千葉県船橋市内のムクドリ・ハトによる被害!注意すべき害虫・害鳥被害の実態|千葉・東京・茨城で害虫や害獣、害鳥の駆除や防除、対策のご依頼ならQujolia(クジョリア)へ

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千葉県船橋市内のムクドリ・ハトによる被害!注意すべき害虫・害鳥被害の実態COLUMN

千葉県船橋市内を中心に、ハト、ムクドリなどによるご相談、被害件数が増えています!

 

今年に入り、千葉県内全域、東京都や茨城県内でも多くご相談頂いた案件は鳥被害!!

 

クジョリアではすべて自社施工、地域の皆様から信頼して頂けるサービスを行い、お客様との繋がりを大切にしています。

 

口コミからご依頼いただくことも多く、無料調査を行い他社と比較して頂き、ご納得頂いてから作業を行っています!

 

害鳥被害でこんなお問合せが多発中

●屋根や戸袋に巣を作られてダニが大発生

 

●外の巣から室内にまでダニが…!

 

●巣にヒナがいる!

 

●どうすれば良いのかわからない

 

●ベランダや太陽光ソーラーパネルに巣や糞!

 

●夜は耳ざわりなハトの鳴き声!

 

●住み着いて離れていかない

 

●屋上や倉庫に集まるカラス被害など

多くのご相談をお受けしました。

 

野鳥被害は、毎年のように繰り返されており、地元の駆除業者は毎年力を入れて対策に取り組んでいます。

なぜ鳥被害が広がる?

減少傾向に至らない原因は森林開発が進む中でも、彼らは人間の住む街や住宅に安心できる場所として認識してしまっていることが大きな問題です。

 

森林など野鳥本来の生息すべき自然界よりも、人間の住む街中や住宅街で生まれ育った野鳥が増えたことも大きく関係しています。

 

人間の住む場所には田畑や森林もあれば、賑やかな繁華街でも地上にはゴミや食べかすなども豊富にある。

ゴミを大胆に荒らすカラスなどは特に被害が多いため、ゴミ捨て場などにステーションを設けたり、歩道などに積まれたゴミ置き場にネットを設置されたり、ゴミ出しのマナーを守り、決められた時間に出すなどの対策で予防している地域も増えました。

 

しかしカラスは学校や病院の敷地内、倉庫や住宅にまで住み着き、騒音や糞尿被害などを与え続けています。

昆虫や木の実を好む鳥類も、生息する場所によって食するものも変化しつつあるのかもしれません。

 

船橋市内での住宅駆除

日本では「鳥獣保護法」によって野生の鳥類、害獣となるコウモリやハクビシンなどの野生動物の捕獲や殺処分は原則禁止されています。

 

そのため、無断で捕らえることはできません。

許可申請を行うことで、捕獲などが認められるのは公共施設などの病院や学校など、被害の状況によってやむを得ない場合には認められることで作業ができます。

例え巣に卵やヒナがいる場合でも同様です。

 

一般家庭においては、基本的に捕獲ではなく、追い出し、侵入防止作業が中心となります。

 

捕まえてほしい、殺処分希望は基本的には行っておりません。

あくまでも追い出し、再び侵入しない、寄せ付けないための施工を行い

「ここにはもう居れない」「居心地の悪いところだな…」と思ってもらうことで野鳥たちを自然に返す目的で作業を行っています。

船橋駅付近でハト発見!

船橋では駅前や駅のホームでも何食わぬ顔で歩くハトを良く目にします。

 

警戒心もなく電車を待つ私の足元をトコトコ横切り、見上げるとホームの屋根の隙間にたくさんのハトがこちらを見てる!

