ゴキブリやシロアリの害虫対策!春に出てくる虫の侵入は床下から?|千葉・東京・茨城で害虫や害獣、害鳥の駆除や防除、対策のご依頼ならQujolia(クジョリア)へ

0800-919-6866年中無休 9:00-21:00

お役立ちコラム

コラム

ゴキブリやシロアリの害虫対策!春に出てくる虫の侵入は床下から?COLUMN

暖かな陽気が続き、あちらこちらで春を感じさせ

サクラや菜の花が満開を迎えようとしています。

 

新型コロナウイルスの影響でお花見も自粛ムードに包まれていますが、

屋内や移動中の車から眺めてみると綺麗な風景に心癒されますね。

 

お花見や野花などの観賞、お庭でガーデニングを楽しむのも気分転換になります。

 

しかし!!

その陰で様々な昆虫が

活動を始める時期!

 

春から

注意すべき害虫ご紹介します!

 

春頃から虫たちの活動が始まる!

寒い冬を越し、暖かな春頃から多くの昆虫が活動を開始。

 

家にやってくる害虫!

 

自分での駆除は刺されたり、咬まれる危険のある

 

ムカデ・ヤスデ・毛虫・ハチ!

 

他には家屋を蝕むシロアリ!!

 

みんなが嫌うゴキブリ!!

 

発見した際は素手で触らずに、安全な駆除を行いましょう。

 

春はゴキブリが出てくる時期

まずは「G」と呼ばれる

ゴキブリの発生について…。

 

突然のゴキブリの出現に悲鳴をあげてしまった経験ありませんか?

繫殖力の高いゴキブリは、暖かい季節になると活発になる!

 

知らぬ間に室内に侵入し、卵を産み付けていく…多くの病原菌を運ぶ害虫として有名ですね。

一般家庭では、一軒家の床下住処になり、マンションなどでも発生率は多く、外部からの侵入によって屋内で繁殖していきます。

 

庭や外から床下へ侵入、台所や洗面所などの水回り、床下点検口、通風口、排水付近などからも侵入してきます。

何でも食べるゴキブリは、様々な病原菌を持ち運び、体やフンが食品への異物混入によって食中毒など健康被害を引き起こす衛生害虫!

 

ゴキブリ退治方法

市販の殺虫スプレーや燻煙剤などで、部屋に出てくる・部屋にいるゴキブリを自分で退治するのは簡単と思いの方もご注意!

 

戸建て住宅や建物の構造によって床下からの侵入も考えられます。

 

床下に潜むゴキブリの巣には、

毒餌や忌避剤などを使って駆除しましょう。

室内のゴキブリを寄せ付けないためには、こまめなお掃除と段ボールなどを溜め込まないこと。

 

そもそも床下に巣を作っていた理由は、巣から近い部屋に豊富な餌があることが考えられます。

 

ゴキブリの侵入経路を見つけて隙間を塞ぎ寄せ付けないための対策が必要です。

キブリ対策の範囲が、住居内の対策ではご自分でも手を掛けられますが、お庭を含めて土地全体、建物全体にゴキブリが出ないようにするのは難易度が高くなります。

 

駆除が困難・頻繁に出てくる場合、床下から通ずる穴やすき間を塞いで、住居内への侵入を塞ぐ屋内への侵入対策が大前提です。

そんな時には、害虫のプロ、駆除業者にお願いしてみると良いでしょう。

 

 

春から夏にかけて活動も活発になるゴキブリ!

衛生面、床下のカビや湿気もゴキブリが出やすくなる要因にもなるので、注意しましょう。

 

害虫の駆除ならこちらをクリック

床下に潜む害虫シロアリ

庭先に虫がいるのは仕方ないけど、

床下に侵入してくる害虫はとても厄介…。

 

なかでもシロアリは危険!

 

毒はなく、直接人への被害はないシロアリですが、

建物の木材をエサにして、建物を蝕んでいく害虫です。

シロアリは、一年中活動していますが、暖かくなるに連れ活動は活発になります。

 

平均気温が高くなる春・夏は、最も被害が発生しやすくなる時期。

 

日本で最も多い「ヤマトシロアリ」「イエシロアリ」は、地中に棲み温度が高い場所を好みます。

 

生息範囲の広いヤマトシロアリは、4~5月頃、羽アリが群飛。

イエシロアリは、6~7月の梅雨の時期の夕方に群飛します。

 

床下に白蟻・羽アリ

床下に潜むシロアリは、一年を通して活動しながら、地面の土の中でコロニー(巣)を作り、そこから拠点を増やして生息しています。

 

4月~6月の雨上がりの晴れた日など気温が上昇すると羽アリとなって大群のように飛び出します。

 

飛び出す羽アリは、巣のなかにいるうちのわずか5%程と言われ、残った羽アリはそのまま生息します。

 

地中~木材に潜り込み、後に女王アリ・王アリとなってコロニーを作ります。

床下に侵入されると木材を食害して気が付いた時には被害が進行し、耐震性にも影響が出る恐れも…。

 

シロアリ被害の疑いのある住宅は

駆除・防除5年以上何もされていないこと。

 

予防していないと被害が起こりやすいため

一日でも早く床下調査を行い

シロアリを退治しよう!

