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お役立ちコラム

コラム

コウモリが侵入する場所と駆除の注意点・感染症にも注意COLUMN

住宅地の空を飛び回る!

 

家屋の隙間に入り込む!

 

【コウモリが与える被害】

 

こんな被害で困っていませんか?

「玄関・通風孔付近などにフンのようなものがある」

 

「鳥みたいなのが家近くで飛んでる」

 

「壁の中から微かに音が聞こえる」

 

「黒い粒のフンがある」

 

それはもしかしたら

コウモリが棲み付いてしまっているかもしれません!

コウモリ被害でお困りの地域

千葉県各市内では、例年多くのコウモリ被害が寄せられています。

 

建物のすき間侵入される被害が相次いで発生しています。

 

被害にお困りの方、コウモリはどんな習性があるのかなどを学びながら

安全な駆除対策を行いましょう。

コウモリをどう対処する?

コウモリが活動するのは、日中ではなく日没。

 

夕暮れになると活動し出し、日中は大人しく休んでいるため気が付かないことも…。

 

物音や悪臭、物音や異変で気付くこともありますが

家の周りに黒い米粒のようなフンが落ちている被害で発覚することも!

 

フンは「黒く米粒」のような形。

ネズミのフンとコウモリのフン

ネズミのフンにも似ていますが、フンはボロボロと崩れやすいです。

 

細長い(約5~10㎜)で黒っぽい色で、アンモニアのようなニオイ・悪臭がします。(ネズミのフンは茶色)

 

上記写真のように集団で家の屋根裏・軒下に住み着くことが多いコウモリ。

 

屋根裏や、外壁付近にフンを見つけたら

コウモリである可能性が高いでしょう。

 

コウモリが侵入しやすい場所

フンが落ちていた外壁周辺を見上げると、通風孔や壁などのわずかなすき間から入り込んでいる可能性があります。

 

「まさかこんな場所から??」と驚かれる方も多いほどわずかなすき間を使って侵入します。

 

侵入されやすいすき間はここ!!

 

窓・ドアのすき間

 

換気口・通風孔のすき間

 

屋根・壁とのすき間(屋根裏)

 

壁と壁のすき間

 

雨戸のすき間

 

軒下のすき間

 

シャッターのすき間

 

戸袋のすき間

 

床下のすき間

 

室外機の配線のすき間

 

建物には、わずかなすき間が多く存在します。

アブラコウモリの体長は約3cmほどの小ささ

わずか1~2㎝ほどのすき間からも侵入します。

侵入されないために

餌となる虫を追いながら家屋の隙間に入り込むようになったり、家屋のすき間を好み、狭い空間を求めて侵入してきます。

 

長期間使用していない通気口や換気口は住処になりやすいので、割れ目や壊れていないかなど確認してみましょう。

 

近くにフンが落ちていれば、コウモリが入り込んでいる可能性があるので駆除するための準備をしましょう。

コウモリを捕まえることはできる?

コウモリは捕獲・殺傷することは禁止されています!

 

タヌキ・ハクビシンなどの害獣と同様「鳥獣保護管理」と言う法律により、許可なく勝手に捕まえたり、殺してしまうことはできません。

 

そのため、丁寧に追い出す駆除を行う必要があります。(許可申請:各自治体などに許可申請の手続き、申請許可を取らなければなりません。)

コウモリを追い出すには?

コウモリを直接触れることも噛まれる危険があり、捕まえることは禁止です。

嫌がる方法で追い出しましょう。

 

使用するものは、ライトや忌避剤スプレー、燻煙剤などを使って追い出しましょう。

 

ライトで追い出す

コウモリは夜行性であるため、光を嫌がります。

コウモリがいる狭いすき間などに懐中電灯などのライトを当て、外へ追い出しましょう。

すんなりと逃げていく場合とそうでない場合もあります。

コウモリがいるかの確認を行うためにも懐中電灯で様子を見てみるのも良いでしょう。

 

※コウモリがいた場合、無理に捕まえたりはしないでください。

忌避剤スプレーで追い出す

忌避剤スプレーはコウモリが嫌がる成分が入っているため、吹きかけることで嫌がり飛び離れていくことができます。

あくまでもまだ飛ぶことのできない子どもがいる場合は、残されたままになるので要注意。

子どもが巣立ち飛び回る数が増えた頃に行うと良いでしょう。

自分で追い出す注意点

自分で追い出す時に、最も注意しなければならないのは、まだ飛び立つことのできない子どもがいる時や冬眠時。

 

駆除をする最適な時期とはいつなのでしょう。

 

 

コウモリ駆除は自分では難しい

コウモリが住み着いた場所が狭く確認しにくい場所であると、確実に追い出すことは難しいものです。

 

長く住み着いたその空間が、高所であったり、屋根裏などの場合には、自分での作業はとても危険です。

更には、追い出すだけでなく、再び侵入させないための施工が大切です。

侵入防止対策

コウモリは、同じ巣に戻ろうとする習性があります。

 

一時的に追い出しても再び戻ってくる場合が高く、まだ飛べない子どもがいたり、子育て中であれば尚更です。

 

追い出した後に、すき間(侵入口)を塞ぐ作業は、屋内・巣内にコウモリが残っていないことを確認の上、塞ぐ必要があります。

 

※巣に残っているコウモリを見落として塞いでしまうことは避けなければなりません。

コウモリがいないことをしっかり確認

万が一、コウモリが残っている状態で侵入口を塞いでしまうと、出口をなくし、エサを待つ子どもは、親コウモリが戻らないことで餓死してしまいます。

 

