お役立ちコラム|千葉・東京・茨城で害虫駆除・害獣駆除・害鳥駆除・防除のご依頼ならQujolia(クジョリア)へ

0800-919-6866年中無休 9:00-21:00

お役立ちコラム

コラム

シロアリはゴキブリの仲間!?シロアリ駆除選びは慎重に!COLUMN

一年を通して活動を続けるシロアリ!家屋の床下の木材や柱を蝕んでいくことで家屋の家の耐震性、最悪の場合…倒壊の危機にもなりかねないシロアリ被害!!そのシロアリはアリの仲間ではなくなんとゴキブリの仲間だった!!

 

衝撃!シロアリの実態!

シロアリとゴキブリは見た目も全く違うため仲間だとは信じられませんね。シロアリは分類上、昆虫綱ゴキブリ目シロアリ科に属していているため、生態は違ってみえますが、仲間として分類されています。どちらかと言うとクロアリの仲間に近いように思いますが、クロアリはハチ目、アリ科に属しているためハチの仲間になるようです!クロアリとシロアリは、黒と白の違いだけではありません!巣を作り、女王アリを中心に集団で生活をするなどの共通点がありますが、クロアリはシロアリのように家屋の木材を食べるよりも、餌となる食材を求め家屋の外周から侵入してきます。シロアリは木を食べるゴキブリということに!更にはシロアリにとってクロアリは仲間ではなく天敵!!なんとクロアリはシロアリを食べるのです!!

シロアリはすぐ見つかる?

シロアリの被害が木材の柱や壁の内部で起きている場合、目視だけですぐに気付けるものではありません。どのタイミングで気付くことができるのかは、一般の素人ではなかなか分からないのが正直なところかもしれませんが、床が歪みブカブカ・ギシギシと鳴っていたり、柱が軋む、壁や柱の空洞音、羽アリ発見、庭木や花壇、水回りの配管、蟻道、日常生活の中で少しでも思い当たる異変を感じたらシロアリによる被害が始まっているかもしれません。ご自宅の畳であっても白蟻の餌となることも…畳の踏んだ感触がいつもと違っていたり、違和感を感じた時にはシロアリ被害を疑ったほうが良いかもしれません。

シロアリの被害は自宅のいたるところで発生する可能性があり、特に水回りや湿気の多い床下などの暗い場所は危険です。

床下のシロアリ被害のチェックは床下を覗き込む前にも室内で感じる現象から発見に繋がります。

湿気を好むシロアリは家屋の床下の木材が好物であることをお忘れなく!だから予防しておくことが大事でもあります。

一般的なお宅にシロアリがいるかいないかを知るには、床下に潜り、一ヵ所だけでなく水回りに近い箇所や全体を見て木材の様子、すべてこまめにチェックをしていても暗い床下では発見に気が付かないことがほとんどです。

木材が腐ってしまっていたり、被害状況によって発見することができても、ひどい状態になってからでは駆除で留まることは難しく、リホーム業者を依頼することになってしまいます。DYIで市販の薬剤を使用する方法もありますが、より効果的な方法は、やはり点検を兼ねた専門の知識の持った業者に駆除をお願いするのが効率的です。きちんと確認した上で信頼できる業者にご相談してみましょう。

新築だから大丈夫?

新築だからシロアリは来ないという訳ではありません。新築のお家では設計段階でシロアリ予防する設計を行うサービスが支流化されています。シロアリ予防で薬剤効果を維持できるのは約5年ほどになり、保証制度が設けられています。新築であっても自宅周辺の環境によって影響しシロアリが発生してしまう事もあります。そのための保証サービスを活用して施工から何年までの保証になっているのか確認し点検をお願いすることをおすすめします。

築年数が経ったお宅は?

長い間、点検などを怠ってしまうとシロアリの被害は高まっていきます。他の害虫の駆除の際に床下に潜りシロアリ被害に気付くケースもあります。そういった他の駆除で依頼の際に発見することもあるので、そんな時にはプロにご相談してみるのも良いですね。被害が大きくなっていけばいくほど基礎が傷んでしまい、耐震性にも影響を及ぼし基礎補給、更には建物そのものを建て直しとなってしまう場合があります。そこまで被害が及んでしますと、駆除だけで解決に至らず、高額な建物工事費用が発生してしまいます。一番は被害が発生しないための予防が大切になります。長く住んできたお家を守るためにも、シロアリ対策はとても重要です。クジョリアでは、建物の構造などによってどのような施工が適しているかをしっかりと判断し、シロアリ駆除を行っております。ご安心してご相談ください。

 

こんな異変には要注意!

羽アリの群飛

シロアリは基本的に地中から侵入して規模を大きくしていきますが、白蟻の巣の規模が大きくなっていくことで羽アリの存在が生じていくため、4~7月頃にかけて床下や軒下などから羽アリが飛び出している場合そこにはシロアリが棲んでいると考えられます。
羽アリが一斉に群飛してきたり、侵入されている場合はコロニー(巣)を作られる危険が大!

