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ネズミ豆知識!ネズミ放置で増殖の危険!簡単に退治する方法COLUMN

家の中に棲み着くネズミ。

放っておいたら大変なことに!

 

ネズミの特徴~被害~駆除方法

ネズミ被害の兆候

普段あまり姿を見せない警戒心の強いネズミ。

 

深夜の就寝中に

「コトコト」「カツカツ」

「カタカタ」「カリカリ」

天井や壁から物音を立てながら活動します。

 

翌朝には

「食材をかじられてた」

「食品の袋を噛み切られていた」

「あちこちにフンが落ちている」

 

そんな異変からネズミ被害の発覚!!

 

すぐにでも駆除が必要です!

 

ネズミを見たけど捕まえられない…!

姿を見せない…。

そんなピンチに困ったら…

 

すぐにでも対策をして

一日でも早く解決させましょう!

 

 

ネズミ放置は危険!?

ネズミを捕まえられず、放っておいたら自然といなくなった経験の方、とてもラッキー!?

 

エサにあり付けず出て行ったのか、ネズミにとって快適な場所ではないといなくなることもあるでしょう…。

しかし油断は禁物です!

 

一度でもネズミが侵入されたという事は、どこかにネズミが出入りするすき間や穴があると、再び侵入される恐れや、姿を見せずに出入りしている可能性もあります。

 

一匹のネズミから増える恐れ

ネズミは一匹だけと思っていたら、しばらくすると数が増えていたというケースもあるネズミ…。

 

その理由はつがいの片方が隠れていた可能性や、既に妊娠している状態で侵入してきた後に出産した可能性も考えられます。

 

たとえネズミ一匹しかいなくても、後々の影響を考えて見逃さずに駆除しましょう。

ネズミの繫殖力の凄さ

ネズミは、一年のうちに5~6回

一度の出産で6~7匹弱の子ネズミを産みます。

 

一匹のネズミが、年間約30匹ほど産む計算になります。

 

また、産まれた赤ちゃんネズミも3カ月ほどで繁殖できるようになります。

 

すべての子ネズミが大人になれるとは限らず、環境や病気など理由で個体によって短命とも言えるネズミですが、繫殖力が高く子孫繫栄と言えるほど次から次へと子どもを産みます。

 

エサも豊富でネズミにとって最適な環境であればその繫殖力は放っておくと大変なことに…!

オスとメス、つがいでいる場合、短い期間で繁殖を繰り返していきます。

 

数カ月~半年、一年、月日が経つと…頻繁にネズミが現れ、いたずらされる頻度が増えていく場合があります。

 

一匹…二匹…だったのが、一年も経つと何十匹ものネズミが繁殖してしまう危険が!

 

1~2年ほど生きると言われていますが、環境によって数カ月~1年足らずで死んでしまう個体もいます。

 

一般住宅でのネズミ生存率

環境によってネズミの数も異なりますが、一つ屋根の下に潜んでいるネズミは、つがいと子ネズミ合わせて一般家庭の世帯では3~5匹程度と言えるでしょう。

 

倉庫や広い範囲での被害で、10匹以上いることもありますが、一般住宅(戸建て)では数匹程度であることが多いです。

 

<赤ちゃんネズミが誕生し、育った子ネズミが繁殖期になると新たな巣を探し移動しながら生活します。

 

例え一匹、二匹でも、長い期間住み着いてしまうと建物内での様々な被害と繁殖を繰り返していく可能性は高まり、外からの出入りによって家の中での被害は深刻な状況になりかねません。

ネズミの駆除

東京都内の繁華街や、店舗が並ぶ地域であったり、一般家庭にまで被害が起きているのが現状です。

 

ネズミ被害は東京都内、千葉県、茨城県内の関東地区、全国各地で発生!

 

最も被害件数の多いネズミには用心して、付近でネズミが発生していないか情報を得ながら、自宅が狙われないよう事前に対策を!

 

被害が発生しているようであれば、一日でも早く駆除しましょう!

ネズミの駆除ならこちらをクリック

 

ネズミはどこから入ってくる?

