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シロアリ駆除は自分でできる?効果や方法は?業者との違いは?COLUMN

シロアリ駆除は「しろあり防除施工士」の専門資格を持っていない人でもできます。

ホームセンターなどでシロアリ駆除の薬剤が販売されているため、自分でも簡単にできるでしょう。

しかし、シロアリは思った以上にしつこく「駆除したはずなのに再被害に遭う」という可能性は十分考えられます。

今回は、シロアリ駆除を自分で行う方法や、業者の駆除方法との効果の違いなど、詳しくお伝えします。

 

 

シロアリ駆除を自分でやる方法は?

市販でもシロアリ駆除の薬剤が簡単に入手できるため、自宅で見つけ次第すぐ対策できます。

市販で購入できるシロアリ駆除剤は、大きく分けて次の3種類です。

 

・スプレータイプの薬剤(散布)

・地面に置く薬剤(ベイト工法)

・土壌や柱に撒く液剤

 

それぞれの使い方について確認していきましょう。

 

シロアリ駆除を自分で!スプレータイプの薬剤

スプレータイプのシロアリ駆除剤を使えば、ピンポイントで駆除できます。

シロアリを見つけたら、その場で薬剤を吹きかけるだけの作業です。

殺虫剤と使い方は同じなので、手を汚さず瞬時に駆除できますが、床下などの場所やシロアリが広範囲に広がった状態には不向きです。

 

シロアリ駆除を自分で!ベイト工法

ベイト工法は害虫駆除業者も使用している方法のひとつで、毒性の強い薬剤をシロアリに食べさせ死滅させます。

スプレータイプの薬剤は、見える範囲のシロアリにしか効果が期待できませんが、ベイト工法は薬剤を巣の近くなどに置いておくだけなので、とても簡単です。

ただし、シロアリが生息するような場所や巣の近くに置かないと意味がありません。

薬剤散布と違い、シロアリが薬剤を食べてくれないと効果が発揮されないため、駆除するまで時間がかかるのがデメリットです。

シロアリ駆除を自分で!液剤

薬剤を水で薄めたり、原液のまま使用したりと、商品によって薬剤の使い方は異なります。

床下や巣のある土の上や木材薬剤を散布することで、薬剤が浸透しシロアリ駆除やシロアリを寄せ付けずに済みます。

薬剤の濃度が濃いほど効果的ですが、シロアリの巣を見つけたり、床下に潜って土壌全体に散布したりしないと効果は弱いです。

専門業者も同様の手法でシロアリ駆除しますが、噴射器など専門用具を使ってまんべんなく薬剤を散布するので、自分で行うなら専用の道具が必要となるでしょう。

シロアリ駆除自分でやる業者に任せた場合の違い

シロアリ駆除は自分でもできますが、やはり専門業者の方が効果は高いです。

大きな違いは「シロアリの性質を知り尽くしていること」「薬剤の有効成分」にあります。

住宅の柱や基礎部分に大きな被害を与えるシロアリは、一定の群れで活動します。

シロアリは昆虫の中でも繁殖率が高く、オスが居ない環境でも毎日産卵できるなど、優れた能力の持ち主です。

また、巣は1箇所だけではなく、部屋が狭くなったら新しい住処を土の中に作るため、私たちの知らない土壌の中は、シロアリでいっぱいな可能性があります。

害虫駆除の業者は、シロアリが住宅へ侵入するルートや、生息しやすい環境や巣作りに適した場所を知り尽くしています。

シロアリを完璧に駆除するため、市販の薬剤と成分や濃度の違う専門のものを使用するため、効果はかなり高いでしょう。

 

シロアリ駆除を自分でやる場合の注意点

シロアリを自分で駆除する場合、次の注意点を意識しましょう。

シロアリの巣はひとつではない!

シロアリはいずれ寿命が訪れるため、放置していると住宅の被害は収束すると思われがちです。

しかし、シロアリの巣は女王アリが毎日産卵するため、一定数に増えると働きアリに羽が生えて別の巣作りへと旅絶ちます。

シロアリの羽アリは自分で飛ぶ力がないため、風に身を任せて降り立った土地で巣作りを始めます。

シロアリが生息していそうな箇所は徹底的に調べないと、部分的に駆除しても効果がありません。

黒アリ用薬剤でシロアリ駆除できない

シロアリはゴキブリの一種なので、黒アリ用薬剤で駆除しても効果は期待できないでしょう。

シロアリ駆除剤にもたくさんの種類があるので、発見した場所や状況に合わせて利用する薬剤を選ぶ必要があります。

せっかく薬剤を購入しても、効果がほとんど得られないケースもあるので、気を付けましょう。

自分で行うシロアリ駆除は予防しかできない

シロアリ駆除は自分でできますが、効果は低いと言えるでしょう。

なぜなら、シロアリの生体の知識不足や、効果的な薬剤の使い方ができない可能性があるからです。

自宅の中で見かけるハエや小さなクモなどと違い、シロアリは生命力の強い昆虫です。

さらに、木材や鉄くずなど、昆虫が食べないようなものをエサにするため、床下や屋根裏など家屋のあらゆる隙間に生息できます。

自分でシロアリ駆除すると、どうしても見える部分や床下など手の届く場所しか対応できないため、多くの人は予防程度で終わっているのです。

今からでもできるシロアリ駆除と防除

シロアリ被害と言ってもご自身で目視して現状確認を行うのは非常に困難です。床下に潜って行う作業は経験や知識のない方では発見できないことがほとんどです。

しかし「どの業者にシロアリ駆除を頼めば良いのかわからない」とお悩みになる方々が多くいると思います。

大切なお住まいをご自身の目でしっかりと確認できない場所なだけに、不安が増しますが、信頼できる業者を選ぶにはどこを基準にしたら良いのか…

しっかりと確認や説明を受け、慎重に選ぶ必要があると言えます。

被害が大きく生じてしまう前に対策を行えば、費用も削減できますが、被害状況が大きくなってしまうと費用が高くなってしまうのは当然です。

できるだけ早期に対策を取ることをお勧めします。

まとめ|シロアリ駆除は自分でやるより業者の方が効果的

シロアリ駆除は実際に安いものではありません。ですのでしっかりと効果を得られる施工を行う必要があるのです。

自分で行う方が簡単で低コストですが、完全に駆除できないケースが多いです。

徹底的にシロアリは駆除しないと、見えない部分で被害が拡大し、やがて家屋倒壊など悪影響を与えるでしょう。

シロアリ駆除は自分で行うより専門業者の方が効果的なので、費用や効果など心配な人は、まず見積り依頼など相談してから決めてみてはいかがでしょうか。

シロアリ駆除

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