秋のスズメバチはかなり危険!その理由と巣を発見したら取るべき対処方法について|

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秋のスズメバチはかなり危険!その理由と巣を発見したら取るべき対処方法について

秋にも見かけるスズメバチ

9月~10月頃にみつけたスズメバチの巣は

完成され一番大きくなり、繁殖のピークを迎え

多くの働き蜂がいる危険が高まります!

 

最も危険で怖いスズメバチが

活発に攻撃的になるのは 秋なんです!

 

この頃は新女王蜂が誕生し

その新女王を育てながら巣を守るために

必死に活動しています。

 

餌の少ない時期でもあるので

攻撃性が高まるのです。

 

そのため

巣に近づいたりするだけで刺して攻撃してくる!

 

秋にみつけたスズメバチについて

しっかりとその危険性を知り

被害を防ぐことが大切です。

 

スズメバチや巣の駆除の

必要性についてご紹介します。

スズメバチを発見したら

スズメバチは、本来自然に囲まれた森林などに

生息していることが多く、ハイキングやキャンプなど

山や森に行く機会が増える

秋頃にスズメバチ被害が増加します。

 

そして山や森林などが近くにある建物

 

庭先、床下、屋根裏(天井裏)

 

軒下、空き家樹木の枝、木の根元

 

木の洞、地面、斜面、土の中、雑木林

 

など様々なところに巣をつくります。

 

家の近くに多くの蜂が往来していたり

周囲を飛び回っているなどスズメバチを見つけたら

近くに巣がある恐れがあるので

刺激せずに避難する他

建物に侵入されないよう注意しましょう。

 

刺激して刺されたりしないために

他にも注意すべき行動は以下になります。

蜂に刺激を与える行動を避けること

・巣に近づくだけでも刺激する

 

・大声を出すのも危険

 

・飛んでる蜂を手で払うのも危険

 

(仲間を呼び一斉に攻撃してくる)

 

・軽装・黒い服装を避ける

(黒いものに反応する)頭など

 

・においに敏感なため香水や化粧品などの匂いに注意

 

興味本位で近づくのはやめましょう

蜂(スズメバチ)を発見したら

 

どこに巣がある?

 

蜂を捕まえたいなどの興味から

安易に近づいて刺激するのも大変危険です。

 

「巣を探したい 見つけに行く!」

 

「蜂を捕まえたい 捕まえに行く!」

 

「自分で退治・駆除をする!」

 

それらの行動はとても危険が伴います!

 

昆虫好きなお子様や蜂観察のために

捕獲することや、自分で退治しようと

「様子を見に行く」そんな行動も危険です!

 

スズメバチは特に攻撃性の強い危険な蜂です。

 

軽装で危険なスズメバチに近づくのは

絶対に避けましょう。

 

特に夏から秋にかけて

巣の規模が拡大して働き蜂も増加する時期の秋頃(10月頃)は更に危険度も増加します。

 

スズメバチを刺激(近づく・大きな音・振動を与える等)するのは絶対にやめましょう。

スズメバチを安全に駆除

身近な場所にまで巣を作るスズメバチは

家の敷地内に巣を作られると日常の暮らしに大きな危険が伴います。

 

家族やペット、近隣への影響

人害を加えかねない危険害虫と言えます。

 

凶暴スズメバチに近づいたりすれば

無数のスズメバチが一斉に攻撃してくる危険があるため、被害が発生する前に安全かつ速やかに駆除する必要があります。

 

ご自身でスズメバチの巣がどこにあるのか探す行動は、なるべく離れた位置で観察する程度にしましょう。

 

巣のある場所が特定できたら

速やかに駆除をするための手配をしましょう。

 

スズメバチの被害が増える時期には

各市町村のホームページでも注意喚起を呼び掛けている自治体もあります。

 

巣ができた場所、営巣された場所の所有者又は管理会社に申し出をする他、市が契約している委託業者を紹介してくれたり、保健所衛生指導課などに問合せると無料相談ができる自治体もあります。

 

個人の所有する建物や敷地内の場合、直接害虫駆除業者に依頼するとスピーディーに対応してくれるため、お住まいの地域の害虫駆除業者に問合せてみましょう。

 

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蜂の巣に近づく危険性とは

<近づけば刺される危険がある>

 

スズメバチの巣に近づいたり

自分で駆除する場合は、スズメバチの危険性、刺される恐れがあることを想定した上で、刺されないように頭や身体を守るための防護する服装の準備。

 

身の安全・周囲への安全を確保しなければなりません。

 

事前に気性の荒いスズメバチの特徴を学んでおきましょう。

スズメバチによる被害で死亡例もある

スズメバチの巣を通りかかった通行者が、蜂に襲われる事例は各地で毎年発生しています。

 

蜂を追い払う行為も、攻撃性の強いスズメバチにとっては危険な行動です。

危険を察知したスズメバチの仲間が次々と攻撃して、何度も刺すスズメバチに全身を刺され死亡するケースも起きています。

 

