柱がスカスカになった家のシロアリ防蟻処理と柱の補修|

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柱がスカスカになった家のシロアリ防蟻処理と柱の補修

シロアリ被害で最も注意しなければならないのが柱の食害。住宅に大切な構造の柱や土台を食害されると、木材腐朽や柱がスカスカやボロボロになり、建物の耐震性は著しく損なわれます。早い段階であればシロアリ駆除(防蟻処理)だけで防ぐことができます。

 

しかし、劣化と共に長年に渡り住宅でシロアリにひどく食害された建物は、ボロボロの木材の交換や補強・補修などのリホームが必要になる場合があり、建物のリホームと防蟻処理(駆除・予防)により、耐震性を大きく改善させることができます。

 

こちらのコラムでは、大切な住まいを守るためのシロアリ対策を含めた、建物の補強や補修についてご紹介します。シロアリ被害に遭っているご家庭の疑問にお答えしながらシロアリ被害の事例を参考にご覧ください。

【シロアリ被害相談】これはシロアリ?駆除する必要性はあるの?

東京都千代田区の木造住宅に住むA様。

築年数36年。1階の風呂場の柱がシロアリに食われてボロボロで柱のまわりにも木屑が落ちていています。

何年もシロアリ対策はしていません。これはシロアリなのでしょうか。

そのままにしておくのは危険ですか?リホームしないとダメ?

なるべく費用を抑えた方法で解決したいのですが…。

被害の状況では、シロアリの可能性が高いと言えます。

 

シロアリ被害は耐震性の低下にもつながります。これまで過去5年以上シロアリ予防(防蟻処理)をしていないようであれば、シロアリ被害に遭う可能性も高まるので、速やかに業者へ現地調査依頼をおすすめします。

 

もしも柱がボロボロになっていたら強度が弱まり耐震性に影響を及ぼす恐れが高くなり、最悪の場合、倒壊するおそれがあります。

 

被害が深刻な場合は、補修や補強を行うことで建物を守ることができます。地震や災害の多い日本では、地震に備えた耐震リホームもオススメです。

 

もちろん、被害状況によって補強や補修などのリホームをしなくても早期対策でシロアリ駆除だけで防ぐことができる場合もあります。

 

業者に現地調査を依頼し、きちんと被害状況を確認してもらった上でどのような対策が優先的であるかを調査してもらいましょう。

 

比較的、被害の少ない建物での駆除から深刻な被害状況の建物まで適切なアドバイスが聞けるはずです。被害状況を確認した上で、適切な判断をしてくれる業者へご相談してみることをお勧めします。

シロアリは湿気のある木材を好み、床下から土台や柱を食害する

シロアリは湿気のある場所を好み、浴室やトイレ、キッチンなどの水回りの床下・柱・土台に住み着き、木材を食害していきます。

被害が多く発生する場所は、玄関部、風呂場、壁面ですが、床下や柱内部に潜んでいるため、シロアリに気が付かないことも多いのが発見の遅れが生じやすい特徴のひとつと言えます。

 

しかし、シロアリが木材を食べ進むなかで家の中のドア・柱・床・畳などが軋んだり、柱の近くに木くずが落ちてボロボロになっているといった被害を目にすることもあります。

シロアリ被害のチェックポイント

シロアリがいるかどうかのチェックポイントをまとめました。

家の柱がシロアリ被害にあっていることに気付くことで早めの処理ができます。

以下に該当するものが2つ以上あればシロアリ被害が発生している可能性があります。

 

・建物のまわりに蟻道がある。

・柱を叩くと空洞音がする。

・ドアや床にゆがみがある。

・柱がボロボロになっている。

・柱の傍に木屑がある。

・湿気が多く畳や床が軋む。

・建物のまわりに羽アリが飛んでいた。

・床下通気口や木材に多くの羽アリをみた。

 

・シロアリ対策を5年以上していない。

・近隣でシロアリ被害が出ている。

 

シロアリは普段あまり目にしない害虫なので、ほとんどの方が気付かないことが多く、被害がかなり進行してからの発見が多いのもシロアリ被害の特徴です。

建物の変化や異変で気付いた時には、既にシロアリの食害が進行している場合があるので、早めの対策が必要です。

 

しかし、暗くて狭い床下に潜り、自分でシロアリのチェックをするのは非常に難しく、見落としてしまいやすいので、きちんと業者に依頼されることをおすすめします。床下点検だけでは費用がかかる場合もあるので、駆除・予防(防除)を検討されると良いでしょう。

シロアリ駆除費用の相場

シロアリ駆除・予防の薬剤処理では、坪3,000円~4,000円台が相場です。バリア工法とベイト工法での予防もあります。

一般的にバリア工法の薬剤散布処理・土壌処理・木部処理・上回り処理を行います。※建物の構造や被害状況によって費用は異なる場合があります。

千葉県柏市のI様のシロアリ駆除・防除施工

シロアリ駆除は床下点検口から進入して床下の土壌木部処理を行います。

床下点検口

柱の修繕費用の相場

柱が深刻なシロアリ被害に遭っていることが判明したら、業者に依頼をして補修をしましょう。

被害が大きい場合は、柱本体を新しいのもに交換することになります。束柱を交換する場合、1箇所/1本 1万円~1万5千円ほど。

 

この費用はあくまでも目安です。被害状況や業者によって費用が変動することもあるため、依頼する前に業者に見積もりをとってもらうことをおすすめします。

床下の束柱の補修

 

リホームでは被害状況と面積などによって異なり、部分補修では5万円~100万円。大規模な修復費用・リホームでは10万円~100万円超えと大幅に費用が異なります。

※相場はあくまでも目安になります。建物の構造や被害状況、業者によって費用は異なるので必ず各業者に現地調査とお見積りで費用を確認してください。

シロアリ被害と柱の修復は業者にお願いするのがおすすめ

シロアリ被害を受けた柱の修復はリホーム業者に依頼することをおすすめします。但し、駆除業者のなかでも修復やリホーム対応している業者であれば、駆除と柱の修復を同時に行ってもらえます。なかには簡単な修復であれば1坪あたり約1万円ほどで修復と駆除をしてくれる業者もいます。

 

シロアリ駆除と修復を別々の業者に依頼すると時間と手間が掛かる上、費用が高くなってしまう場合があるので、シロアリ駆除と柱束の修復などができる業者に依頼すると安く済む場合があるので、確認してみると良いでしょう。

まとめ

シロアリ被害で柱がボロボロ・スカスカになってしまったら、大きな地震に耐えきれず、家が傾いたり倒壊してしまう恐れがあるので早急に補修をしましょう。

もちろん、シロアリ被害をそのまま放置するのも危険なので、駆除並びに柱の修復は同時に行ってくれる業者に依頼するのがおすすめです。

地震の多い日本では耐震補強はもちろん、建物の寿命を縮めるシロアリの駆除や予防をすることをおすすめします。

まずはお電話・メールで各業者へご相談してみてはいかがでしょう。

千葉・東京・茨城で業者探しの方、業者選びに悩んだら、クジョリアへご相談ください。

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