市内で見かける蜂(ハチ)の駆除相談と対策|

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市内で見かける蜂(ハチ)の駆除相談と対策

春を迎え、冬眠から目覚めた女王蜂とハチの活動が始る時期がスタート。

 

4~5月頃は女王蜂一匹で巣づくりをはじめ、初期は被害をそんなに感じません。

やがて働き蜂が誕生して、小さな巣から働き蜂の数に比例して徐々に巣も大きくなり10月頃には立派な巣が完成されます。

 

ハチの活動は8~10月頃がピークなのでその頃にはひとつの巣に数100匹以上ものハチがいることになります!

 

最も危険な時期なるとハチに刺され皮膚科へ受診する方や、業者へ駆除の依頼する方も多くなります。

 

こちらのコラムでは、市内でみかけるハチの種類とその特徴をまとめました。

 

危険な毒針を刺す攻撃性の高いハチに遭遇した時の対処法についてもご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

市内で見かけるハチの種類

まずは多く見かける3種類のハチをみていきましょう。

攻撃性の強い「スズメバチ」

ハチの中で最も危険とされる攻撃性の高いスズメバチ。活動時期は4~11月頃にかけて。季節で言うと春から秋まで活動します。

8~9月頃には働き蜂が数百匹にもなり活動が盛んになる。

なかでも種類が多くキイロスズメバチなどの発生も多い。

 

体長

1.7㎝~4.5㎝ 大型のハチ

 

巣を作る場所

庭木の枝・家の軒下・屋根裏・床下・壁の隙間・土の中・木の洞等

エサが豊富な場所・天候の影響が受けにくい場所・閉鎖空間

 

巣の形状

初期はとっくり型の円盤状~徐々に球形の巣をつくる

バレーボールからバスケットボールほどの大きさになりそれ以上の巨大化な巣も森林などで発見される。

 

毒性・攻撃性

毒性が強く刺されるとアナフィラキシーショックを起こす場合がある。

攻撃性も高いので、一匹のハチが危険を察知するとフェロモンで仲間を呼び何度も刺す凶暴なハチ。

9月中旬頃には新女王蜂が生まれ、働き蜂は非常に敏感になり、巣に近づいただけで攻撃してくることもある。

 

 

危険ではない?毒針を持つ「アシナガバチ」

玄関やベランダに巣を作るアシナガバチは、スズメバチのような攻撃性は低く比較的大人しいハチ。

発生時期は4~11月頃。

種類や発生エリアにもよって異なるが、6~8月頃が最盛期を迎え、11月頃まで発生することもある。

 

最盛期は攻撃的な働き蜂が増えるため、危険度が上がり刺される危険が高まる。

 

体長

1.0㎝~3.0㎝

 

巣を作る場所

市街地や公園の他、建物にも巣をつくる。

エサが豊富な場所・天候の影響が受けにくい場所。

玄関先・ベランダ・軒下など人との接触機会が多い場所でも発見される。

 

 

巣の形状

シャワーヘッド状の形で下面に六角形の育房が丸見えな形

 

毒性・攻撃性

スズメバチに比べると性格は大人しく攻撃性の低いハチ。

しかし毒性はスズメバチと同様に危険。

危険を察知すると毒針を刺すことがあるのでむやみに近づいたり刺激するのは危険。

 

アシナガバチの巣はシャワーヘッド状で巣の様子が丸見えですが、凶暴なスズメバチの巣は円盤状で巣の中のハチの様子はみえませんが、巣の大きさに比例して数百匹以上のハチがいることが想定できます。

アシナガバチの巣はシャワーヘッド状で巣の様子が丸見えですが、凶暴なスズメバチの巣は円盤状で巣の中のハチの様子はみえませんが、巣の大きさに比例して数百匹以上のハチがいることが想定できます。

お花の蜜を吸う「ミツバチ」

公園の花壇などで見かけるミツバチは攻撃性はほとんどありません。しかし

 

体長

1.2㎝程

 

巣を作る場所

屋根裏・床下・雨戸の戸袋・換気口

軒下・樹木・タイヤや物置・廃材

エサが豊富な場所

天候の影響が受けにくい閉鎖空間等

>栄養源は花の蜜や花粉なので花壇や植物のある庭先に巣を作ることがある

 

巣の形状

巣穴がむきだし・大きい巣は5万匹にもなる

 

