年末大掃除にホコリやゴミの中に紛れたフンや卵が見つかる?!冬にも注意すべき生物の痕跡とは?|千葉・東京・茨城で害虫や害獣、害鳥の駆除や防除、対策のご依頼ならQujolia(クジョリア)へ

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年末大掃除にホコリやゴミの中に紛れたフンや卵が見つかる?!冬にも注意すべき生物の痕跡とは?

年末にかけて「大掃除!」どこから手をだすべきか…そもそもなぜ年末の忙しい時期に?

大掃除で見つかるホコリや何かのフンや卵、死骸も見つかる?!やっておくべき場所とはどこ?

年末大掃除はした方がいい?

そもそも、年末の大掃除とはいったいどんな理由から?

 

誰が決めた?

なんておっしゃる方もいますが、意味や定義についてお話しましょう。

 

年末大掃除とは、

多くの人々が自宅のあちこちをお掃除して、気持ちよく新しい年を迎えるためと認識している人も多いのですが、実際は「煤払い」を行って神様を迎える準備として、この一年の蓄積したホコリや煤(すす)、汚れを落とすための行事なのです。

 

昔からそんな由来から、お掃除は縁起が良くなるとも言われています。

 

忙しい毎日でも少しでもホコリを払ったりお部屋のお掃除を行って、気持ちよく新年を迎えたいと思う方も多いのではないでしょうか。

煤払いとは?

煤払いとは、一年に一度、普段は手の届かないような天井のすす、床下のゴミなど、家の内外の掃除をすることを言います。

12月に入ると、街中がクリスマスモード一色になり、イルミネーションが多く飾られクリスマスを心待ちにする若者が多くいらっしゃいますが、お正月を迎えるための準備をされているご家庭も多いのでは?

 

12月13日の「正月事始め」は、日本では江戸時代からこの「煤払い」の行事が風習でした。

煤払いのことを、正月迎え、ことはじめ、まつならしなどと呼ぶ地域もあり、掃除と共にお正月に年神様をお迎えするそうです。

 

煤払いの手順は、まず神棚を掃除してから、台所をはじめ各お部屋を掃除するそうです。

 

本来は、笹竹の先に葉や藁を付けたものを作って掃除をし、これを清め竹と言う地域もあり、煤払いには掃除だけでなくお清めの意味もあると言います。

 

ただ、現在では笹竹を刈ってくることが難しい地域もあり、一般のご家庭では用品店などで販売されているほうきや掃除道具などを使うようになりました。

 

この風習から年末の大掃除がなじんでいますが、13日は神棚や仏壇をお掃除して、本格的な大掃除は天気の良い日に計画を立てながら、各お部屋など分けて、年末までに行うと良いでしょう。

お掃除手順ここがポイント!

お掃除を始める順番は、まず目の前にあるものから…?

 

日常生活での身近なところから片付けるのも良いですが、煤払いにちなんで、天井から壁、床というように上から下へ、汚れやホコリ、すすなどを落としてから、照明電気、戸棚、テレビやソファーの下、押し入れなど、奥まったところをお掃除されると良いでしょう。

 

いっぺんに手を出してしまうとなかなか終わらず、次に掃除したいところまで手が行き届かずに諦めてしまうことも多いので、無理のない範囲で予定を立てながら始めましょう。

自分がやっておきたい場所からお掃除していくのが良いですね。

 

あまり時間のない時には、いつも使う台所やお部屋の片付け、掃除機や拭き取りを行うだけでも清々しい気持ちで新たな一年を迎えることができます。

何より気持ちの良い年末年始を過ごせるように無理のない範囲で行いましょう。

身近なところからお掃除していこう

意外と溜まっているホコリやゴミがある場所とは??生活している以上、ホコリなどはどうしても発生してしまいますが、一番はどこを目に付けるべきなのでしょう?

 

一般家庭の戸建て住宅では、部屋数も多く、収納場所、荷物が多いご家庭も多いのではないでしょうか。上記でもお話しましたが、一年溜め込んだホコリを払うために、普段使用する部分からのお掃除でも良いですね。

できれば家族で分担しながらお掃除すれば作業もはかどりますね。

 

殺菌消毒の大切さ

新型コロナウイルスの影響で家にいる時間が増えたご家庭も多くなり「殺菌消毒」に対してもこれまで以上に意識が高まり、自身の手洗い消毒だけでなく、触れたものへの除菌消毒や換気についても意識が高まっています。

 

「消毒」「換気」を行う習慣は家庭内ではまだ慣れない部分でもありますが、今までにない生活習慣を意識するようになりました。

 

