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ダニアレルギーとの闘い!家族みんなでダニ退治!COLUMN

春から夏にかけて、様々な昆虫たちが活発に活動しますね。

特に梅雨の時期には小さな虫たちがお家の中で多く発生するイメージがあります。

いつの間にか自宅に侵入・発生している害虫に驚かれたり、お困りになっている方も少なくありません。

特に高温多湿を好むダニは5~9月頃、梅雨に入ると繁殖ピークと言いますが、冬場は暖房設備が普及され室内が20~30度℃の気温で湿度が60~80%の人間にとって過ごしやすい環境はダニにとっても居心地が良く一年を通して繁殖すると言われています。

こちらでは、目には見えにくい、種類の多いダニ。家からなくなることのないとされるダニについてご紹介します。

 

 

 

家族の協力でダニ対策しよう!

日常の生活の中でお家のお悩みとしてダニの発生は気になりだすとストレスが高まりますね。

こちらでは日々家族のためにお家のお仕事を頑張っていらっしゃる方のお気持ちに添えてお家に発生する害虫対策についてお話させて頂きます。

 

今年は梅雨が長く続き、洗濯物の生乾きにも手を焼き、家事仕事が思うようにはかどらなかったり、新型コロナウイルスの影響で家族との時間が増えることでしなければいけないことも増え、忙しない日常を送られている方も多くいらっしゃいました。

ゆっくりとお休みになる寝室などで、何やら痒いなぁ…鼻がムズムズする…鼻炎や皮膚炎などの症状、虫に刺された痒みなど感じて気付かれる方も多いダニによる被害。お掃除中に小さな小さなダニを見つけたりすることもあるのでは?

ご家族みんなの日頃のお手伝いやルールを用いて、各お部屋のダニの増殖を抑えるために日頃からできること。

お家のみんなの協力も必要であることを伝えていきましょう。それは些細なことからでもOK!

食べかすや、ゴミ、汚れた洗濯物などをそのままにしない。お部屋のお掃除、換気や掃除機掛け。お布団の天日干し。家族みんなの協力はとても有難く助かりますね。

 

お子さんのお部屋は大丈夫?

お子様のいるご家庭ではお部屋に食べかすなど落としてしまう事が多いのは致し方ありませんね。

しかし子どもの成長過程で「お部屋にお菓子を持って行ってはダメ」「お布団で食べちゃダメ」と教えていらっしゃるお母さまたち。

「お部屋を汚してしまうとこんな虫さんがきてしまうとイヤね」と優しく教えてあげるのも良いですね。

ご家族みんなの行動に合わせてお仕事をこなす主婦の方々にとって、お家で発生する害虫は不快でとてもお困りになる問題です。

衣類の汚れをそのままにしておくこともカビやダニが繁殖します。

小さなお子様がお気に入りのぬいぐるみにも、唾液やアカなどを好んで発生ため、こまめに殺菌・消毒・お洗濯してあげることも大切です。

梅雨の時期は特にジメジメとした床に裸足で歩いたり、ハイハイをするお子様もいます。床掃除もこまめに行いましょう。

 

換気を行っていても空気中に舞うハウスダストから発生するダニ。

アカやフケ、髪の毛などを好むダニにとって絶好の空間になり、お掃除を行っていても洗濯物や床拭き、食器洗いに食事の準備…次から次へとお仕事が増えますね。

お布団やお部屋での飲食はダメと言う理由として、ダニなどの虫さんが来てしまうことを優しく分かりやすく伝えてあげましょう。

 

家族みんなのお布団を干したり、お洗濯をしたり、各お部屋のお掃除などは家族の協力がないととても大変です。

ダニの繁殖を予防するために日頃からできるお掃除やルールを家庭内で作るのも大切であり、とても助かることに繋がりますね。

 

ダニを恐れる必要はある?

ダニはじゅうたんやカーペット、畳だけでなくホコリ多い場所や限りない場所に発生しています。

そのダニには数多くの種類が存在します。食品を食害するものや人を噛むダニまで…お布団やぬいぐるみにまで…。

目視では見えないほどのダニはいつもどこにでもあるもの…気にしていたら生活できない…

そうおっしゃる方も当然ではあるほどダニはなくならないと言います。

しかし抵抗力が下がっていたり、体質によって喘息やアレルギー症状を引き起こしてしまう方もいらっしゃいます。

長年ホコリまみれの中でも変わらず生活をされていた方であっても、アレルギーはある日突然発症する方もいらっしゃるのです。

衛生面、健康管理を踏まえたこまめなお掃除で改善できることもあるのではないでしょうか。

お掃除は汚くなってから行うのではなく、汚くしないために行うという習慣で厄介なダニの繁殖を抑え込むことができます。

家具や押し入れ、部屋中のありとあらゆるものをダニから守るためにもできる範囲で対策を取ることが大切と言えます。

 

ダニアレルギーはどんな症状?

ダニは個人差がありますが、アトピー性皮膚炎・気管支喘息・アレルギー性結膜炎・アレルギー性鼻炎など様々なアレルギー性疾患の原因となって症状を引き起こします。

花粉アレルギーなどは季節性アレルギー性鼻炎などですが、ダニなどのハウスダストが原因となるアレルギー性鼻炎は年間を通して症状が現れます。

 

症状には個人差があると言いますが、実際に私はダニ・ハウスダストアレルギーで慢性鼻炎と診断をされたことがあります。

私個人の症状をご紹介させていただきます。

 

その1.

