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ハクビシンに悩んでいる方必見!嫌がるものとは?

近年ハクビシンなどによる害獣被害が急増しています。

県内だけでなく都心でも目撃情報が出ている害獣から住まいを守るための対策をご紹介!

民家に侵入してくる害獣ハクビシン

ハクビシンは、田畑の作物を荒らすだけでなく、ねぐらとして家屋や倉庫などに安全な場所を求めて侵入してきます。気付かぬうちに人家の屋根裏に棲み付き、糞尿被害が最も多いハクビシン…!深夜に天井裏から「ドタドタ」「ガタガタ」ネズミとは明らかに違う大きな物音に驚かれる方も多く、「うるさくて眠れない…」「怖くて仕方ない」といった声も多く寄せられます。薄暗くどんな生物の仕業なのかと屋根裏の確認は、日中であっても深夜であっても覗き見るのには危険が伴います。目撃していないけれど、この音の正体はきっと野生動物!!基本的に深夜に活動する夜行性の動物、ハクビシンは物音がしなくなった朝から日中は屋根裏で寝ていることもあります。人と目が合い慌てて逃げていくことが多い野生動物ですが、威嚇してくることもあるため十分に注意しましょう。ハクビシンを目撃した時などパッと見た目はタヌキと間違われやすいですが、鼻筋に白い線が入ったお顔が特徴です。

 

全国各地に生息しているハクビシンですが、現在、東京都内や千葉、茨城県内でもハクビシンによる被害でのご相談が多く寄せられています。

多くは田畑が並ぶ農家の民家や森林に近い建物に侵入しやすく、目撃情報も多いようです。農家さんは慣れたように独自で追い出しなどの対策を行いながら大切な作物を守っていらっしゃいます。場所によっては畑に設置したネットが、イノシシやハクビシンなどに破かれ壊され、作物を食われる被害が多発している地域では様々な対策で防除していらっしゃいます。

 

民家だけじゃない?まさかこんな地域にも?!

自然環境に囲まれたのどかな地区以外でもハクビシンが発生しています。なんと東京都内でも「ハクビシンが出た!」「電線にいるのを見た!」との目撃情報も上がってきています。実際にアパートや戸建て住宅でも被害が発生…!被害のご相談も頂いております。直接ハクビシンの姿を見ていなくても、屋根裏を覗くと多くのフンが残されていたり、ねぐらとして過ごしていた痕跡があったりします。お住まいの方々も「まさかハクビシンだったとは…」と驚かれるほど、住宅地に囲まれた一角のお宅に被害が発生していたり、ハクビシンは地上から軽々と高い場所に登り屋根から屋根へと移動することもできます。屋根には「小さな隙間」があればハクビシンは入り込んでしまいます。

ハクビシンは春から秋にかけて出産します。出産時期に安全な場所を求めて入り込んで出産、子育てを行うと被害は大きくなっていくばかりです。子どもがいると追い出しも難しくなっていくため、なるべく出産する前の時期に対策を考えましょう!

 

ハクビシンの侵入する訳とは?

ハクビシンは民家の隙間から侵入し棲み付くことで様々な被害を及ぼします。

雑食性のハクビシンは、餌となるものを求め田畑を荒らし民家に近づき、隙間を見つけると物色するように侵入してきます。

夜行性であるため深夜に行動し外敵から身を守るため、心地良い屋根裏をねぐらとして棲み付いてしまうのです。

更にハクビシンは民家に潜むネズミを捕らえ捕食します。ハクビシンにとって絶好の場所となってしまうのです。

民家にネズミが棲み付いている場合、ハクビシンの侵入に繋がると考えネズミの駆除対策も大切と言えます。

しかしご自身での駆除はとても難しく薬剤や罠の使用を行ったとしても、ネズミの死骸を発見し、処分しなければなりません。

ネズミの死骸からも多くの雑菌・寄生虫が発生し二次被害をもたらします。毒餌を設置しても、姿を見なくなったからといって安心していると、ダニなどが発生しやすくなってしまうので、ネズミはしっかり追い出す、又はしっかり捕まえ退治しましょう。

イエネズミは衛生面で様々な影響を及ぼす危険な害獣として、許可なく捕獲、殺処分を行うことができます。

イエネズミは、「クマネズミ・ハツカネズミ・ドブネズミ」の3種類です。一般的に発生しやすいこれらのネズミにも特徴がありますが、頭の良いネズミ、逃げ足の速いネズミ、警戒心の強いネズミ達です。ネズミは一匹だけとは限らず、繫殖力の高いネズミはあっという間に繁殖してしまうため、早めに駆除をしましょう。

自身の駆除では屋根裏や床下、見えない場所まで確認する必要があるため、駆除の難易度が高まる場合もあります。

安全性を考え信頼できる専門の業者に調査や駆除をお願いするのが良いでしょう。

ハクビシンの発生を避けるためにもネズミの駆除はとても重要です。

 

この物音…何かいる!ハクビシン?

深夜になるとネズミとは思えないような大きな物音がする…野良猫の仕業かしら…などと思ったらなんか違う…!

そんな時に深夜の屋根裏を覗きに行くのはとても危険です。天井からシミのような跡が付いていたり、そのシミが天井から垂れてきたら…

それはハクビシンの仕業かもしれません!!

