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春から活発になるシロアリ【シロアリ駆除】自分でするメリットとデメリットとはCOLUMN

家の耐震性にまで影響を及ぼす

シロアリ被害!

【シロアリの駆除】

「自分でする方法or業者に頼む方法」

メリットとデメリットを学んで選ぼう!

これってシロアリの仕業かも?

家の中で様々な異変が起こるシロアリ被害

被害は気付かぬうちに着々と進行している?!

 

まずは、シロアリにお困りの皆様からの証言を基にチェックしてみましょう。

 

床下に潜らなくても確認できるシロアリチェック

シロアリの床下点検

床下に潜らなくても、日常生活で小さな異変を感じたり、建物に影響が出はじめたら、シロアリがいるかも!

 

いざシロアリの床下点検は大変!!

 

この目で確認をしたいけど、暗くて狭い床下には、ほふく前進の体勢でヘッドライトや懐中電灯を照らしながらの点検は慣れていないと難しい作業になります。

 

シロアリチェック油断は禁物

 

「10年も経たない我が家はシロアリはいない」

 

「コンクリート構造だから大丈夫」

 

「覗いてみたけど大丈夫そう…」

 

ちょっと待った!

もしかしたら気づいていないだけかもしれません!

 

木造の住宅だけでなく

新築の住宅においても

油断は禁物!

 

コンクリートに囲まれた建物であっても、シロアリの被害が発生しないとは限りません。

 

シロアリ駆除の必要性は?

シロアリの駆除は必要あるのかについて、大きな影響が出なければさほど気にすることはないとお考えの方も要注意!!

 

年数を掛けてシロアリが床下の木材をエサにして基礎の柱を蝕んでいくと耐震性にも影響を及ぼす恐れがあります。

 

まだシロアリが発生していない場合であっても、5年以上シロアリ対策を行っていない場合にはシロアリ危険度は高まります!

 

シロアリ対策の必要性を理解された上で駆除・防除を行いましょう。

 

シロアリ駆除のメリットとデメリット

自分でする方法と業者に頼む方法

あなたはどちらを選ぶ?

 

駆除に悩んだら的確なアドバイス

シロアリの駆除をご自分でする方、業者に依頼をお考えの方、どちらを選ぶにおいてもそれぞれメリット・デメリットがありますが、コストやニーズに合わせたより良い方法で大切な住まいを守りましょう。

 

「費用が安い」「費用が高い」という条件には、どのようなメリットやデメリットが考えられるのか、アドバイスを取り入れながら薬剤製品の購入、作業に必要な準備と共に作業内容にも理解された上で選ぶようと良いでしょう。

こんな場所をチェック

床下の柱、壁などの木部がボロボロ・スカスカになってるなど見た目から被害が分かる場合や、蟻道と共に木材内部に潜み一見分かりずらい場合もあります。

お庭の古くなった材木がある場合なども注意すべきポイントです。

 

しっかりと点検する場合には、プロの業者に調査を依頼してみるのも良いでしょう。

信頼できるプロに確認してもらうと、その後の駆除対策も安心です。

 

プロはどんな技術で作業してくれるのか、少しでも学んだ上で信頼性の高い業者に依頼するようにしましょう。

 

プロだからできる技術とは?

多くの害虫シロアリ駆除業者は必要な知識と安全かつ確実な施工を行っています。

 

市販とは異なる薬剤・散布工具などの他に、経験や知識を学び得たプロの手で行う施工では、信頼性が求められています。

 

シロアリ防除(駆除)施工を行う認定資格をご存じでしょうか。

 

無資格でも法律では問題はなくシロアリ防除施工を行う事ができますが、悪徳業者が多く、床下は見えない場所となるため、お客様との信頼が重要になります。

 

経験や知識を持つ技術者でも、優良な業者であることを見分けることができる信頼性の高い資格を持つ業者が増えています。

資格あるシロアリ駆除業者

「シロアリ防除施工士」

シロアリの生態・木材腐朽・防除薬剤・防除処理・建築などのシロアリ防除施工を行う試験を行い合格者達であることが、誠実に行う業者であると信頼を得ています。

 

