お役立ちコラム|千葉・東京・茨城で害虫駆除・害獣駆除・害鳥駆除・防除のご依頼ならQujolia(クジョリア)へ

0800-919-6866年中無休 9:00-21:00

お役立ちコラム

コラム

都内だけじゃない!増加するネズミの繁殖!発生予防対策しよう!COLUMN

ご自宅や飲食店など住宅建物や倉庫などの施設工場などに現れ食材や製品を食いちぎってしまうネズミ…。目撃するのは数匹…?そう思っていたらあっという間に数が増えてしまう!そのままにしているととても危険!ネズミの繁殖力の脅威と被害対策について詳しくご紹介します!

驚くべき繫殖力!

最も多く出現するネズミは

クマネズハツカネズミドブネズミ

この3種類が代表的!建物内に侵入しあらゆる被害を与えます!!

繁殖していく理由

なぜネズミはそんなに増えるのか…

ネズミの大きな繁殖理由…

・妊娠期間が20日間前後

・生殖期は生後3カ月~2年ほど

・1回の出産で5~8匹ほど産む

・1年を通して5~6回妊娠可能

・寿命は約1~3年ほど

 

好む食べものや育ち方によって出産回数や寿命も生息する環境や条件によって左右されます。

基本的にネズミは1年を通して何度も妊娠していることから繁殖力の出産回数を計算すると約30匹以上の数を一年間のうちに産んでいることになります。

クマネズミ・ハツカネズミ・ドブネズミにはそれぞれの特徴がありますが、子供を産む?殖力は同じように驚くほどのスピードで出産していきます。

ネズミの妊娠ピーク

クマネズミは7~9月の夏ごろ。ハツカネズミ・ドブネズミは3~5月の春と9~11月の秋ごろ。一番寒さに弱いのはハツカネズミ。暖かい夏の時期に繁殖ピークを迎えます。環境によって一年中活発に活動しているネズミが増えています。

家に棲み付くネズミのほとんどはクマネズミ!

住宅でネズミを見かけ一年放っておいたら…何十匹ものネズミがいるということになるのです!

正しくは何十匹ものネズミが同じ場所に集団になって育つのは難しくそれぞれに巣をつくり群れで生活していても数匹から10匹ほどの数で移動します。ネズミにも縄張りがあるため、数匹から十匹ほどのネズミが家周辺、外部からの侵入が考えられます。一匹見つけ二匹捕まえても、頭の良いネズミは再びどこからか現れ、快適な空間である天井や屋根裏などに棲み付く…その繰り返しになっている場合があるのです。ネズミはあらゆる住宅の隙間を見つけ建物へ侵入してきてしまうため、その隙間を発見し外からの侵入封鎖することが重要なポイントです。まだ被害のない住宅でも、寒さを凌ぎ、餌を求めて移動するネズミが外の侵入口になってしまう小さな隙間を発見し侵入してきてしまうので事前にチェックをしておくのも大切ですね。

外から侵入したネズミは…

比較的にどのネズミも寒さを凌ぐために暖かい時期に繁殖のピークを迎えることがわかりました。

ネズミが出産をする場所として基本的には暖かい場所を好むため、夏よりも寒い冬に建物に侵入してくることが多いです。

屋外で生活しているネズミたちは、洞穴など狭い空間で寒さを凌ぎ生活しています。

多くのネズミは人間の住む環境に紛れ込み建物の侵入し環境の整った人の住む部屋はネズミにとって天国のような棲みやすさを知ってしまったようです。

生まれた場所が屋内であれば、屋外で生活することは好まなくなるのは当然です…。

繁殖力の高いネズミが屋内で繁殖してしまうと被害は大きくなっていしまいます。

夜行性なネズミは深夜になるとキッチン周りなどの食材、食料となる餌を求めを荒らすだけに留まらず天井の屋根裏などの断熱材を餌にして棲み付き糞尿による二次被害にも繋がっていきます。糞尿からも多くの病原菌が含まれ、ネズミの死骸からもダニやノミが多く発生し、知らず知らずのうちに健康被害を与えることも…。

ネズミ侵入!ここをチェック!