 

駅員さんが糞清掃をするのは大変…

このハトたちはどこをねぐらにしているのでしょう…。

 

移動範囲が広いハトは、餌場となる場合や、そこをねぐらとするものもいます。

 

巣づくりを行う際には移動を行い、新たなねぐらを見つけます。

 

カラスや猫などの外敵から身を守るために

見通しの良いマンションやビルのベランダ、非常階段、時には住宅の屋根、ソーラーパネルに巣を作るハト。

 

同じハトがどのようなエリアで活動し、行動しているのかはわかりかねますが、大体同じ群れのハトであると思われます。

 

いつも見かけるハトは同じハトであるのかさえ判断しにくいですが、多くの地域で、そのエリアだけで生息している可能性は高いものの、移動範囲は広いので絶えず被害が起きているのかもしれません。

各地で被害対策を行いつつも広い屋外での対策は非常に難しい問題であると言えます。

 

船橋市内で騒音ムクドリ発見!

ムクドリは群れで樹木に集まり、小さい体で巣立ったばかりの子どもたちが、外敵から身を守るために群れになって行動すると言われています。

 

時期になると毎年やってきて群れで鳴くその音がものすごい…という被害は都内各地でも起きています。

 

そんなイメージから、いつも群れでいるムクドリと思われますが、ムクドリは一般家庭の住宅、戸建てやマンションなどに巣を作り、巣立つまでの間そこで生活をします。

 

その巣にはダニなどが発生し、家屋にまでダニが入ってきてしまっているとの被害が多く寄せられます。

 

いなくなったと思ったら毎年のように来てしまうなど、対策にお困りな方々が後を絶ちません。

「可愛らしい、そっとしておこう」と思っていてもダニの発生には困ってしまいます。

 

室内にダニが侵入するという二次被害は駆除では多くあります。

 

野鳥被害だけでなく、近年増えているコウモリ、ネズミ、ハクビシン、アライグマやタヌキは屋根の隙間から侵入し、糞尿をされることでダニが繁殖します。

 

死骸などからもダニや異臭が発生し、その異変で被害に気が付くこともあります。

シロアリ被害・防除について

シロアリ被害は一年を通して被害が進行していきます。

 

船橋市内だけに限らず、全国どこの住宅でも起こっているシロアリ被害。

 

そのため多くの業者が力を入れてシロアリ駆除を行っています。

 

どのタイミングで依頼を行うべきか、お客様の環境や状況によって違いがあり、また多くの業者のなかでどこを選ぶべきか悩んでしまうのは当然です。

シロアリ駆除として言えるのは早期対策!

シロアリが発生しないための予防・防除が一番大切です!!

 

新築であっても白蟻防除を行います。

薬剤効果を維持させるために5年を目安に定期的に予防を行うのが大切です。

 

とは言っても10年以上シロアリ防除を行っていないお宅は多くいらっしゃるのが実状です。

 

その理由としては、薬剤効果の必要性、費用の問題、わかってはいながらも実際に依頼しようとまで被害を感じない…営業まがいが信用できない…など、多くのご意見をお聞きします。

 

実際にシロアリによる被害が起きて何十年も何もしていない…けど床が浮いてきていたり、生活に支障が起きてから調査依頼をお願いする方もいらっしゃいます。

 

リホームを兼ねて駆除を行うケースもありますが、被害が進行してしまうと費用が高騰してしまうのは致し方無いのが実状です。

 

状況によっては、耐震性の低下により家屋の倒壊に繋がる場合もあり、様々な支障が起こります。

 

コンクリートのひび割れからも侵入する白蟻の被害と同様、基礎補修、柱となる木材が腐ってしまえば、大掛かりな作業が必要となり、建築業者にお願いすることとなるとシロアリ駆除以上の費用が発生していきます。

 

白蟻の駆除だけで済まなくなってしまうことだけは避けたい!

 

住まいの建て直しとなることにもなりかねないのは、決して大げさなことではありません。

長い期間住み着いたシロアリがいなくなることなく、逆に増加し一年中活動し続けているのです。

 

費用についてのご心配

シロアリの被害は床下から起きていることから、お住まいの家主様が見てわかるレベルと、室内から感じ取れるレベルとがあります。

 

床下は狭くて暗い、すべてをチェックするのは難しく、素人では見えない場所です。

 

プロにお願いするも悪徳業者が存在するなか、そこには信頼性がなければ依頼するのを躊躇してしまうのは当然であり、費用の心配と効果の信用性が重要になります。

 

クジョリアでは、シロアリ費用はいくらです!と概算でお応えは控えさせていただいております。

 

