ハト被害に困ったらどこに相談する?市役所や行政に頼める?|千葉・東京・茨城で害虫や害獣、害鳥の駆除や防除、対策のご依頼ならQujolia(クジョリア)へ

0800-919-6866年中無休 9:00-21:00

お役立ちコラム

コラム

ハト被害に困ったらどこに相談する?市役所や行政に頼める?COLUMN

ハト被害は誰に頼めば良い?

ハト被害でお困りの方

どこに相談すべきかわからない方も多いですね。

 

ハトだけに限らず、野鳥のカラスやスズメ

ムクドリなども街に多く生息し

マンションや戸建て住宅などで

巣を作られる被害でお困りの方が増えています。

 

そんな鳥が遊びにやってくる!

つい餌を与えたりしていませんか?

 

頻繁にくるようになると

糞尿被害が深刻に!

 

「もう来ないで」と言っても既に遅しで

放っておいたら巣ができていた!なんてことも!

 

そんなハトに困ったら…

一体誰に相談したら良いの?

 

管理会社・市役所や行政

駆除業者・自分で解決…

 

一体どこに問合せたら良いのか…

 

困った野鳥問題について

アドバイスをご紹介します。

その前にちょっとだけ

ハトの習性や特徴を見ていきましょう。

ハトがやってくる原因

ついつい餌を与えてしまったり、懐いてくれば可愛らしい印象もある野鳥たち。

 

攻撃してきたり危険な印象のない鳥たちにエサをあげてしまう方も多いのでは?

 

近年人間との距離感が非常に近い距離で生息する野鳥。

その野生本来の生態系を守るためにも

近隣へのトラブルを避けるため、餌やりはしないよう呼びかけられています。

 

その餌やりが原因で時に迷惑防止条例違反となることも。

 

良かれと思って餌を与える行為が

時には近隣に迷惑をかけてしまうことに繋がるため注意が必要です。

餌付けしてないのにやってくるハト

餌やりをしていないのにやってくることが多いのはなぜでしょう。

 

ハトはカラスよりも警戒心が少なく

人の多い駅や公園、神社や広場など多くの場所で見かけます。

 

人の足元にまでやってくるハトにとっては

餌場として認識しているのかもしれません。

 

ねぐらは、橋や高架下の他

家屋や建物マンションのベランダ…

 

家屋の屋根にやってくるのは

外敵から身を守るため!

巣を作りにくるため!

 

街ではだいぶ人の行動に慣れたハトを目にしますが、巣作りは意外と慎重。

 

人の住む家では、段階を踏んで下調べしながら住む場所を決め、雨風凌げて人や外敵も少ない場所を選びます。

 

「ここは安全」と認識すると、仲間を呼び、子育てするためにわずかな隙間を利用して巣を作りをはじめます。

 

例え餌のない場所でも、安心する場所と認識すると

巣づくりをはじめるのです。

ハト被害はこれが厄介!

ハトによる糞尿被害はカラスよりも深刻?!

 

ハト被害で最も悲鳴を上げる問題は

 

この糞害!

 

ハトは一日多くのフンをします!

 

そのため糞だらけに悩む人が多く

更にはアレルギーや感染症のリスクがある!

 

フンの放置も危険なんです…!

高層マンション、ベランダや屋上

非常階段でも糞尿被害が深刻になるハト被害

 

ハトはカラスとは異なり

人懐っこい印象がありますが

 

帰巣本能と執着心が強い!

 

自分のフンに安心感を感じて戻ってくる!

 

お気に入りの場所となると滞在する時間や

仲間を呼び集め糞尿被害が広がります。

ハトの持つ習性

ハトは群れで行動すると同時に

雄雌パートナーとなると

一夫多妻制で、つがいで行動します。

 

そのため家族や仲間以外の存在には

強い敵対心を持つため

よそ者には容赦なく威嚇します。

 

自分たちのテリトリーに侵入されると闘い

追い払おうと羽を広げ相手を叩き追い払います。

ハトの食性

食性は植物の種子や殻類、豆類などを食べます。

 

山や樹林に存在する植物を食べますが

市街地では人間が捨てたり食べ残した

スナック菓子などを食べ求めるようになりました。

 

