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関東圏エリア東京都内にタヌキやハクビシン!なぜ都市部や市街地に現れるのか

市街地や都市部の住宅街でも発生するタヌキやハクビシン!

一見可愛らしい野生のタヌキにはご注意!

 

どんな家が狙われどんな影響を与える?

今回はタヌキの駆除、特徴・生態についてご紹介!

タヌキの分布

タヌキは過去の調査では沖縄を除く日本全土に広く分布しており、北海道はタヌキの生息区域は比較的少なく、北海道以外の東北から九州で生息区域の割合が最も高い地域は近畿地方で、全国的に分布し、平野部を中心に範囲を拡大していると言われています。

 

日本にいるタヌキは

「ホンドタヌキ」「エゾタヌキ」の2種類。

 

本州・四国・九州に分布しているのが「ホンドタヌキ」北海道では「エゾタヌキ」。

 

近年、関東地区、東京都内、江東区や杉並区でも目撃情報が寄せられている。

 

 

作物被害とは

タヌキは主にトウモロコシやスイカ、サツマイモなどを食い荒らす被害が多い。

 

雑食性のため何でも食べてしまいますが、作物が豊富に育つ季節には、田畑の果樹、野菜、いも類、イネなどを食い荒らし農業者への被害が大きな影響を与えています。

 

そんな野生鳥獣からの被害を阻止するための対策が取られ、ビニールハウスや畑などの囲いからの侵入を防止する対策、捕獲許可申請を得た上での捕獲を行う際、捕獲用の箱わなの設置などに力を入れながら、様々な方法を取り入れながら被害を防止させる対策が行われていますが、地域によって畑荒らしが今なお続いており頭を悩ませています。

 

お庭の家庭菜園でもご注意

タヌキは雑食性のため何でも食べます。

庭先に侵入し家庭菜園で育てた野菜や、カキなどの落下物、トマトなどの果実、バッタやカエル、ネズミなど地上に落ちた物や、昆虫類や小動物なども食べます。

 

空腹のタヌキは、外に置いておいたゴミを荒らすこともあるので、注意しましょう。

 

庭先に来るからと餌付けもやめましょう。見た目は可愛らしいタヌキでも野生のタヌキとの接触は危険です。

 

すみかやねぐら被害

安心できる住処として人家、建物への侵入被害が田畑近くの民家などで発生します。

 

現在は市街地や都市部でも発生するようになり、人の気配の少ない建物、神社や寺社仏閣、物置倉庫、静かに暮らす高齢者宅や空き家などの屋根裏や床下などに入り込んでねぐらを作るタヌキ。

 

休息や子育て、外敵から身を守ることができる安心できる場所を求めて侵入します。

 

山に戻る必要性を失いつつあるのかもしれません。

そのため野放しにしていたらタヌキの生態系にも影響を及ぼし、個体数の増加や農作物への影響、家屋侵入被害が続くばかりです。

 

人間と野生動物との境界線を取り戻すためにも、自然に返す目的として追い出し、追い払うための駆除が必要となるのです。

 

タヌキは登るのは苦手?

ハクビシンやアライグマと異なり、タヌキは木に登るのはあまり得意ではありません。

 

そのため地上にある餌を求めて行動していることが多いのですが、街中でも出没するようになったタヌキは屋根裏や軒下に入り込み、糞尿による悪臭が広がったり、農作物やお庭の植物を食べたりする被害が起きています。

 

なぜ山里から人里へ

現在のように野生鳥獣による人里への被害が大きな問題になる以前には、人と野生鳥獣とは境界線があり住み分けられていました。

 

「山の暮らし」から多くの恵みを受けて生活を営んできただけに、山との結びが強かった野生鳥獣でしたが、森林開発が進み、森林伐採などの環境の変化によって餌が少なくなり、これまで避けていた人里でしたが、集落には人も少なくなったことや、空き家が増えたことで山里から人里に出没するようになり、田畑では最高の餌を得るようになっていったと考えられます。

 

被害をもたらすようになった理由は、温暖化や開発の影響で山に食べ物が減ったことも要因ではありますが、人が減り、高齢者の多い集落での出没も関係していると考えられます。

 

そんな中で繁殖していき、人里に下りてくる習慣がつくように、山で懸命に餌を探すことよりも人里にある農作物や放任果樹は野生鳥獣にとって魅力的な存在になるのは当然でもあります。

山から里へ移った生活圏が平坦地や市街地に拡大するようになっていきました。

 

