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施工事例

千葉県柏市のM様のハト駆除

施工事例:害鳥駆除
千葉県柏市のM様のハト駆除:施工前施工前
千葉県柏市のM様のハト駆除:施工後施工後

 

ボイラー室でのハト駆除

今回は、ビル屋上のボイラー室内でのハトの駆除にお伺いしました。

 

こちらは写真のように長い期間ハトの出入りが発生していたことで、大量のフンや死骸などがありました。

 

作業を行う前の調査の際にもハトが何羽も住み着いているようでした。

 

機械が起動している空間は、雨風しのげる他にも、この時期(1月)は、寒さをしのぐことのできる暖かい場所を好み、人の出入りや外敵の少ない場所がハトにとって居心地の良い安心して過ごすことができる快適な場所になっていたようです。

 

日程を組ませて頂き、今回は作業員2名で作業に取り掛かりました。

 

作業開始

ボイラー室に入り、フン清掃を行います。

大まかなものから撤去して処分を行い、細かな糞をほうきなどで掬い取り、専用の掃除機で吸い取っていきます。

 

ボイラー室の機械にこびりついたフンはブラシで磨き、拭き取り、フンの撤去の後に、忌避剤を設置させ嫌がる臭いで寄せ付けないようにしました。

 

ここまで被害が及び、機材には影響が及んでいなかったものの、糞による錆や腐れなどが起きていました。

 

被害は数年続いていたと考えられます。

普段あまり人が立ち入らない屋上のボイラー室のドアが、風などによって空いてしまい、ハトが侵入するようになったようです。

 

建物の屋上はハトの集まる場所となっていたようです。ボイラー室は、雨風しのぐことができ、出産や子育てするにも居心地の良い空間になります。

今回調査した時には、卵の殻はいくつも残されていたため、これまでいくつもの繁殖を繰り返していたようです。

 

最後に殺菌消毒を行いました。

 

お伺いした時には、産み付けられた卵やヒナの姿はなく、数羽のハトが留まっていました。

駆除の際、我々が作業を始めると自ら外へ出て行き、無理に追い出す必要はありませんでした。

ハトの習性や法律について

ハトは再び同じ場所に戻ろうとする帰巣本能があります。

そして、ハト以外にも、カラスやスズメ、ムクドリにおいても被害を与える害鳥とされてますが、彼らの命は、国に守られ保護されています。

「鳥獣保護管理法」に基づいて、許可なく勝手に捕獲や殺傷処分は禁止されています。成鳥、ヒナ、卵においても同様です。

 

卵やヒナがいる場合では、自身で飛び立つことができないため、なるべく巣立った時に巣の駆除を行うことが、ハトを直接傷つけることなく追い出すことができます。

このような追い出し駆除や、様々な施工による対策を行っても被害が続き、やむを得ず駆除する場合、許可申請が必要となります。

どんなに被害が及んでいても、簡単に殺処分は行えず、野鳥を自然に返す目的を守るために、再び侵入させない対策が求められているのです。

 

作業完了後も、帰巣本能で戻ってくる事、しばらくハトが周囲にいる事を想定した上で施工を行い、今後も予防対策が必要となります。

まずは侵入されていたボイラー室のドアの修復、定期的に屋上の確認や清掃を行うのも対策のひとつです。

その場所を諦めるには時間が必要となりますが、再発しないために日々の予防を心掛けることも大切です。

 

害鳥駆除は経験や知識を学び得た作業員が行います

クジョリアでは、今回のようなハト被害から様々な害鳥の駆除を行っております。

建物の構造によって施工方法も異なりますが、お客様のご要望にお応えできるよう努めております。

屋外で発生する害鳥被害は、空間のある階段やベランダ、屋根の隙間などでも発生します。

防鳥ネット・金網ネットなどを設置する施工などを行うことで侵入を防ぎ、再発しないために環境に適した駆除を行っています。

 

一年中活動続けるハト被害は、健康被害にも繋がる恐れがあるので、放置せずにしっかりと駆除しましょう。

鳩だけでなく野鳥被害にお困りの際は、お気軽にご相談ください。

 

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