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ハクビシンに悩んでいる方必見!嫌がるものとは?COLUMN

近年ハクビシンなどによる害獣被害が急増しています。

県内だけでなく都心でも目撃情報が出ている害獣から住まいを守るための対策をご紹介!

民家に侵入してくる害獣ハクビシン

ハクビシンは畑の作物を荒らすだけでなく、ねぐらとして家屋や倉庫などに安全な場所を求めて侵入してきます。

気付かぬうちに侵入され、屋根裏に棲み付き糞尿被害が最も多いハクビシン…

薄暗い場所で目撃した時などパッと見た目はタヌキと間違われやすいですが、鼻筋に白い線が入ったお顔が特徴です。

 

全国的に生息しているハクビシンですが、現在、東京都内や千葉県内でもハクビシンによる被害でのご相談が多く寄せられています。多くは田畑が並ぶ農家の民家や森林に近い建物に侵入しやすく、目撃情報も多いようです。

独自で追い出しなどの対策を取っていても、気が付くとまた侵入しているとの事案が寄せられます。

ハクビシンは春から秋にかけて出産します。今この時期に対策を考えましょう!

ハクビシンの侵入目的とは?

ハクビシンは民家の隙間から侵入し棲み付くことで様々な被害を及ぼします。

雑食性のハクビシンは、餌となるものを求め田畑を荒らし民家に近づき、隙間を見つけると物色するように侵入してきます。

夜行性であるため深夜に行動し外敵から身を守るため、心地良い屋根裏をねぐらとして棲み付いてしまうのです。

更にハクビシンは民家に潜むネズミを捕らえ捕食します。ハクビシンにとって絶好の場所となってしまうのです。

民家にネズミが棲み付いている場合、ハクビシンの侵入に繋がると考えネズミの駆除対策も大切と言えます。

しかしご自身での駆除はとても難しく薬剤や罠の使用を行ったとしても、ネズミの死骸を発見しなければ、

ネズミの死骸から多くの雑菌・寄生虫が発生し二次被害をもたらします。

自身の駆除では屋根裏や床下、見えない場所まで確認する必要があります。

安全性を考え信頼できる専門の業者に調査や駆除をお願いするのが良いでしょう。

ハクビシンの発生を避けるためにもネズミの駆除はとても重要です。

この物音…ハクビシンかな?

深夜になるとネズミとは思えないような大きな物音がする…見慣れた野良猫の仕業かしら…などと思ったらなんか違う…

そんな時に深夜の屋根裏を覗きに行くのはとても危険です。天井からシミのような跡が付いていたり、そのシミが天井から垂れてきたら…それはハクビシンの仕業!!

ハクビシンはねぐらとする同じ場所に繰り返し糞尿をします。

その尿が木材に浸透し天井から落ちてくる被害が発生します。

ハクビシンの苦手なもの

ハクビシンはニンニクトウガラシ、石油系などの刺激的な臭いが苦手と言われています。

侵入されそうな箇所に置いておくとそこを避ける効果があるようです。

市販でも忌避剤などが販売されています。

侵入を防ぐ対策として、威嚇音・超音波などの音を流すのも効果があると言います。

嫌がる臭いや音を繰り返し使用することでハクビシンが寄り付かなくなるとも言われていますが、根気のいる方法です。

 

様々な方法がありますが、家屋の侵入を防ぐに効果的なのは、侵入口を塞ぐこと!!

外からハクビシンが入れてしまう隙間がないかのチェックが必要です!

その場所の多くは一見分かりにくい屋根付近です。

 

 

 

まとめ

追い出しなどによる駆除対策は可能でも、許可なく罠をかけ捕獲することは鳥獣保護法により禁止されています。

基本的には自然に返すための対策を取ることが大切です。

それでは意味がないだろう…再び近づいてこないためには、どうしたらいい?とお悩みの方が多くいらっしゃるかと思います。

せっかく追い出しても再び侵入されてしまっては埒が明かない…

近づけないためにはあらゆる手段が上げられますが、外からの侵入、天井の隙間などの侵入口を塞ぐことが大切です!

ハクビシンの出入口を発見することが重要ですが、民家の天井・屋根裏に上っての点検は大変危険な作業でもあります。

ハクビシンは凶暴な性格でもあります。
子どもや身を守るためにむやみに近づくと攻撃してくる危険があるため、対策を行う際には十分に注意しましょう。

クジョリアでは、ハクビシンによる被害・対策としてお客様のお悩みご相談に合わせた施工で駆除致します!

ハクビシン・ネズミ・その他あらゆる害虫のご相談もお受けしております!お気軽にお問い合わせください。

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