取り残されていた場合、外へ出て行くことができず、死んでしまいます。

 

その死骸からは、ダニ・ノミ・寄生虫・悪臭が発生していき、建物への影響や健康面、人体に関わる問題を与え兼ねません。

 

季節が梅雨時期、夏場であれば、被害は室内にまで広がってしまう恐れもあるので、潜んでいるコウモリを「残したまま」にしないようにしましょう。

駆除するなら業者の方が安心・安全

コウモリだけに関わらず、多くの害獣・害鳥には「鳥獣保護管理法」によって命が守られています。

 

コウモリを直接傷つけることなく追い出すために

 

安全な駆除

 

確実に追い出す

 

再び侵入させない施工

 

被害状況から適切な駆除方法を行う

信頼できる業者を選びましょう。

 

自分で駆除と業者との違い

コウモリ駆除ならクジョリア

コウモリ駆除に困ったら

コウモリの駆除なら、安全性と適切な駆除を行う専門業者へ。

 

経験や知識を学び得たスタッフが駆け付けます!

 

駆除の依頼が多くなる時期は

5月~7月頃と10月頃まで続きます。

 

【早期発見】【早期解決】を目指し、クジョリアは活動しております。

駆除にお困りの際は、お気軽にご相談ください。

 

コウモリ駆除|千葉・東京・茨城の害獣駆除・防除専門のQujolia(クジョリア)

コウモリについて知っておこう

コウモリの特徴

日本の住宅地で多く発生しているコウモリは「アブラコウモリ」

別名「イエコウモリ」とも呼ばれる、日本で唯一家に住み着くコウモリです。

 

市街地などで見るアブラコウモリは、私たちの暮らしに最も近い範囲で生息するコウモリです。

コウモリが好む空間

そもそもなぜ家屋に住み着くのか。

アブラコウモリは都市部の家屋の他、倉庫、橋の下などにも住み着きます。

コウモリは夜行性

日中は活動せずに昼夜逆の生活をしています。

春~秋にかけての夕暮れなどの日没にゆらゆら、ひらひらと飛び、電灯や電線などにエサとなる虫を求めて活動しています。

 

公園や農地、ため池など、地域によって異なりますが、割と開けた場所でエサ探しをしています。

コウモリから感染症

不気味な印象を持つコウモリですが、暮らしの身近にいるアブラコウモリによる病気・染症を心配される方が多くいらっしゃいます。

 

現在、新型コロナウイルスの感染源がコウモリではないかとも疑われましたが、事実とは異なると報告されています。

 

しかし未だに明確でない未知のウイルスを保有している恐れもあるため、十分に注意しなければならないのが野生動物の怖さでもあります。

 

海外では以下の感染症が報告されています。

狂犬病・SARS・ニパウイルス感染症

リッサウイルス感染症・アルボウイルス

ヒトプラズマ症・エボラ出血熱 などの他

 

糞からもノミダニ・トコジラミやカビ菌など

多くの雑菌やウイルスが含まれている恐れがあるのです。

 

日本では、コウモリが直接的な原因の感染事例は起きていませんが、野生動物である上に、ウイルスを媒介するコウモリとの接触に十分に注意してください。

コウモリに触れたら危険

コウモリを直接、素手で触れたり、咬まれることのないようにしましょう。

 

万一、触れてしまった場合、菌が付いた手で口や鼻に触れたりしないよう速やかに手洗い・アルコール消毒などをしましょう。

 

傷口や粘膜に触れた場合、噛まれることで感染症を引き起こす可能性があります。

 

速やかに医療機関に問合せ処置を行いましょう。

コウモリの糞にも注意

糞にも細菌やウイルス、カビや寄生虫の卵など様々な病原菌が含まれている恐れがあります。

 

糞を直接触れたり、粒子となった糞を吸い込んでしまうことで、アレルギー症状を引き起こす場合もあるため、清掃時にも注意が必要です。

人獣共通感染症

人獣共通感染症をご存じですか?

コウモリだけでなく、あらゆる動物から人に感染する病気のことを言います。

 

詳しくは厚生労働省のH.Pにも記載されています。

厚生労働省 人獣共通感染症・動物由来感染症について

 

コウモリ被害を早期解決

ご自分での駆除が

難しい・危険・危ない・早期解決を

ご希望の方はプロの駆除業者に依頼することも検討してみましょう。

 

コウモリの死骸や糞尿の始末・消毒など、プロなら安心して対処してくれます。

 

プロに依頼することで安心感も得られ、早期解決策で施工を行ってくれます。

まずはお気軽に相談してみましょう。

まとめ

コウモリ被害が深刻になると感染症のリスクも高まり、不安が続く日々を一日でも早く解決させましょう。

 

記事のポイント

 

●コウモリは菌やウイルス、カビ、寄生虫が含まれ感染症を引き起こすリスクがある。

 

駆除には適した時期がある。

 

●法律で勝手に捕まえることは禁止

 

●捕まえたり殺さないように追い出す

 

侵入口・すき間を塞ぐ施工が必要

 

高所作業、又は見えないすき間の確認には危険が伴う

 

これらのポイントを押さえ

無理のない範囲で駆除・防除・対策を行いましょう。

 

業者に依頼では、追い出し、侵入口封鎖施工・防菌・防ダニ・防虫処理、フン清掃まで行ってくれます。

施工後のアフターサービスで安心できる業者にご相談の上、速やかにコウモリ被害を解決させましょう。

コウモリ駆除|千葉・東京・茨城の害獣駆除・防除専門のQujolia(クジョリア)

 

 

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