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千葉県船橋市の害獣駆除・ネズミ・ハクビシンの駆除を決めるポイントCOLUMN

千葉県船橋市内でもネズミだけに限らず、ハクビシンなどの害獣被害の発生!どのタイミングで駆除を頼む?自分で駆除するポイントは?

まずはクジョリアの施工事例から害獣の生態について知っておこう!

 

千葉県船橋市 戸建住宅 ハクビシン駆除・防除作業

天井裏から大きな物音、タヌキハクビシンアライグマ

ネコとは違うが歩いている音が聞こえるとのことでお伺いさせて頂き、現地調査を行うと、建物外部に多数の足跡や痕跡を確認することができました。

ハクビシンは運動能力も優れているため、樹木などからジャンプしたり飛び越えたり、高い屋根に登ることができます。

屋根の隙間、経年劣化によってできた思わぬ場所にできたすき間などから入り込み、ねぐらを作ります。そのため屋根全体の探索も丁寧に行います。

エサがなくても建物周辺にエサとなる作物、果実、生ゴミなどが食い荒らされていたり、出没している際には、ねぐらをつくりやすくなるので要注意です。

そしてそのねぐらで出産や子育てをして住み着いてしまうのです。

 

 

こちらは外部からの施工写真です。

侵入経路を突き止めた後に、天井裏の状況確認、暗く広い屋根裏では、身を潜めていないかなどの確認は、日中であっても真っ暗な空間です。

目視を確認できる場合もありますが、複雑な構造で、広い範囲の屋根裏では懐中電灯だけでは判断しにくい場合があります。忌避剤を充満させて追い出し効果を発揮させ調査を続けます。

建物内に確実にいないことを確認してから糞尿清掃、殺菌消毒、侵入口を塞ぐ、侵入経路の封鎖を行い、作業を終了しました。

 

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ハクビシンはどんな声?

ハクビシンの鳴き声

ハクビシンはネコのように「ミャーミャー」「ニャオーン」とは鳴きません。

屋根裏にいるのがネコであった場合、鳴き声で比較的判断しやすいですが、ハクビシンなどの獣は、姿を見るまでは判断が難しいものです。

しかしハクビシンは鳴き声で判断しやすい特徴があります。

ハクビシンはネコが喧嘩をしているような威嚇のために深夜から明け方にかけて唸るような鳴き声でネコのケンカと間違われることもあります。

屋根裏から聞こえる普段の鳴き声はサルのような高い声を出して鳴くことがあり、そんな鳴き声によって「夜も眠れない」といった騒音被害が起こることも…。ハクビシンの鳴き声はいったいどんな特徴があるのでしょう。

 

普段の鳴き声

「キューキュー」「キーキー」などと繰り返し鳴く、あまり聞き慣れない鳴き声がした時にはハクビシンかもしれません。

サルのような「キーキー」「キューキュー」…比較的甲高い声で、キューキュー音の鳴るボールの音やキューピー人形の音に近いかもしれませんが、かなり大きな声で鳴きます。

夜行性のハクビシンは活動中にこのような声を出して鳴くことがあり、就寝中に聞こえるその鳴き声で寝れないなどの騒音被害が続くこともあります。

 

威嚇する鳴き声

威嚇する時の声は、見た目とは異なり他の動物と同じ「グワォ!!」「ガァー!」などと噛みついてくるような姿勢で威嚇しながら唸るような鳴き声を出します。

ハクビシンが威嚇をする時は、捕獲されたり、近づいたり手を出したり、危険を感じている時我が子を守るための行動です。

人に向かってくるほどの攻撃性は少ないハクビシンですが、このような状況の時には刺激しないようにしましょう。

怯えながらも身を守るために本能でとっさに取る行動なので、近づいて手を出すことは避けましょう。

見た目の可愛らしさで、ネコのように撫でようと手を出すことは、人間に慣れていないハクビシンにとっては恐怖心でいっぱいです。

噛んだり、引っ掻いてくる危険があるので素手で触らないようにしましょう。

時には天敵であるカラスなどの鳥類や、アライグマなどの哺乳類、鷹などの猛禽類、出没する地域によってそれらの天敵と遭遇した際にも威嚇のために唸るように声を出し威嚇することがあります。

 

ケンカ中の鳴き声

ハクビシン同士のケンカは縄張りなどの時にケンカすることがあります。

冒頭でもお話しましたが、興奮したり威嚇する時は、ネコがケンカをしているような鳴き声にも似ているハクビシンは、ジャコウネコ科の動物。ネコ同士のように相手を威嚇しながら唸るように鳴きます。深夜に聞こえるケンカの鳴き声はネコではなくハクビシンであることも。

