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家ネズミを放っておいたらいなくなる?ネズミを簡単に退治する方法とは?COLUMN

仕舞い込んでいた衣類や家具がかじられボロボロになっていたら要注意!ネズミの仕業かも!

ネズミの痕跡となるフンが落ちていたらネズミが住み着いているかもしれない!放っておいたら大変なことになるネズミ被害について学んでみよう!

 

ネズミが捕まえられない…放っておけばいなくなる?

ネズミを見かけたけれど捕まえられない…。放っておけば出て行いくだろう…とそのままで過ごしている方は意外と多いのでは?

放っておいたらネズミはいなくなるのでしょうか。

普段あまり姿を見せない警戒心の強いネズミは、深夜の就寝中に「コトコト」「カツカツ」「カタカタ」「カリカリ」天井や壁から物音を立てながら活動します。

翌朝になると「食材をかじられてた」「食品の袋を噛み切られていた」「あちこちにフンが落ちている」そんな日々が続き、数カ月、半年、一年が経つと…頻繁にネズミが現れ、いたずらされる頻度が増えていく場合があります。

更には糞尿や死骸などによる悪臭ダニの発生…。家の中の荷物や屋根裏が大変なことに!!

一匹…二匹…だったのが、一年も経つと何十匹ものネズミが繁殖してしまう危険があります!

ネズミの繫殖力は非常に早い。そのことを忘れてはいけません…!

 

放置したままでいたら大惨事になる?!

ネズミは一年に多くても5~6回、一回の出産で6~7匹弱の子ネズミを産みます。また、新しく産まれた赤ちゃんネズミも3カ月ほどで繁殖できるようになります。

すべての子ネズミが大人になれるとは限らず、環境や個体によって短命とも言えるネズミですが、その繫殖力は放っておくと大変なことに…。

イエネズミは、およそ1~2年ほど生きるとされていますが、環境によって数カ月~1年足らずで死んでしまう個体もいます。

 

しかし繫殖力の高いネズミは子孫繫栄と言えるほど次から次へと子どもを産みます。

一匹のネズミが年間約30匹ほど産む計算になるのです。オスとメス、つがいでいる場合、短い期間では繁殖を繰り返していきます。

赤ちゃんネズミが誕生し、育ったネズミが繁殖期には新たな巣を探し移動しながら生活します。死んでしまう個体もいるため、大家族で一つ屋根の下に潜んでいるネズミは、つがいと子ネズミ合わせて一般家庭の人世帯では3~5匹程度と言えるでしょう。

例え一匹、二匹でも、長い期間住み着いてしまうと繁殖していく可能性は高まり、外からの出入りによって家の中での被害は深刻な状況になりかねません。

そして有害なウイルスや病原菌イエダニを家中にまき散らすことにもなるため、ネズミを見つけたら早めの対策、ネズミ駆除を行いましょう。

一匹しかいなかったはずが増えた理由

侵入したネズミは一匹だけだと思っていたのに…!しばらくすると数が増えていたというケースもあるネズミの増加…。その理由はつがいの片方が隠れていた可能性や既に妊娠している状態で一匹が侵入してきた後に出産した可能性も考えられます。たとえネズミ一匹しかいなくても、後々の影響を考えて見逃さずに駆除をするようおすすめします。

 

ネズミが出て行かない!いなくならない訳

ネズミは餌やねぐらとなる住処を求めて侵入してきます。

出産を行うにも暖かく安全な場所を探しながら活動します。

寒い季節は寒さをしのぐためにも人家は快適な空間です。断熱の入った空間、屋根裏などをねぐらにして、狭い隙間を通り抜けながら移動します。

 

外からの侵入では、床下、換気口、ひび割れ、エアコンの室外機、配管、排水部分、2~3㎝の小さな穴や隙間からも入ってきてしまうネズミは、壁をよじ登ることもでき、建物に入り込むための「侵入口」を見つけ出すのも上手です。窓や玄関からではなく、気が付かない間にできた壁や隙間から入り込んできてしまうのです。

 

ネズミは、広々とした空間よりも暗くて狭い空間を好む習性があるため、建物の壁などを通り抜けながら夜になると活発に活動し出します。

台所やキッチン周辺、お部屋には餌となる食材がたくさんあることも大きな要因となるでしょう。

 