カラスのように雑食ではなく

草食性なので生ゴミを荒らすことは少ないでしょう。

 

警戒心の強いカラスとは異なり

人の多い場所が安全と認識して

餌を求め歩く姿も見受けられます。

ハトの繁殖

ハトは群れで行動し一年中繁殖を続けます。

 

特に春から夏ごろが繁殖が盛んになり何度も産卵を繰り返します。

 

一回の出産では2個ほどの卵を産み

ヒナは一ヶ月ほどで巣立ち

約6カ月程度で繁殖できるようになります。

 

人への攻撃性はないハトですが

場所への執着度が強く、縄張り意識も高い。

 

元居た場所に戻ろうとする習性があるため

何度追い払っても戻ってきます。

ハト被害は誰が助けてくれる?

ハトの習性や特徴を知り

自分では手出しできない難しさを知った上で

1日でも早く解決させたい!

 

そんなお悩み相談窓口はどこにあるのか…。

 

まず、お住まいの状況で相談先を決めましょう。

賃貸にお住まいの方

賃貸である場合

不動産会社に相談されると

不動産会社・管理者・大家さんと連系して

駆除業者へ依頼する流れを手配してくれる場合があります。

大家さんや管理会社がどこまで保証してくれるのか、同じ被害に合われている住居者様が多かったり、以前からハト被害を認識されていると対応も変わってくるかもしれません。

 

費用のご相談を含めスムーズに手配してくれる場合や、すべて自己負担となる場合でも、駆除・防除作業の許可や確認をする必要があるので必ず相談しましょう。

賃貸でも自分で駆除業者を依頼する場合

駆除費用を負担してくれるかどうか

必ず確認をしておくことが重要です。

金額によって異なるケースもあるため

まずは費用や工事内容を知る必要があります。

 

全額、又は一部保証してくれる場合でも

大家さんや管理者へ見積もり金額施工内容を提出する必要があります。

 

全額自己負担の場合でも、工事内容によっては、認められない場合もあるので詳しく確認をしましょう。

 

何も説明なく、工事してから請求書を提出するのは、思わぬトラブルにも繋がります。

 

自分で見積もり依頼して

すぐに契約ではなく費用や施工内容を提示してもらい

大家さんや管理者側に相談をしてみると良いでしょう。

 

その際、業者選びは

現地調査・お見積りも無料で行う業者を選ぶと良いでしょう。

 

見積もり後の依頼を断った場合でも、費用がかからないか確認しましょう。

必ず大家さんや管理会社にご相談を

自分で業者を探し依頼する場合や

この会社に依頼してくださいと紹介される場合もあるので、事前に大家さんや管理者側へ確認されると良いでしょう。

自分で業者とやり取りする際の注意

自分で業者とのやり取りは初めての方がほとんどです。

 

専門用語で訳のわからない説明を受けて

大家さんや管理者にどう説明をしたら良いのかわからない方もいらっしゃいます。

 

施工内容の説明を受けて

仲介の立場となる場合には

複雑なやり取りやトラブルを避けるため

まずは大家さんや管理会社へ連絡をして

専門業者と管理者が直接やり取りしてもらえるようお願いしてみましょう。

 

ハトやカラス以外にも

害虫トラブルが多く発生しやすい集合住宅では

条件によって管理者側が負担をしてくれる場合があります。

 

しかし、自ら餌を与えていたりベランダにゴミを置いたりすると害虫トラブルも起こりやすくなります。

 

建物の劣化など、室内の管理まで行き届かないケースもあるため、相談してみると対応してくれる場合もありますが、個人でもお部屋の衛生管理並びにベランダなどの管理など、マナーを守ることも大切です。

役所などが対応することとは

例えば、野鳥に巣を作られ、そこにヒナや卵がいる場合、やむを得ず捕獲・殺傷する場合は「鳥獣保護管理法」により捕獲の許可申請が必要になります。

 

日本では、鳥獣の捕獲や殺傷などは原則禁止されている法律があります。

駆除屋さんに駆除のお願いをしても

ヒナや卵がいる場合、許可なく勝手に捕獲や殺傷はできません。

 