 

繁殖期の鳴き声

ハクビシンは一年を通して繁殖できる哺乳類です。通年で繁殖することで多くのハクビシンが住み着いてしまう住宅では、年中ハクビシンの鳴き声を耳にすることも。ハクビシンは威嚇の時よりも高い声で「キーキー」「キッキッキッ」「ピーピー」などと子供も甲高く鳴きます。そんな騒音が屋根裏などから聞こえてきたら、ハクビシンの親子が住み着いてしまっている可能性があります。

 

ハクビシンの生態

ハクビシンの鳴き声には特徴的な声であることが分かったら、他にはどんな特徴があるのかをご紹介していきますね。

 

ハクビシンの特徴

あまりハクビシンをお目にかかることがない方も多いようですが、千葉県船橋市内だけに限らず、市川市、鎌ケ谷市、白井市、柏市などの様々な地域、東京都内でも出没しています。ハクビシンはネコと同じ夜行性ですが、人間と触れ合う野良猫のように日中にテクテク歩いていたり、ゴロンと寝転んでいたりはしない野生の動物です。

 

ハクビシンは、鼻筋に白い筋があることが特徴で「ハクビシン(白鼻芯)」という名の通りのが特徴です。

 

全身は暗いグレーのような灰褐色の体色。

目や耳の下には左右対称の白い斑点がある。

両手足の四肢は短く黒色。胴長な印象。

成獣は約90~110㎝・体重は約3~4㎏。

尾は約40~45㎝で、尾の先は白っぽい個体、鼻が黒っぽい個体もいる。

肛門近くは独特の臭いを発する臭腺が発達。

住み着いていたねぐらにはため糞の影響もあり、悪臭がする。

 

ハクビシンの行動

夜行性のため深夜に活動する。

木登りやジャンプ力、運動能力が優れている。

ねぐらは複数個所にあり、転々と移動する

主に平地から山地に生息。里山などの環境を好む。

昼間は洞窟や樹洞、人家の屋根裏や倉庫など暗くせまい空間をねぐらにする。

市街地に生息する個体は、移動範囲は20~70㏊程の距離を移動する。

メスよりもオスの方が行動範囲が広い。

 

ハクビシンの繁殖

年に一回子どもを産むが繁殖期は明確に分かっていない。

一度に産む数は平均2~3頭。

妊娠期間は約2カ月。

一年中活動するため、通年子どもを産むことができる。

最も繁殖が高まるのは夏から秋にかけてが多い。

子どもを産み育てるには環境が整っていれば秋以降も出産する。

 

ハクビシンの食性

雑食性で何でも食べるが好みがある。

主に果実トウモロコシトマト、スイカなど糖分の多い野菜や果物。ネズミなどの小動物、バッタなどの昆虫、鳥類やその卵、生ゴミを荒らし食べる個体もいる。

食性は環境によって得られるものを捕食する個体がいると考えられるが、主に果実が好物。

作物被害では、ナシ、ミカン、カキ、モモ、ブドウ、サクランボ。イチゴ、ジャガイモ、サツマイモなどの被害が北海道、本州、四国、九州の一部、ほぼ日本全域に分布して被害が相次いでいます。

千葉県ではナシ(梨)が名産ですが、畑に侵入される被害が農家さんを悩ませており、各農家さん独自による害獣被害防止の処置、ネットを張ったりなどの予防対策が毎年行われています。他には様々な作物の被害にお困りの農家さんが様々な対策を行いながらも、被害が今なお続く地域もあるようです。

 

ハクビシンの運動能力

ハクビシンは樹木生活ができるほどバランス感覚は非常に優れ、木登りや綱渡りもできる。

電線を渡ることもできる優れたバランス感覚を持ち垂直なジャンプが得意。しかし木から木に飛び移ることはあまり得意ではないようで、木の実を食べ、他の木に移動する時は一旦地上に降りてから他の木に登るようです。

ハクビシンはネコの仲間なので、頭が入れるすき間であれば身体をくねらせながら通り抜けることができます。

 

<ハクビシンによる建物被害

田畑を荒らすハクビシンは、そのエサを求めるだけでなく、人里で生活する個体が増え、人家の屋根裏、空き家、倉庫などに住み着くようになりました。

エサが豊富にある地域、田畑からやや離れた人家に忍び込み、ねぐらをつくり、棲み着いて、ハクビシンの特徴でもある「ため糞」によって悪臭、天井板のシミや汚れ、腐れなどが広がってしまう被害が起こります。直接人間のいる部屋や玄関、窓から侵入することは極めて少ないものの、気づかぬうちに屋根裏に入られていたという被害が多いようです。臆病な性格なので、突然飛びついて襲い掛かってくることはほとんどありませんが、近づけば威嚇して咬みついたり、引っ掻いてくることがあるので、むやみに手を出して刺激しないようにしましょう