食べ物がある限りいなくならないネズミ

ネズミは何でも食べます。好むものがない場合には、そこにある食料なら基本的に何でも食べてしまうのです。食器棚に閉まっていたものでさえ、わずかな隙間から入り込んで食べられてしまうため、タッパーなどの密封容器にしまうようにしましょう。エサにありつけないと数日で死んでしまうためネズミも必死で餌を探し求めて行動します。

人間の住む家には食料もあり、ネズミたちにとって「住み心地のいい場所」「お気に入りの場所」となってしまうと、そこから出て行く必要性がないのは当然でもあります。ネズミを自ら出て行かせるためには、ネズミの嫌がる空間を与えることでしょう。

 

嫌がる臭いや荷物の少ない開放的な空間、食べ物を得られない環境にさせることも、居場所を変える要因にも繋がります。

食べ物もあり、隠れられる空間がたくさんあれば、なかなか出て行かずに済むこと。頭が良く警戒心の強いネズミは知恵を使い密かに住み着いているのかもしれません。

特に寒い季節は、寒さをしのぐために様々なものをかじって巣をつくり住み着いてしまいます。断熱材や木材なども噛んでしまうのには、伸び続ける前歯を削るためでもありますが、そんな特徴を活かして活動し続けているのです。空き家などエサとなるような食料がない場所でも、昆虫や外からエサを得ながら住処にすることもできてしまうので、食べ物の有無に関わらず、侵入されやすい建物も多く存在すると考えられます。

 

家ネズミの種類の違い

家の中に入り込んで家屋のあちらこちらで悪さするネズミは、「クマネズミ」「ハツカネズミ」「ドブネズミ」の3種類。これらを「イエネズミ」と言います。

ネズミはネズミでも、それぞれに特徴があり、性格も違うのです。

大まかに分けると…

「クマネズミ」は屋根裏など高い場所にねぐらを作り、暴れているのがクマネズミ

体長15~25㎝程度、体重100~200g程度の3種の中では中型ネズミ。

壁や電線なども何なりと綱渡り、よじ登り、狭い空間も何なり通り抜けながらすばしっこいのが特徴。このクマネズミによる被害が最も多く、警戒心も強いため駆除が難しいとも言われています。

 

「ハツカネズミ」は3種のイエネズミの中でも一番小さいタイプのネズミです。

体長6~8㎝程度、体重10~25g程度で、3種の中では一番小型のネズミ。

ネズミは知能が高く、学習能力や記憶力も優れた動物ですが、ハツカネズミは穏やかで警戒心も低いもののジャンプや綱渡りも得意とし、同じ罠に掛からないなど知能の高さについて実証されています。都心などでの発生率は3種の中では少なく、主に自然環境と隣接した郊外の住宅や農家などに多く発生。都心の繁華街や住宅地には少なめです。

 

「ドブネズミ」は、3種のなかで一番大型なネズミ。体長20~26㎝。体重200~400g。

時には「子猫サイズのネズミを見かけた」との事例も多いのがこの種、主に下水やゴミ捨て場、地下街や食品倉庫などに出没することが多いドブネズミは汚染された水や土を好みます。高い場所よりも床下や比較的低い場所から家の中に入り込んでしまうことが多く、凶暴な一面もあり噛み付いてくることもあるネズミです。

 

家で起こる被害

イエネズミの多くは餌を求めて、人家に侵入してきます。冬眠しないネズミ、一年中活動するイエネズミは春夏秋冬、いつでもどこでも現れる害獣です。

住み着くようになると家の中のあらゆる物をかじって巣を作り、深夜に家のあちこちを移動しながら様々な被害を引き起こしていきます。そしてネズミは繫殖力が高いので、あっという間に数が増えていき、放っておくと家の中がフン尿、ばい菌、ダニなどの発生でどんどん汚されていきます。

人のいない空き家がネズミに狙われることも多々あります。寒さをしのいだり、人間も何もいない家はネズミに占領されたネズミハウスとなってしまうことも。外敵から身を守るために餌がなくても住み着き繁殖することもあるのです。

 

民家など戸建て木造家屋、アパートやマンション、ビルやオフィス、繁華街の飲食店舗や、食品を扱う倉庫など、環境によって様々な場所で生きるネズミは、それぞれのエリアで活動しながら繁殖しています。

