冬にも注意すべき【害虫・害獣・害鳥】|

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冬にも注意すべき【害虫・害獣・害鳥】

冬が近づきくに連れて自然環境で生息している野鳥・哺乳類動物・昆虫類たちも越冬・冬眠の準備が始まります。しかし、私たちの暮らしのすぐ近くで生息している動物では、冬眠しない一年中生息しているものから屋内で繁殖を続ける生物をご存知でしょうか。

 

冬は暖房設備器具のおかげで家の中が暖かい気温が保つ建物は、鳥・虫・獣たちにとっても寒さをしのげる快適な空間になります。

冬眠しない「害虫・害獣・害鳥」によって様々な影響を及ぼす恐れがあるため、11月~3月頃にかけて冬場でも油断できないその理由をご紹介します。

冬は家屋にネズミが侵入しやすい

ネズミは寒さに弱いので暖かい場所へと非難するように家屋に侵入してきます。建物のドアが閉め切っていても、ネズミはわずかな隙間や穴から侵入して、壁と壁の隙間を通って屋根裏・天井裏・床下・室内を移動しながら活動します。

 

冬の寒い雨風の冬や雪が積もり凍った道など外での活動は避けたいもの。ネズミにとって一軒家や空き家は絶好の場です。

 

一軒家では外敵から身を守れる上、隠れられる場所が多く、尚且つ餌が豊富であればネズミにとって快適な住処です。

ネズミの侵入を防ぐために、食べ物の保管や家の中の整理整頓・家の周りにゴミや不要な荷物を置かないようにしましょう。

できればネズミが侵入しやすい建物外周の隙間や穴を塞いでおくと侵入を防止できます。以前侵入されたことがある方はしっかり再発防止をしましょう。

密かに冬眠しているコウモリ

冬はコウモリは冬眠をします。夏頃まで見かけていたコウモリを秋~冬には見なくなったり、通気口の下にフンをされなくなって、コウモリがいなくなったようだと勘違いをしてしまう方もいますが、実は屋根裏や狭いすき間の中で冬眠をしている可能性があります。

 

暖かい春頃に冬眠から覚めると再び被害が目立つようになり、繁殖個体数が増える可能性があります。冬眠中は動きも鈍いので冬のコウモリ追い出し駆除は適していませんが、子育て時期を避けた春には追い出す・侵入口を塞ぐ・糞清掃・防菌防ダニ処理を含めた駆除をオススメします。

屋根裏などをねぐらにするハクビシン・アライグマ

ハクビシン・アライグマ・タヌキなどの害獣は、食料が減ると人間の捨てたゴミや庭木の果物・家庭菜園で育てた野菜を求めて人間の住む住宅地に出没しています。住宅地内や付近の森林などそれぞれ縄張りを持っているように棲息し、増殖している地域もあるようです。

 

そんなハクビシンなどは、人間の住む家屋にも住み着くことがあります。空き家はターゲットになりやすいですが、人間の気配が少ない場所に潜み、夜になると活動します。寒い冬場は寒さをしのぐために侵入してくることもあるので、雪が降る前に事前に屋根の点検を依頼して穴や隙間がないか確認しておきましょう。

近くで害獣の出没情報がある場合は、ゴミを外に置かないなど誘引させない対策をオススメします。

暖かい屋内で繁殖するゴキブリ

自然環境で生息する昆虫類たちはほとんどは冬は活動していないイメージですが、残念なことにゴキブリは私たち人間の身近に発生しやすい衛生害虫です。

アパート・マンション・戸建住宅・飲食店・倉庫など食品を扱う場所での出没が多いです。

台所・シンク下・冷蔵庫裏・エアコン・洗面台下・食洗機など機械の中で繁殖することも珍しくありません。

 