お家の中で深夜にカタカタ物音

ガリガリ何かをかじる音

食材食べられている痕跡

糞を発見…

人の気配のない時間帯に出てきては徘徊するネズミ。お家に棲み付くネズミに気が付いたら何処を見るべきか…!ネズミの種類によって営巣場所は異なるものがあります。

クマネズミ…

布や布団の綿、断熱材などを巣材にします。天井裏など高い場所。

屋根裏、などに棲み付き断熱材を食い荒らしボロボロにされたり、押し入れ、天袋の下、建物の構造によって壁の内側などにも巣を作ります。

 

ハツカネズミ…

段ボールや新聞紙を巣材にして家屋よりも倉庫や物置などに営巣する傾向がありましたが、現在ではお家の屋根裏などにも巣を作ります。ハツカネズミは6~10cm程度の大きさで、ドブネズミやクマネズミと比べて小さく、飲食店や食品販売店、住宅などでもわずかな隙間から侵入します。主に郊外地域などで発生するケースが多いのですが、寒さを凌ぐためや餌を求めて建物の隙間、シャッターと床の隙間や換気口など、親指サイズの隙間さえあれば侵入できてしまいます。

 

ドブネズミ…

お家の中よりも外の下水道や地下街など湿った地中場所に多く営巣していましたが、都心の繁華街などにも現れ何らかの経路で建物内に侵入されることもあります。

それぞれのネズミの生息場所は環境によって異なりますが、基本的に何でも食べ、かじってしまうネズミ…。漏電・火災に繋がってしまうこともある危険な害獣です。

壁を伝ってブレーカーなどの狭い場所から侵入してしまうネズミもいるのです!複雑な構造になっているとどのような方法でここまで侵入してきたのか、壁を伝って行動する経路を調査するには難易度が高い場合もありますが、侵入口を完全に塞がなくてはいけません。東京都内でも発生件数が多い屋内に侵入する猫サイズにもなる大きなネズミの正体はこのドブネズミである可能性が高いです。

 

住宅に発生するネズミや飲食店でも多く発生してしまう被害で、精神的にも苦痛な暮らしをいち早く改善できるように、あらゆる施工で食い止めなければ繁殖が増すばかりで終わりがみえない非常に難しいネズミの駆除。一度の駆除で終わりではなく経過をみて更なる施工で着実に改善できるよう努めます。

 

 

ネズミ寄せ付けないおすすめグッズは?

様々なネズミ捕獲製品が販売されていますが、そんななかでもどんなものを使えばネズミが来なくなるの?そんな方におすすめする製品とは…?まず捕獲以前に侵入されないための対策が一番大事になります!例えば、通気口、換気扇などネズミがひょっこり入れる隙間や穴がないのかを調査する必要があります。そこを封鎖しなければ改善される余地がありません。それから屋内に潜んでいるネズミの駆除対策を考えましょう。どんな場所をチェックするのかは、建物の構造によって発見しにくい場所もあるため、困難を極めますが、必ずそこを突き止めなければなりません。屋内にいるネズミの駆除では、粘着シートなどのトラップを仕掛けたり、毒餌忌避剤でネズミの嫌がる臭いを設置など様々な方法があります。

 

市販グッズで捕まえた!!