密集した建物では広範囲にまで被害が及んでいくことも。東京都内の繁華街や、店舗が並ぶ地域であったり、時には一般家庭にまで被害が起きているのが現状です。このネズミ被害は東京都内、千葉県、茨城県内の関東地区、全国各地で発生する問題です。

「家にネズミなんて出る訳がないわ」と油断していると、まさかのねずみ発生に大パニック!!なんてことにならないために、最も被害件数の多い害獣、ネズミには用心して、付近でネズミが発生していないか情報を得ながら、自宅が狙われないよう事前に対策を取ることも大切ですね。

 

被害が発生しているようであれば、一日でも早く駆除しましょう!建物外のゴミの保管場所、建物のすき間、2~3㎝ほどの隙間なら入り込んできてしまうため点検を行い、侵入させない対策を行いましょう。時には目に付きにくい場所にすき間ができ、そこから侵入してくることもあるので、不審な点が見つかったらプロに調査を依頼してみましょう。ネズミの影響で起こる被害を知っておくこともいざという時に対処しやすくなるので、事前に学んでおくと良いですね。

 

ネズミの食害 家の何を食べられる?

家のキッチンやテーブルに置いていた食べ物、パンやお菓子、まだ未開封の袋ごとかじられてしまったりすることで割と早い段階でネズミ被害に気付く方も多いのでは?

雑食性のネズミは残飯や生ゴミなども餌にして、外の生ゴミも食い荒らしてしまいます。

辛いものや刺激の強いものは好まないネズミは、好みでないものは口から出して綺麗な食べ方はせずに食べ散らかすことも。

チーズが好物とも言われているネズミですが、実際はチーズでなくても、肉、魚、殻類、果物や野菜が好きな種類もいます。

食器棚にしまっていた食料品や、保管していたお米、ペットフード、倉庫などでは段ボールや梱包されたものでも咬みちぎるネズミは、餌を求めて様々な場所に出没しては食いちぎってしまいます。

食べ物以外では、石けんなどがかじられられることも多いようですが、食べる行動ではなく歯を削るための行動とも言えます。

かじるのは食材だけでなく、柱や壁、家具や衣類、断熱材などもボロボロにするため十分に注意しましょう。

食べ物の管理に十分に気を付けることは予防対策のひとつですが、ネズミは、それだけでいなくなってくれるとは限りません。ネズミが隠れにくい環境となるような開放的な空間や、こまめなお掃除、荷物の保管状況にも意識しながら対策をとることで、ネズミにとって居心地の悪い、安心できない環境となるはずです。

衛生管理、特に食材の管理には、飲食店や家の中の衛生状態が悪化していき、健康被害を引き起こす危険があるため、十分に注意する必要があります。

 

配線・電気コードをかじるネズミ

ネズミは、壁と壁の隙間を通って入り込んでくることが多いのが特徴です。「壁から音がする…」と壁の中を調べようにも壁を壊す訳にはいかないでよすね。ネズミの通り口となる経路を見つけて必ず通る場所にトラップを仕掛けましょう。人間が入り込めないような小さな小さな隙間からネズミは侵入してきます。わずか2~3㎝の隙間さえあれば簡単にくぐり抜けてしまいます。一見見落としてしまうような、わずかな隙間を通って家の中に入り込むプロと言えます。

 

ネズミは、かじれる物であれば、ホースや木材もかじります。そしてかじってできた穴から侵入し、体が通れるよう穴を広げることもできる頭の良い特徴を持っています。

そんなネズミの通路となる壁と壁との隙間には、電気コードやケーブルなどが多く通っている場所でもあります。

天井裏にも様々な電気コードなどが通り、配線を伝ってメーターボックスの隙間から、ひょっこりと現れ室内に侵入されてしまうこともあります。

 

時折、誤って電気コードをかじったネズミは感電死をすることもあります。

そしてネズミによる影響で、漏電火災に繋がるそれがあるのです。

特に寒い季節には空気が乾燥していたり、石油ストーブやガスヒーターなど暖房器具を使用することが増える為、ガス漏れや火災には十分に注意しなければいけません。

配線、電気コードをかじられ家電製品、家財道具の故障を引き起こした事例は過去にも発生しているため、十分に注意しすぐにでも駆除対策をしましょう。

 

何でもかじるネズミの行動

ネズミは何でもかじる理由には、伸び続ける歯を削るために硬いものをかじる習性があります。のび続ける歯を伸ばしたままではエサを食べることができなくなり餓死状態となってしまうため、硬いものでもかじって歯を削るのです。

壁をかじって侵入する行動も、持ち前の歯を使って活動します。

冬場の火災の原因は、空腹なネズミが電気コードを誤ってかじったことによって引き起こしてしまうことも考えられます。

手遅れになってしまう前にネズミが住み着いているお宅では早めのネズミ駆除をおすすめします!

