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今年の夏は虫が多く発生?!夏に向けて虫よけ対策!セアカゴケグモにも注意!COLUMN

2020年、今年は新型コロナウイルスの影響によって夏のイベントなど各地で中止が見込まれています。おうちで過ごす時間も増えることで、バーベキューや家庭用プールなど、お庭で少しでも夏を楽しみたいものですね。

そんな皆様にお知らせです!今年の夏はいつも以上にカメムシなどの昆虫が例年よりも多く発生する可能性があります!

既にアリゴキブリなど地域環境によって多くの昆虫、害虫たちが活発に活動しています。これから訪れる夏に向けて虫対策はお済みですか?お家に虫を寄せ付けないための予防対策準備を始めよう!

今年の夏は虫の発生増加の可能性

なぜ今年の夏は虫の発生が増えるのかと言うと、去年の冬が暖冬であったことが関係しています。虫たちが冬を越しやすい環境だったことで、夏の成虫たちが増える可能性が高いとの見方を農水省が警告を促しています。農作物の被害を懸念されています。なかでも悪臭を放つカメムシの大量発生に注意報が24府県で出されています。今年の夏は例年よりも猛暑になるとも言われていますが、多くの昆虫たちが発生し、新型コロナウイルスの感染予防として建物内においても密閉、密封を避け、換気を意識しなければならない今、室内に様々な虫が侵入されやすいための対策が必要となります。

換気を行う環境

現在、家庭内においても換気を意識され窓を開けて風を通すことを意識されながら生活を送っていますが、その影響から様々な害虫の侵入も注意しなければなりません。猛暑でマスクを着用して過ごす際の熱中症も懸念されます。屋内では涼しいエアコンの効いた建物で身体の熱を冷ましたいところですが、窓を開けるなどの換気対策を行う中で熱中症対策をも注意しなければならない、非常に厳しい生活環境が予測されます。換気を行うと共に多くの虫が侵入しやすくなるので、しっかり網戸を張るなどして対策を行うようにしましょう。飲食店では虫の侵入による食品衛生上の問題に、特に注意が必要となります。

 

網戸を付けて虫対策

近年、多くの窓には網戸が備え付けてありますが、玄関用網戸の製品も販売されていますね。スライド式の網戸にする際は、窓を半分だけ開けるのではなく、しっかりとすべて開けるのが良いと言います。半分だけ開けた状態は窓との隙間から虫が侵入されてしまうため、最後まで開けた状態で網戸にしましょう。網戸にしておけば安心!と思っても網戸に付く虫は不快なものでもありますね。ちょっと網戸を開けた隙に蚊が侵入された経験は多いのではないでしょうか。そんな時のために虫よけグッズで予防が大事せすね。昔から親しまれている蚊取り線香や吊るしておく虫よけ商品、網戸に吹きかける虫よけスプレーなどを試してみましょう。網戸・窓ガラス専用の薬剤は有効成分は約2カ月間持続できるものも販売されていますので、これからの時期はとても役に立つアイテムになると思います。

網戸によく来る虫とは?

夏の時期には多くの昆虫たちが活動し、夜には街灯に集まる虫たちが、家の照明を好んで飛んできます。

カメムシ・蚊・ヨコバイ・ブユ・ガ・ハチ・ハエ・チョウバエ・ユスリカ・チャタテムシ・ハチ・羽アリ・ウンカなど…これらの害虫には市販の網戸や窓にスプレーするピレスロイド系の忌避剤効果が期待できます。他では夏の時期に多く発生する代表的とも言えるゴキブリなども外から隙間を通って侵入しやすくなるので、ゴキブリにはゴキブリ用のお外で駆除ができる即効成分フィプロニルを配合した毒餌タイプの容器をお外に置いてゴキブリに食べてもらい巣に持ち帰り、その毒餌を食べたゴキブリの糞や死骸を食べた仲間を駆除できる商品などを使用しましょう。虫よけ製品として多くの商品が販売されていますね。フックの付いたつるし型の虫が嫌がるハーブ系の虫よけなども玄関付近で使用されているのを多く見かけます。それらも寄せ付けにくい成分が含まれています。風のある状況などによって侵入されてしまうこともしばしばある経験があるので、やはり後付けタイプの網戸を備え付けるのが効果的と言えます。まずは家の中に侵入させないための対策として網戸の設置、虫よけ製品を上手に活用してみましょう。

夏に注意するべき害虫

夏の暑い時期には多くの昆虫が私たちの暮らしに侵入してきますが、屋内ではゴミや食材となるものを求めて外から侵入し、繁殖してしまうゴキブリや、ゴミや排水溝などからも発生するハエコバエなど代表的ですが、他には食品に発生するシバンムシなども夏は発生しやすくなります。乾麺など好み常温保存している食品、他にはお家の中の畳など食害する数多い種類のなかで小さな害虫として知られています。食品管理にも注意が必要ですね。

更には家の周りや、屋根や屋根裏などの建物の隙間、庭先の土の中や荷物など、あらゆる場所に巣を作るスズメバチ!