そのため、野鳥を直接傷つけずに追い出すことがメインの駆除作業になります。

 

しかし被害の状況によってやむを得ず、捕獲する場合には、各市町村で「捕獲申請」を行い、申請許可を得て捕獲が認められる場合があります。

申請には様々な手続きと、申請が下りるまで2~3週間かかる場合があります。

詳しくは市町村によって異なる場合もあるので、役所などに相談してみると良いでしょう。

 

また、どこの駆除業者を選ぶべきかわからない場合でも、役所側が業者をご紹介してくれる場合もあります。

 

但し、必ずしも信頼できる業者であるとは限りません。

高額な金額・対応の悪さなど、不愉快な対応をされたとの事例もあるので、会社の雰囲気や対応、工事費用についても詳しく丁寧に対応してくれる業者であるか慎重に判断しましょう。

市町村によって鳥獣被害対策実施

各市町村、特に被害の多い地域では

有害鳥獣・カラス等による農作物被害対策として

「鳥獣被害防止計画」を実施

猟友会に委託し、捕獲や被害防止対策を行う

被害防止に効果的な対策に力を入れている地域もあります。

駆除業者が行う作業とは

ヒナや卵がある場合

巣立つまで2~3週間

長くても一ヶ月ほどの期間になります。

 

鳥獣保護法に基づき、野鳥たちの生態系を守る意味でも、直接傷つけることなく追い出し、再び侵入させないための施工を行っています。

 

ヒナがいる場合には、巣立つまでそっと見守り、数週間待ってから巣の撤去を行うよう呼び掛けることもあります。

申請を待つまでの間、巣立ってしまうこともあるためです。

 

申請を行う際には、代理で行えば手続き費用がかかることもあるので、ご相談の上、状況に応じた駆除をお願いしましょう。

野鳥被害を放置するのは危険

ハトや鳥獣の被害が発生していても

お金がかかることは避けたい…。

 

手配が面倒…。

 

そのような理由で

ハトやカラス被害を放置される方もいらっしゃいます。

ハトは室内に入るよりも

外のベランダ、室外機の裏、屋根などが被害現場になりやすく、糞害で建物の美観が損なわれ、悪臭や虫の発生で雑菌だらけになってしまいます。

特にハトは多くのフンをするため臭いも強烈です。

 

普段あまり使わない場所であっても放置すればするほど被害は深刻化していきます。

 

他の野鳥ではどうでしょう。

アパート内での害鳥被害事例

スズメやムクドリなどハトよりも小さな鳥は、思わぬ隙間に侵入してしまうことがあります。

 

家の隙間、エアコンの室外機の裏

戸袋・シャッター裏、屋根と壁の隙間から屋根裏など、わずかな隙間から侵入します。

 

実際に賃貸アパートでのムクドリ被害では

室内エアコンの脇、壁と壁の間に巣が作られる事例もありました。

このような状況では、ダニなどが室内に発生してしまいます。

 

巣があることに気が付かなかった場合もあるので、外に小さな隙間がある際は要注意です。

まとめ

様々な種類の鳥が多くの場所で害鳥被害が発生しています。

 

害鳥被害でお困りの賃貸でお住まいの方でも

放置せず、まずは管理会社や大家さんにご相談してから専門の駆除業者、役所などにご相談してみましょう。

 

一日でも早く安心した生活が送れるよう

専門の害鳥駆除業者が活動していること

信頼できる駆除業者にご相談してみると

良きアドバイスが頂けるかもしれません!

 

ひとりで悩まず、相談しながら良き解決策を見つけましょう。

 

現在、各地域で多くの駆除業者が活動しています。

 

どこの業者が良いのか、お客様側が求める信頼性と安心感は、口コミや様々な情報を頼りに探すことができます。

 

会社の実績やお客様の口コミなど安心できる情報を参考に、まずは無料で調査・無料見積もりサービスである業者であることが頼みやすさのポイントですね。

 

ハトだけに限らずカラス、ムクドリ、スズメなどの野鳥被害を防ぐために地域に密着した駆除業者に駆除の依頼をおすすめします。

野鳥被害に困ったら是非ご相談してみると良いでしょう。

このページのトップに戻る