木材を汚損させる糞尿被害

屋根裏や壁の間など、普段目に見えない場所でネズミの被害が進行していることがあります。見えない場所に侵入口があることも多い建物では、思いもよらない場所で糞尿被害が起こっている場合があります。最も多いのは、壁や天井裏にある断熱材をボロボロにする被害。断熱材を咬みちぎってねぐらを作ります。

そしてネズミは移動をしながらフンを排泄する習性のある種類がいます。ネズミが通ったところの木材が糞尿で汚れたり、ひどい場合には木材の腐食に繋がる場合があります。侵入経路には足跡となる「ラットサイン」と言われる黒くなった壁の汚れ、何度も通ることでネズミの汚れが付着したり、壁や天井裏の柱や、断熱材を巣材にしてかじられてしまうことで、家全体の耐久性が落ちてしまい、劣化していくことで家の価値が全体的に低下してしまう恐れがあるのです。

更にはネズミの侵入によって糞尿、死骸などから、ダニなどが発生する二次被害の危険もあります。家の中でダニが増えたと感じたらネズミのしわざを疑われます。ネズミの被害が解決しても糞尿清掃、殺菌消毒を行うことも重要です。

 

 

人に感染する 菌やウイルス感染症

ネズミの被害は、物だけでなく人体にも大きな影響を及ぼす危険のある哺乳類、「害獣」です。

一般家庭だけに限らず、飲食店や倉庫、食品を扱う店舗などでもこのネズミ発生被害は大きな問題を引き起こしてしまう危険があるため、家に多く発生するネズミをそのまま「イエネズミ」と言われ、その種類は「クマネズミ」「ハツカネズミ」「ドブネズミ」の3種です。これらのイエネズミは許可を取らなくても捕獲・殺処分が認められているほど、衛生面で深刻な被害を与え兼ねません。それほどまでに与える影響とはどんなものがあるのかご説明します。

 

 

最も悪影響を与える理由「健康被害」

ネズミの身体にはたくさんの害虫、体内には様々な病原菌や寄生虫が潜んでいます。細菌やウイルスは、ネズミの身体の表面に付着しているだけではありません!フンや尿にも菌がたくさん含まれているため、素手で触らないよう注意しましょう。また、ネズミに寄生するダニなどを通じて、菌やウイルスが人間に感染するケースもあります。病原菌を媒介する恐れがあるそんなネズミが運んでくる病原菌にも十分に注意しなければなりません。

 

ネズミに噛まれる感染症

菌を保菌しているネズミに噛まれることで引き起こす感染症には、鼠咬症スピリルムとストレプトバチルスの2種類が含まれる。噛まれたその傷口から感染します。

 

鼠咬症(そこうしょう)

鼠咬症スピリルムは、噛まれてからすぐに発症する訳ではなく、潜伏期間があります。噛まれてから約2週間前後の潜伏期の後に、風邪の症状に似た悪寒、頭痛、発熱などの症状を発症すます。噛まれた咬傷部分は潜伏期間中に一旦治癒しますが、発症と同時に再び赤く腫れたり、皮膚炎症を起こして皮膚の内部にまで影響を及ぼす潰瘍になる場合があります。

 

ストレプトバチルス

ストレプトバチルスは、噛まれてから一週間以内の潜伏期で咬傷部分が化膿し、まだ治らないうちに発症します。手足に出血斑や水疱ができ、関節炎を引き起こすこともあります。日本での発症は少ないようですが、噛まれた後の傷口の手当てとして、十分に洗い、消毒を行うようにしましょう。またこの病原菌に汚染された食品を食することで感染する恐れがあるため、ネズミが食べた食品は速やかに処分しましょう。

 

ネズミの糞尿から感染症

ネズミに直接触れていなくても、ネズミのフンや尿から感染する感染症も数多くあります。

 