暖房設備の整った建物や機械裏は暖かい場所なので冬でもゴキブリは生息できます。夏の暖かい時期より冬場は活動が鈍くなりますが、食べかすやゴミ、水があればそれらを栄養源にして生息。冬でも条件が揃っていれば繁殖も可能です。ゴキブリはホコリ・ダニ・髪の毛・フケなど何でも食べるので冬場も油断せず、こまめにお部屋の掃除・整理整頓をして不衛生な環境を避けましょう。

家の中にダニやトコジラミが潜伏

ダニはホコリに紛れて日常生活に潜んでいる身近な害虫です。

ハウスダスト・ダニアレルギーの他、刺したり咬んだりするダニが冬場も暖かい部屋の中で生息します。

寒い冬場は暖房器具を使用する機会が増えます。結露でカビが増殖するとカビを食べるダニも発生します。冬場もこまめに換気をして掃除機やコロコロをかけて掃除をして清潔な環境を心掛けましょう。

トコジラミは、比較的寒さに強いので冬に死滅するとは限りません。尚且つ暖かい室内に潜み、エサとなる血液がなくても数カ月生存できます。

暗くなると活動するので、日中や明るい部屋では隠れています。

寝室のベッドやシーツの隅、ソファーの隙間やカーペットの裏、畳のある部屋などに潜んでいることが多いです。

深夜、人間が寝ている頃に吸血を求めて人間やペットの血を吸います。暖房器具を使用することが増える冬は、暖かく繁殖しやすい環境が揃っているので、トコジラミにも注意が必要です。

冬も活動しているシロアリ

シロアリは床下や柱の木材を食害する害虫です。暖かい時期よりも府は活動が鈍くなりますが、一年中活動しています。

シロアリは寒さに弱いのは事実ですが、木材内部に入り食害します。壁の内部や畳などへ移動する種類もいるので、冬は寒さに耐えきれず自然と絶滅する訳ではありません。活動できる気温はヤマトシロアリで4~6℃程度。イエシロアリは10℃程度と言われています。

翌春には活動が活発になり建物の耐震性にも影響をもたらす恐れがあるのでシロアリの駆除・防除(予防)をオススメします。

寒さをしのいで巣に留まるハト

ハトだけでなくカラスやスズメも一年中活動しており、比較的寒さには強い鳥です。なかでも鳩(ハト)は人の住む家(太陽光ソーラーパネルの隙間・ベランダ・室外機の裏)などに巣を作る傾向があり、ねぐらや子育ても同じ巣を使用します。

 

気に入った場所に巣を作ると同じ場所に戻ってくる習性があり、日中はエサを求めて活動していますが、冬は寒さをしのぐように巣に留まっている時間が増えます。そのため、鳩の鳴き声や巣の近くがフンまみれになるといった被害が冬場は多くなります。

 

ハトのフンは細菌やウイルスが含まれていたりアレルギーなど健康面に悪影響を及ぼす恐れがあり、環境条件が揃えば繁殖も可能。翌春には卵を産み、個体数を増やしていく恐れがあるので、早めの対策をオススメします。

まとめ:11月~3月頃も害虫・害獣・害鳥に注意

春や秋に比べて被害が大きく目立つことがなく落ち着いたと感じる方も多いですが「被害がなくなった」と思ったら気付かないうちに潜んでいた」なんてこともあり得てしまうので、こまめに室内の掃除をしながらフンの痕跡や悪臭など、いつもとは違う異変や違和感がないかチェックをしてみましょう。

 

3月頃まで被害が少なくても暖かい春頃から再び被害が広がる恐れもあるので、冬のうちに対策をしておくのも予防になります。

駆除業者は駆除対象の種類や被害状況、建物の構造を調査した上で、適切な処理をご案内してくれます。

 

追い出し駆除や捕獲のための施工、薬剤散布、ダニや雑菌処理、糞清掃、開口部閉塞等の再発防止対策も重要なので、自分では手出しできない難しい作業は業者に依頼して徹底的に駆除処理をお願いしてみましょう。

 

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