お家時間が増え、今までとは違った時間の過ごし方が増えたことで「断捨離」などお部屋のお掃除をすることも増えたように思います。

この年末の大掃除でも、手の行き届かなかった場所のお掃除や片付けをして、新たな一年を迎えたいですね。

天井部分のお掃除

どのご家庭のお部屋の天井には、電気の照明が付いていますが、室内を明るく照らしてくれる大切なものですね。

 

そんな照明にも意外とホコリが多く付いています。

そっと外して拭き取ったり水洗いなどすると、なんだかお部屋が明るくなったように感じますね。

天井裏のお掃除は、危険が伴うため、無理のない範囲で作業しましょう。ハウスクリーニングなどにおまかせするのもひとつの方法ですね。

 

天井裏には、意外な汚れが残されていることも…。

すすやホコリだけでなく、ゴキブリやネズミ、他の害獣の侵入痕跡糞尿を発見したり、この時期コウモリが冬眠していた!なんてこともあるので、十分に注意しましょう。

その場合、糞尿や死骸にダニや寄生虫がいる場合もあります。

 

清掃時は、ホコリやすすなども多く舞うため、必ずマスクやゴーグルなどを付けて汚れても可能な服装で作業しましょう。

何かのフンを発見した時には、素手で触れたりせずに手袋を付け速やかに処分しましょう。

何か住み着いていると分かった場合には、追い出しや侵入防止対策が必要になり、独自で行う方法、又はハウスクリーニングではなく、害虫・害獣駆除に相談しましょう。

キッチンの掃除

キッチンは毎日使う場所なだけに汚れは多いもの…。

普段から清潔にしていても、ガスコンロや換気扇は意外とすぐに汚れてしまいます。

シンク下の排水付近、食器棚のお掃除から始めてみませんか?

 

スプーンやお箸、細々したものを仕舞ってある棚の中には夏に忍び込んできていたゴキブリの卵やフン、死骸などがあることも…。

 

食品を保管するスペースにも、小さなダニの死骸が潜んでいるかもしれません。

食器棚の拭き取り消毒も行っておくと良いでしょう。

 

ついでに…消費期限の過ぎてしまった調味料や開封したままの食品、常温保存していた乾麺などのチェック!

冷蔵庫の中もお掃除すれば、食品衛生は完璧ですね!

エアコンのお掃除

夏の間利用していたエアコンも、ホコリやカビが多く発生しています。

 

そんなに使っていないから大丈夫…?

 

ちょっと待った!!

中を開けてみるとフィルターにびっしりホコリが溜まっていた!

そんな経験はありませんか?

 

フィルター掃除だけなら自分でも簡単にお掃除できますが、内部の掃除は困難です…。

各お部屋何台もとなると大変です…。

 

自分で解体するまでの作業は故障の原因にも繋がるので、フィルターの掃除や市販スプレーなどで洗浄するなど、手の届く範囲での掃除を行いましょう。

それでも心配な時にはハウスクリーニングにお願いすることもできますね!

 

更には!エアコン室外機の点検もチェックしましょう!

 

外に設置された室外機の裏にゴミが溜まっていないか、排水ホースにもカビなどの汚れがないかなど確認をしましょう。

今使っていない場合でも使用する際、カビやホコリを吸ってしまうことになるので注意しましょう。

 

 

外の室外機から繋がる排水ホースやダクトの穴、わずか2~3㎝のすき間から、害虫ゴキブリやネズミまでもが入り込むことがあるので注意しましょう

外の通気口や換気口なども、劣化やひび割れなどですき間ができていないかの点検をして、ネズミや害虫の侵入を防止するためにすき間を金網やネットなどで塞いでおくようにしましょう。

 

お風呂やトイレ掃除

普段から行っているかもしれませんが、カビなどが多く発生する水回りも気分スッキリお掃除しましょう。

 

排水の滑りやカビの発生しやすい場所のため、普段からのお掃除で間に合っているかもしれませんが、洗面所などもホコリは溜まりやすいので拭き取り掃除などで綺麗にしましょう。

押し入れや収納庫

普段使用していない場所、押し入れや収納庫は何年も手付かずのままにしていることも多いのでは?

 

大切に仕舞い込んだままの段ボールや、タンスや小棚などの中を整理すると、これってなんだろう?

 

見えないダニだけでなく、小さな黒い粒…の正体であるゴキブリのフンや死骸などが見つかるかもしれません!

 

お引越しや余程のことがなければなかなか手を出さない場所にもホコリなどが溜まり、ねぐらとしてネズミが侵入していることも…。

湿気の多い時期にはカビなどが繁殖して、知らぬ間に衣類がカビていたり、ダニに喰われていることもあります…。

 

お天気の良い日や時間のある際に、いらなくなった物を処分しながらお掃除されると良いですね。

段ボールや衣類がボロボロになっていたら、ネズミのしわざかもしれません。そんな発見をした際にはネズミの痕跡となるフンが落ちていないか確認して対策をとりましょう。

窓ふきのお掃除

窓ふきはお天気の良い日の午前中に行いましょう。

現在も朝方など外気温と室温の温度差で窓が真っ白、結露ができてしまうことが多いのでは?