サルモネラ症

サルモネラ菌は、ネズミが保有する病原菌の一種、卵や肉の食中毒原因菌として知られています。チフス菌もその仲間の一種ですが、チフス菌を除いたサルモネラ属の菌を「食中毒性サルモネラ」と呼ばれています。毎年100件近く、3千人ほどの患者が報告される菌です。ネズミが汚染した食べ物を口にしてしまったり、ネズミが移動するたびに菌が広がり、厨房やキッチン内で調理した食品、ネズミが触れたお皿や容器などが汚染され、その食器を気づかずに使用することで人間の体内に感染して発症に繋がります。細菌が侵入してからサルモネラ症の症状は12~48時間後に起きます。腹痛や吐き気などが起こり、その後発熱や下痢、嘔吐などが起こります。一般的には1~5日程度で症状は治まり、死亡率は低いものの免疫力の低い人が感染すると重症化し、死亡に繋がる危険があると言われています。体調に異変を感じた際には医療機関で医師の診察を受けるようにしましょう。

 

 

レプトスピラ症

ネズミなどの保菌動物の尿中に菌が排出され、感染動物の尿に触れたり、尿に汚染された水や土などから経皮的、又は経口的に感染。主にドブネズミなどの排泄物で汚染された水や土などから、人間の皮膚や口を介して感染する病気です。

全国で散発的に発生されており、ネズミの駆除などの感染の可能性が高い動物との接触の際には、手袋やゴーグルを着用しましょう。

病気の症状は、1~2週間ほどの潜伏期の後に、38~40℃の発熱、頭痛、悪寒、筋肉痛、結膜充血など初期症状で発症するが、重症化すると、発病後1週間ほどで黄疸や出血、腎機能障害が出て出血や死亡に繋がる恐れがあります。レプトスピラは水中でも感染することがあるため、汚染水には注意しましょう。

 

ノミやダニの寄生

ネズミの身体にはダニやノミが寄生しています。ネズミの身体にいるダニの中で最も多いのは「イエダニ」です。

家の中で寝ている間にダニに刺されたり、やたらとダニやノミを見かけるようになった時には、家の中にネズミが侵入している可能性が高まります。ネズミが住み着き、餌を食べて生息していると、ダニやノミはネズミの血を吸い続けて寄生します。大量発生していったり、ネズミが死んでしまうと、他の哺乳類の血液を求めて移動するダニやノミが、人間やペットなどを刺して吸血、人を刺すダニも発生するのです。

 

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まとめ

家に住み着くネズミが影響で発生する被害は様々ですが、自然といなくなるのを待っていては被害が深刻になっていったり、良くないことばかりですね。

寒くなる季節もネズミたちは活動しているので、油断は禁物です!

早めの対策で駆除を行い、安心して過ごせるよう、今のうちにプロの駆除業者にお任せしてみてはいかがですか?

 

一匹いなくなっても、どこかに潜んでいるネズミが隠れていれば、再び繁殖する可能性があります。

また再びどこからか家の中に侵入してくる可能性もあるため、侵入口を突き止めて穴を塞がなければ、また入ってくる可能性が高くなります。

 

原因を突き止めるよう侵入経路や侵入原因を見つけだし、再び侵入させない対策を行いましょう。

ネズミの駆除は一日では終わらない経過観察が必要となり、自分で捕まえたり、追い出すのは難しい場合には、プロの業者に安心・安全なネズミの駆除を行って退治してもらいましょう!独自で駆除を行うよりもプロに任せて退治、施工をしっかりと行ってもらう方が断然お得です!

 

クジョリアでは

当社クジョリアでは、ネズミ害獣の駆除にも力を入れて活動しております。これまでのネズミ駆除の経験や実績、学び得た知識を活かした施工で、一日でも早く安心した暮らしが送れるよう、迅速に対応、安心・安全な施工を行っております。一般住宅、アパートやマンション、ビル、倉庫や飲食店、様々な建物でのネズミ被害は後を絶ちません。今なお続くネズミ被害は相次いで発生しており、様々な地区からご依頼いただいております。今後もお客様のご要望、ご相談にも丁寧にお応えできるよう努めて参ります。当社では、東京都内、千葉県、茨城県内のエリアで活動を行っております。駆除にお困りの際はお気軽にご相談ください。

 

ねずこの生涯~人間の家に棲みついた野ネズミの生活と暮らし (qujolia.jp)

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