最も危険な生物として被害が多いスズメバチには十分に気を付けましょう。基本的にスズメバチの活動時期は長く、5~7月頃に数十匹の働き蜂が育ち始め、巣を大きくしていきます。300匹以上にもなったスズメバチは8月半ばから10月の半ば頃には毎年多くの被害、お問合せが発生します。その頃が最も攻撃性が高まり、一番凶暴な時期です。蜂の巣の撤去、並びに蜂に刺されるという事例が多く報告されていますね。他の昆虫と大きく異なるのは攻撃性の高さ!何十箇所も刺されてしまうことでアナフィラキシーショックを引き起こし、最悪の場合、死に至ることもあるのが特徴でとても危険であることは知られています。ハチがお家の付近を頻繁に飛んでいる場合、近くに巣がある可能性があるため、ご自身で屋根に上って確認するのはとても危険ですので、不用意に近付かないようにしましょう。そのような時にはプロの専門業者に調査をお願いするのが安全です。

 

特定外来生物セアカゴケグモを見つけたら

近年では、昔から身近にいるについて、国外から入ってきたとされるが媒介するデング熱の発生があげられますが、セアカゴケグモヒアリなど毒性の強い外来種の目撃情報もあることから、今後も日本でもこれまでなかった被害が増える可能性があります。発見した際には素手で捕まえたりせず、直ちに駆除を行うべきと言えます。靴で踏みつぶす、殺虫剤を使用して駆除しましょう。千葉県船橋市でも発見された事例が報告されています。

ヒアリかも?ヒアリであるかどうかの判別は非常に難しく、疑いのあるアリを発見した場合、素手で触らずに殺虫スプレーなどで駆除しましょう。ヒアリの疑いのある蟻の集団や巣を見つけた場合には刺激せず、すぐに相談ダイヤル、又は最寄りの市町村に連絡をしましょう。死骸を持ち帰ることも危険です。写真を撮るなどしておくと判別しやすくなり、少しでも多くの情報を必要とするため、相談窓口を設け環境省も呼びかけています。万が一刺された場合、症状は人によって異なりますが一人でいることを避け、すぐに医療機関で診察を行う必要があります。激しい痛み、蕁麻疹、呼吸困難、血圧低下、意識障害など起こる場合があるため、処置を遅れると生命の危険を伴うので救急車を呼ぶなどして迅速な行動を取りましょう。

 

未知のウイルスや感染症について、これまでと違ったあらゆる感染症問題には十分に注意していかなければならないと言えます。例え蚊に刺されただけであっても、小さいお子様やペットにおいても、なるべく刺されないよう虫よけスプレーなどを使用するようにしましょう。セアカゴケグモの発見は主に屋外でお子様たちが公園などで遊んでいる際に見つけることがあるため、おうちのお庭でバーベキューや公園で遊ぶ際には様々な昆虫、危険害虫がいる可能性があるので、十分に気を付けましょう。万が一に備えて、虫刺された際の薬を用意しておくのも良いでしょう。蜂に刺されたり、症状によって応急処置では済まない場合、我慢せずきちんと医師の診断を受けましょう。

おわりに

今年の夏は猛暑になるとも言われていますが、虫たちの活動は種類や環境によって発生する時期が異なることもあります。戸建てのお宅では、お庭のお手入れを行っておくことで、虫の大量発生を最小限に抑えることがでる予防のひとつでもあります。お庭のお手入れ、草刈などを行うのは真夏の暑い時期ではなく、事前に対策を行っておくことで発生率が最小限に抑えることができるので、早めに草刈など行っておきましょう。暑い日のお庭のお手入れや作業を行う際、マスクの着用しながらでは熱中症を起こす危険があるので、夏の暑い日を避けましょう。そんな時にはプロの業者に作業をお願いすることをお勧めします。家庭での生活の妨げとなる多くの害虫において、注意を払い安心した暮らしを送ることができるよう様々な予防対策を行いながら夏の暑さも乗り切りましょう。

 

 

 

 

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