【ハト駆除相談】鳩の巣作り被害対策|

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【ハト駆除相談】鳩の巣作り被害対策

神社や公園、駅など私たちの身近な場所でよく目にする鳩(ハト)。

人を襲ったりゴミを荒らすなどはしないので愛くるしい印象がありますが害鳥駆除業者へ鳩被害によるご相談が多く寄せられています。

 

公園などの樹木を巣にする鳩もいれば、エサ場として集まり別の建物にねぐらや子育てする鳩が増加することで一番深刻な被害が「フン害」

 

ベランダや太陽光ソーラーパネルの隙間などに鳩が巣を作り、同じ場所に長く居つくようになると多くの糞(フン)を害に脅かされダニなどの寄生虫や悪臭などが発生するようになり、糞害によって健康被害を招く恐れもあります。被害をそのままにしていると深刻な問題にもなり兼ねません。

 

こちらのコラムでは【巣作りした時の被害対策】をご紹介します。

まずは実際の被害事例を参考にどのような被害を与えてしまうのか確認してみてはいかがでしょう。

 

既に鳩被害でお困りの方も、業者が教える鳩対策を是非参考にしてみてください。

鳩(ハト)が巣を作るとどうなる?

鳩が巣を作るとどのような問題が起こるのか、素朴な疑問からご紹介します。

・糞害の悪化

・金属類の錆び

・悪臭

・ダニやノミなどの寄生虫の発生

・鳴き声や羽音による騒音被害

・アレルギーやストレスなどの健康被害

鳩が巣を作ると子育てやねぐらとして産んだ後も同じ場所に住み着きます。

鳩は帰巣本能が高い鳥です。一度お気に入りの場所を決めるとそう簡単に離れることはしません。卵や雛がいる時期は雄雌共に卵を温めながら子育てします。

つがい(雄雌のペア2羽)でいたり、数羽の仲間といる場合、数が増えたり居つく期間が長ければ当然、糞害は深刻になっていきます。

 

鳩は一日に多くの糞をするので対策しないままでいれば巣のまわりが大量の糞に汚染されていきます。

雛が巣立った後も同じ場所を住処にするので、繁殖を繰り返し2~3羽から十数羽の群れに占領されることもあります。

鳩が巣をつくる場所は?

鳩は雨風しのげる高所な場所に巣を作る傾向があります。

特に外敵がいない、近くにエサや水がある場所は繁殖するのに最適場所になります。

様々な場所で鳩によるフン害・騒音被害に悩まれています。

鳩被害に遭った現場

ベランダ

以下の写真は、ハトに占領された空き部屋のベランダ。

作業員が室内から確認した時の実際の写真です。人の気配を感じても逃げることなく居ついていました。この後、追い払い・糞清掃・防鳥ネット設置で侵入を防ぐ対策を行いました。

以下は防鳥ネットを設置した後の建物の様子。ベランダへ侵入できず建物の屋上に群がる鳩の姿。

ここには居られないと諦めて自然へ帰るまでは、しばらくはこのような光景が続くことがあります。

ベランダ手すり

以下の写真はベランダの手すりに付着した鳩の糞。

糞はベランダの手すり・屋根・壁・洗濯物・自動車などを汚すだけでなく悪臭も放つので、雨の日や夏場は特にニオイが強くなり、湿気が多いとカビや寄生虫も増加します。糞の中には感染症の原因となるウイルスや細菌が含まれているため、糞を放置すると健康被害を起こす恐れがあります。

屋根・塔屋

以下の写真は、とある屋上の塔屋(機械室)。数年間ドアが故障し開放されていたため、鳩が住み着いていた模様。

ボイラー室内・ハトの侵入被害・大量のフン害

鳩の糞は金属類の腐敗を促進することがあり、鉄骨などが錆びて機械の故障や建物を傷めてしまう場合があります。

換気扇

使われていない換気扇の内部に巣を作りダニなどが室内へ移動する二次被害。

室外機の裏

駐車場・鉄骨の隙間

鉄骨の隙間に侵入し巣を作られ、自動車にフンを落とす。

屋根・軒下・太陽光ソーラーパネル

上記のようにハトは人間の住む建物に住み着き、糞害や騒音被害などを招いているのです。

鳩(ハト)に巣を作られた時の処理

鳩被害に気付いたらすぐにでも解決させたいと思ってもどうしたら良いかわからない方も自分でできる対策を簡単に紹介します。

 

