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施工事例

東京都葛飾区の店舗看板でのハト駆除

施工事例:害鳥駆除
東京都葛飾区の店舗看板でのハト駆除:施工前施工前
東京都葛飾区の店舗看板でのハト駆除:施工後施工後

ビル看板のハト駆除

先日、ビルの外看板にハトが飛来し糞害でお困りとの駆除依頼を頂きました。

現場は、駅からほど近い国道付近、ビルが並ぶ角地となります。5階建ての2階店舗の看板が被害現場です。

高さ6mほどの看板下は歩道になっているため歩行者が比較的少ない深夜に、脚立を使用しながら作業を行いました。

 

こちらのビルでは以前からハトによる被害が発生していたため、他の階(4階)の他店の看板にも飛来防止の剣山(スパイク)を設置されていました。

今回ご依頼頂いたこちらの店舗でも、窓近くなど手の届く範囲に剣山を設置し対策を行われていたようですが、後に対策していなかった看板にやってくるようになったようです。ハト被害が続き、看板の真下(歩道)には多くの鳩のフンが落ちていました。

看板設置された場所には、開け閉めできる窓がないため、独自で対策が難しかったようです。

 

ハトが狭い空間に集まり、看板の下、コンクリート上に白く目立つハトのフンは、1階の店舗入り口にまで被害を与えてしまっている状況でした。

歩道を歩く歩行者にもフン被害が発生しかねないこのような建物への被害は、各地でも発生しているのではないでしょうか。

 

ハトは日中エサを求めて近くの駅、公園、商店街などで過ごし夕暮れと共に巣へ戻ってきます。

ハトの通常の行動範囲は20㎞ほどと言われています。(帰巣能力は500~1000㎞)

ハトには遠くへ移動した場合でも巣に戻る帰巣本能が優れているため、お気に入りとなった場所には戻ってくる習性があります。

 

街中で生息するハトは、普段からたくさんのフンをするため、滞在期間が長ければ数も増え、フン害も増していくのが大きな問題となるのです。

ハトは自身のフンに安心感を感じるとも言われています。こまめにお掃除をしていてもすぐにまたフン害が発生して頭を悩ます方も多いのでは?

今回の被害現場では、ハトが羽休みできないよう看板と窓枠付近とのすき間に剣山を設置して防止施工を行いました。

 

駅や繁華街など人の多い場所に現れるハトは、人の足元でも気にせずエサを食する人懐っこいハトの姿を見かけます。

それらの場所でも以前は巣を作ることがありましたが、現在は、ハト被害の起きていた駅のホーム、駅舎屋根などでも飛来防止対策を行い、雨風しのげる空間が減りつつあることで、ビルの非常階段や建物のすき間に巣を変えた可能性もあるように感じます。

こちらのビルにやってくる前は、どこにいたのかはわかりかねますが、居場所を移しながら活動していると考えられます。

 

あくまでも自然環境に基づいた対策で、駆除をしましょう。

ハトを傷つけたり捕まえるなどの方法は原則禁止されています。

「鳥獣保護管理法」によって守られている野鳥ですので、追い出しや追い払い、飛来防止対策による施工を行う駆除が一般的な方法です。

 

今回、お伺いさせて頂いた現場以外でも、マンションやビルのベランダ、非常階段などでもハト被害が発生しています。

ハトのフンや羽毛にもウイルスや病原菌が含まれ、乾燥した糞が空気中も浮遊し吸い込むことなどでアレルギー症状や感染症を引き起こす恐れがあります。

そのため個人でフン清掃を行う際にも十分に注意し、マスクやゴーグルなど着用の元、作業しましょう。

 

今回の現場では、施工後もしばらくハトが飛来しに来ると考えられます。今までいた場所にいられなくなったハトが諦めて移動するようになるのは時間が有することもありますが、今回の施工によって被害が改善されることを経過観察しながら見守っていきたいと思います。

 

 

 

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