坪4000円〜となりますが、現状確認をせずに概算でお応えするのと、実際に現状を目にしてお応えするのとでは大きな差が生じてしまうためです。

 

現場に実際にお伺いさせていただき、無料調査を行い、無料見積もりを作成します。

 

作業内容、作業に必要な材料などの内訳をご理解頂いた上でお客様にご検討いただいております。

そのための無料調査を行っております。

無料で来て見積もりを作成し、他社と比べてご検討いただくのは正しい選択であると考えております。

 

お問合せ頂き、お話をお聞きした段階での費用のお応えは、どの駆除においても現場の被害状況によって異なるため、現地調査を行ってからのご検討をお願いしています。

 

見積もりを作成してから、ご契約いただき、更に上乗せした費用を請求することはありません。

 

万が一、作業中に何らかの理由により費用が異なってしまう場合には、お客様へご相談させていただき、ご理解頂いた上で作業を開始します。

 

無理な勧誘や営業などはしないこと、他社には他社の魅力があり、駆除業者が数多くあるなかで、当社を選んで頂いた信頼を大切にすることがクジョリアの方針です。

お気軽にご相談の上、是非、無料調査を活用してください。

 

今後も皆様のお力になれるよう地域密着型サービスで、丁寧・安心・安全にサービスを行って参ります。

 

野生動物を自然に戻すため

クジョリアでは、野鳥の巣にヒナがいる場合、お客様にはヒナが巣立つのを待ってからの駆除をお願いしています。

 

先ほどご説明したように、日本では「鳥獣保護法」によって野生動物たちの命は守られています。

 

ヒナは数週間で巣立つため、その時まで優しく見守ってあげましょう。

 

なかにはそうはいかない被害の状況も存在しますが、なるべく卵やヒナがいない時期の駆除が適切です。

 

巣を作られ早期に気が付き、撤去するだけでは再び戻ってきてしまう場合があるので、野鳥が侵入できない施工を行う必要があります。

 

現場の状況によって、防鳥ネットの設置、鳥除けスパイク(剣山)、忌避剤、侵入口封鎖施工などを行っております。

 

被害を受けお困りになられているにも関わらず、「捕まえて殺してしまうのはかわいそう…」との心優しいお言葉が多い日本人の優しさに我々も、野鳥を傷つけることなく作業を行う大切さを感じています。

 

地域にお住まいの一人ひとりの行動と我々駆除業者が対策を取りながら、野鳥たちが大切な住まいに侵入できない方法で、安心した暮らしのお手伝いならびに野鳥たちの自然に戻すお手伝いを行って参ります!

 

夏前から注意すべき害虫!

シロアリや鳥類による被害は、環境によってこれからの時期も衰えず続く傾向ですが、更に注意すべき夏に発生する害虫たちに十分に注意しましょう!

 

その正体とは…!?

 

鳥ではない…住宅地にもいるんです!

コウモリ!!

 

夏場によく出る代表的な

ゴキブリ!!

 

更には攻撃性の高い

スズメバチ!!

 

彼らは今もどこかで潜んでいます…。

 

活発に活動しだすこれからの時期は気を付けましょう!

船橋市内にもコウモリ?!

コウモリは意外と千葉県内でも多くいるんです。

 

夕暮れになると飛んでいる一見鳥のようにも見えるコウモリは家屋に住み着くアブラコウモリ(イエコウモリ)です。

 

船橋市内で新しい住宅街、どのお宅もまだ新築で、綺麗な建物が並ぶお宅でコウモリが屋根の隙間に入り込んできているとのお問合せがありました。

 

近くには森林もあるせいなのか、電線などに時折ぶら下がっている不気味なコウモリは、住宅の屋根付近や戸袋の隙間など、人家に飛んできて巣を作ります。

 

昼間は静かに巣で休み、夕方になると外に出て餌となる昆虫を捕食。

コウモリは巣の中にいる時間が長く、多くの糞尿をします。

その糞尿には様々な病原体が含まれ、臭いやダニの繁殖に繋がります。

 

体質によって身体に影響が出る方もいるので、自身での糞尿清掃を行う際には十分に注意しなければなりません。

 

コウモリには、未だに未知の感染所を媒介する恐れがあり、むやみに手を出すのは危険です。

被害が発生した際には、速やかに駆除業者に依頼しましょう。

ゴキブリ発生注意警告!!