・巣に卵や雛が居ないかチェック

・卵や雛がいたら巣立つまで待つ

(孵化まで18日ほど。孵化後40日ほどで巣立つ)

・その間糞清掃をして様子をみる

・鳩もフンも素手で触らない

・乾燥し粉末状になった糞を吸い込まない

・マスクや手袋・ゴーグルを付ける

・巣に卵や雛が完全にいなくなったら巣を撤去

・撤去の際は素手は禁物

・ハトを直接傷つけず、音などで追い払う

・再び被害に遭わないよう防鳥ネットや剣山を設置する

・難しい場合は業者に相談する

駆除する前に知っておくべき法律

鳩被害に遭ったら自分で解決しくても高所な場所では危険が伴うので慎重な判断が必要です。

駆除・退治したいと思う方は要注意。鳩を傷つけたりしてはいけない法律があるのをご存じですか?

鳩を含めた野鳥は鳥獣保護管理法により捕獲や殺傷処分は禁止されています。卵や雛がいる場合も同様です。

 

例え被害にお困りの場合でも、申請せずに勝手に捕まえてはいけません。※捕獲申請が必要です。

居ついた鳩の駆除方法

ハト駆除は、申請不要な方法の「追い出し駆除」が一般的です。

 

鳩を音や忌避剤などで追い出し(追い払い)卵が孵って、雛が巣立って自力で飛べるようになり巣が空っぽになってから巣の撤去します。

 

しかし、一度お気に入りの場所になってしまうと縄張り意識や帰巣本能が強い習性があるため、一度居ついた鳩を追い出すのはかなり大変です。

人の気配に警戒して、一時的にその場を離れたとしてもお気に入りの場所・卵やヒナがいる場所に何度も戻ろうとするので、ただ追い払うだけではあまり意味がありません。

 

一時的に追い払うことができても、再び被害に遭うケースが多いので、戻って来れない環境にしなければ再び巣を作られてしまいます。

そんな鳩対策では、防鳥ネット・剣山・テグスやワイヤーの設置で侵入を防ぎます。

そして鳩は自身の糞に安心感を抱くので糞清掃をしっかり行い、鳩が居にくい環境にすることが重要です。

ベランダの場合、防鳥ネットを隙間なく設置することで完全に侵入できなくなるので防止対策としてオススメな方法です。

意外と安い!業者に依頼が安全!

こまめに糞清掃をしていても「繰り返し鳩がくる」「多くのハトが飛来してくる」「高所な場所なので自分ではお手上げ・・・」

駆除業者にはそのようなご相談を多く頂きます。最も気になるのは費用の心配ですね。

 

戸建て住宅のベランダにハトよけ・防鳥ネットを設置する場合約3万~5万円程度が一般的な相場になります。

 

ベランダ防除ネット設置・糞清掃・殺菌防ダニ処理の内容で、約5万円代からになる場合が多いようですが、太陽光ソーラーパネルなど施工する場所によって金額は大きく異なります。被害状況や建物の構造、施工サービス内容もそれぞれの業者によって異なるので、必ず現地へ来て調査をしてもらいましょう。

現地調査・お見積り無料の業者がオススメです!

ホームページやネットの口コミなどを参考にしながら、信頼できる業者に現地調査・お見積りで明確な金額を確認してから依頼を検討しましょう。

まとめ

鳩被害は様々な場所で発生しています。

鳩そのものや排泄物である糞には病原菌やウイルスを保有している可能性があるので、素手で触らないようにしてください。

そして鳩は鳥獣保護管理法により捕獲や殺傷は禁止されていますので、直接傷つけたりせずに追い出し、防鳥ネットや剣山などの鳥よけ対策で建物を守りましょう。

 

繰り返し被害に遭っている方は

 

早めの対策が肝心!

 

鳩駆除対策を自分でするとなると手間や時間が掛かってしまいます・・・。

市販の対策グッズをせっかく購入したのになかなか効果が得られなかったりすれば無駄な出費になってしまうことも・・・。

 

それならはじめから業者に依頼した方が手間も時間もはぶけて、安心・安全!更には失敗しない効果的な施工を行ってくれます!

それらを考えると業者に依頼する方が意外と安くて効率的。まずは信頼できる業者にご相談してみてはいかがでしょう。

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