お役立ちコラム|千葉・東京・茨城で害虫や害獣、害鳥の駆除や防除、対策のご依頼ならQujolia(クジョリア)へ

0800-919-6866年中無休 9:00-21:00

お役立ちコラム

コラム

虫の日(6月4日)身近な場所に潜む危険な虫【ハチ・ムカデ】COLUMN

6月4日の「ムシ」と読む語呂合わせで

「虫の日」と呼ばれるように

春から活動を始める昆虫たちも

この時期は活発になる頃でもあります。

 

今回は

何と言っても無視できない虫被害!

 

身近に迫る

危険な虫についてご紹介していきます!

危ない毒虫には気をつけよう

身近な場所にいる

毒を持つ危険な昆虫というと

ハチ・ムカデ・チャドクガなどの毛虫!

 

人に危害を加える害虫には

十分に注意すると共に

しっかり駆除することが重要です!

 

お家の周りに発生する

危険な害虫トップテンは何の虫?!

害虫の代表 危険なスズメバチ!

スズメバチ類には

オオスズメバチ・キイロスズメバチ・ケブカススズメバチなどがいます。

 

そんなスズメバチの特徴をチェック!

 

●攻撃性の高いスズメバチはハチ種類のなかで最も危険度最強!

 

●5月頃から女王蜂ひとりで営巣を始める。

 

●大型のハチで個体数と共に大きな巣をつくる。

 

●巣は縞模様の球体から個体数が増え徐々に大きくなり9月頃には最大になる。

 

●巣の中の様子は外からは見えず、巣には多くのハチがいる。

 

●樹枝や樹皮の剥がれた洞窟状の空間、土中などに巣をつくる。

 

●家屋の屋根・軒下・床下に巣を作られることも多い。

 

●巣が大きくなるに連れ攻撃性が増す。

 

●9月頃には興奮して巣に近づくと多くのハチが攻撃してくる。

 

●森林以外にも市街地の住宅で繁殖が増えている。

アシナガバチ

アシナガバチ類には

セグロアシナガバチ・フタモンアシナガバチなど

 

●攻撃性は強くはないものの、危険な毒を持つ

 

●巣に触れたり、破壊すれば威嚇のために刺すことがある。

 

●足をだらりと下げたように飛ぶ。

 

●巣はシャワーヘッド型で巣穴の様子は丸見え。

 

●巣の大きさは8月頃には最大になりハチの様子がみえる。

 

●高い場所より低い位置に巣をつくることがある。

 

●玄関・軒下・ベランダ・手すりなど、身近な所に営巣する。

ハチの巣の駆除に適した時間帯

ハチの巣の駆除は、ハチの種類や駆除をする時期によって個体数の数も大きく異なり、大きな巣であれば危険度も高まります。

 

又、巣が作られた場所によって巣の撤去も難易度が高くなります。

巣の様子を確認する場合でも、攻撃して刺される危険があるため慎重にならなければ危険です。

 

相手は強い毒と素早い攻撃性で仲間と一斉に襲ってくる危険があることを十分に認識した上で駆除を行いましょう。

 

ハチの巣の駆除は、巣に多くのハチがいること、巣から離れ、働き蜂が活動中であれば、フェロモンを出して仲間が一斉に襲い掛かってくる可能性が高く、刺される危険が更に高まります。

 

ポイント!

自分で駆除する場合、場所や時間帯も意識しなければいけません。

なるべく日中を避け、働き蜂が巣に戻ってきた夕方~日没は、動きも鈍くなっているため日没後の2~3時間の間に行うと良いでしょう。

巣の駆除はプロにまかせるが安全

ハチの巣の駆除は、プロである害虫駆除業者も至難の業と言えるほど、危険を想定した上で駆除にあたっています。

 

慣れた手つきで素早くハチの動きを止め、周囲への被害を防ぐために迅速に対応します。

 

いくら慣れているとは言え油断は禁物!

 

安全性を第一に防護服を着用のもと高所や狭い隙間に作られた巣であれすべてのハチの動きを抑え込み駆除します。

 

市販の殺虫スプレーでハチを駆除できるのは、せめてこぶしほどの小さな巣であれば、自分でも駆除できるかもしれません。

 

しかし、巣を奪われ帰る場所を失った働き蜂が残された場合、周囲を飛び回り近隣への影響を与える他、刺されてしまう危険があります。

 

失敗しない、安全な駆除をするために、ご自分で解決させようと無理に手を出したりせずに専門の駆除業者に依頼されると良いでしょう。

身近に潜む危険な害虫2

ムカデ

ムカデは、普段は石垣やプランターの下、床下など暗く湿った場所に日中は潜んでいます。

 

夜行性であるため、普段庭先で見かけることは少ないかもしれませんが、暗くなると餌を求めて活動し出します。

 

ムカデは肉食性で生きたバッタ・クモ・ミミズなど様々な昆虫ですがゴキブリは大好物!!

 

餌を探し求めて家の隙間から室内に侵入して、就寝中に咬まれる被害も起きています。

 

決して人を咬みつく目的でやってくる訳ではなく、視力の弱いムカデは、動くものに反応して襲い掛かり噛みつく習性があります。

 

咬まれると直後に激痛が走り、まさにハチに刺された時と同じような痛みが伴います。

 

庭先で目撃したり、部屋の隙間から出現!なんてことも多いムカデには、十分に注意しましょう。

 

頻繁にムカデを見る、庭先で遊んだり、家庭菜園をする場合には、咬まれる前に駆除をお願いすると安心ですね。

まとめ

今回は身近に潜む危険な毒を持つ害虫

ハチとムカデについてご紹介しました。

 

身近ではまだまだ危険な害虫

チャドクガなどの毒針毛を持つ毛虫もいます。

 

今後更に活発的に出現しやすくなる衛生害虫ではゴキブリにも注意が必要です。

 

咬まれたり、刺したりする危険な害虫被害や

衛生害虫を避けるために

害虫駆除業者が活動しています。

 

駆除にお困りの際は、是非駆除業者にご相談の上、安全な駆除をしてもらいましょう。

このページのトップに戻る