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屋根ソーラーパネルにハト被害が多発中!COLUMN

ソーラーパネル太陽光発電システムに棲み付く被害!

近年、ソーラーパネルと屋根の隙間にハトやムクドリが棲み付く被害が多発しています!

太陽光発電は、節税や投資、節約や災害時の備えとしてなど、様々な目的で使用されるようになりました。

設置費用は決してお手軽なものではありませんが、環境汚染や経済的にもメリットがたくさんあります。

そんなソーラーパネルにハトなどの害鳥による被害が数多く寄せられています。

外敵から身を守るために高い場所を好むハトやムクドリはソーラーパネルがない屋根にも集まってきます。

大切な住宅の屋根に群れで集まり始めると糞や鳴き声による被害だけでなくソーラーパネルの故障に繋がります。

ソーラーパネルを設置した住宅が増えてきたことで、ハトは屋根とパネルの隙間に巣をつくるのに安全で快適な場所となってしまったようです。

ハトはわずか3~4cmの隙間でもスルッと入り込み狭い場所に巣を作ってしまいます。ムクドリは小さな鳥の群れで行動をするため、糞や鳴き声は大きな問題になります。

ここでは比較的に多くのご相談をお受けしているハト被害についてご紹介します!

 

ソーラーパネルの故障に注意!

ハトなどに巣をつくられてしまうことで高価なソーラーパネルの故障や破損に繋がってしまいます。

屋根や雨どいやベランダが糞だらけになってしまうと困難な清掃作業が必要になります。

ハトの糞には酸が含まれているためそのまま放置をしていると金属や塗装の劣化ソーラーパネルの効率が低下し故障してしまう場合があります。

ハトの駆除費用だけに留まらずソーラーパネルの故障で更に費用が生じてしまいます。

被害が大きくなってしまう前の防護対策で被害を避けることがとても重要です!

 

ハトが来てる…と分かったらそのまま放置は禁物!!

ハトは食欲旺盛なため一日に多くの糞をします。放置をしていると飛来してくるハトの数が増せば思いがけないほど屋根周囲に大量の糞が生じます。

ハトは餌を探しに出かけては戻ってきて同じ場所に糞をします。巣を撤去しても何度も戻ってきて再び巣をつくろうとするのは自分の糞への執着があるからと言われています。巣を撤去しただけでは解決になりません!!糞や臭いが残っているとその臭いに安心して戻ってくるようです。

屋根の様子を下から見ると被害の大きさに気づきにくいこともあります。

屋根にのぼって現状確認すると瓦や雨どいなどにも糞を目にします。

そのまま放置していると乾燥した糞が風と共に舞い散り、気付かずうちに口に入ってしまうとことも…。

雨が降れば汚染した雨水として雨どいから庭先に流れ落ちてくることも…。

被害が大きくなってしまうと様々な影響を及ぼし被害額が更に大きくなってしまいます。

放置をせず手遅れになってしまう前に対応することをおすすめします。

 

 

 

ハトによる感染症とは?

ハトの糞には酸が含まれているためそのまま放置をしていると金属や塗装の劣化、腐食を促進してしまいます。
それだけでなくハトの糞には感染症の原因となるウイルスや病原菌が多く繁殖しており、ハトの羽毛からアレルギー症状を引き起こす場合もあるため注意が必要です。

なかでも最も恐ろしい感染症は「クリプトコッカス症」と聞き慣れない感染症のひとつですが全国で死亡例もある恐ろしい菌です。

「クリプトコックス症」はカビの一種でクリプトコックス属真菌によって引き起こし肺の中で増殖します。

経口感染となるため、乾燥に強いクリプトコッカス属真菌がハトの糞に多く含まれているため、その糞を放置し、古い糞でも菌は生存しているため油断は禁物です。

多くは健康な大人には掛かりづらいと言われ発症したとしても重症化することは少ないようですが、免疫力が低下している人や小さなお子様など感染リスクは高く、重症化してしまう場合があるので、清掃する時にはマスクや手袋を付けるなどし舞い散る際には十分に気を付けましょう。

 

 

手遅れになる前の対策には専用ネット

ハトにはに帰巣本能があるため、巣をつくり、糞をしていた同じ場所に戻る習性があります。

ソーラーパネルと屋根の隙間に入り込まないよう防鳥ネットでガードする施工を行うのが有効的です。

この施工はソーラーパネルや屋根を傷つけることなく効率的な方法です。

ソーラーパネル専用の対策製品として市販で購入される場合、屋根の見た目も損ないたくない場合には同色に合わせたネットを選ぶことができます。

ハト対策では施工方法によって太陽光発電システム保証サービスが受けられるか施工前に必ず確認しましょう。

ご自身で行う屋根の上での作業は慣れていないと大変危険です。施工の際には十分な注意と安全な対策が必要です。

ハトがそばにいる時や巣にヒナがいる場合、撤去は難しく、許可なく勝手に捕獲、処分することは鳥獣保護法により禁止されています。

状況を確認してからの作業になるので、場合によっては電気ショックなど防鳥ネット以外の施工が必要となります。

 

まとめ

都内各地でも多く目にするようになった太陽光発電ソーラーパネル。

ソーラーパネルの故障に繋がるハト被害。ソーラーパネルだけでなく大切な家屋への二次被害や健康被害に繋がってしまうと多くの損害が生じてしまいます。

ソーラーパネル設置に合わせてハト防止を行うことが被害を阻止することができます。

防鳥ネットを設置する場合、高い場所での施工や清掃は危険が伴いますので、状況に合わせた施工、より安全で効率よく確実にハト対策を行いたい場合には、専門の業者に依頼することをおすすめします。現地調査は無料ですので、ソーラーパネルへのハト被害でお悩みの方や、ハト対策を検討している方は、お気軽にご相談ください

 

 

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