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お家や飲食店にねずみが侵入!コロナ禍の今、ネズミの行動に注意COLUMN

コロナ禍の今、活動する有害生物にご注意!

12月~3月にかけて一段と寒くなる季節にお家の中にはあの生物も寒さをしのいで住み着いてくる?!

4月頃からも活動は活発になるネズミに要注意!

 

真冬にやってくる小さな有害生物

外が冷え込む寒い季節。お家で暖を取って過ごす時期に天井裏や壁の中から「カリカリ」「ガリガリ」「ガサガサ」かじる物音。

深夜に寝ていると天井から何かが走るうるさくて寝れない音。家のどこかからかすかに聞こえる鳴き声の正体とは?

 

一年中活動するネズミ

深夜に建物内に忍び込んで、いたずらしているのは恐らく「クマネズミ」のしわざかも!!

閉店中のお店や倉庫にも人間の気配のない時間帯にエサを求めてすき間から現れてくるネズミ…。

建物に侵入して住み着くイエネズミは、「クマネズミ」「ハツカネズミ」「ドブネズミ」の3種類。

人家の屋根裏などに最も多い出現するネズミはクマネズミが9割!

比較的乾燥した高い場所を好んでやってきます!!

 

ネズミはなぜ危険なの?

クマネズミは見た目は小さくてかわいい印象がありますが、実は有害生物として認定されるほど、たくさん病原菌を持っていて感染症を媒介する危険の高いネズミなのです。

一般の家庭だけでなく、おいしいお料理を作ってくれる飲食店、沢山の食品を作る倉庫、食品を扱っている店舗の厨房、食材庫や倉庫に保管した食材や商品を荒らしてボロボロに食べ散らかします。

食べ物以外にも木材や壁断熱材、ダンボール、色々な物まで噛みちぎったりします。

一番危険なのは、電気コードやケーブル配線やガスホースを噛みちぎり漏電火災を起こす危険があること。

プラスチック製品のエアコンの排水ホースや柱や硬いコンクリートだって噛みちぎってしまう個体もいます。石膏などでできた柔らかい壁は食い破って穴をあけることもできてしまうためとても危険!

 

なぜネズミは何でも咬みちぎる?

ネズミは食品以外の物まで噛むのには理由があります。ネズミは生きてる一生、前歯が伸び続ける特徴があるのですその前歯を使って物を噛んだり、獲物を捕まえる時に、日々伸び続ける前歯を削らないと捕食も困難になり、生きていくことができなくなるのです。命に関わるため、こまめに歯を削るために少し硬いものをかじっているのです。時々見つけるネズミの死骸で、前歯が長く伸びていたら、餓死したネズミの可能性があります。

 

 

見た目はちょっと可愛いかもしれないけど、危険行動と色々な病原菌によって沢山の困ったことが起こるよ!

 

まずはクマネズミの特徴から学ぼう

クマネズミ

体長:15~25㎝前後でスリムな身体

体重:約100~200g

体色:背中は黒や灰褐色。お腹は灰色や白色で背の色と違いがある

尾尻:細長いしっぽ15~25㎝前後で胴体と同じくらいの長さ

耳:耳は大きく折り返すと目を覆う

 

クマネズミのフン:5~6㎝ほどで細長く、まとまってするよりも移動しながらあちこちに落としながら移動する。

みつけたフンが2~3個でも、見えない隙間にフンが残されていたら要注意!そのフンの痕跡がネズミの行動を読み解くカギになるかも?!素手で触るのも危険だよ!

 

クマネズミの性格

他のイエネズミ(ハツカネズミ・ドブネズミ)と比べて、クマネズミは運動能力も抜群で警戒心も高いことで捕まえにくいとも言われるほどすばしっこいタイプ。

高い場所が大好きで、壁も柱も垂直な場所だって器用に登って、電柱の綱渡りだってできてしまう!

イエネズミとは?

