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毛虫発生に困ったら…駆除対策を自分でするポイント!COLUMN

毛虫が大発生!どう対処すればいい?

暖かい季節になると庭先などに何処からともなく発生してくる毛虫

 

毛虫には色々な種類がいます。

毛虫の中でも毒のある毛虫毒のない毛虫がいますが、

見た目の不快感はどれも同じ…と感じる方がほとんどではないでしょうか。

 

そんな毛虫の駆除方法とは一体どんな方法があるのかをご紹介します!

※毛虫の苦手な方は無理せず業者にお願いすると良いでしょう

庭の葉っぱに毛虫が発生!

毛虫を見つけて素手やほうきではらい落したり、

箸で掴むなど、どうにかしようと立ち向かう方…

それはとても危険です!

 

チャドクガやイラガなどの毒性を持つ毛虫に刺されてしまうと猛烈に痛く、激しい痛みを伴います。

 

素手で触れていなくても衣類に付いた毛虫の毒毛(毒針毛)

皮膚に触れると激しい痒みや痛みが伴いひどい皮膚炎を引き起こしてしまう場合があります。

 

葉っぱに残った毛に触れてしまうこともあるため、ガーデニングを楽しむ際にも必ず手袋を付けましょう。

 

そして自身での毛虫を駆除する時には市販の殺虫スプレーなどの薬剤を使用するなどで対策を取りましょう。

葉っぱに毛虫が付いている、被害がそんなに大きくない、駆除を依頼するほどではないと

ご自分で駆除を行う方、露出を避けた服装に手袋を付け、十分に気を付けて作業を行いましょう。

どんな対策したらいい?

毛虫は主に果樹や花木などの樹木に発生します。

お庭のお手入れをマメにされていても

近所のお庭や外部から侵入され増加してしまうこともあります。

お庭をお持ちの方はなるべく毛虫が発生しないように気を付けながら毛虫が発生しないために、早めに対策を行いましょう。

毛虫が出てくる前にすべきことをご紹介します!

卵を見つけて駆除

葉の裏や枝などこまめに確認をしておくことが大切です。

冬のうちから春先には毛虫の卵が付いていることがあります。

 

その葉を一枚一枚チェックするのは正直面倒な作業であり、背よりも高い樹木では困難ですね。

 

庭木にある樹木の目の届く範囲だけでも卵を取り除いておくことで夏場などに大発生を防ぐことに繋がります。

毛虫の大量発生を避けるために事前に予防することは大切ですが、環境によって困難な時には専門の業者にお願いしてみましょう。

 

定期的な剪定

日頃から行うべき対策としては定期的に庭木の剪定を行いましょう。

葉や枝を減らし、虫が隠れられないようにしておくこと。

 

庭木のお手入れせずに放置したままでは、毛虫の発見にも遅れ、近隣トラブルをまねいてしまう場合があります。

 

更には他の昆虫類も集まりやすくなってしまいます。

できるだけ害虫被害が起きないために剪定やお庭全体のお手入れは行っておきましょう。

お手入れを行っておくことで葉に付いた毛虫などの発見に気付きやすく、鳥が見つけて駆除してくれることもあるので剪定は大切です。

 

毛虫予防の薬剤

庭木の葉や枝に毛虫を予防する

薬剤や木酢液散布することで予防ができます。

 

市販でも多く売られていますが薬剤によって効果は異なります。

使用上の注意を確認した上で、効果を持続させるために2週間に1度のペースで散布すると効果的です。

 

また、市販の薬剤では効果が得られなかった場合や、範囲が広い場所では薬剤の費用がかさんでしまうことも…。

毛虫の死骸に触れるだけでも皮膚炎症を起こす場合があるので処分方法も十分に気を付けて行いましょう。

 

やっぱり専門業者に依頼!

なるべく毛虫を大発生させないためにできる事は非常に限られてしまいます。

その中でも、できるだけ対策を行うことで毛虫被害も極力抑えらることができます。

 

しかし、環境によって外部から侵入され、また再発生してしまうこともある厄介な毛虫。

時期的なものでもありながら放置をすることは近隣や街路樹まで広範囲に広がってしまうためしっかり駆除する必要があります。

発生してからの駆除も適切に行えば効果は期待できます。

これって毛虫アレルギー?

毛虫皮膚炎の発疹や痒みは、アレルギー反応によって生じます。

毒性を持つチャドクガやイラガなどの「毒針毛」が肌に付着してしまうと、蕁麻疹のような皮疹ができます。

 

体質によって発疹や赤み・痒みを伴う炎症が起きます。

直接毛虫に刺されなくても、毛虫の体から抜け落ちた毒針毛が風に舞い、

布団や洗濯物などに付着して、気付かない間に皮膚に触れて発症してしまう事もあるのです。

毛虫皮膚炎にかかってしまう時期

毛虫が活動している時期として

4~10月頃にかけて毛虫による皮膚炎にかかる人が多いと言います。

やはり各地で発生する時期は春以降、暖かい季節ですね。

気温が上がり、半袖、薄着の時期と重なる時期の

毛虫が孵化する5~9月頃が最も多いようです。

 

体質によってひどいアレルギー症状を起こしてしまう場合があるため、

小さいお子様やお年寄りのいるご家庭では十分に注意しましょう。

 

 

 

まとめ

庭先のお手入れは、ご自分で行う方が増え、ホームセンターでは多くの薬剤やグッズが販売されています。

 

市販薬剤を使用する際には、しっかりと記載された取り扱い注意を守って使用しましょう。

背丈以上の庭木への薬剤散布は毛虫落下などの際に危険です。

なるべく無理のない範囲で作業するよう注意しましょう。

安全性を考えた上で、自分で駆除を行うことが難しいと感じたら知識のある専門の業者にお願いすることが安全であり安心です。

「毛虫が苦手…処分に困る…見たくない…」そんな方のためにも迅速に解決するには業者にお願いしてみましょう。

駆除だけでなく、殺菌消毒、中には剪定をしてくれる業者もいますので、是非ご相談してみてはいかがでしょう。

駆除費用がかさまない、尚且つ一度の駆除で退治できるよう信頼できる業者にお願いするのが効果的と言えます。

 

クジョリアではお客様のお悩みにそり沿い

環境に合わせた安心・安全な施工で駆除作業を行っています。

 

毛虫駆除でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

 

 

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