押し入れやクローゼットの大掃除には腕や首にポツポツと発疹が出て、時にはくしゃみの連発。鼻水が止まらない症状に襲われます。

古着屋さんなどでも時々起こり、目が痒くなることもあります。目を掻いてしまって充血したり、ひどいと目からゼリー状の粘のようなものが出てくることも。

 

その2.

掃除機を換気せずに行うとくしゃみが止まらなくなったり鼻炎の症状が起こります。布団をバタバタ…枕投げなどして遊んでしまうと大変なことになります。

そのため換気を行いながら掃除機を使うよう心掛け、時には窓に扇風機の風を外に向けてホコリを出したりします。

 

その3.

やはり体調が優れない時など、布団に横になると鼻がムズムズ痒くなったりします。特に梅雨の時期、カビや換気が原因でもあると感じます。この時期は特に布団にも畳の上にじゅうたんを敷いている部屋ではスチームアイロン、掃除機をこまめにかけるようにしています。

 

 

病院で診察を行いアレルギー性鼻炎であることで、お薬をもらい、ひどい症状の時に服用していましたが、今はお薬に頼らなくてもいられます。

産後やストレスなど何らかの体調の変化で体質が変わり、大人になって突然起こった症状でした。花粉症の症状も突然始まったという方がいるように、体質はある時から突然始まるということもあると言います。人によって喘息などの重い症状を引き起こしてしまう場合があるので、体調に異変を感じた際にはきちんと医療機関に相談しましょう。特に小さいお子様やお年寄りの方などは十分に気を付けましょう。

これはあくまでも個人差があるので、気になる方は医療機関でアレルギー検査を行ってみると良いでしょう。

 

そんなダニの種類とは?

①ヒョウダニ(チリダニ)

ハウスダストアレルギーや喘息の原因と言われるダニがこのチリダニです。人を刺すツメダニの餌になるダニとしても有名で、チリダニを好んでツメダニも多くなるのが特徴です。畳、じゅうたんやカーペットに潜み、人やペットのフケ、アカ、カビ、花粉、食べかすなどを餌にします。

②コナダニ

食品害虫として有名なダニですが、チリダニと同様、ツメダニの餌となるダニになります。小麦粉や味噌、乾麺や菓子類などの常温で保管している食品、キッチン周辺の暗い場所、更には湿気が溜まりやすく空気の流れがない場所や和室などにも発生し繁殖します。人を噛んだりの被害はないものの他のダニ、ツメダニを誘発すると言います。

また、シックハウス症候群を助長する一因としてコナダニを体内に摂取することが挙げられています。毒性はなく、直接病気の原因にはならないとしても食品を駄目にしたり、気づかぬうちに摂取していると考えるととても不快なものですね。

発生を防ぐには乾燥剤を使用して密閉性の良い容器に入れて保管や、湿度60~80%、気温25~30℃の条件下で保管せず、冷蔵庫での保存を心掛けましょう。

③イエダニ

人間や動物を吸血する代表的なダニです。ネズミなどの害獣に寄生して血液を餌とします。吸血による腫れや痒みを引き起こします。

ネズミに寄生しネズミが死ぬと新たな規制先を求めて人を吸血することもあり、ネズミがいるということはこのイエダニもいる可能性があります。

この場合、ネズミの駆除を行う必要があり、感染症を媒介する恐れがあるイエダニのお部屋の駆除と清掃は必ず行いましょう。

④ツメダニ

ツメダニも人間や動物などを刺すダニです。チリダニやコナダニを繁殖させてしまうとツメダニも繁殖してしまいます。吸血はしませんが人を刺し皮膚炎など引き起こす原因にもなります。畳やじゅうたん、カーペットに生息。他のダニやチャタテムシなどを捕食して繁殖していきます。夜間就寝中に出て来て人を刺し傷口から唾液を入れたり人の体液を吸います。刺されてすぐには腫れや痒みを感じず、しばらくするとアレルギー性皮膚炎などの症状で痒みや腫れが一週間ほど続くこともあると言います。

 

ご紹介したダニですが、実際に目で確認できないほどの小ささです。

お部屋の至る場所に生息することができてしまいます。ダニアレルギーの対策のために、ダニを退治するだけでは足りずしっかりと死骸を除去しなければいけません。

ダニの死骸や糞からもアレルギー症状を引き起こしてしまうので、掃除機などを利用して吸い取りましょう。

どんな方法でダニを死滅させる?

生きてるダニは熱処理、乾燥処理、洗濯や薬剤散布の処理で死滅させましょう。ダニは50℃の熱で死滅します。

布団乾燥機は一日に2回程使用すると効果的。

乾燥機がなければ、ご家庭にあるスチームアイロンでも使用上の注意を払い、対象物を痛めてしまわないかなどの確認をして湿気処理を行いながら活用してみましょう。

掃除機は表面にいるダニの除去に効果があるとされていますが、内部にいる生きているダニまで効果ないものの、ダニアレルゲン、死骸や糞の除去には有用的。

天日干しはダニ退治効果はありませんが干して湿気を予防、ダニの抑制効果が見込めます。黒い布などを被せると効果アップが見込められます。

洗濯機でのシーツカバーや衣類などこまめな洗濯はダニを洗い落せますが、毛布や布団などの分厚いものにはダニ退治の効果は低いと思われます。

噴霧タイプの薬剤でダニの駆除を行うことも有効的ですが、薬剤の効果は長期持続しません。

自身での駆除が困難な場合など、専門の駆除業者に依頼するのも安全ですね。

日常生活の中で、埃やカビの予防とこまめな清掃でダニの増加防止を日頃から習慣づけていきましょう。

 

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