ベランダの虫よけは何が効く?市販の虫対策|

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ベランダの虫よけは何が効く?市販の虫対策

ベランダの窓や網戸を閉めていてもなぜか家の中に入ってくる虫に不快感を抱いたりイライラするといった経験は多いのではないでしょうか。

猛暑が続く夏場は熱中症予防としてエアコンを使用している家庭も増えていますが、時には窓を開けて換気をしたり、網戸にして過ごすこともあるでしょう。

虫は様々なすき間から侵入してきますが、特にベランダの窓は侵入しやすい場所のひとつです。

 

一軒家などの戸建て住宅やマンションもベランダの窓から虫が来ないように対策したい方は多いはず。

 

こちらのコラムでは、ベランダに発生しやすい虫の種類とおすすめな虫よけ対策グッズをご紹介します。

虫よけ対策を徹底して、家族と快適な暮らしを守りましょう。

ベランダに発生しやすい虫の種類

ベランダから侵入する虫は環境によっても異なりますが、においや灯りに反応して集まる虫などがいます。

夏に多い代表的な虫からみていきましょう。

蚊(カ)

家の中に侵入する代表的な虫でいちばん多いのが蚊ですね。

ベランダ窓のすき間から侵入して、ほとんどの方が寝ている間やいつの間にか刺された経験がある代表的な害虫。

特に雨上がりの日に多く発生する蚊。庭木や水たまりにボウフラができ大量発生します。

人間やペットの血液を吸うので、吸血源を求めて家の中に侵入してきます。

 

蚊は、戸建て住宅では庭木が生い茂っていたり、水気のある場所があると発生しやすいです。

ベランダにため水や植木鉢のお皿に水を溜めて置かないようにしましょう。

1~2階の窓は全開にあけて、網戸はすき間がないようにしっかり閉めることが重要です。

ハーブ系の植物を嫌うのでハーブをベランダに置くのも良し。又、市販の虫よけ殺虫剤を使用してみても良いでしょう。

 

蚊は、マンションでも3~4階辺りまで飛んできます。身軽な蚊が風に乗って10m以上飛ぶこともあるのでマンション5階のお家でも侵入してくる可能性があります。

蝿(ハエ)

窓を開けているとハエが素早い動きで侵入してくると部屋中をぐるぐる飛び回るハエ。

ゴミや残飯にたかり、食中毒などの原因にもなる衛生害虫です。

蚊と同じく、1~2階の窓は全開にあけて、網戸はすき間がないようにしっかり閉めることが重要です。

そしてベランダにゴミ袋を置いて置かないようにしてください。

 

ハエは腐敗した食べ物・排泄物に集ります。排水口・三角コーナー・トイレ・お風呂・観葉植物に卵を産みます。お部屋にも食べ物やゴミ・ペットフードなどもそのままにしておかないで清潔な環境とこまめな掃除を心掛けましょう。

 

ハエが異常発生した場合、もしかしたら動物の死骸や排泄物がある可能性があります。特に夏場はネズミ等の害獣が腐敗が進むので、悪臭と共にハエやウジが集りやすくなります。

 

家の中で殺虫スプレーを使用したくない場合は、ハエはハーブや柑橘系のにおいを嫌うので、ハッカ油や木酢液で対策しましょう。

 

ハエもマンション3~4階辺りまで飛んできます。風に乗って10m以上飛ぶこともあるのでマンション5階のお家でも侵入してくる可能性があります。

 

部屋に侵入したハエが外に出て行かずイライラしてしまった経験はありませんか?

殺虫スプレーがない場合や殺虫剤を使うのはイヤ・・・という方におすすめのハエ獲り方法をご紹介!こちらは私の祖母から教わったハエ獲り方法です。

ハエが止まって手を洗うように動かしている時に叩くか小さくて硬めの袋を使って捕まえる方法です。(ジップロックやマックの紙袋でもOK)  停止しているハエの真上からそっと被せるとハエが袋の中の上の方へ飛んだら素早く袋の口を閉じる!  これは私の祖母から聞いた知恵袋です。意外と効果的なので是非試してみてください!

コバエはキッチンやお風呂場の排水口・ゴミ箱から異臭や虫が発生します。その場合は排水口をこまめに掃除することが大切。

ベランダの近くに排水口や古くなった雨水など水気がある場合は大発生して、網戸のすき間から侵入したり、小さなコバエは網戸を突き抜けて家の中に侵入します。ベランダにゴミや空き缶・空き瓶などを置いて置くこともコバエなどの害虫の発生原因になります。

蜂(ハチ)

蜂は雨風しのげる場所に巣を作るので、玄関や軒下・ベランダの手すりの裏などにも巣を作ります。

種類によっては強い毒を持ち、人を刺す危険なスズメバチやアシナガバチが家屋や庭に巣を作ります。

 

