ベランダ【鳥よけネット】効果的な設置方法|

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ベランダ【鳥よけネット】効果的な設置方法

ベランダに鳥が巣を作るのは縁起が良いとも言われていますが、実際にフンをされてお困りになっていませんか?

屋根やベランダがフンまみれで、洗濯物が干せないほどになったり、鳴き声などの騒音に悩まされたり、ダニが大発生するなど健康被害にも影響が出るなどの被害が各地で発生してしまいます。

 

鳥よけ対策商品はインターネットやホームセンターでも販売されていますが、なかでも効果が期待できるのが「防鳥ネット」です。

 

せっかく購入しても設置方法や建物の構造、被害状況によって効果が得られないこともあります。

 

自宅の害鳥被害が繰り返されないために、一体どんなことに気を付けたら良いのか。防鳥ネットの正しい設置方法をご紹介致します。

鳥に巣を作られた!これってどうしたらいい?

「ベランダに鳥が来るようになった」

「いつの間にか鳥の巣が作られてる」

「追い払ってもまたやってくる」

「ネットを張ってみたけど隙間から入られる」

「フン掃除をしてもすぐに汚される」

「洗濯物が汚される」

「車も外壁も糞尿だらけ」

「巣に卵や雛がいるみたい」

「ダニに刺されることが増えた」

「ゴミが荒される」

「鳴き声がうるさい」

「色々な商品を試してみたけど効果が無かった」

 

上記のように住み着いた害鳥にお困りの方々は、ご自分で対策をされていても解決できないといったご相談が多く、業者にご相談を頂くケースが増えています。

害鳥・防鳥ネットが効果的

ベランダに防鳥ネットを全面に設置することで、害鳥の侵入を完全に防ぐことができます。特に鳩対策ではオススメです。

防鳥ネットは最も効果が期待できる方法ですが、自分で設置するにはかなり難しいので、業者にお願いすれば失敗する心配もありません。

ベランダの防鳥ネット設置は難しい

実際にプロの業者のように隙間なく自分で設置するのは難しいです。

落下やケガをする危険性を考えると自分で行うのは避けるべきと言えます。

特にベランダの手すりに乗るのは大変危険です。絶対にやめましょう!

ベランダ作業 危険性が高い理由

・ベランダの寸法を測る必要がある。

 

・隙間なく設置することが重要なので

 天井付近は脚立などが必要。

 

・すぐに外れてしまわないよう

 しっかり固定する必要がある。

 

・作業中、落下する危険がある。

 

・管理人の許可が必要の場合がある。

 

・高所作業のため

 落下や事故につながる危険な作業。

 

・脚立を置いたままは

 小さなお子さんにも危険!

 

上記の注意事項からわかるように、大変な作業に集中しすぎて、事故やケガにも繋がりかねない危険作業になるので、ご自分で作業するのは避けてください。

作業時、地震や強風によってベランダから落下する恐れもあるので、個人で行わず、業者に依頼して設置してもらうのが安全・安心です。

安全確認できらた自分で設置しよう

落下などの危険性が低い場所で防鳥ネットを設置する場合、以下の設置方法を参考にしてください。

但し、危険と感じたら直ちに作業を止め、業者に相談をしましょう。

効果的な防鳥ネットのポイント

・高所作業の安全の確保・確認をする

 

・管理会社へ防鳥ネット設置の許可を取る

 

・設置工具や材料の用意

 

・ネットの目の大きさは2.5~5㎝程度

 

・ネットのサイズの長さや幅は実寸より

 20㎝ほど余裕をもって購入する

 

・ネットは黒色が目立ちにくい

 

・網目は結束バンドで繋ぐ

 

・ネットの端は壁や天井にフックや

 マウントベースなど屋外用ボンドで固定

 

・強度を高めるためにつなぎ目には

 2~3個まとめて固定する

 

・ネットは歪みや隙間なくピンと張る

 

防鳥ネットを設置する場合、ご自宅のベランダの面積・寸法の確認をして、すき間なく設置させることで効果が高まります。

 

防鳥ネットの購入時に手間がかかってしまったり、雨風でネットが外れないようにフックやボンドなど専用の止め具を使用しましょう。

クジョリアの害鳥対策の事例

防鳥ネットを設置してハトなどの害鳥の侵入を防止

上記写真は、クジョリアが防鳥ネットを設置する様子。止め具は鳥害対策の取付具ピッタンコを使用。

建物を傷つけず、商品とネットを結束バンドで固定し、粘着面に接着剤を付けると4つの穴から接着剤が飛び出てビスのような役割を果たし頑丈に固定できます。穴を開けられない建物でも接着剤やシリコンなどでしっかりと固定します。

ベランダにやってくる害鳥の種類

鳥の種類によって、被害状況や対策方法も異なります。まずは、何の鳥被害にあっているのか害鳥の項目に分けてご紹介します。

鳩(ハト)ってどんな鳥?