タヌキの特徴とは

●哺乳網食肉目イヌ科タヌキ属に分類される。

 

●日本にいるタヌキは「ホンドタヌキ」「エゾタヌキ」の2種類。本州・四国・九州に分布しているのが「ホンドタヌキ」北海道では「エゾタヌキ」に分布。

 

●体長約50~60㎝ほどの中型犬くらいの大きさ。

 

●体毛は全体的に薄い茶色、灰褐色で毛先が黒い個体もいる。

 

●顔の目の周りから頬、脚が黒や濃い茶色。

 

●耳は丸く両耳が離れている。

 

●ヒゲは黒く目立たない。

 

●5本足で前足、後ろ足も同じ丸みがかった手足。

 

●尾は短く20㎝以下。アライグマのように縞模様はない。

 

●基本的に夜行性で夜に単独かペア、一定の時期まで家族で行動。

 

●毎日ほぼ同じ場所にため糞をすることで、仲間の糞のニオイで仲間の食べたものや状態などを知る。

 

●木登りは苦手だが、比較的低い樹木には登ることもある。

 

タヌキの性格とは

タヌキは非常に臆病な性格です。

よほどのことがない限り人を襲うことはありません。

 

基本的に人間を避けて行動するほど臆病で怖がりです。ねぐらなどに住み着いていた際、人間を見ると逃げていくことがほとんどですが、捕まった際には臆病であるだけに威嚇して噛みついたりする危険があるので注意しましょう。

 

繁殖期や子連れの場合には我が子を守ろうと凶暴になることもありますが、刺激したりむやみに手を出さなけれは人を襲うことはまずないでしょう。

 

やむを得ず捕獲をする場合での捕獲器の設置の際には、カメラで観察するなど、そばにいないようにしなければ姿を現さないほど警戒心が強いのです。

 

また、東京都内で出没するタヌキは人間を見ても逃げることなく猫のように街を歩く姿を目撃されています。

育った環境や個体によって警戒心も薄れているタヌキもいるようです。

 

繁殖期は要注意!

見た目も愛らしいタヌキですが、臆病な性格でありながら身を守るためや、春から秋や繁殖期には子連れのタヌキは凶暴になることがあります。

 

むやにみ近づいたり刺激しないようにしましょう。

 

狂犬病や様々な雑菌を持っているため、万が一噛みつかれた場合には、速やかに傷口を流水で洗い流し、病院へ受診しましょう。

 

噛まれた翌日に発熱や傷口からは黄色ブドウ球菌大腸菌が検出された事例も報告されています。

あくまでも野生動物の持つ菌やウイルスについて、未だにわかっていないことも多いため、素手で触ったりすることは避けましょう。

噛まれないよう十分に気を付けてください。

 

タヌキの繁殖期

交尾や出産:発情期が近づくとオスは後肢をあげて尿をかけてマーキングが増えていきます。

2月下旬から4月頃に交尾を行い、5~6月頃に4~6頭、一年のうちに約12頭ほどの出産を行う。

 

妊娠期間は2カ月ほど。

授乳期間は一ヶ月ほどで、特定の場所に巣を作らずに樹木の根元や岩の割れ目、他の動物が掘った穴などを利用して繁殖する。

 

家屋の屋根裏や床下、倉庫や物置、空き家など人の気配の少ない場所で出産や子育てをすることもあります。

 

タヌキは冬眠する

タヌキはハクビシンやアライグマ同様、冬眠はしません

 

温暖な地域に生息する個体には冬眠の習性はありませんが、秋になると冬に備えて脂肪を蓄え、体重を50%ほど増加させます。

 

夏場のタヌキはスリムですが、冬場のタヌキは「冬毛」となりずんぐりまん丸な体型になっています。

 

積雪の多い寒い地域では、穴ごもり、冬ごもりをして活動はひかえめになります。

 

都市部では建物の屋根裏などに侵入して断熱材をボロボロにしてねぐらを作り寒さをしのいでいます。

田畑などに餌の少ない時期には生ゴミを荒らす個体が増加しているようです。

 

タヌキの好む食べ物

タヌキは雑食性のため、なんでも食べます。

獲物は走って捉えるような狩りはせずに、森や地上に落ちているドングリ、カキ、ビワやナシなどの果実(落ちているもの)ミミズ、蛾、バッタなどの昆虫類、ネズミや鳥などの小動物を食べて行動しています。

 