ネズミはねぐらとなる住処を求めて侵入してきます。

出産を行うにも暖かく安全な場所を探しながら活動します。

人家はとても快適な空間になるのです。

 

屋根裏などをねぐらにして、狭い隙間を通り抜けながら移動します。

 

床下、換気口、ひび割れ、エアコンの室外機、配管、排水部分。

わずか2~3㎝の小さな穴や隙間から入ってきます。

 

壁をよじ登ることもできるネズミは「侵入口」を見つけ出すのも上手です。

広々とした空間よりも暗くて狭い空間を好む習性があるため、建物の壁などを通り抜けながら夜になると活発に活動します。

窓や玄関からではなく、気が付かない間にできた壁や隙間から入り込みます。

食べ物がある限りネズミいなくならない

ネズミは何でも食べます。

好むものがない場合には、そこにある食料なら基本的に何でも食べてしまうのです。

 

食器棚に閉まっていたものでさえ、わずかな隙間から入り込み食べられてしまうため、タッパーなどの密封容器に入れるようにしましょう。

 

エサにありつけないと数日で死ぬネズミは必死で餌を探し求めて行動します。

ネズミは何を食べる?

家のキッチンやテーブルに置いていた食べ物、パンやお菓子、まだ未開封の袋ごとかじられ割と早い段階でネズミ被害に気付く方も多いのでは?

 

雑食性のネズミは残飯や生ゴミなども餌にします。

 

辛いものや刺激の強いものは好まないネズミは、好みでないものは口から出して綺麗な食べ方はせずに食べ散らかすことも。

 

チーズが好物と言われているネズミですが、実際は、肉、魚、殻類、果物や野菜、お米、ペットフードが好きな種類もいます。

何でもかじるネズミ

食べ物以外では、段ボールや衣類、柱や壁、家具や衣類、断熱材、石けんまで咬みちぎるネズミは、食べる行動ではなく歯を削るための行動とも言えます。

 

伸び続ける歯を削るために硬いものをかじる習性があります。

伸び続ける歯を伸ばしたままではエサを食べることができなくなり餓死状態となってしまうため、硬いものでもかじって歯を削るのです。

 

そしてかじってできた穴から侵入し、体が通れるよう穴を広げることもできる頭の良い特徴を持っています。

 

冬場の火災の原因は、空腹なネズミが電気コードを誤ってかじったことによって引き起こしてしまうことも考えられます。

 

手遅れになってしまう前にネズミが住み着いているお宅では早めのネズミ駆除をおすすめします!

配線電気コードをかじるネズミ

かじれる物であれば、ホースや配線もかじります。

 

天井裏にも様々な電気コードが通り、配線を伝ってメーターボックスの隙間から、ひょっこりと現れ室内に侵入されてしまうこともあります。

 

時折、誤って電気コードをかじったネズミは感電死をすることもあります。

そしてネズミによる影響で、漏電火災に繋がるそれがあるのです。

 

特に寒い季節には空気が乾燥していたり、石油ストーブやガスヒーターなど暖房器具を使用することが増える為、ガス漏れや火災には十分に注意しなければいけません。

 

配線、電気コードをかじられ家電製品、家財道具の故障を引き起こした事例は過去にも発生しているため、十分に注意しすぐにでも駆除対策をしましょう。

 

家ネズミの種類の違い

家の中に入り込んで悪さするネズミは

「クマネズミ」「ハツカネズミ」「ドブネズミ」の3種類。

これらを「イエネズミ」と言います。

 

ネズミはネズミでも、それぞれに特徴があり、性格も違うのです。

大まかに分けてご紹介します。

クマネズミ

屋根裏など高い場所にねぐらを作り、暴れているのがクマネズミ。

 

体長:15~25㎝程度

体重:100~200g程度

3種類の中では中型ネズミ。

 

壁や電線なども何なりと綱渡り、よじ登り、狭い空間も何なり通り抜けながらすばしっこい。

このクマネズミによる被害が最も多く、警戒心も強いため駆除が難しいとも言われています。

 

ハツカネズミ

3種類のイエネズミの中でも一番小さいタイプ。

 

体長:6~8㎝程度

体重:10~25g程度

3種類の中では一番小型のネズミ。

 

