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お布団干してダニ退治!?お家に潜む小さな虫とは…COLUMN

はじめに…

新型コロナウイルスの影響により、多くの不安が続く日々ですが、お家で過ごすことが増えている今を活用してお部屋のお掃除やお庭のお手入れなどで気分を変えたりなさると良いですね。

 

梅雨の時期が始まると湿気が増えカビやダニなどが繁殖しやすくなります。

外の空気を入れ替えて、換気、湿気の多い日は除湿機を活用しましょう!

普段あまり気にしていなかった場所のお掃除も行っておくと良いでしょう。

せめてお家では安心した暮らしができるように身近なことから始めましょう!

お布団を干そう!ママさん必見!

お子様とご一緒に過ごされているご家庭ではなかなか手に付かないお掃除。

やりたいことも、やらなきゃならないことも沢山あるお母さんにとっては手が足りない日常かと思います。

 

そんな時でもお天気の良い時にお布団を干して洗濯物を干し、気合いを入れて物の整理をスタートしてみましょう!

毎日使うお布団にはダニなどが多くいます。お布団の敷きっぱなしは禁物です!!お天気の悪い日はお布団の裏表に掃除機を掛けたたみましょう!(ゆっくり丁寧に掛けるのがポイント)

そうすると巣ごもりしている我が家のように子供達がいつまでも布団でダラダラできなくなります!机よりも布団やベットの上で過ごす我が子にダニの存在を教えてあげるのもひとつの手!こんな時だからこそお手伝い、一緒にできることをやるのもいいですね。

自分のお布団。できたら進んでやってくれるようになると助かりますね。(高学年向け)

換気をして空気を入れ替えることは大切です!

 

もちろんですがベランダなどに出る際、危険がある場合はお子様に干させるのはやめましょう。

出来る範囲で掃除のお手伝いをしてもらえたら気持ちも変わりますね!

アレルギー症状に注意!

小さいお子様や体質によって布団に付いたダニやホコリなどが原因でアレルギー症状を引き起こす場合があります。

私のようにハウスダストなどのアレルギーや喘息をお持ちの方、布団や押し入れ、掃除機使用する際、くしゃみ鼻水、ひどい場合、発疹ができたりすることもあるので注意しましょう。無理のない範囲で、一日の疲れ、身体を休めるお布団のお手入れを行いましょう。

小さいお子様はもちろんですが、大人でも、長年気にせずダニやフンに囲まれた生活をしていても個人差はありますが、アレルギー物質に耐えられる許容範囲を超えてしまうと、突然アレルギー症状や喘息を引き起こす可能性があります。

お布団に潜むダニとは?

ダニは目視ではなかなか発見しにくいものですが、お布団には約30万匹以上のダニがいる!と言われています。

日々どんなに意識していてもダニはなくならない??諦めてはいけません!!

布団にいるダニのほとんどがチリダニ。ホコリや人間のフケやアカなどを餌にして高温多湿の環境で繁殖します。

 

 

干すだけでは意味がない?!

ダニを駆除するために布団を干してパンパン叩くだけでは効果があまりないようです。

叩くことでホコリや繊維が舞い綺麗になった気でいても実際は完全な駆除にはならないのです。日干しするのは湿気対策にもなり、ホコリなどのゴミを叩き出し布団がポカポカになって気持ちが良いですね。しかし実際に潜んでいるダニはそれだけでは払い落とせていないのです。

ダニは熱に弱い生き物です。しかし50℃以上のお湯や熱が必要となります。そのため乾燥機など利用しましょう。

布団を収納する場所、敷く場所、お部屋のじゅうたんなどどこにでも発生するダニ…。

完全になくすのは困難かもしてませんが、日々の心がけで繁殖を抑えることが大切ですね。

種類によって刺されて痒みや皮膚炎など起こしてしまう場合には薬剤を使用して駆除を行うと良いでしょう。

しかし重要なのは日々のお掃除や換気をしてこまめに掃除機を掛けること!

裏技豆知識ではお布団にスチームアイロンを掛けてダニを熱で死滅させる方法もあるようです!使用上の注意が必要ですが、場合によっては効果が期待できそうですね。

ダニの死骸やフンからもアレルギー症状を引き起こしてしまうこともあるので、しっかり吸い取ること切です!

枕にしても同様のことが言えますが枕は顔に近いため、こまめに枕カバーやシーツを取り替えましょう!

他にもいるかも?こんな虫…

お家のなかで最も多い虫と言ったらダニやノミ、ゴキブリの幼虫が代表的ですが、家の中に発生する虫は他にもたくさんいます。そんな目視で発見しにくいをご紹介!

2mm以下の小さな虫

・チャタテムシ 

主に本や壁紙、段ボール、畳、乾麺などの食材、広範囲に発生します。カビを好んで食べるため、カビ予防対策が大切です。湿気のたまりやすい押し入れなどから発生していることもあるので、窓を開けて換気し、畳などなるべく日光に当てて除湿を行うと良いですね。

 

・ケナガコナダニ 

畳などから大発生 広範囲の食品に多く発生 パン粉、砂糖、鰹節、小麦粉など様々な食品を加害します。7~10月頃に発生しやすく、食品は開封後、高温多湿を避け冷蔵庫などに保管しましょう。

2~10mm前後の虫

・トコジラミ 通称ナンキンムシ 

吸血タイブ 旅行先など宿泊施設から荷物や靴などに付いた卵など自宅へ持ち帰ってしまうことで繁殖し人の血を吸う。日中は家具や狭い隙間に隠れ、深夜になるとカーペットや布団にも忍び込み人の血を吸い刺されるとひどい痒みを伴います。

 

・クロゴキブリの幼虫

卵から孵化した幼虫はお部屋の至る場所に現れます。幼虫は脱皮を繰り返して成長しあらゆる物を食べて成長します。ゴキブリの卵が入った鞘には30個ほど入っており、孵化するとあっという間に繁殖していきます。

 

・シバンムシ

畳を加害するタバコシバンムシ、建物の木材や本を加害するジンサンシバンムシは、乾麺などの貯蔵食品などに発生し、畳や建材などをたべます。咬んだり刺したりはしません。しかしその幼虫に寄生する「シバンムシ アリガタバチ」が発生します。

 

・シバンムシアリガタバチ

シバンムシの天敵で幼虫に卵を産み付け寄生し、人を刺します。刺されると痛みや腫れを引き起こすとして、家の中に発生する害虫。

 

・マダニ

基本的に家の中にいるより何らかに付いて外から家の中に持ち込んでしまったことによって発生します。マダニも吸血することが有名で刺されると激しい痛みや痒みを伴い感染症を引き起こし死に至るケースもあります。

 

まとめ

ご紹介した虫はほんの一部ではあり、お家の中に潜む虫の種類は数多く存在します。環境下によってお家の中には様々な虫が発生してしまうのは仕方のないようにも思いますが、その中で人に被害を与えるものもいます。健康被害を与える場合があるのでこまめにお掃除しながら発見に気付くことも大事ですね。

頻繁に同じ種類の虫を目撃するようだと大量発生している恐れがあります。適切な方法で駆除・予防することが大切です!

駆除についてお困りの方は業者へ相談することをおすすめします!

クジョリアでは、ダニやノミ、シラミなどお家の中に潜むあらゆる害虫の駆除を行っております。

お気軽にご相談ください!

ノミ・ダニ駆除

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