現在、都市部などで出没するタヌキは生ゴミを荒らし、人間の食べ残しを食べるようになり、この行動が増えることで生態系にも大きな影響を及ぼしかねない問題でもあります。

 

タヌキのため糞

タヌキは排泄物を特定の場所に集中して「ため糞」を行う習性があります。

 

いわゆるトイレの場所を決めて行動します。「ため糞」は個体あるいは家族、集団間のなかでなわばり識別の役割があるとも考えられ、一匹の個体の行動エリアには約10ヵ所ほどのため糞があるとも言われています。

 

ため糞のニオイはとても不快なものですが、タヌキはそのため糞にニオイや位置で、他のタヌキに自分の健康状態やエサ場所の情報を伝える役目だったり、マーキング行為としてハクビシンなどの他の動物に存在を知らしめるためとも言われています。

 

タヌキのフン

タヌキのフンは約2~3㎝の丸っこく黒い形をしています。

 

ただしため糞によって複数のフンが混ざり5㎝ほどになっていたり、食べた虫や果実の種が混ざっていたり、個体の食したものによって強烈な臭いがします。

屋根裏などにため糞をされ、部屋中に臭いが広がってしまうことも大きな被害のひとつです。

 

ことわざや童話の印象

タヌキに関することわざでも「狸寝入り」という「寝ていないのに寝たふりをする」そんな意味がありますが、童話「かちかち山」でもずる賢く、いたずら好きで性格が悪いようなキャラクターとして登場するなどの印象がありますね。

そんなイメージによって誤解されてしまっている部分もあるようです。

 

人里にやってきたタヌキは作物を荒らす厄介者として農家などでは昔からイメージが付き、昔話でもいたずら者としてピッタリなキャラクターだったのでしょう。

 

更には「死んだふり」するイメージのタヌキ。

 

実際に気絶してしまっていた姿を人は死んだふりと誤解していたようです。

 

驚いたあとに倒れて動かなくなり、少しすると目覚めて走り逃げていく姿がまた、ずる賢いと認識してしまっていましたが、実際は車のクラクションや大きなに驚き、気絶してしまうほど臆病な生き物だったのです。

 

道路に轢かれて死んでいる姿が多いのは、車に驚き気絶したところで轢かれてしまうことが原因でもあるようです。

 

ぽんぽこお腹を叩いて人間に化ける印象も実際のタヌキとは違う臆病で怖がりな性格で、警戒心の強い生き物だたのです。

 

しかしお店の入り口に飾られるタヌキの置物「信楽焼」は縁起物として長く愛されています。

商売繁盛に繋がるとして有名です。

決して獰猛でずる賢い訳ではないタヌキでもありますが、かと言って農作物被害や家屋に侵入する被害で頭を悩ませているのは事実でもあります。

そうなってしまった訳が我々人間が与えてしまった環境の変化によるものでもあることを決して忘れてはいけません。

 

都市部に発生するタヌキ

市街地や都市部でも発生するようになったタヌキは、餌を求めて人間の捨てた生ゴミを荒らすという目撃情報が発生しています。

 

餌付けをする住民がいることも地域にとけ込んでしまっている原因でもあるように感じます。

 

山にしかいないはずのタヌキが東京都23区内、多摩地区や江東区や杉並区でも出没、目撃情報などが寄せられているとのことです。

タヌキかハクビシンか見分けがつかない通報もあるようですが、どちらにせよ、害獣の出没は危険です。

 

そんなタヌキなどの生態系にも大きな影響を及ぼす食性の変化。行動範囲の変化。タヌキたちにとっても大きなリスクがあります。どんな影響が出てしまうのでしょう。

 

●人間の廃棄する生ゴミには糖分や脂分が多い食べ物を食べることで、免疫力の低下→病気→疥癬病(かいせん病)の発症個体が増加→死亡率の増加

 

タヌキの病気・疥癬病とは

ヒゼンダニというダニによって皮膚病が起こる病気です。

 

疥癬症に感染した野生のタヌキの体中の毛が抜け落ち、象のような皮膚になり衰弱して死亡する病気です。

 

ヒゼンダニは人へ感染しないと言われていますが、噛まれると激しいかゆみなどが起こる場合があるので注意しましょう。

 

野生のタヌキが、同じ餌場に集まることで接触が増え、行動圏が重なり疥癬症にかかったタヌキからタヌキへ感染していきます。

 

疥癬症は犬にも感染する恐れがあるため、飼育している家畜やペットも、疥癬症に感染したタヌキとの接触によって疥癬症に感染する恐れがあるため素手で、野生のタヌキに触ることや、近づくことも避け、十分に注意してください。

 

タヌキを捕まえるのは禁止?