 

一時的な結露とは言え、窓の隅にはカビができやすいため、結露発生時は、速やかに拭き取る習慣を心掛け、今回の窓ふき大掃除ではピカピカにしてみましょう。

窓を閉めていると思えないほど外の景色が良く見えると気分スッキリしますね。

 

寒い時期のお掃除では、午後からスタートし出すと、あっという間に夕方近くには暗くなり、作業がはかどらなかったり吹き残しができてしまうので、なるべく太陽光が出ているうちに行うと良いですね。一緒にベランダのお掃除も行っておくとスッキリしますね。

スムーズなお掃除

限られた時間の中で様々なお部屋のお掃除は予定通りにいかないことも多いので、できる範囲でのお掃除でスッキリさせましょう。

できることなら各お部屋の隅々までお掃除したい!そう思いつつも、なかなかできないものです。

 

一箇所に多くの時間を割いてると終わらなくなってしまうので、負担の掛からないように「今日はここを掃除する!」とプランを立てて家族で分担して作業したり、一日短い時間で一箇所ずつお掃除するのも良いですね。

 

年末までにできる範囲でお掃除することも春に発生する害虫予防にも繋がりますので、是非試してみてくださいね。

冬に注意しておくべき侵入動物たち

ネズミの発生 危険度★★★

お掃除の中でも注意してほしいネズミやゴキブリのお話をしましたが、寒い冬の時期にも、様々な害虫や害獣が発生することがあります。

寒さをしのいで家に侵入してくるネズミは、暖房設備の整った建物が大好きです。

 

建物の外の小さなすき間や穴から入り込み、棲み着いて、食材を食い荒らしたり、壁や天井など伝って移動しながらねぐらを作るのです。

現在多くの建物に設置された断熱材はネズミにとって良いねぐらの材料とされていることも。

 

断熱材、押し入れや収納庫の段ボールなどがボロボロに咬みちぎり、柱や壁などもかじり建物を傷つけてしまうのです。

 

寒い季節は比較的ネズミも大人しくなりますが、暖かい環境で快適に過ごしているネズミは、活動しています。

時には条件が整えば冬でも繁殖を行えてしまいます。

 

人の気配のない時間帯、深夜などに室内に出て来て餌を調達していきながら、フンや尿を部屋中に落として汚染させ、冬場のネズミは条件が整ってしまうと、なかなか出て行かず、棲み着きやすくなります。

 

そして何よりネズミの侵入によって引き起こす危険の高い問題は建物火災です!

 

ネズミは何でもかじる習性があるように、硬いものをかじります。

ネズミが良く通る壁と壁の間のせまい空間には配線や電気コードなどがあります。

そこは屋根裏にも繋がる通り口だったり、電気ブレーカーに繋がって、室内を出入りすることもできることも…。

 

頭の良いネズミですが、誤って配線をかじって、漏電や火災が起きてしまうこともあるのです。

特に寒い季節は灯油やガスを使っての暖房器具を使用します。

ガス漏れや、空気が乾燥していると火災を引き起こす恐れが高まるので、十分に注意しなければなりません。

「注意」だけでは解決に至らず、最悪の事態をまねいてしまう恐れがあるので、ネズミの発生に気が付いたらすぐにでも対策を行いましょう。

ご自分での駆除が難しい場合には、専門の駆除業者に相談してみましょう。

ハクビシンなどの中型野獣 危険度★★★

地域によって、アライグマやハクビシン、イタチやタヌキなどの中型野生動物が屋根裏に侵入して住み着くことがあります。

 

地域によって大型の害獣、イノシシやクマなどの出没は、猟友会によって駆除される報道がされていますが、中型害獣のように家の中に侵入する害獣は、東京都内、千葉県市内、茨城県内でも発生します。

東京都内、多摩地区や江東区などの下町にタヌキの出没が相次いで発生し、SNSなどでも投稿されていますね。

人間に慣れてしまったかのように警戒することなく街をうろつく姿なども見られています。

病気を持っていたり、人に危害を与え兼ねないため、近づいたり触ったり、餌を与えないよう各自治体からも注意を呼び掛けています。

 

冬眠せず一年中活動する中型害獣も、寒い季節は比較的大人しく寒さをしのいでいます。

タヌキやハクビシンは、餌を求めて田畑や生ゴミを荒らす被害が東京都内の住宅地でも起きています。

 