例え数匹の蜂でも、巣や周囲にいる蜂が、仲間の放つフェロモンで一斉に攻撃してきます。

 

又、軽症でも刺されたことで

激しい痛みや腫れ、体質によって

アナフィラキシーショックを引き起こす方もいます。

 

過去に刺された経験のある方は

2度目に刺されると症状が重く出る場合もあるので、絶対に刺されないようにしましょう。

 

蜂がいると分かったら刺激せず

速やかにその場から離れて下さい。

 

駆除の危険性など十分に理解し危険を把握した上で、駆除するための万全の準備に掛かりましょう。

 

安全かつ迅速に駆除するために蜂(ハチ)駆除業者に依頼しましょう。

 

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凶暴スズメバチの種類

日本に生息する危険なスズメバチはおよそ17種類にも及ぶと言います。

 

毒性を持つ「蜂」であることに変わりありません。

スズメバチの種類によって

「生息地」「見た目」「巣の形状・大きさ」

「毒性のレベル」「攻撃性の強弱」「食性」の他「巣を作りやすい場所」にも特徴が異なります。

 

種類が特定できなくても「蜂に刺されると危険」です。

 

参考までに、日本で生息・被害を加える恐れの高いスズメバチを紹介します。

オオスズメバチ 毒・攻撃力は最大級。追跡力30㎝。巣は最大1メートル超えることも。
キイロスズメバチ都市部に多い。強い攻撃性。狭い場所から解放的な空間に巣を引っ越すことも。
モンスズメバチ他のスズメバチと違い夜も活動。巣を引っ越す。
チャイロスズメバチ他の女王蜂を殺しスズメバチの巣を乗っ取る。
ツマグロスズメバチ石垣島や熱帯・南西諸島に多い。
ツマアカスズメバチ都市部の高層ビルにも巣を作る。
コガタスズメバチ都市部での被害が増え庭木・剪定中にも被害。
ヒメスズメバチスズメバチのなかでも大人しく巣も小さい。
クロススズメバチ主に土の中に巣。スズメバチのなかでも毒性・攻撃性は強くない。

数多く生息するスズメバチですが、それぞれに特徴も異なります。

 

中には「殺人バチ」とも呼ばれる

非常に毒性が強く、攻撃的な性格を持つオオスズメバチなどもいます。

 

蜂に詳しい専門家の方でなければ、種類を特定するのは難しいかもしれませんが、スズメバチはアシナガバチミツバチよりも

攻撃性・毒性が強く、命に関わる危険な蜂!

見つけた際には十分な注意が必要です。

身近な蜂(ハチ)の種類

一番危険な蜂(ハチ)はスズメバチ!

 

その他、蜂(ハチの)種類には

「アシナガバチ」「ミツバチ」がいます。

 

アシナガバチやミツバチも毒を持っていますが、スズメバチのような強力な毒針を刺したり凶暴な攻撃性はありません。

主な蜂の種類はスズメバチ・アシナガバチ・ミツバチ。

スズメバチの巣の特徴

スズメバチはマーブル模様の巣が印象的ですが、時期によって形が変わっていきます。

 

4月~6月頃の作りはじめの巣は、フラスコ型。

 

7~9月には徐々に球体型になっていき、巣が大きくなるに連れ、蜂の数が増加していきます。

 

徐々に働き蜂の活動も活発になり、巣が球体型であれば300~1,000匹を超えるスズメバチが住んでいることもあります。

巣の違いに注目

スズメバチとアシナガバチは、建物の住まいに巣を作る被害が多く発生しています。

スズメバチの巣

スズメバチの巣は丸い形。

巣の中の様子が見えないことで更に危険度が増します。

蜂や巣を刺激すると多くの蜂が巣から出てきて一斉に攻撃してきます。

アシナガバチの巣

アシナガバチも大きな巣を作り、無数の蜂が多くいれば危険です。

巣にいるアシナガバチの様子は丸見えです。

 

近づいたり刺激しなければ

スズメバチのように攻撃してくることはほとんどありません。

 

しかし家に侵入されたり

誤って刺してくる危険はゼロではないので

ここまで大きな巣に働き蜂がいた場合には

安全を確保して駆除しなければなりません。

アシナガバチとスズメバチの巣の違い

まとめ

危険なスズメバチの活動は

秋(10月頃)まで続き被害事例も秋にかけて多く発生します。

 

家の周辺に、大きな巣がある!

 

蜂が沢山飛んでいる!

 

そんな事態に遭遇したら

直ちに安全を確保して、速やかに駆除をお願いしましょう。

 

秋を迎えた以降の蜂(スズメバチ)は

巣も完成され巨大化し、働き蜂の数もピークを迎えます。

 

冬眠する女王蜂を守るために

働き蜂も気性が荒くなっている時期でもあります。

 

秋頃は特に注意が必要な時期ので

スズメバチの駆除は、経験や知識を学び得た業者におまかせすることが何より安全です。

 

又、登山や自然豊かな場所へのお出かけの際にも、十分に注意しましょう。

 

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