 

千葉県内では一時的な侵入で、既にいなくなってから、ハクビシンが入られていた痕跡で被害に気づく方もいらっしゃいます。今はもう来ないから大丈夫。そう安心していそのままにしているのは危険です。一度入られてしまったその場所は、何らかの理由によって使用されなくなったとは言え、同じ個体だけに限らず、別の個体が再び侵入してくる可能性も高まります。浸入経路を辿り、侵入口をしっかりと塞ぐ必要があります。

他にはハクビシンが狙うネズミが家の中にいる可能性もあるので異変が起きていないか調査すると良いでしょう。

 

ハクビシンの駆除は自分でできる?

ハクビシンだけに限らず、野生動物は一度棲み着くと、再び同じ場所に戻ろうとする習性があので、いなくなった隙に、出入口となる侵入口封鎖を行っても、また来る可能性があることを踏まえしっかりと塞ぐことが大切です。その侵入できてしまうすき間がいくつもある可能性があるので、しっかりと確認を行う必要があります。

既に屋根裏などに身を固めて潜んでいる場合、子どもや数頭いるようであれば、塞ぐ前にハクビシンの嫌がるニオイ、忌避剤を使用して追い出しましょう。

確実にいない状態であることを確認してから侵入口を塞がなければなりません。

生きたまま閉じ込められてしまったハクビシンがいた場合、弱ったハクビシンの存在に気付かず、死骸になって残ってしまうと、更にダニや寄生虫、悪臭が更に広がってしまう恐れがあるので、十分に注意しなければならないポイントです。

自分での駆除では、慣れない作業が多いので「~~であろう」という曖昧な判断で作業を行うと失敗してしまうことがあります。

費用を掛けずに自分で何とか解決したい。そんな方が多い害獣駆除。特に屋根裏などの高所での作業は足場、脚立の落下の恐れ、暗くせまい屋根裏内部では劣化によって天井板が抜け落ちてしまったりと危険が伴います。野生動物を追い出す際にも、噛まれたり、引っ掻かれてしまう場合があるので十分に注意した上で行う必要があるので、事前にどのような方法で「追い出し」「侵入口封鎖」「糞尿清掃」「殺菌消毒」が必要であるのか、ある程度認識しておくことが大切です。

 

ハクビシン駆除で必要なもの

「追い出し」を行う前に現状確認が必要です。まずは点検口の確認。

脚立を使って点検口を開ける際には、マスク、ゴーグル、手袋、ヘルメットなどを装着し、汚れても可能な服装と懐中電灯が必要です。すぐに点検口から屋根裏に進入するのではなく、一度覗いて悪臭など臭いの確認、懐中電灯で全体を見渡してみましょう。暗く広い空間では、壁があり奥まで見渡せない場合があります。

 

天井板は薄いベニヤ板素材のものもあり、糞尿によって腐れが生じていたり、劣化している場合、天井が抜け落ちてしまう危険があるので、建物の柱に沿って移動するようにしましょう。ドカドカと歩き回っりすると、成人の人間の体重では落下する危険があるので慎重に移動しながら探索しましょう。

その際、外の光が入るすき間(侵入口)の確認、数箇所(2~3か所)どの位置に確認したかを覚えておきましょう。状況によって複数あるうちの何ヵ所かを仮の封鎖、一時的に侵入口を塞いでおいてから追い出し忌避剤を使用しましょう。

 

ハクビシンは忌避剤で追い出すのが安全

ハクビシンがまだいる様子、確認が不十分な場合でも、忌避剤を使用して追い出しましょう。

ハクビシンが潜んでいた場合、パニックになり屋根裏で駆けずり回ったり、隅で身を固めていることがります。無理やり近づいて取り押さえたり、捕まえるために追いかけたりせずに、忌避剤を使用して嫌がるニオイで追い出すようにしましょう。

噛まれたり引っ搔かれてしまうと感染症を引き起こす危険があります。

それでもなかなか出て行かない、そんな時でも許可なく勝手に捕獲することは禁止されていますので、嫌がる音などを利用して追い出しましょう。

 

ハクビシンを捕まえる方法はダメ?

