害鳥駆除の施工事例|千葉・東京・茨城で害虫駆除・害獣駆除・害鳥駆除・防除のご依頼ならQujolia(クジョリア)へ

0800-919-6866年中無休 9:00-21:00

施工事例

千葉県白井市のA様のハト駆除

施工事例:害鳥駆除
千葉県白井市のA様のハト駆除:施工前施工前
千葉県白井市のA様のハト駆除:施工後施工後

白井市の「ハト駆除」

太陽光ソーラーパネルにて

 

ハトが巣を作り「糞尿被害」が発生!!

 

<太陽光ソーラーパネル被害 多発中!>

 

被害状況

●屋根にハトが飛来

●ソーラーパネルの隙間に巣

●故障・汚染の心配

●洗濯物にフンが付けられる

●庭先・外壁にも白い糞尿

●夜に不気味な鳴き声

 

家主様たちのお悩み

日々暮らす大切な住まいに起きたハト被害は大きなストレスになるほど深刻でした。

 

屋根は自分たちで登って確認するのは難しく、我が家を離れて見てみると、いくつものハトが屋根にいることを確認され、対処に困り弊社へご依頼頂きました。

 

異変に気付くまで、だいぶ日数が経っていたようです。およそ1年ほど前から棲みついていた様子で、最近見かけるハトの数も増えたようで子ぶりなハトも見るようになったとのことです。

寒い季節(2月)でもハトは寒さに負けず強く生きぬいていることに複雑な心情を抱かれていました。

被害現場の状況

屋根一面に敷かれたソーラーパネルの裏には、

ハトの糞尿、風で飛んできた枯葉、ハトが持ち運んできたと思われる木の枝など確認することができました。

 

ソーラーパネル外周には約5~10㎝ほどの隙間があり、脇からソーラーパネルの裏側を確認することができます。

この「隙間」がハトにとってお気に入りの空間となってねぐら・出産・子育てを行っていたようです。

 

作業開始

追い出し

作業開始すると、パネル裏にはハトが2羽いることを確認。

パネル裏は手の届かない空間であり、パネルを外す大掛かりな作業は行えないため、ハトを直接傷つけないよう追い出します。

音を立てるなど少しハトには強引ですが追い出す処置を行い隙間から飛び立っていくことを確認。

ソーラーパネル裏に確実にいないことを確認した上で、施工を開始します。

 

施工開始

金網ネットを隙間の大きさに合わせ事前にピッタリの大きさにカットし調整した金網ネットを、ひとつ一つ丁寧にシリコンで固定させていきます。

 

ソーラーパネルの隙間全体に施工を行い、ハトや他の鳥(スズメなど)が入り込むことができないよう施工を行いました。

 

作業中、時折突風のような風が吹き、乾燥したフンが舞う中でも金網ネットが取り外れないことを改めて実感。

金網ネットは雨風にも強く錆びにくい製品です。

 

再び戻ってくるハトをバリア!

ハトは「帰巣本能」により、一度棲み着くと再び戻ってくる習性があります。

ハトは自身のフンにも安心感を感じるとも言われ執着心の強い鳥です。

 

そのため施工後も屋根に飛来してくることを想定した上で再侵入を防ぎます。

 

殺菌消毒を行い侵入防止対策を図り、経過観察を行っていきます。

作業時間は約半日で作業員2人で行いました。

 

クジョリアより

太陽光ソーラーパネルへの被害は

相次いで発生しています。

 

戸建て住宅・ビル・マンション・アパートの

ベランダ・非常階段・屋上などでもハト被害が多発しています。

 

近隣にハトは飛来してきている際、

注意すると共に予防対策を行うことをおすすめしています。

 

又、ハトの捕獲」は「鳥獣保護管理」によって

原則禁止されています。

 

クジョリアでは、

ハトを直接傷つけずに追い払う作業を行っています。

自然環境を守るためにも法律に基づいた対策で駆除を行って参ります。

このページのトップに戻る