その名の通り、家に住み着くネズミとして「クマネズミ」「ハツカネズミ」「ドブネズミ」この3種類を「イエネズミ」と言われています。

性格や特徴はそれぞれ違いがあるけれど、一般的に被害が多く発生しているのがこの「クマネズミ」。

 

クマネズミの繁殖

クマネズミは繫殖力も高いので放っておくとあっという間に赤ちゃんが建物ウロウロし始めたり、天井裏を駆けずり回ったり活発な時期は騒音被害で大迷惑になることも…。

子ネズミは産まれてから約90日で繁殖を始めるんだって。かなり早いスピードで育っていくんだね。

 

クマネズミの場合、一匹のネズミが一回の出産で約5~8匹の子ネズミ赤ちゃんを産むことができます。

産まれたら一年の間に25~50匹ほどの赤ちゃんを産む計算になるほど繫殖力は非常に高いネズミです。

実際は環境や条件によって左右されるけど、少なくとも一年で30匹ほど産まれる計算になるのです。

 

まさしく「子孫繫栄」ネズミは家族を増やして生き抜いていくんだね。

 

そして育った子ネズミは繁殖のために行動範囲が広がって、別の場所へと移動するようになったり、新たな場所を見つけて出産することもある。

この出産と子育てを一年間の間に約5~6回ほど繰り返しているんだよ。

 

寿命は、ある程度環境が整った場所では約3年。時に外敵に狙われたり、ケガや病気、特に外敵に狙われやすい警戒心低めの子ネズミ赤ちゃんは、1年足らずで死んでしまうこともあるよ。

 

ネズミの発生時期

一年を通して活動しているクマネズミだけど、最も発生しやすくなる時期は、10~3月の寒い時期に家屋に発生することが多い。特に1~2月頃の真冬は侵入ピーク時になるとも言われています。寒さをしのいで侵入する建物がネズミの避難所になったり、安心できるお気に入りの住みやすい場所を確保するために、天井裏や床下、壁、通気口や排水溝など色んな場所にある隙間(穴)を見つけて入り込んで、電線から綱渡りして建物に移ってやってきてしまうんだよ。

季節を問わずに一年中活動しているネズミは、春頃から繁殖も高まり、繁殖を繰り返して生息するため、冬だけに限らず、エサを求めていつでも侵入してくる危険があるよ。

 

クマネズミの安心できるすみか

ネズミは小動物の中でも頭が良くて、運動能力も優れているクマネズミは、パイプや電気コードを伝って垂直方向に移動ができるから狭い壁と壁の間、壁内部の空洞部分を通って、色んなところから顔を出して部屋の中に現れることができます。

時にはブレーカーの電気の線が通る隙間から姿を見せたり、排水溝付近の穴や割れ目からお部屋に侵入して餌を探し求めて夜な夜な侵入されることもある。

時々誤って電気コードを噛みちぎって漏電や火災を引き起こす危険があるよ!

天井裏にも沢山の配線コードがあるってことは、そこからもネズミは入り込むことができるから、直接外から天井に入り込むことも、壁伝いで天井裏に行くこともできる構造のお家もあるんだよ。ネズミにとって人間の目には付かない空間がたくさんあって住みやすいのかもしれないね。

そして今の建物は断熱された空間のおうちが多いこともネズミにとって快適な空間になってしまうんだ。

断熱材をボロボロにしてねぐらを作ったり、営巣していくんだ。戸建てのお家や、ビル、マンションの上層階にも侵入して生息、繁殖していくんだよ。

 

ネズミによる有害性と被害

経済的損失

ネズミは、餌を求めてキッチン厨房、店頭や倉庫などの食材や商品をあさって精米や小麦粉などが食べられることが多いよ!お店ではお客様に提供する食品などの異物混入や食中毒などの原因にも繋がりイメージダウンでは済まされず、経営破綻となりかねない大きな問題になってしまうのです。

戸建ての住まいにはネズミのいた痕跡、柱がかじられていたり、大切な物まで壊されてしまうと建物の価値が下がってしまったり、お店や住まいの経済的損失に繋がってしまうんだ。

それだけでなくネズミが原因で火災を引き起こしてしまう最悪の事態にもなり兼ねない危険な害獣です。

 

病原菌・感染症を媒介する危険

サルモネラ症

クマネズミ(イエネズミ)が触れた食器や食材、ネズミのふんが、私たちが口にする食べ物の中に入ってしまうことで引き起こす「食中毒」は有名だね。

サルモネラ症は、ネズミの排泄物、糞尿中のサルモネラ菌が食品などに接して増殖していき、これを飲食することで腹痛や下痢、発熱などの症状を引き起こす急性胃腸炎などの食中毒を引き起こしてしまう危険な菌です。