野生のタヌキを許可なく勝手に捕まえる行為、捕獲や殺傷、飼育などはできません。

 

タヌキは法律上では野生鳥獣に該当しており「鳥獣保護管理法」に基づき、野生のタヌキを許可なく捕獲や殺傷は原則禁止されています。

 

自治体の許可なしに害獣に罠や捕獲器を設置して捕獲したり、毒餌や毒薬を使用しての駆除はできません。

 

鳥獣保護管理法とは、制定目的に「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化を図り、生物の多様性の確保、生活環境の保全及び農林水産業の健全な発展に寄与することで、自然環境の恵みや享受、国民生活の確保及び地域社会の健全な発展に資すること」としてうたわれています。

 

違反すると「一年以下の懲役、または100万円以下の罰金」が科せられます。

 

許可が必要なことを知らずに捕獲などを行うと違反行為となってしまうのです。

 

タヌキ以外の野生動物に対しても「鳥獣保護法」によって保護されている日本の法律をある程度理解しておかなければなりません。

 

野生鳥獣のほとんどがこの法律に該当し、野生のタヌキもこの「鳥獣」の対象となり、国に保護されているため、原則行政の許可がなければ捕獲はできません。

 

独自で捕獲器や捕獲罠を使用する場合には、自治体の許可が必要となるため、各自治体に被害の状況説明や手続きについて問合せてみましょう。

 

どんな方法で駆除をするの?

上記でお話したように、野生のタヌキ及びハクビシンやハト、カラスなどに対しても「鳥獣保護管理法」に該当される鳥獣の対象となるため、捕獲には許可申請が必要となります。

申請許可を得るには様々な手続き並びに許可が認められるまで数週間掛かることもあります。

 

家に侵入される被害に対して、様々な対策で解決できる方法を優先的に行い、農産被害とは異なる屋内侵入に対する捕獲などは最終手段として考えましょう。

 

「すぐにでも解決したい」

そんなご依頼が多い「たぬき駆除」では、迅速に対応できる方法として、申請の必要のない方法、主に「追い出し」「追い払い」「侵入防止」「侵入口封鎖施工」「糞尿清掃」「殺菌消毒」の対策で建物への被害をお守りする駆除作業が中心となります。

 

田畑などの農作物被害の駆除とは異なり、家の中に侵入する被害から追い出すための駆除、再び侵入させないための施工を行います。

 

野生のタヌキを直接傷つけることなく嫌がるニオイ忌避剤などの方法で追い出した後に侵入口を封鎖します。

 

個人でも行うことができる対策グッズなどがホームセンターなどでも販売されていますが、独自での駆除は危険が伴い大変難しい場合もございます。

 

効果的な施工方法で一日でも早く解決したい時には、プロの専門業者にお願いしてみましょう。

プロに任せれば害獣タヌキの特徴や駆除の経験を活かした施工で早期解決することができます。

 

タヌキの追い出しグッズ

燻煙剤

家の屋根裏からタヌキを追い出したい場合に使用する燻煙剤

 

暗く狭い、人の気配の少ない場所として屋根裏は侵入されやすい場所です。

その屋根裏には必ず侵入口となる出入口が存在しているはずです。

燻煙剤を使って屋根裏に通じる部屋を閉め切り燻煙剤を焚きます。

状況によってなかなか出て行かない、一回で効果が得られなくても、繰り返し使用することで徐々に効果が表れることがあります。

 

出て行ったら終了ではなく、完全に出て行ったことを確認し、屋根裏に存在する出入口を見つけ出して再び侵入させないための侵入口を塞ぐ施工を行う必要があります。

 

忌避剤

タヌキの天敵となるオオカミの尿が混ざった忌避剤を土に撒くことでその場所から追い出し近寄らせない効果があります。

 

市販でも販売していますが意外と割高な商品。

ニオイの効果を継続させるには定期的に使用しましょう。

また、煙を嫌い、ミントやハーブ系、木酢液の強い匂いも苦手です。屋外、庭先の開放された場所、建物の外周に使用します。

 

臭いの強さは一時的なもので弱まってしまうため、ニオイ効果だけで回避できるかどうかは、被害の状況によって異なりますが、何度も被害にあう場合には、忌避剤だけで効果を得るのは難しい場合があります。

 