ハクビシンは「鳥獣保護法」によって許可なく勝手に捕まえることはできません。

許可を得るには自治体に申請が必要となり、様々な手続きに加え、許可が下りるまで2~3週間の日数が必要となる場合があります。そのためすぐにでも解決させたい方法として、野生の動物を直接傷つけることなく、追い出すことがメインの駆除が一般的な駆除の方法です。

捕獲をお考えの際には各市町村に問合せてみましょう。

 

ハクビシンの侵入口確認できたら

「侵入口封鎖」は、確実にハクビシンがいないことを確認してから行いましょう。(仮の封鎖は除く)

ハクビシンの姿がなくなったことを必ず確認してから、侵入口のすき間をしっかりと塞ぐ施工を行いましょう。間違ってもまだ潜んでいる疑いがあるにも関わらず侵入口を塞いでしまうと、出口を失ったハクビシンが閉じ込められ、気づかずにいれば弱って死んでしまいます。

そうなってしまうと死骸の処分や室内への悪臭、ダニや寄生虫の発生となり、被害が更に深刻な状態になってしまう恐れがあるので、確実にいなくなってから侵入口を塞ぎましょう。

塞ぐ際には金網やパンチングメタル、ベニヤ板など、状況に合った施工でしっかりと塞ぐことが重要です。釘やシリコンなどで固定させましょう。

糞尿清掃の際には、丁寧にちりとりほうきを使って速やかにゴミ袋へ入れ処分しましょう。細かく舞ったチリやホコリ、ふんを吸い込んでしまうと、アレルギーや感染症などの症状を引き起こす恐れがあります。殺菌消毒はなるべく行うようにしましょう。野生の動物の排泄物には多くの雑菌やウイルスが含まれています。

生き物相手の駆除は、予想だにしなかったことが起こることもあるので、危険があることを十分に踏まえてから作業に取り掛かりましょう。

 

ネズミとハクビシンがいる家

ハクビシンは、ネズミを捕まえ捕食します。時にはネズミを求めて人家に入り込むこともあるでしょう。

ほとんどはねぐらを求めて侵入するハクビシンですが、深夜にドタドタと走る音はネズミを追いかけているのかも??

ハクビシンの駆除の際に、ネズミの痕跡となるふんや死骸を発見することもあります。環境によってネズミがいる家を狙って入り込むハクビシンもいるので、ハクビシンの予防対策として、既にネズミが家に棲み着いてしまっている家、地域でハクビシンが出没している場合には、ネズミの駆除は行っておくようにしましょう。

 

こんな時にはプロに任せよう

「自分で駆除しようとしたけれど、途中で断念した…」「やっぱり無理…」「せっかく追い出したのにまた侵入された」「恐くて自分で駆除できない」「一日でも早く解決したい」自分での駆除を断念された方、どうしたら良いのかわからない方、すぐにでも来てほしい…。

そんな方々の悲痛なお悩みにも、お応えすべく迅速に対応してくれる業者は各地域で数多くあります。

それぞれの方針や実績や経験を活かした施工で活動しています。作業の内容、費用の相場、現地調査、お見積りの内訳の説明など、分かりやすく説明をしてくてる業者を選ぶようにしましょう。費用の相場は、現状確認を行い、施工内容によって異なるため、最初のお見積りから追加費用の有無の確認などを行うと良いでしょう。

 

クジョリアでは

地域密着型サービスで、千葉県を中心に東京都や茨城県内のエリアで活動させて頂いております。

すべて自社施工のクジョリアは、気兼ねなく頼みやすい、お客様と直接のやり取りを大切にしながら「頼んでよかった」と思って頂けるよう、スタッフ一同責任を持って作業を行っております。

 

春夏秋冬、季節によって害獣害虫害鳥による被害は各地で発生しています。

 

船橋市内では、害鳥駆除ではハトムクドリカラス

害獣では、ハクビシンネズミコウモリなど。

害虫では、ゴキブリダニハチケムシなどの被害も季節によって様々な駆除のご相談が寄せられております。

 

東京都内での飲食店、戸建住宅、マンション、アパート、ビル、倉庫、空き家、様々な建物への侵入被害も続いています。被害が広範囲に広がっていくケースもあるので、早期発見と早期解決策を考案しさせていただき、お客様からのご理解とご納得頂いた上で作業を開始させて頂き、無駄な費用、追加料金ゼロのサービス、様々な状況に合わせた施工で、作業を行っております。

 

駆除にお困りの方、ご近所さんに知られたくない方のためにも、お客様、被害に合われている自宅・お店などでは配慮した訪問と施工めています!

作業は迅速に効率的な施工で行うと共に、新型コロナウイルスの影響を配慮し、スタッフは1~2人、健康管理のチェック、検温を行い、消毒やマスク着用の上、訪問させて頂いております。お気軽にお問い合わせください。

 

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