 

まだシロアリが生息していない場合には

予防としてシロアリ防除を行うことで

シロアリが生息しにくい環境を維持することができます。

床下に発生しやすい虫とは?

ムカデも、ゴキブリも、シロアリも、暗くて湿気のある場所好む昆虫です。

 

お天気の良い日に、手付かずにいたお庭のお手入れ、草むしりなど行っておくことも害虫予防として大切ですね。

 

植木鉢や石、荷物などを移動すると、ダンゴムシ、ワラジムシ、ナメクジなども出てきます。

なるべく繁殖が増えないよう、コンクリートの上に移動しておくなど対策を取り、きれいに清掃しておくことも大切ですね。

毒を持つ春ムカデにも注意!

ムカデは毒を持つ危険な害虫です。

 

3~12月にかけて発生し、6~8月頃、梅雨時期なども活発になります。

 

生命力が強く、頭部がちぎれても生きていることがあるので、むやみに触らないよう注意しましょう。

ムカデは日中、落葉や石の下、プランターの下など暗く湿気の多い場所にいます。

 

夜行性なので、深夜にエサを求めて活動。

ムカデにとってゴキブリは好物!

他にもコオロギ、クモやミミズなどを捕食。

 

視力が悪いため、床下や家の中に入り込み餌を求め誤って就寝中の人の皮膚を咬むことがあります。

 

ムカデに咬まれると直後に激痛が走り、

赤く腫れあがります。

咬まれたら、患部の毒を絞り出すように水で冷やして洗い流すようにしましょう。

 

抗ヒスタミン含有のステロイド軟膏を塗り、腫れがひかない場合や心配な場合には、速やかに皮膚科へ受診しましょう。

ムカデの駆除方法

ムカデが家の中に侵入しないよう隙間を塞ぐ施工を行いましょう。

玄関、窓のサッシ、壁の隙間などチェックしてみましょう。

 

家の周りやお庭には

粉末タイプの殺虫剤や忌避剤を撒いて侵入を防ぎましょう。

 

室内に潜むムカデには

毒餌タイプの薬剤・燻煙剤がおすすめです。

 

出てきたムカデに対して直接吹きかける

エアゾールタイプの薬剤をスプレーなど

活用しながら退治しましょう。

 

毒を持つムカデを発見した際は、刺激したりせず、十分に注意しながら駆除してください。

 

素手での作業は避け、手袋を付けて駆除作業を行ってください。

 

大量に発生していたり、危険であるためご自分での駆除が難しい場合には、プロの害虫駆除業者に依頼されると良いでしょう。

 

ハチも床下に巣を作る!

庭先のお花に寄ってくるハチはミツバチです。

人を襲うような攻撃性はなく、ハチのなかでも危険性は少ないタイプ。

 

無理に刺激を与えると顔などに体当たりをしてきたりしますが、ミツバチは一度刺すと死んでしまうため、命を懸けるほどのことがない限り刺すことはしません。

 

一番危険なのはスズメバチ!

ミツバチとは大きく異なり、

攻撃性が強くとても荒っぽいタイプです。

樹木や家屋の屋根付近で巣を作られ、

駆除の依頼件数は多いスズメバチですが、

床下・庭木・軒下・屋根付近、

土の中、雨風のしのげる空間。

巣は思いがけない場所にも作ることがあります。

 

通風孔などからハチの出入りを目撃した際は、

巣の確認は難しいので、速やかにその場から離れ無理に刺激を与えないでください。

 

巣の大きさによって中には多くのハチがいます。

刺激を与えたり、警戒している時には何十匹も襲い掛かってくる攻撃性の強いスズメバチ。

 

そばを通るだけでハチが威嚇してくる恐れがあるので、ハチに刺されないために近寄らないでください。

 

特にお年寄りや小さいお子様、ペットがいるご家庭では、屋外へ出る際、注意してください。

 

まずは、安全性を第一に考え、ハチの巣を発見したら、速やかに駆除を頼みましょう。

 

ハチの巣駆除

自分でのハチの巣駆除は大変危険です!

 

専門知識のある

駆除業者に依頼することをお勧めします。

 

 

「ハチの巣は見つからないけど、ハチが頻繁に飛んでいる…」「見つけて駆除してほしい…」

そんな時には、速やかに対応してくれる

ハチ駆除業者に依頼をしましょう!

まとめ

春になると多くの昆虫が活動をスタートさせ

活発に行動し出します。

 

庭先だけでなく家屋にまで被害を与えてしまう生物がいることを知っておくのも大切です。

 

毛虫やムカデなどの発生!ハチの巣発見!

せっかく育てた植物を毛虫に食害されるなど

駆除対策にお困りの方。

 

クジョリアは環境に合わせた施工で駆除を行います。

お気軽にご相談ください。

毛虫駆除にお困りの際はこちらもクリック↓↓

毛虫発生に困ったら…駆除対策を自分でするポイント!

このページのトップに戻る