 

レプトスピラ症

レプトスピラ症(ワイル病)は、ネズミの尿から排泄されたレプトスピラ属の水田や下水に入って、そこに触れてしまった人の皮膚の傷口などを通じて感染するよ。すぐに症状が現れなくても、1~2週間の潜伏期間の後に、高熱や黄疸、筋肉痛などの症状が起こり、場合によって視力障害を起こす場合がある危険な菌です。

 

鼠咬症

鼠咬症(そこうしょう)は、ネズミに咬まれることで発症する感染症。ネズミの口腔内に存在する病原体(モニリホリムレンサ桿菌、鼠咬症スピリルム)が感染して、悪寒、発熱、頭痛、嘔吐、筋肉痛、リンパ節の炎症や全身の発疹を発症することもある危険な感染症。5~14日ほどの潜伏期間があって、咬まれてすぐに発症しないのが注意点。

 

ツツガムシ病

ネズミに寄生する「ツツガムシ」というダニに刺されることで、リケッチア属の細菌が媒介されて発症する病気。刺された箇所は潰瘍となって全身に発疹が出ることもあるよ。1~2週間の潜伏期間の後に、高熱を出します。治療が遅れてしまうと播種性血管内凝固を起こし致死率が高まってしまう危険な病です。

 

ネズミが住み着くと危険がいっぱい

クマネズミだけじゃなく、家やお店などに侵入してくるネズミによる被害は本当に危険がいっぱいあるよ!

 

●建物の施設や設備を破壊する火災発生のリスク!

●感染症や病気の健康への影響!

●ダニやノミの発生で二次被害!

●ネズミの発生による風評被害!

●眠れない不安や不快感や精神的被害!

●営業停止処分となるリスク!

●大きな経済的損失!

 

★ネズミ一匹でも逃すと危険!既に妊娠していて出産されてしまう可能性がある!

★冬だって家の中に入り込むリスクは高い!

★空気が乾燥する冬場は暖房器具を使用することでネズミも快適になる!

★お部屋が雑菌だらけにならないようこまめなお掃除で被害チェック!

★大切な衣類や思い出の品など荷物まで被害に合う!

★ネズミがいることでハクビシンなどの害獣がやってくるリスク!

 

人の気配のない時に活動する?!

夜行性のネズミは夜に活動し出すよ!基本的に人の気配のない場所を好んで行動するクマネズミは、姿を見せることなく住み着くことも厄介な特徴のひとつ。

例え小さなネズミでも様々な被害が発生して困ってしまうリスクが沢山あるよ!

寒さに弱いネズミ達は、寒くなる季節に寒さをしのいで建物内に入り込むんだ。空き家もターゲットにされたり、閉店したお店でも、閉め切ったシャッターの隙間や通気口、わずか2~3㎝の隙間さえあれば侵入できてしまうからとても厄介だね。すんなり出て行ってくれたらいいけどそう簡単にいなくならないネズミ。そんなネズミを追い出したり、捕まえて駆除しないとどんどん繁殖してしまうよ。最悪の事態になってしまう前に原因追及しながら、しっかり駆除して一日でも早く安心した暮らし、安全な営業ができるよう対策を取ろう!

 

ネズミの駆除って一体どんなことをするのかな?

ネズミを一匹残らず退治するにはどんな方法があるのかな?早期解決させるための方法はあるのかな?

 

プロの駆除屋さんからのアドバイス

ネズミの駆除では、建物の構造や被害状況によって施工方法が異なりますが、単に殺鼠剤(毒餌)を置いて置くだけでは効果的とは言えないようです。

毒餌を設置して、弱らせていく方法なども死滅させるという目的では効果的でもありますが、なかには毒餌だけでは効き目がない個体もいたり、警戒して殺鼠剤口にしないネズミもいるようです。

例え殺鼠剤を設置させた後、ネズミの姿を見なくなったとしても、殺鼠剤を食べ続けたことによって死んだネズミの行方が分からず、死骸を放置したままでいれば異臭やハエ・ダニなどの発生となることがあるため、効果の判断はし難く、この方法だけでは不十分であることもあるようです。

 