毒性・攻撃性

スズメバチやアシナガバチと比較すると凶暴性は低いですが、他の蜂と違って一度巣を作ると何年も居座って巣は次第に大きくなっていく。

巣を刺激すると集団で攻撃することがある。

一度でも毒針を使うとミツバチ自身にも毒針が刺さり死んでしまいます。刺激しなければ刺してくることはないでしょう。

 

駆除の必要性

攻撃性の低い花粉を運ぶ益虫のミツバチを駆除する必要性があるかとの質問が多い。

 

しかし、ミツバチの巣があることでミツバチを狙うオオスズメバチなどを呼び寄せてしまう危険や家屋の木部にハチミツが垂れて木部を腐食させる恐れ、ハチの死骸や蜜にウジやゴキブリ・ダニなどの他の害虫が発生する恐れがある。

 

スズメバチよりも数倍もの数になり巣も巨大化することでミツバチの数も増加しハチミツがびっしりと付いてベトベトになる。

 

春には新女王蜂が半数近くを引き連れ数千~数万匹もの蜂が一気に飛び立ち巣別れするため、二次被害や家屋を守るために駆除することもある。

 

危険なハチと遭遇した時の対処方法

危険なハチと遭遇した時に、取るべき行動次第で身の安全を守れます。

ハチが攻撃してくる理由は、巣を守るためと考えられるので

 

とにかく巣に近づかないのが原則です。

 

しかし、そんな巣があることに気が付かずに近づいてしまうこともあります。

 

人より先にハチが気づいて近づいて攻撃をしかけてくることもあるので、そのような時にどんな行動をすれば良いか、いざ遭遇した時のためにしっかり知恵を掴んで身の安全を守りましょう。

 

ハチが飛んでいたり、近くで見つけたら・・・

 

・とにかく巣に近づかない

 

・近くに行かない

 

・刺激しない

 

・大きな声を出さない

 

・静止していたらゆっくり後ずさって距離を取る

 

完全にハチが襲ってきた場合、近くに巣があることが考えられます。

 

巣を守るために攻撃態勢になると有効な対策はなくなるので、手で払う行動さえハチにとっては攻撃されていると見なし、多くの仲間を呼び、更なる攻撃態勢に襲われる危険があります。

 

たまたま通りかかっただけだとしても、それはハチには通用しません。

 

服や身体にハチがとまれば必ず刺してきます。

 

叩き落としながら身を低くして後ろに退避するようにとにかくその場から逃げて下さい!

 

ハチは動くものを追う習性があるので、左右の動きは敏感で前後の動きには鈍い傾向があるので、刺激しないことを意識してゆっくり後ずさりをして距離を取りましょう。

 

又、持っていた殺虫スプレーを掛けると近くの巣から多くの仲間が襲ってくる恐れもあり、更にハチを刺激することになるので飛んでいるハチに直接殺虫スプレーを吹きかけると逆効果になる恐れもあるので、むやみに使わない方が良い場合があることを覚えておきましょう。

家でハチの巣を見つけたら

上記で説明したように

 

近づかないことが原則です。

 

だからと言って庭木や建物に作られた巣や飛び回るハチをそのまま放置するのは危険です。

 

このような場合安全を確保した上で駆除する必要があります。

 

庭木の剪定やお庭のお手入れをしている時にハチに襲われる人も多いので、ハチの巣に気付いていない人も万が一に備えて露出の少ない服装で作業しましょう。

 

巣の大きさに注目して、「小さい巣だから大丈夫」だと自分自身で駆除する人もいますが、飛んでいる数だけではなくの大きさに比例するように働き蜂が存在しています。

 

巣の中には数百匹以上にもなるハチがいる危険があるのでこぶし以上の巣には危険が伴うことを覚えておきましょう。

 

又、ハチの姿がみえないからといって巣を刺激すると、巣から多くのハチが一斉に襲い掛かってきたり、近くで餌を調達していた働き蜂が仲間からの警戒フェロモンを嗅ぎつけて戻ってきます。

 

駆除をする場合、ハチに攻撃されるリスクを考えながら、安全装備で取り掛からなければなりません。

飛んでるハチだけではなく巣にいる働き蜂、女王蜂、幼虫、蛹ごと駆除することが重要です。

 

市販のハチ用の殺虫スプレーでは、巣に目掛けて噴射する時にとても役立つものですが、慣れていない人が行うのは危険です。

屋内に入ってきたハチを駆除したり、一時的な応急処置として活用しましょう。

ハチの巣を駆除するにはどうすればいい?