鳩は、ベランダ・ソーラーパネル・屋上・立体駐車場・庭木などに巣を作ります。

鳩が巣を作るまでの段階があります。

初期段階は、たまに停留しにくる。(あまり気にならない程度)

中期段階は、日常的に停留し「ここは安全」と認識してお気に入りの場所になり、頻繁にやってくるようになります。(手すりなどにフンが目立ってくる)

 

後期段階は、巣を作りはじめます。

一年中繁殖できるので、ベランダの室外機の裏などに巣を作り卵を産み、雛を育てる頃は滞在する時間が増えるので糞害が深刻な状態になってきます。

 

鳩は帰巣本能が優れ、執着心が強い鳥なので、一度巣を作られると繰り返し同じ場所に執着していきます。

 

巣を撤去しても新たに巣を作る場合があり、繰り返し産卵していると数が増えて被害が増加することも珍しくありません。

そのため、追い出しや巣の撤去だけでなく、防鳥ネットやバードピンなどを設置することでハトの再侵入を防ぐことができます。

鳩を追い出す前に巣の中のヒナや卵を確認しよう

鳩に巣を作られてしまったら、まずは巣に卵や雛がいないか確認をしてください。

そして、鳩・卵・雛は、むやみに捕まえたり傷つけたり絶対にしないでください。

 

ハト・カラス・スズメは鳥獣保護管理法により捕獲・殺傷処分等は原則禁止されているので卵や雛も同様に勝手に捕まえたり殺してはいけません。

巣に、卵や雛がいる場合は巣立つまで待ち、野鳥を直接傷つけないように追い出さなければいけません。

 

ちなみに鳩は、産卵から巣立ちまで40日間ほどで巣の外に巣立ちます。孵化するまでの間、親鳩は雄雌交互に卵を温めて世話をします。ずっと巣にいる場合は、卵を温めている可能性があります。しばらく様子をみながら親鳩がいない時に巣の様子を確認してから空っぽになった巣を撤去しましょう。

カラス(鴉)ってどんな鳥?

カラスは非常に賢く、頭が良い鳥なので、一度見たもの、エサを得た場所、食べたものなどを覚えているといいます。

カラスがベランダにくる主な理由は、エサや巣の材料を求めて一時的にやってきます。

 

ゴミや巣材をベランダに置いていると「そこに行けばある」と学習し、エサや巣材となるハンガーなどをくわえて行きます。

カラスはハトのように一般住宅のベランダに巣を作ることは滅多にありませんが、近くに巣がある可能性があります。

 

以下は、ハンガーや枝を集めて作ったカラスの巣です。

ハンガーや枝を集めて作ったカラスの巣

カラスの繁殖期は3~6月頃。雛は6~7月頃に巣立ちます。8~9月頃は幼鳥は親元を離れ若鳥の群れに合流して集団行動をします。

 

ベランダにやってくる時期は恐らく巣作りをしている時期やエサがある時。

建物の屋上に群れでいる場合は、カラスの集合場所になっているのかもしれません。

 

以前、カラスがベランダの金網ハンガーを盗んでいく姿がテレビニュースでも話題になりましたが、実際に巣材にするためにベランダに吊るされているハンガーやゴミやポリ袋を加えて運ぶこともあります。

 

巣は高所に作る傾向があり、主に樹木や街路樹、鉄塔や電柱、立体駐車場、看板、高層建物の屋上、高架下の鉄骨の隙間などに巣を作ることが多いです。

停留する時間が長いと鳴き声やフン害も広がります。

 

鳩は子育てやねぐらの巣は同じで一年中使われますが、カラスは違います。

カラスは繁殖時に作った巣は、子育てを終えるとその古巣には戻らず、巣立った後も同じ巣は使いません。

 

人への被害が集中するのは、繁殖時と子育て時期。

この時期はカラスは気が荒くなり、巣の卵や雛を守るために威嚇のため人を襲います。繁殖時は巣に近づかないよう注意しましょう。

 

カラスも鳥獣保護管理法により、許可なく捕獲、殺傷処分は禁止されています。カラス被害にお困りの方は各自治体へ相談してみましょう。

ゴミ荒らすカラスへの被害対策

ゴミ捨て場がカラスに荒らされる事例が増え、ゴミ置き場でネットを張るなど様々な対策が各地の自治体でも行っています。

個人でのカラス対策はゴミの捨て方やベランダに巣材となるような物を置かないといった対策が適しています。

 

カラス対策グッズでは、カカシや天敵を吊るす商品などが販売されています。

カラスが警戒して寄り付かなくなる効果が期待できますが、賢いカラスは慣れてしまう事もあるので、パターンを変えて設置してみましょう。

 