ハツカネズミは穏やかで警戒心も低く、ジャンプや綱渡りも得意とし、同じ罠に掛からない

学習知能の高さについて実証されています。

 

都心などでの発生率は3種の中では少なく、主に自然環境と隣接した郊外の住宅や農家などに多く発生。

都心の繁華街や住宅地には少なめです。

 

ドブネズミ

3種類のなかで一番大型なネズミ。

 

体長:20~26㎝

体重:200~400g

時には「子猫サイズのネズミを見かけた」との事例も多いのがこの種類。

 

主に下水やゴミ捨て場、地下街や食品倉庫などに出没することが多いドブネズミは汚染された水や土を好みます。

高い場所よりも床下や比較的低い場所から家の中に入り込んでしまうことが多く、凶暴な一面もあり噛み付いてくることもあるネズミです。

 

人に感染する菌やウイルス感染症

ネズミは、物だけでなく人体にも大きな影響を及ぼす危険のある「害獣」です。

 

一般家庭だけに限らず、飲食店や倉庫、食品を扱う店舗などでも、このネズミ発生被害は大きな問題を引き起こす恐れがあるため、これらのイエネズミは許可を取らなくても捕獲・殺処分が認められているほど、衛生面で深刻な被害を与え兼ねない衛生害獣です。

 

それほどまでに与える影響とはどんなものがあるのかご説明します。

健康被害

ネズミの身体にはたくさんの害虫、体内には様々な病原菌や寄生虫が潜んでいます。

 

細菌やウイルスは、ネズミの身体の表面に付着しているだけではありません!

フンや尿にも菌がたくさん含まれているため、素手で触らないよう注意しましょう。

 

また、ネズミに寄生するダニなどを通じて、菌やウイルスが人間に感染するケースもあります。

 

病原菌を媒介する恐れがあるそんなネズミが運んでくる病原菌にも十分に注意しなければなりません。

 

ネズミに噛まれる感染症

菌を保菌しているネズミに噛まれることで引き起こす感染症には、鼠咬症スピリルムとストレプトバチルスの2種類が含まれる。噛まれたその傷口から感染します。

鼠咬症(そこうしょう)

鼠咬症スピリルムは、噛まれてからすぐに発症する訳ではなく、潜伏期間があります。

 

噛まれてから約2週間前後の潜伏期の後、風邪の症状に似た悪寒、頭痛、発熱などの症状。

噛まれた咬傷部分は潜伏期間中に一旦治癒しますが、発症と同時に再び赤く腫れたり、皮膚炎症を起こして皮膚の内部にまで影響を及ぼす潰瘍になる場合があります。

ストレプトバチルス

ストレプトバチルスは、噛まれてから一週間以内の潜伏期で咬傷部分が化膿し、まだ治らないうちに発症します。手足に出血斑や水疱ができ、関節炎を引き起こすこともあります。日本での発症は少ないようですが、噛まれた後の傷口の手当てとして、十分に洗い、消毒を行うようにしましょう。またこの病原菌に汚染された食品を食することで感染する恐れがあるため、ネズミが食べた食品は速やかに処分しましょう。

 

ネズミの糞尿から感染症

ネズミに直接触れていなくても、ネズミのフンや尿から感染する感染症も数多くあります。

サルモネラ症

サルモネラ菌は、ネズミが保有する病原菌の一種、卵や肉の食中毒原因菌として知られています。

 

チフス菌もその仲間の一種ですが、チフス菌を除いたサルモネラ属の菌を「食中毒性サルモネラ」と呼ばれています。

 

毎年100件近く、3千人ほどの患者が報告される菌です。

 

ネズミが汚染した食べ物を口にしてしまったり、ネズミが移動するたびに菌が広がり、厨房やキッチン内で調理した食品、ネズミが触れたお皿や容器などが汚染され、その食器を気づかずに使用することで人間の体内に感染して発症に繋がります。

 

細菌が侵入してからサルモネラ症の症状は12~48時間後に起きます。

 

腹痛や吐き気などが起こり、その後発熱や下痢、嘔吐などが起こります。

 