春先に作られた初期の巣なら女王蜂一匹しかいないので駆除するのは簡単です。

 

もしもベランダなどに作られた場合、巣を探して窓から侵入する恐れや巣をなくした女王蜂が新たに巣を作る可能性もあるのでしばらくは警戒しましょう。

 

こぶし以上の巣になると、数匹の働き蜂が誕生して巣づくり活動が始まっています。

 

この頃に巣を駆除する場合、働き蜂が襲ってくる危険があるので、無理に刺激しないで専門のハチ駆除業者に問合せてみましょう。

例え小さな巣でも、刺される心配や家の中に入られてしまう危険があるので、自分で駆除するより業者に依頼して速やかに駆除してもらうと良いでしょう。

 

放置すれば日数を掛けて巣はどんどん大きくなり働き蜂の数が増加していきます。

 

生活区域内に巣を作られてしまったら例え今は小さな巣でも絶対に放置しないようにしましょう。

 

明らかにバスケットボールほどの大きな巣があれば自分で駆除・退治はかなりの危険が伴います。

ハチが飛んでいないのは巣に戻ってきた夕方以降。

巣で多くのハチが休んでいるので駆除に適した時間帯とも言われていますが、その分、刺激すれば襲い掛かってくるリスクが非常に高いので、駆除業者でも防護服を着用して作業に当たっています。

 

発見した際は速やかに業者へ駆除を依頼してください。

 

高所な場所に巣を作る傾向があるので、高所作業では駆除作業の難易度も高まります。

 

ハチの巣の駆除・撤去作業はハイリスクが伴うため、駆除に失敗して「ハチを刺激して刺されてしまった」という事例もあるのでむやみに近づいたり刺激せずに業者に駆除をお願いしましょう。

市内で発生しているハチ被害事例

千葉県船橋市を中心に広い範囲でハチによる被害事例が多く発生しています。その他、都市部でも毎年同様に被害が相次いでいます。

 

最も被害件数が高まる時期は8~10月頃。

大きく成長した巣に数百匹以上にもなる凶暴なスズメバチに刺される被害が増加しやすくなります。

 

駆除依頼が増える時期は迅速に対応してくれる

業者に依頼するのが安心・安全!

ハチ駆除対応エリア

千葉県内エリア

 

東葛エリア

我孫子市、柏市、鎌ケ谷市、流山市、野田市、松戸市

 

印西エリア

印西市、栄町、佐倉市、酒々井町、白井市、富里市、成田市、八街市、四街道市

 

香取エリア

香取市、神崎町、多古町、東庄町

 

海匝エリア

旭市、匝瑳市、銚子市

 

京葉エリア

市川市、市原市、浦安市、千葉市、習志野市、船橋市、八千代市

 

君津エリア

木更津市、君津市、袖ケ浦市、富津市

 

その他県内相談可。

 

東京都23区エリア

千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区

 

茨城県エリア

取手市・龍ヶ崎市・つくば市など

 

千葉・東京・茨城のエリアで活躍中のクジョリア

まとめ:近くのハチ駆除業者へ

例年のように公園やハイキング、キャンプ場など、レジャーを楽しむ場所でハチに襲われる被害が相次いでいますが、お盆のお墓参りの際や、庭木や家屋など私たちの暮らしのすぐそばにハチが巣を作り、人を襲う事例も多く寄せられています。

 

雨風しのげて人の気配の少ない場所に巣を作る傾向があるスズメバチは、ソーラーパネル裏にまで巣をつくることもあります。

 

そんなレジャーや屋外での突然のハチの遭遇で緊急事態に見舞われた時には、冷静な対処法でハチから逃げて巣には絶対に近づかないようにしましょう。

 

お庭の庭木や軒下、屋根裏など、様々な場所に巣を作るので小さな巣なら気づかずに発見に遅れが出る場合もあります。

8月以降は巣も大きくなり働き蜂も増加するので、十分に注意してください。

 

頻繁にハチが飛び回っていたら近くに巣を作られている可能性が高いので、最悪の事態を避けるために迅速に対応してくれる近くの駆除業者に依頼しましょう。

 

蜂(ハチ)駆除|千葉・東京・茨城の害虫駆除・防除・対策専門のQujolia(クジョリア)

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