時間帯が昼間であれば、ヤマトシロアリ。夕方から夜にかけてはイエシロアリの可能性があります。

 

建物の異変

シロアリ被害が進行していくと柱が歪んだり、畳や床板が軋んでいき、床がプカプカ浮いたようになったり、押し入れなどのカビが増え、襖や障子、雨戸などの建付けが悪くなっていきます。特にお風呂場などの水回りや玄関など、歪みなどの異変がないかチェックしてみましょう。

 

蟻道や蟻土がある

アリの通り道である建物の基礎となる場所、周辺などに蟻道がついていないかチェックしてみましょう。発見した場合蟻道は広い範囲で続いている場合があります。お庭に廃材などがある場合など注意しましょう。

空洞音

シロアリ被害が進行していくと壁の中の木材や柱がスカスカになり叩くと「コンコン」と軽い空洞音がします。

外観は異常がなくても内部が空洞になっていくため、木材の表面を叩くと空洞を感じる軽い音で被害発見に繋がることもあります。

 

湿気

湿気の多い建物床下には、シロアリ被害が一段と高くなります。室内にも湿気が溜まってしまうとシロアリだけでなく様々な害虫被害を及ぼしてしまいます。換気されやすい構造であるかが重要にもなりますが、暗所で木材を好むシロアリにとって梅雨の湿った時期はシロアリにとって快適な時期になってしまいます。梅雨の時期だけでなくシロアリは一年中活動しています。特に湿気を好むシロアリに十分注意しましょう。

 

 

シロアリ駆除の必要性

シロアリの被害は一年を通して日々進行していきます。駆除を行わずにいれば深刻化してしまうため、室内での異変を感じた時にはシロアリ業者に点検してもらいましょう。

室内で感じた異変とは上記でもご紹介しましたが、過去に雨漏りや水漏れしたことがある、シロアリ防除を5年以上行っていないなど該当するものが1つ以上ある場合、シロアリ被害が起きている可能性があります。

 

対策を取らなければどうなってしまうのか…

建物の倒壊リスクを高める

シロアリ被害で一番に上げられるのが倒壊にまで至ってしまうというリスクが高まってしまうことです。

建物の基礎となる柱が脆くなり、歪んでしまうと建物の強度が下がり、地震や豪雨被害の影響も受けやすくなってしまいます。

 

庭先にシロアリがいたら…

市販されている薬剤でシロアリに殺虫剤を吹きかけることは避けましょう。

シロアリは警戒心が強く、突然薬剤を吹きかけると警戒し逃げようと散らばってしまうことになります。

更には表面上だけに撒いても土の中に巣があれば薬剤の刺激により色々な場所に移動してまた別の場所に巣を作ってしまい、被害が広範囲に広がってしまう恐れがあります。シロアリの巣には約数千匹のシロアリが潜んでいる可能性があるため、素人が根絶することは難しく、目に見えるシロアリだけを駆除しても意味がないと言えます…。シロアリを発見し慌てて殺虫スプレーなど使用することで、死骸や羽が散らばりお掃除にも手間が掛かってしまいます。

シロアリを発見した際には速やかにシロアリ業者にお願いしましょう!

 

 

 

シロアリの駆除はいつ頃やる?

白蟻の被害に気付き、業者にお願いせざるを得ないほど被害状況が深刻化している可能性があります。

洗面所の配管に蟻道が作られていると、水回りは湿気も多く、水を使用した際に隙間から流れて水シミを作ってしまい、浴室やキッチンなどの水回りの床下は白蟻が進入していきます。被害が拡大していくと、床下の柱を食べ始め、建付けが悪くなり、空洞音がする、床がブカブカ浮いたり、畳が柔らかくなってきたり、隙間からシロアリが発生してきていたりと、被害の状況の発見には様々な変化が現れてきます。部屋の中にまで出て来てしまっている場合は、深刻な状況かもしれません。

できることならそうなってから調査を行うのではなく、本来なら被害が起こる前に防除を行うことが何よりも安全です。

普段目にしない床下に潜ってみても、暗く狭い床下、基礎となる柱や木材が腐っていたり、素人でもわかるほどの異変と、見ただけではわからない木材の割れ目から中に潜んでいるシロアリに気付くことは、素人では判断しにくいものです。そのため定期的に調査や防除を行っておく必要があるのです。

 

実際に被害が始まってしまったら、とにかく早期に駆除を行いましょう。

床下の異変には、正直気付かないのは当然と言えます。しかし築年数や建物の状況をみて、被害の大小に限らず、今後のためにも防除・駆除の調査を行うべきと言えます。

シロアリは一年を通して活動しています。季節問わずに異変を感じたり、心配だな…と感じたら、まずは無料調査、無料見積もりのサービスを活用し、被害の状況、被害の深刻さに気付くことが大切です。

 

悪質業者にご注意!

実際に突然お宅へ訪問し無料で調査を謳い、床下を点検した業者が詐欺まがいの営業で駆除やリホームを勧め更には高額請求を求めるなどの悪質業者が問題となっていました。駆除業者であることが事実であるならば同業者としてとても許しがたいことです。高齢者やご家庭によって床下の点検は非常に難しい作業であるため、業者へ依頼する判断も慎重になってしまうのは当然です。クジョリアでは、訪問営業は一切行わず、自社施工で安心・安全の信頼を得ながらお客様のご相談をお待ちしております。ご依頼を頂き、直接お客様の声を聞かせていただき、無料調査、無料見積りを作成致します。ご提案させて頂いた御見積書から更に料金追加などは行っておりません。御見積書の施工内容にご理解いただいた上でご検討して頂いております。数多くある業者のなかでどこを選んだら良いのか判断しかねるなか、当社クジョリアをお選びいただいたことに感謝し、責任をもって作業を取り組んで参ります。シロアリ駆除でお困りでしたらお気軽にお問い合わせください。

 

シロアリ駆除は自分でできる?効果や方法は?業者との違いは?

このページのトップに戻る