一般的には1~5日程度で症状は治まり、死亡率は低いものの免疫力の低い人が感染すると重症化し、死亡に繋がる危険があると言われています。体調に異変を感じた際には医療機関で医師の診察を受けるようにしましょう。

 

レプトスピラ症

ネズミなどの保菌動物の尿中に菌が排出され、感染動物の尿に触れたり、尿に汚染された水や土などから経皮的、又は経口的に感染。

 

主にドブネズミなどの排泄物で汚染された水や土などから、人間の皮膚や口を介して感染する病気です。

 

全国で散発的に発生されており、ネズミの駆除などの感染の可能性が高い動物との接触の際には、手袋やゴーグルを着用しましょう。

 

病気の症状は、1~2週間ほどの潜伏期の後に、38~40℃の発熱、頭痛、悪寒、筋肉痛、結膜充血など初期症状で発症。

 

重症化すると、発病後1週間ほどで黄疸や出血、腎機能障害が出て出血や死亡に繋がる恐れがあります。

 

レプトスピラは水中でも感染することがあるため、汚染水には注意しましょう。

 

ノミやダニの寄生

ネズミの身体にはダニやノミが寄生しています。

「イエダニ」

 

家の中で寝ている間にダニに刺されたり、ダニやノミを見かけるようになった時には、家の中にネズミが侵入している可能性が高まります。

 

ネズミが住み着き、餌を食べて生息していると、ダニやノミはネズミの血を吸い続けて寄生します。

 

大量発生していったり、ネズミが死んでしまうと、他の哺乳類の血液を求めて移動するダニやノミが、人間やペットなどを刺して吸血、人を刺すダニも発生するのです。

 

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食べ物の管理に十分に気を付けることは予防対策のひとつですが、ネズミは、それだけでいなくなってくれるとは限りません。

 

ネズミが隠れにくい環境となるような開放的な空間や、こまめなお掃除、荷物の保管状況にも意識しながら対策をとることで、ネズミにとって居心地の悪い、安心できない環境となるはずです。

衛生管理、特に食材の管理には、飲食店や家の中の衛生状態が悪化していき、健康被害を引き起こす危険があるため、十分に注意する必要があります。

まとめ

家に住み着くネズミが影響で発生する被害は様々ですが、自然といなくなるのを待っていては被害が深刻になっていったり、良くないことばかりですね。

寒くなる季節もネズミたちは活動しているので、油断は禁物です!

 

早めの対策で駆除を行い、安心して過ごせるよう、今のうちにプロの駆除業者にお任せしてみてはいかがですか?

 

一匹いなくなっても、どこかに潜んでいるネズミが隠れていれば、再び繁殖する可能性があります。

また再びどこからか家の中に侵入してくる可能性もあるため、侵入口を突き止めて穴を塞がなければ、またネズミが入ってくる可能性が高くなります。

 

原因を突き止めるよう侵入経路や侵入原因を見つけだし、再び侵入させない対策を行いましょう。

 

ネズミの駆除は一日では終わらない経過観察が必要となり、自分で捕まえたり、追い出すのは難しい場合には、

プロの業者に安心・安全なネズミの駆除を行って退治してもらいましょう!

 

独自で駆除を行うよりもプロに任せて退治、施工をしっかりと行ってもらう方が断然お得です!

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当社では、ネズミ害獣の駆除にも力を入れて活動しております。

 

これまでのネズミ駆除の経験や実績、学び得た知識を活かした施工で、一日でも早く安心した暮らしが送れるよう、迅速に対応、安心・安全な施工を行っております。

 

一般住宅、アパートやマンション、ビル、倉庫や飲食店、様々な建物でのネズミ被害は後を絶ちません。

 

当社では、東京都内、千葉県、茨城県内のエリアで活動を行っております。

今なお続くネズミ被害は相次いで発生しており、様々な地区からご依頼いただいております。

 

今後もお客様のご要望、ご相談にも丁寧にお応えできるよう努めて参ります。

駆除にお困りの際はお気軽にご相談ください。

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ねずこの生涯~人間の家に棲みついた野ネズミの生活と暮らし (qujolia.jp)

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