ゴキブリはゴキブリでも種類によって発生現場は異なりますが、比較的皆さんが遭遇するゴキブリは光沢のあるクロゴキブリではないでしょうか。

 

クロゴキブリは屋外で生息し、屋外のお店やゴミ捨て場など、お祭りや建物の外で見かけることが多いと思います。

 

クロゴキブリが自宅で発生した場合は、外からの侵入によるものだと思われます。

 

外から侵入してきたゴキブリが室内で産卵し繁殖していくため、一匹いると100匹いる!?というのは、あながち嘘ではないのかも…。

 

一匹のメスゴキブリは一度の交尾で何度も産卵することができ、1つの卵鞘(卵が入った袋のようなもの)を産み、その卵鞘の中に30~40個ほどの卵が入っていて、40日前後で一斉に孵化し、小さな幼虫が活動し出します。

 

その間に、メスゴキブリは新たに卵鞘を産むというサイクルになります。

 

あくまで放置を続けた場合になりますが、繫殖力の高いゴキブリであるのは一度に産む数が多いためです。

大きなゴキブリが何匹もいる場合、室内には想像以上の卵や幼虫がいる可能性があるということになります。

 

広いエリアや倉庫や侵入口の多い場所などでの被害が最も大きいかと思いますが、一般家庭においては、窓や玄関、排水溝から侵入されることが多いので、特に水回りなどの付近にベイト剤(毒餌)など設置しておくと良いでしょう。

 

飲食店ではクロゴキブリやチャバネゴキブリというとても繫殖力の高い薄茶色の小さいゴキブリが発生している店舗が増えています。

 

チャバネゴキブリは室内で発生し、寒さに弱くても冬場は暖房設備の整った環境で一年を通して活動しています。

一番繁殖しやすい時期は湿った環境で暖かいこの時期から始まっています。一般家庭ではあまり発生しないチャバネゴキブリ。

 

飲食店では食材を提供する場所です。

 

注意を払いながらも異物混入や食中毒などの原因を招いてしまう衛生害虫の予防や駆除を定期で行うことが大切です。

 

こまめな厨房内の清掃、段ボールなどの荷物の管理、食材などの衛生管理が重要です。

 

クジョリアでは、美味しいお料理を安心してご提供できるよう、お店側とのご協力で予防対策を連携して駆除を行っています。

スズメバチに気をつけて!

スズメバチによる被害は各地で毎年繰り返され、被害件数は後を絶ちません。

 

船橋市内では、既に小さなハチの巣があり、ハチが頻繁に飛んでいるとのお問合せがあります。

 

7月頃には働きバチの数が増え、発見しやすくなると同時に、刺されてしまう被害も増加していきます。

 

巣を発見した際には、むやみに近付かず、駆除専門の業者に撤去してもらいましょう。

 

外に飛んでいなくても、巣の中に潜んでいる場合があるので、撤去を行う際には、巣の中にいるハチが出て来て攻撃してくるため、防護服を装着し薬剤を的確に使用しなければなりません。

 

このような作業は慣れていない方が行うのは大変危険ですので、安全に駆除を行う業者にお願いするのが一番安全です。

 

まとめ

害鳥だけに限らず、危険な害虫の発生も増えてくる季節には、予防策を取り入れながら被害を最小限に抑えましょう。

 

千葉県内全域、茨城県や東京都内でも多くの害虫・害獣・害鳥被害が発生しています。

 

地域環境によって発生する原因や被害状況は異なりますが、ネズミ被害も増えています!!

 

家屋に侵入されないための対策で被害を食い止め、安心した暮らしが送れるようクジョリアは迅速に対応いたします!

 

お問い合わせ|千葉・東京・茨城の害虫駆除・防除専門のクジョリア (qujolia.jp)

繫殖力の強いゴキブリの種類とは?一年中発生する原因と飲食店を悩ます害虫被害の実態!

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