 

ハクビシンはねぐらとする同じ場所に繰り返し糞尿をします。その尿が木材に浸透し天井から落ちてくる被害が発生します。

危険が伴う作業では十分に注意を払い、高所作業では落下の危険がありますので、万全な体制で取り組む必要があります。確認を行う場合には、深夜を避け、翌朝の明るい時間帯に行う方が良いでしょう。もしもハクビシンがいたら、速やかに駆除業者にご相談の上、駆除を依頼しましょう。ご自身の駆除(追い出し)が行えても、再び侵入させないための施工が重要です。しっかり天井裏の糞尿清掃や、侵入口を塞ぐようにしなければ再び戻ってきてしまいます。

 

 

ハクビシンの苦手なもの

屋根裏からすんなり出て行かない、家の近くにまだ寄り付いているハクビシンは苦手なもので寄せ付けない・追い出す方法もありますね。

ニンニクトウガラシ、石油系などの刺激的な臭いが苦手と言われています。

侵入されそうな箇所に置いておくとそこを避ける効果があるようです。市販でも忌避剤などが販売されています。

侵入を防ぐ対策として、威嚇音・超音波などの音を流すのも効果があると言います。

嫌がる臭いや音を繰り返し使用することでハクビシンが寄り付かなくなるとも言われていますが、根気のいる方法です。

様々な方法がありますが、家屋の侵入を防ぐに効果的なのは、侵入口を塞ぐこと!!

外からハクビシンが入れてしまう隙間がないかのチェックが必要です!

その場所の多くは一見分かりにくい屋根付近です。

 

捕まえちゃダメな法律がある!

追い出しなどによる駆除対策は可能でも、野生動物たちには、許可なく罠を仕掛け捕獲することはできません。

日本では鳥獣保護法」により、ハクビシンなどの害獣、ハトやカラスなどの害鳥の捕獲、殺処分などは原則禁止」されています。勝手に捕獲や殺傷はできません。

やむを得ない場合には許可が認められますが、自治体や市町村での許可を得るための許可申請に基づく様々な書類の手続きに、申請が認められるまでは約2週間ほどの時間が掛かってしまう場合があるため、一般的な駆除では追い出しがメインとなるのです。基本的には自然に返すための対策を取ることが大切です。

「それでは意味がないだろう…」「再び近づいてこないためには、どうしたらいい?」「せっかく追い出しても再び侵入されてしまっては埒が明かない…」とお悩みの方が多くいらっしゃるかと思います。

この法律がある限り、すぐに捕まえて処分することはできないため「追い出す」だけでなく「近づけない」「近寄らせない」「再び侵入できない」「予防対策」をキーワードに、駆除対策を行っていく必要があります。

 

どうすれば解決できる?

様々な対策で追い出しや近寄らせない対策で苦労されている方も多い害獣被害。民家や住宅に侵入するハクビシンを追い出すには、危険が伴い、最も被害の多い屋根裏や床下に潜り込む空間には燻煙剤などで追い出し効果を待ちましょう。子育ての時期にはなかなか出て行こうとはしない場合がありますが、しっかりと点検を行い、確実にハクビシンがいない時間帯を見計らって作業するのも良いでしょう。

 

やっておかないといけないこと!

ハクビシン侵入の解決策には、あらゆる手段が上げられますが「外からの侵入」が原因ならば、その侵入口を塞ぐことです。

屋根裏や床下など劣化などによってできた隙間などから入り込むことが多いハクビシン。その侵入口」を封鎖させて塞ぐことが大切です!

そのためハクビシンの出入口を発見することが重要ですが、意外な場所にハクビシンが入れてしまう隙間があったりします。民家の天井裏や屋根に登っての点検は大変危険な作業でもあります。そして塞ぐために必要なのは木材や金網などでしっかりと固定させる作業となります。高所作業となるため、ハクビシンの様子を見ようと屋根にのぼったり、中にまだいるにも関わらず塞いでしまう場合もあるため、しっかりと調査を行った上で作業を行いましょう。

 

ハクビシンは臆病でありながらも時には凶暴な行動をとることもあります。普段ハクビシンは警戒心を持って行動していますが、子どもや赤ちゃんがいる時期は子を守るために攻撃してくる危険があるため、対策を行う際には十分に注意しましょう。安全性を確認した上での作業が基本です。

 

自分での駆除は危険

ハクビシンなどの害獣たちが出没する地域は、山林の多い場所だけに限らず、東京都内の住宅地や各地の地域でも広範囲に発生しています。対策グッズは種類豊富に販売されていますが、主に、静かな住宅、高齢者の暮らす地域などでも多く出没しています。東京都内では、住宅地にも関わらず戸建て住宅やアパートの屋根裏やにも入り込んで糞尿被害が発生していたり、ゴミを荒らされる被害も起きています。むやみに驚かせたり近づくのも危険のため、発見した際には速やかに各自治体に相談するなど、プロの駆除業者に追い出してもらい、糞尿清掃や殺菌消毒、侵入させない施工を行ってもらう方が安全で早期解決に繋がり、一日でも早く安心した暮らしができるよう駆除してくれます!

迅速に対応して頂き、被害の状況に合った施工をしっかりと行ってくれる業者を選んで、無料調査や無料見積もりで、追加料金の発生の有無の確認を行うと良いでしょう。

 

クジョリアからご挨拶

クジョリアでは、ハクビシンによる被害・対策としてお客様のお悩みご相談に合わせた施工で駆除致します!

ハクビシン・ネズミ・その他あらゆる害虫・害獣・害鳥の駆除ご相談もお受けしております!春夏秋冬、冬眠せずに一年中活動する野生野生鳥獣にお困りの地域に合った対策をご案内しながら、スタッフ一同、親切丁寧に対応致します。千葉県船橋市を拠点とするクジョリアは、千葉県内や茨城県内にお住まいの皆様からもお問合せ頂いております。東京都内でも相次いで発生している被害にも迅速に対応させて頂いております。

。無料調査・無料見積もりでご納得頂けるサービスで皆様のお役に立てるよう活動させて頂いております。

駆除にお困りの際はお気軽にお問い合わせください

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