夜の電線に、アニメ映画に出てくる「猫バス?」よりも小さな動物、ハクビシンが器用に電線を歩いていたり、千葉県北西部でも目撃されることが増えました。

この関東地区の様々な場所で目撃される中、家の屋根裏に忍び込んでねぐらを作られる被害も各地で発生しています。

 

各自治体が注意を呼び掛け、様々な対策によって緩和されつつも、まだ被害が続く地域もあるようです。

プロに任せて安心な駆除

これらの野生獣たちも寒さをしのいで人家や倉庫などのすき間から入り込んできてしまうのです。

 

そんな害獣の被害では、直接人間に襲い掛かってくることはありませんが、棲み着いたお気に入りの屋根裏などには大量のフン尿で汚染され、天井板を腐らせ悪臭被害や、騒音被害、ダニ、ノミなどの害虫被害などが発生します。

 

臆病な動物はむやみに近付いたり捕まえようとすれば、威嚇して噛んだり引っ掻いてきてくることもあるので、見つけた場合には速やかに自治体に連絡し、家の中で発見した場合にも、刺激せずに駆除業者に連絡をしてみましょう。

 

千葉・東京・茨城の害獣駆除・防除専門のQujolia(クジョリア)

法律で守られた野生動物の保護法

これらの害獣たちは「鳥獣保護管理法」で守られているため、捕まえたり、傷つける行為や殺傷処分は、許可なく勝手に行うことは「禁止」されています。

 

そのため「追い出す」ための駆除が必要となります。慣れない作業でのご自分で追い出しは大変危険です。ハクビシンやタヌキなどの野生害獣の追い出し、又は確実にいない隙に侵入口を塞ぎ、糞尿清掃や殺菌消毒を行いましょう。

再び侵入できないようきちんと侵入口を塞ぐことが重要です。他にも侵入できてしまうすき間などがないかの確認も必要です。

 

これら全てを行ってくれる駆除業者にお願いする方が、安心・安全でありスピーディーに解決できます。

野生動物は一度安心した住処をみつけると、再び戻ってくることがあるので、完全に入れない施工をしっかりと行うようにしましょう。

 

こまめなお掃除★ダニは一年中いる!?

ダニの発生 危険度★★☆

家に潜むダニは一年中棲息しています。(チリダニ・コナダニ)

乾燥を嫌うダニでも、暖房設備の整う冬の時期は加湿器の利用も増え、加湿しすぎてカビやダニが増殖してしまうことがあります。

空気中を舞うホコリと一緒にダニも増殖するため、増殖させないためにこまめな換気とお掃除が重要です。

 

上記でお話したように日頃からこまめなお掃除は大切ですね。

 

屋内に発生する「ダニ」の中には刺さないダニ(チリダニ・コナダニ)刺すダニ(ツメダニ)吸血するダニ(イエダニ・マダニ)に分けても種類多くのダニがいます。

 

ネズミの身体に寄生するイエダニツメダニは刺されると激しい痒みや発疹などを引き起こすことも。

バルサンなど薬剤を使用して駆除をする場合、冬の時期は、比較的天気の良い暖かい日中、換気のできる時に行いましょう。

 

刺さないダニは日常生活に当たり前のようにいても、喘息や鼻炎、アレルギー症状を引き起こす場合があります。寒い季節は大丈夫と油断は禁物です。

ホコリやゴミを増やしお掃除しないままではダニを増殖させてしてしまいます。「増殖させない対策」として日頃からお掃除を心掛けるようにしましょう。

 

年末年始はお家で過ごそう

綺麗になったお家でのんびりと過ごし、心と身体の疲れを取りながらおいしいものを食べて過ごしたいですね。

現在、新型コロナウイルスの感染拡大によって、これまでとは違った年末年始の過ごし方を呼び掛けられています。

 

ご家族やご親戚、友人たちと楽しく過ごす時間が制限されてしまう心苦しい状況ですが、身近にまで迫る誰もがなり得るウイルスとの闘いが続いているなか、お家でのんびりと過ごせることは幸せな時間でもありますね。

 

医療機関、医療従事者の皆様は、緊迫した状況が続きながらも懸命に活動されてます。

そんなコロナ禍の初めての年末年始の過ごし方にも警戒すると共に意識を高めながら生活をせざるを得ない状況です。

 

「感染させない」「感染しない」ための行動、大切な命を守るためにも、ひとり一人の行動が重要ですね。

おうち時間を大切にしながら新しい年の始まりを少しでも清々しい気持ちで迎えられるよう、お家のなかで安心・安全な生活スタイルを取り入れていきましょう。

これから一段と寒さが増していき、体調管理にも十分に注意しながら、暖かいお家で新年を迎えましょう。

千葉・東京・茨城の害虫駆除・防除専門のQujolia(クジョリア)

 

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