窓のすき間や開け閉めした際に家の中に侵入されやすく、庭木に巣を作られることもあるので庭の剪定やお手入れは事前にしておきましょう。

巣を放っておくと働き蜂の数が増えるので、巣が小さいうちに駆除をしましょう。ハチが嫌うにおいとなる木酢液で予防することもおすすめです。

マンション10階以上の高さまで飛ぶこともあり、マンション上層階に巣を作り飛び回る際に別の階にやってくることもあります。

カメムシ

悪臭を放つことで知られるカメムシは、秋頃になると洗濯物や網戸に集まります。刺激を与えると臭いを放ちます。

洗濯物を取り込む際、衣類に付いたカメムシが部屋に侵入することもあるので、よく叩いてから取り込みましょう。

風に乗って上層階のマンションでも発生するので発生時は十分に注意しましょう。

ゴキブリ

雑食性で何でも食べるゴキブリは夏になると見かける機会も増えます。飛ぶ能力は低いものの排水口や壁を伝って移動するのでマンションでも注意が必要。

ゴキブリはベランダや窓だけでなく排水口や換気扇など様々なすき間から家の中に侵入し繁殖していきます。家のまわりに植物やゴミ・ダンボールなどを置いているとゴキブリが発生しやすいくなるので注意しましょう。

市販の虫よけ商品で虫よけをする方法

ベランダから家の中に侵入する虫をなるべく寄せ付けない対策を心掛けましょう。

以下にて市販の虫よけグッズを使った虫よけ方法をご紹介していきます。

設置タイプの虫よけ

有名な「虫コナーズ」「アース虫よけネットEX吊るだけプレート」は虫が嫌がる忌避成分が含まれた虫よけ薬剤としてお手軽な商品です。ベランダ・玄関などの出入口付近設置するだけで屋内への蚊の侵入を防ぎます。吊り下げタイプのものや網戸に貼り付けるタイプも人気です。蚊・ユスリカ・チョウバエ・キノコバエ・ヌカカなど対象害虫。

 

長期間効果がある商品が多いですが、においを放つものでは時間と共に匂いが弱まり効果も薄れる場合があります。

半年から1年ほど持続するものもあるそうです。虫を寄せ付けたくない時に是非使用してみましょう。

使用方法・対象害虫・効果期間は商品に記載されているので、チェックしてから購入しましょう。

屋外で使用できる市販のおすすめ虫よけ商品

Amazon.co.jp: アース虫よけネットEX 玄関用 虫除けプレート [160日用] : DIY・工具・ガーデン

散布・噴射タイプの虫よけエアゾール・スプレー

網戸や窓に直接吹きかける嫌な虫を寄せ付けない商品はエアゾールの噴射タイプやスプレータイプがあります。

薬剤処理面に触れた虫の駆除や忌避効果が期待できます。虫よけ効果は約2カ月~4カ月ほど。窓ガラスやすだれにも使用できるものもあります。

対象害虫は、カメムシ・ガ・蚊・ユスリカ・・羽アリ・ウンカ・ヨコバイ・キノコバエ・チョウバエ・ブユ(ブヨ)・アブ・ハチ・クモ・チャタテムシが対象になっている商品があります。使用方法・対象害虫・効果期間は商品に記載されているので、チェックしてから購入しましょう。

Amazon.co.jp: 虫コナーズ 網戸用 虫除けスプレー 侵入ブロック 300mL 2ヶ月間効果持続 : ドラッグストア

Amazon.co.jp: 虫こないアース 玄関灯・外壁に [450ml] 2本パック 害虫忌避 [カメムシ 蛾 コバエ 羽アリ など] 虫よけスプレー (アース製薬) : DIY・工具・ガーデン

 

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ハーブを育てる

薬剤を使用したくない方におすすめなのがハーブを育てることで虫よけ効果が期待できます。ミント・ゼラニウム・ラベンダー・ローズマリー・レモングラスなどハーブ系の植物を育ててみましょう。

すき間を塞いで虫の侵入を防ぐ

玄関や窓と網戸のわずかなすき間から虫が侵入してくるので、気になる箇所をすき間テープなどで塞ぐことで虫の侵入を防ぐことができます。

ベランダの掃除をする

ベランダの排水などを掃除しておきましょう。

ハエやゴキブリが集まりやすくなるのでゴミや空き缶・空き瓶・新聞紙やダンボールを溜めないようにしましょう。ベランダにプランターや鉢植で植物を育てている場合、虫が集まりやすくなるので専用のネットで覆うのも良いでしょう。

ハッカ油で虫よけスプレーを作る

ハッカ油を使って忌避効果のスプレーを作る方法です。

爽やかなミントの香りは虫が嫌がるのでスプレーを吹きかけておくと一時的な忌避効果が得られます。

虫よけスプレーの材料は、ハッカ油3~4滴・エタノール10㎖・水90㎖・スプレーボトル(ポリスチレン製は不向き)です。

肌に負担が少ないので体にかけても良いでしょう。

業者に依頼して害虫予防をする

自分で様々な害虫予防・虫よけ対策をしても完全に防ぐのは難しいです。虫が大量発生したり、刺したりするハチなどの危険な虫が巣を作っていたら速やかに業者に依頼をして駆除をしてもらいましょう。ゴキブリが頻繁に出ていたり他にも厄介な虫の発生でお困りの際は害虫業者にご相談下さい。

あらゆる害虫の駆除・予防効果が期待できる薬剤散布などの対策を行っています。

 

 

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