ネズミ被害が起きている場所は、住む人にとって大切なお住まい、大切なお客様を招き入れる食品を扱うお店であれば衛生管理と安全性が求められます。

丁寧に適切な方法で駆除をする必要があります。

そのため、安心・安全な駆除として、殺鼠剤を使用せずに、安全性の高い駆除方法を選ぶ方も多く、ネズミの浸入経路を辿り、ラットサインやフンなどの痕跡を見極め、必ず通る場所に粘着シートを設置させて捕まえる方法が安全性が高く適しているとのこと。

 

侵入口を塞ぐ施工も再び侵入させないためにとても重要であると言います。

ネズミ被害では、すぐに殺鼠剤(毒餌)を食べさせればいいとは限らないとのことです。

一日で完全に捕まえることではなく、確実に仕留めるために経過観察を行いながら、安全かつ効率的な駆除として効果が期待できます。被害状況によって、薬剤を使用する場合や施工方法も様々な場面に合った駆除を行うと良いでしょう。

 

比較的寒さに弱く、自然下では病気や、食料不足や寒さに耐えきれず死んでしまう個体もいますが、寒さをしのぎ、生き抜くために必死に餌を求めて活動しています。

人の気配のない建物内では、断熱材を使ってねぐらを作る個体も増えています。

 

自分で退治させる商品

 

市販のネズミ退治グッズは数多く販売されていますが、効果を確実に得るために時間や費用を考えるとプロの業者にお願いする方が安全で安心、万が一、駆除後に再び発生したり、ネズミの死骸処分に困ってしまったりしても駆け付けてくれる業者、メンテナンスを含めると駆除業者さんにお任せする方がお得であるとのことです。保証サービスの有無の確認を行った上で、一度、プロの駆除業者へ無料調査や無料見積もりをご希望されると良いでしょう。

 

コロナ禍の影響で起こるネズミの行動

冬の季節には特に寒さや飢えをしのいでネズミ達は建物内に侵入しやすくなります。

これまでも一般家庭のみならず、飲食店や倉庫などの食品を扱う建物に入り込むネズミは各地で発生していました。

新型コロナウイルスの影響で、これまでの生活とは一変し、外出の自粛要請・時短営業の要請によって、深夜の繁華街や住宅街でネズミの目撃も増えました。

地域によっては、エサとなる食料がなくなり、住宅街に移動しているとも言われていますが、コロナ禍に繁殖したネズミたちも多くいたと考えられます。戸建て住宅やマンション、ビルなどにも侵入するネズミたちは寒さをしのいでやってきます。そして暖かくなるに連れネズミの繁殖が高まることも想定されます。

 

現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、飲食店に対し東京都内では新たに時短営業などの要請が出されています。

苦しい経済状況の中でも懸命に経営されているお店では、厳しい状況が続く中、更に問題なのがこのネズミ被害

街中では、これ見よがしのようにネズミ達の活動が目立ちました。

休業や時短営業をせざるを得なくなったお店や、人のいない時間帯に店内の保管された食品在庫を荒らしたり、生ゴミを食い荒らし、餌がなければ空腹から電気コードをかじったり、餌を求めて活動が活発になっていく可能性もあります。

 

大切な住まいやお店を守るために、早期にネズミの駆除を行う必要があります。

乾燥している時期は特に火災には注意されているかと思いますが、休業が続く店内にネズミ被害で漏電火災などが起こらないよう、不在期間となる店内の衛生管理だけでなく、電気配線のブレーカー、ガス栓などの管理にも十分に注意しましょう。

様々な難題が突き付けられている今ですが、美味しいお料理や楽しいお酒を安心して提供でき、仲間やご家族と楽しく飲食できる日を一日でも早く取り戻すことができるよう心から願うばかりです。

 

2021年~2022年

新型コロナウイルスの影響によって、私たちの暮らしにも大きな変化が起きたこれまでの一年。今も続く厳しい状況にいる全世界。

今後どのような変化が起きていくのか分かりかねますが、私たち個人の暮らし、並びに飲食店への営業自粛は政府や各市町村の判断によって営業時間が左右されます。

 

医療従事者の皆様が懸命に働いて下さる中、コロナ感染者の拡大が今なお続く現状ですが、医療崩壊を避け、自身だけでなく人の命を守る行動が今は優先的との考えを持たなければなりません。