自分で購入した粘着シートにネズミが引っ掛かり一安心する方もいらっしゃいますが、再び発生してしまうことがあります。

そして捕らえられたネズミを目にするのも、処分するのも抵抗がある方は専門の業者にお願いするのが良いでしょう。

トラップで捕らえたネズミをそのままにしておくのも危険です。

ネズミの身体にはダニやノミが無数に住み着いているので捕獲した際には速やかに処分しましょう。

忌避剤などですんなり近寄らなくなり、外に出て行ってくれれば良いのですが、持続して効果を得るのは難しいかもしれません。

そうはいかないネズミの行動に頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。効果を持続させるためには、侵入される原因を突き止めて、棲み着かれない環境づくりを行い、根本から対処しなければネズミ発生を繰り返すことになります。自分で駆除を行う際には、屋内のネズミを捕らえるだけでなく、再び発生しないための方法を考える必要があることをお忘れなく…!市販の対策グッズすべてを使用した経験はないので効果の有無の判断は難しく、お試しされて効果が期待できる場合もあると思いますが、試してみる価値あり!と言えるのはどのタイプも継続してみないとわかりかねないと言えます。そういったことから手間や時間が掛かり、市販グッズを試したけれど効果がいまいち…とお問合せを頂くケースも少なくはありません。

 

クジョリアでは、長年ネズミ駆除の現場に駆け付け、様々な状況でのネズミ被害に携わってきた経験からネズミの駆除には一度の作業で終わらせることはできず、経過が必要と言えます。そのために保証サービスもご用意しています。最初の駆除施工からその後の経過観察でお客様とご相談の上、更なる対策を考案しています。

 

ネズミをペットに?!

捕獲器などで捕らえたネズミを可愛いからとペットのように飼育してしまう方もいますが、ペットショップなどで売られているネズミとは異なり、野生のネズミには多くの雑菌・病原菌が付着しています。餌付けをして繁殖を増やすことも行うべきではないのは当然です。ダニやノミが繁殖してしまう原因にもなり、健康被害を及ぼす場合があるので、飼育はやめましょう。粘着シートなどによる捕獲は既に息絶えているため、処分は新聞紙などに包み、生ゴミとして速やかに処分しましょう。その際には、素手でネズミに触れないようにしましょう。片付けや清掃を行う際にも、手袋やマスクを付けて作業しましょう。

捕獲網で捕獲した場合、毒餌や水没させて処分するなどする必要があります。ネズミは衛生被害をもたらす害獣とされ、鳥獣保護法には該当されていません。

精神的苦痛を伴い、処分する際に抵抗があるという方は、ネズミ駆除のプロにお任せするのがおすすめです。

自社の捕獲方法とは

当社は捕獲器などの捕獲を行わずに、粘着シートなどのトラップを仕掛け捕獲します。ペットや小さなお子様がいるご家庭には注意を払い施工方法をご提案しています。

捕らえたネズミの姿を見たり、処分するのは嫌という方のためにも、ご依頼頂いたお客様への回診はお電話ひとつで駆け付けます。その際の費用は最初の駆除費用に含まれていますので、来てもらう度に費用を払う必要はないので安心してお問い合わせください。

最初の調査と異なる状況で再診する場合、費用がかかることもありますが、その際には事前にお知らせしますのでご相談ください。

まとめ

ネズミにとって季節を問わず生活しやすい住宅に侵入させない寄せ付けないことが重要になります。

建物の構造によって対策も異なりますが外部からの侵入「穴」となる小さな隙間を塞ぐこと!

建物内に侵入されてしまった場合、早期に発見し被害を食い止めること!!

一般家庭だけでなく、飲食店が立ち並ぶ繁華街、東京都心ではネズミによる被害対策を強化しているお店が多く存在しています。

飲食店でのネズミやゴキブリなどの発生は風評被害を招き、大きな経済的損失につながり、衛生状況によっては行政による営業停止処分を招くリスクもあるので、衛生管理がとても重要になります。安心してご飲食を提供できるよう定期的な店内清掃や消毒を実施しているところも多く存在しています。害獣となるネズミ被害はとても厄介な問題です。大切な家屋を守るためにも、少しでも不審な気配を感じたらそのまま放置はせず一日も早く駆除対策を行いましょう!

自分で捕まえるのには抵抗がある…どうしたらいいのかわかわない…そんなお悩みの方は専門の業者に依頼するのが安心・安全です。

 

被害が大きくなってしまう前にお気軽にご相談ください

ネズミの好物はチーズではない!?好きなエサで駆除する方法

このページのトップに戻る