駆除業者のカラス対策では、建物の構造や被害状況に合わせた施工を行います。

LEDフラッシュライト・バードスパイク(バードピン)・忌避剤・防鳥ネットなどを設置することでカラス対策の効果が期待できます。

 

巣の撤去は、基本的に卵や雛がいないことを確認した上で作業に当たります。卵や雛がいる場合の駆除や被害現場の状況によって、作業許可や様々な手続きが必要になります。

 

申請と許可が認められるまで時間を要するので、作業開始するまで時間が掛かる場合があります。

 

※カラス被害連絡先

電信柱などは東京電力又はNTTへご連絡。

街路樹、公園、公共施設の敷地内は各施設の管理人や自治体へ。

土地の所有者や施設の管理者は、害鳥駆除業者へご相談ください。

スズメ(雀)

スズメもベランダに頻繁にやってくることはそう珍しくありません。朝にチュンチュン鳴くその姿は一見可愛らしいですが、頻繁に多くのスズメが集まると鳴き声による騒音被害やフン害が目立つようにもなります。

 

庭の木にスズメのエサになるものがあると建物に集まることもあるでしょう。

スズメが巣を作るとフンをして周囲を汚し、雑菌が多く含まれています。

ベランダのスズメ対策

ベランダには植物などスズメのエサになるものを置かないようにしましょう。

 

スズメ対策では、キラキラ光るテープなどの光もので防いだり、ヘビやカラスのおもちゃなどで撃退できます。

臆病なスズメは、人が近づくだけでも逃げてしまうので、音を鳴らすのも効果的ですが近隣に迷惑が掛からないよう注意が必要です。

 

それでも被害が収まらない場合は、防鳥ネットを設置してベランダへの侵入を防ぐと効果的です。

スズメも鳥獣保護管理によって捕獲・殺傷処分は禁止されているので、むやみに捕まえたりしないようにしましょう。

ムクドリ(椋鳥)

ムクドリと言えば夕暮れの空を群れで飛び、駅前や街路樹でギュンギュン群れで鳴くうるさい鳥とも言われている害鳥です。

そんなムクドリは、3月下旬~7月頃で年に1~2回繁殖します。

 

1回の産卵で4~7個の卵を産み、12日程で孵化。その後、23日ほどで巣立ちます。

卵から巣立ちまでの期間は約35日と早く、繁殖数が多いです。

時には、家屋に巣を作り、子育てをするため、糞害、鳴き声による騒音、ダニ被害などを招いて、住民を困らせています。

 

巣立った雛はいくつもの仲間と群れになって行動をします。

夏から冬にかけて数百から数万羽の大量のムクドリが集まっているのは、親元を離れ巣立った子どもたちの成鳥の群れです。

ムクドリ対策

枝を運び巣作りするムクドリは狭い隙間に巣を作ることがあり、戸袋の隙間、シャッター庫、ベランダの室外機の裏や雨風防げる隙間、屋根と壁のすき間から屋根裏に侵入して巣を作る場合があります。

 

ベランダでの対策は、防鳥ネットを設置する、不要な荷物を片付けておくと良いでしょう。

その他、隙間に巣を作られてしまったら、追い出した後に侵入口となる隙間を塞ぐと良いでしょう。

但し、卵や雛がいる場合は、閉じ込めてしまわないよう注意が必要です。

 

ムクドリも鳥獣保護管理法により捕獲や殺傷は禁止されているので、巣立つのを待ってから対策を行うようにしましょう。

害鳥対策は業者が断然効果的で安心!信頼できる業者を選びましょう

ハト・カラス・スズメは、フン害、鳴き声による騒音、健康被害、不快感やストレスなど様々な被害を与える害鳥です。

ベランダなどで最も多い鳥被害はハトですが、その他スズメやカラス、ムクドリなどの鳥が頻繁にやってくることで被害にお困りの方も少なくありません。

 

一見簡単そうに思える防鳥ネットですが、設置する場所によっては危険が伴う作業になるので、自分で行うのは避けた方が良いと言えます。

 

危険だからと言って途中で施工を中断したり、簡単に設置するだけでは、すぐに外れてしまったり、隙間ができてしまうと防鳥対策の効果が得られない場合があります。

せっかく設置しても隙間から入られてしまったり、すぐに剥がれてしまったら無駄になってしまいます。

失敗や事故を防いで、効率的かつ効果的な設置をしたいのであれば、きちんと効果的な対策をしてくれる業者に依頼することをおすすめします。

 

ほとんどの業者は、現地調査やお見積り無料サービスを行っています。口コミサイトや御者の施工事例を参考にしながら、親切・丁寧・スピーディーな業者に依頼してみてはいかがでしょう。

千葉・東京・茨城の害鳥駆除対策専門クジョリア

クジョリアは千葉県内を中心に東京・茨城エリアでも活動している駆除業者です。

 

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