電気・光・音・超音波

タヌキが近づいてくることで、超音波威嚇音フラッシュライト電気柵などでの追い払い方法です。

 

この方法も被害の状況や建物の構造によって効果が発揮されます。

驚いてしばらく来なくなったとしても継続して設置や繰り返し行う必要があります。

 

野生動物にも学習能力があるため警戒して近づかない、他のルートからの侵入なども考えられるため、設置場所はどこが効果的であるのか、見極める必要があります。

 

フェンスやネットで囲う

こちらも建物や被害の状況によって駐車場や敷地内侵入禁止に使用されます。

金網フェンスなどで侵入を防止させる方法では、使用面積によってコストが掛かることもあり、よじ登ってしまったり、隙間から侵入される場合もあるため独自の設置は難しいでしょう。

 

イヌを飼う

この方法は日本で古くから行われてきた対策のひとつで、家の敷地で犬を飼うことでタヌキを追い出し近寄らせにくくする方法です。

 

犬の性格やタイブにもよりますが、一般的な犬は知らない動物が自分のテリトリーに侵入してくると吠えて威嚇します。

タヌキにとっては住みにくい環境となり、ある程度追い出すことが可能となります。

 

侵入口を塞ぐ

屋根裏や床下通気口、軒下の穴に侵入したのであれば、必ず侵入口(出入口)が存在します。

 

建物の劣化などによりできてしまった木材のひび割れや隙間、普段は目にしない高い場所では、確認は難しいかもしれませんが、家の隙間となる箇所は数多く存在しています。

 

わずかな隙間でもネズミやコウモリでさえり込むのです。

 

中型体型のタヌキやアライグマ、ハクビシンなどは、小さな隙間からは入り込めませんが、暗い屋根裏からは光が差す場所を見つけその場所が「通気口」など風を通すための場所であれば、板ではなく、パンチングメタルなど、通気口の役目を失わせない製品を使って塞ぎましょう。

 

様々なグッズの中でも建物への侵入防止で最も重要なのは浸入経路を辿って「侵入口を封鎖」させることが効果的です。

 

他にはどんな野生獣が家に侵入するの?

日本各地域によって生息する獣として北海道などではクマやキツネなどが有名ですね。

 

関東圏内の山里などでは大型の野生動物、イノシシ、キョンなどが作物被害を起こし問題となっています。

 

家の屋根裏や小屋、倉庫などにはタヌキ、アライグマ、ハクビシン、アナグマなどの中型動物が敷地内に侵入される被害が住まいの身近で起きています。

 

山里から離れた地域、住宅街でも現れるようになり、深夜の街、東京都内でも出没するようになりました。

 

ニュースやSNSでも、そんな珍しい野生動物の姿を個人で投稿、アップされることも増え、目撃情報も相次いで起きている実態をいち早く知ることができるようになりました。

 

まだ家には入られていない家庭でも、窓や玄関からではなく、床下や屋根裏などの狭いすき間から人の気配のない場所に忍び込み、安心できる場所としてねぐらを作られてしまう危険があるので、動物特有の排泄物などの臭いや物音など、天井裏や床下などから異変を感じたら野生獣の侵入の可能性があるので、地域の出没情報を取り入れながら十分に注意しましょう。

 

まとめ

タヌキの特徴を掴んで様々な対策でタヌキを追い出す方法をご紹介しましたが、春夏秋冬、一年中活動する野生動物は、寒い季節にも人家の屋根裏などに住み着くと、追い出すための駆除は手間がかかるだけでなく慣れていないと難しく、ケガをする恐れのある危険な作業でもあります。

 

自力で駆除が難しいと判断された場合には、業者に相談してみるのも良いでしょう。

 

東京都内でも出没するタヌキやハクビシン

見慣れない姿に驚かれる方も多いのではないでしょうか。

目撃した際には、近づいたり餌付けなどの行為は避け、速やかに各自治体に連絡を行い、家に侵入された際にも刺激せずに出て行くのを待ちましょう。

 

それでも出て行かない、繰り返し侵入されている場合には住み着いてしまっている可能性があるため、追い出すための駆除が必要となります。

 

見えない屋根裏に汚染された糞尿による悪臭被害を早期に解決させるためにもフン清掃・殺菌消毒までを行ってくれる害獣の駆除におまかせしましょう。

 

プロにお願いするこ方が施工作業も安心・安全であり尚且つ効率的であると言えるでしょう。

 

タヌキ駆除|千葉・東京・茨城の害獣駆除・防除専門のQujolia(クジョリア)

 

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