業者に依頼される際には、安心できる信頼性、無料調査・無料見積もりサービスがあるのかなど、詳しく確認されると良いでしょう。

 

選ばれるシロアリ駆除

 

春ごろから羽アリが発生に注意

暖かい季節になるとより活発になるシロアリ。

羽アリは、近くの森林などから新たなコロニーをつくるために群飛します。

ヤマトシロアリ

4~5月頃にはヤマトシロアリの羽アリが昼間の時間帯、ゴールデンウイーク頃まで羽アリ群飛します。

関東エリアで生息するヤマトシロアリは、蒸し暑くない日、雨上がりの午前中、気温が上がる時間帯に飛んでいることが多くなります。

イエシロアリ

6~7月頃の梅雨の時期の夕方から夜にかけては、街灯に集まるイエシロアリの羽アリが飛んできます。

 

中には外来種の「アメリカカンザイシロアリ」の羽アリは6~7月頃にも発生します。

クロアリ

夏の蒸し暑い時期や、肌寒くなる秋口に発生する羽アリは、建物に害を与えないクロアリの仲間の羽アリの可能性があります。この時期にシロアリは住宅の庭先、通風孔などに侵入してくる羽アリを見かけるようになったら、クロアリかシロアリの羽アリなのかを確認する必要があります。

 

もしもクロアリだったらさほど心配する必要はありませんが、シロアリだった場合には、駆除業者に相談することをおすすめします。

羽アリの正体はシロアリ?

見かけた羽アリを捕まえても、シロアリなのか、クロアリなのかわからない方は多いでしょう。

シロアリの羽アリの特徴を掴んでおくと判断しやすいです。

 

 

シロアリはなぜ床下にやってくる?

家の床下・建物の基礎となる木材、柱などに小さな白蟻を見つけたことはありませんか?

 

シロアリは目視でも確認できる大きさで庭先・土壌の土の中で活動しています。

 

庭先から建物基礎部分、コンクリートなどに蟻道をつくりながら移動し、床下へ侵入することも。

建物の基礎部分となる木材はシロアリにとって立派なエサになるのです。

 

暗く湿った場所を好むシロアリは、一定の時期に羽アリとして群飛し、ひとつのコロニー(巣)を作りだし集団で生活をします。

 

地中からの発生や羽アリが群飛してくることが、コロニーを作り出す要因です。

 

シロアリの被害を長い期間放置していると、広範囲に被害が広がり、土壌から床下、台所やお風呂場、トイレなどの水回りは特に湿気が多いので、腐食した木材などがあると益々進行していきます。

シロアリの予防策とは?

シロアリが、羽アリとなって地上にやってくることを予防するには、ターゲットとなる床下の通風孔を塞いだり、ひび割れ補修だけでは侵入を防ぎきることはできません。

 

わずかなすき間・亀裂・ひび割れなどからも侵入してくることもあるので事前にシロアリ防除処理を行うことが大切です。

 

土の中から土壌、床下へ侵入するシロアリを防ぐために、防除施工での薬剤散布によるバリア層を作り出すことやベイト剤での駆除効果が期待できます。

 

業者では「即効性が高い」「短時間で広範囲のシロアリ駆除」などのメリット。

 

自身でも行えるベイト剤・薬剤・装備品などの準備を行う方法、DIYでの駆除が可能な被害状況か否かを判断されることが重要です。

 

まとめ

シロアリを引き寄せてしまう要因は床下にあり!

 

シロアリの種類、被害の状況によっては、床下だけでなく、壁を伝って屋根にまで広がることもあり、被害が深刻になれば耐久性にも影響を及ぼしてしまいます。

 

コストを抑えつつ効果を最大限に発揮させるためにも、一度の防除で終わりではなく、5年に一度の点検、シロアリ防除を行い、大切な住まいを守りましょう。

 

また、被害が既に発生している場合においても、被害が更に進行してしまう前の早めの駆除をおすすめします。

シロアリ駆除|千葉・東京・茨城の害虫駆除・防除専門のQujolia(クジョリア)

 

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