 

一日でも早くコロナが終息し、経営者様が安心して営業できるよう、国民一人ひとりの感染予防対策への意識を強め乗り越えていかなければならないと言われています。

 

東京都内をはじめ、多くの飲食店、食料品店などの経営負担は計り知れないものです。

閉店を余儀なくされたお店も少なくありません。これまでも東京都内では広いエリアからネズミの駆除依頼が続いていました。

人間の活動が減ることで、自由の身になった野生化のネズミ達が多くの場所で繁殖し続けてしまうことが予想されます。

 

更には食料がなくなったこと街中から住宅街へ移動するネズミも増える可能性があります。一般家庭においても、注意しなければなりません。

空き家状態になってしまったお店、人の通りが途絶えた道路にネズミが生ゴミなどを食い荒らす姿をそのまま野放しにしてしまうと、ネズミの大繁殖、更には多くの病原菌ウイルスを媒介する恐れがあることを肝に銘じながら、大切なお店や住まいを守るために、様々な対策でネズミ被害を食い止めなければなりません。

 

どこからネズミが入り込む?

食料品の管理を始め、ネズミを侵入させない施工で被害を阻止させましょう。

 

シャッターを閉めたお店でも、シャッターをよじ登り侵入。

劣化によってできた外のひび割れやわずか2~3㎝ほどのすき間、約500円玉ほどの穴からも侵入するネズミ。

垂直な壁をよじ登ったり、電線から綱渡りで移動するネズミなどがいます。

 

通風孔、通気口、換気扇、エアコンの室外機の隙間、排水ホース、様々なすき間から入り込みます。

 

意外な場所から侵入するネズミ

一見「こんなところからネズミが入れるわけない」と思うような場所、目視で確認できないようなすき間が建物外周には意外と数多くあるもので、床下などから壁の中に入り込んでしまうことができるネズミ。

外にゴミ捨て場があるスペースなどもにも注意が必要です。

 

警戒心の強いクマネズミは人間に見つからないようにと密かに忍び込んで移動し、ネズミに気付かないこともあれば、突然姿を現す割と警戒心の少ない凶暴なドブネズミもいたり、子ネズミと間違われやすい3種類の中で一番小さなハツカネズミであったり、種類や個体、環境によって遭遇するタイミングはそれぞれです。

空腹に耐えきれずに姿を現すネズミもいるようです。

 

終わりに

コロナ禍が続く厳しい状況が続いておりますが、美味しいお料理を提供してくれる飲食店で、仲間や家族と楽しく飲食できる日々を取り戻すために、コロナウイルスの他に害虫ゴキブリ害獣ネズミなどによる被害からも守るべく衛生管理には十分に注意しましょう。

 

また、一般家庭においても、地域の状況によってネズミが発生してしまう恐れがあります。

ネズミの繫殖力は凄まじいと言われるほど、数カ月であっという間に増殖してしまう害獣です。

個体数は環境によって異なりますが、ネズミにとって寒さをしのげる人間の住む家では断熱か効いた暖かな空間は要注意です。

冬を越し、春先から再び活動が活発的になるネズミにとって、快適に過ごせる一定の条件が整う環境では、一年を通して活動できてしまいます。

既に住み着いている疑いのある家庭においても、放置せずにしっかりと駆除をして被害拡大させない対策を取りましょう。

 

ネズミ被害にお困りの際は迅速に対応してくれる業者に相談の上、速やかに駆除を行いましょう。

 

クジョリアからお知らせ

当社クジョリアでは、新型コロナウイルスの影響により、作業員の健康管理チェック、検温やマスクの着用、殺菌消毒にも注意を払いながら訪問スタッフは1~2人で行うようコロナ対策に注意を払いながら作業を行っております。

東京都内はネズミが多いとも言われていますが、当社エリア内の千葉県内、茨城県内の一般家庭、又は飲食店からのネズミ駆除は各地からご依頼頂いております。

厳しいコロナ禍の今だからこそ、衛生面やウイルスへの対策に注意されながら営業されているお店も多くなりました。

クジョリアでは、様々な環境に合わせた施工で駆除対策に力を入れて活動しています。

ご心配な点がございましたらお気軽にご相談ください。

 

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