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毛虫の大発生!毒を持つ毛虫に厳重注意!安全な駆除の5つのポイントCOLUMN

毛虫が大量発生したら

あなたは自分で駆除する?

 

駆除する際に十分に注意すべき

5つのポイント

安全な駆除方法を選びましょう。

 

刺す毛虫と刺さない毛虫について

毛虫には数多くの種類がいます。

刺す毛虫・刺さない毛虫

 

どちらも見た目は不快で大量に発生してしまうと危険な印象がありますね。

 

毒を持つ毛虫・無毒の毛虫

見極め方が難しい場合には、不用意に近づかず安全な駆除をしましょう。

 

身近な庭先のガーデニングで遭遇しやすい毛虫を一覧にしました。

発生時期は種類によって異なりますが

4~11月頃に大量発生!

 

庭木や草花の葉を食べて植物を食害します。

 

・チャドクガ:4~6月、8~9月

 

・イラガ:6~8月、9~10月

 

・アメリカシロヒトリ:6~7月、8~9月

 

・マイマイガ:5~7月

 

毒を持つ毛虫には特に注意しなければなりません。

毛虫の種類が特定されていない場合、何の毛虫か分からない場合は不用意に近づかないで安全で正しい駆除方法を学んで退治させましょう。

危険な毛虫の駆除について

毒針毛を持つ毛虫を見つけた場合、駆除には細心の注意が必要です。

 

自分で駆除をする危険性と、業者に頼んで安全な駆除をするどちらかの選択になります。

 

自分で駆除をお考えの方へ、注意すべきポイントをご紹介していきます。

自分で解決させたい方へ

毛虫に刺されるといっても、毛虫に直接触らなくても皮膚炎を起こす危険があります。

 

着ていた衣類の上から肌に刺さる場合や、干していた洗濯物や布団に付着した毒針毛が肌に触れ、刺さることで皮膚炎を起こす場合があります。

 

薬剤処理を行っても死骸にも毒が残っているため微細な毒針毛が風と共に舞い、人の肌に触れるだけで痒みや皮膚炎を起こします。

 

中でも被害が多いのは

チャドクガ・イラガなどの種類です。

露出の少ない服装でも、死骸処理の際にも十分に注意しなければなりません。

 

市販の薬剤を買い揃えて、ある程度の経験や知識があっても、背丈よりも高い植木では、毛虫の落下、毛虫の数が多ければ駆除する際の危険度も高まります。

 

広範囲に広がる毛虫の発生の場合においても、安全性を第一に考えると、業者に任せることが何より安心・安全です。

 

無理のない範囲で駆除を行いましょう。

 

毛虫駆除の5つのポイント

毛虫の駆除で重要なポイントを掴んでおきましょう。

 

1・早めの駆除

 

早期発見・早期解決!

駆除には何が必要で何に注意しべきか、調べた上で準備しましょう。

早めの対策で被害を最小限に抑えよう。

自分でする・業者に頼むの判断は慎重に。

 

2・無毒にする

 

熱湯処理50℃以上の熱湯にさらされると

無毒化します。

葉や枝を根元から切り落とし、毛虫に直接熱湯をかけると毒が消え処理できます。

 

3・毒針毛を飛散させない

 

微細な毒針毛を飛散させないために熱湯処理も効果的ですが、大量に発生した植物へは殺虫剤を使用します。

広範囲に発生した場合、液体殺虫剤を散布。

 

毛虫が暴れて毒針毛を飛散させるため、必ず露出を避けた服装で行いましょう。

 

毒針毛を持つチャドクガなどに有効的な固着剤もおすすめ。

 

4・死骸の処理

 

死骸にも毒が残っているため、そのままにせず、熱湯処理を行い回収して処分しましょう。

 

ほうきで集める際、風で舞い毒針毛を飛散させてしまう恐れがあるので、無毒化にしてから作業を行うと良いでしょう。

 

5・毛虫予防策

 

今後毛虫が大量発生しないための毛虫を寄せ付けない方法は卵のうちに駆除・剪定・無農薬の酢や木酢液・予防薬剤を取り入れ毛虫対策を行いましょう。

早めの駆除の準備

毛虫を見つけたら、速やかに駆除の準備に掛かりましょう。

 

数多くいる毛虫が付いた葉や枝などに直接殺虫剤を掛けて植物に影響が出る心配の方が薬剤使用せずに毛虫を退治させるには危険も高まります。

 

毛虫の付いた葉は葉っぱごと・枝ごと剪定して処分する方法や、一匹ずつ箸やピンセットなどで捕殺する場合は、毛虫の数が少ないうちに行いましょう。

 

時間が経つに連れ毛虫が大量発生して広範囲に移動されてしまうと駆除や処分も大変であり危険です。

又、近隣や人へ被害が及ぶ可能性が高くなります。

 

ご自身では駆除が難しい場合には、害虫駆除業者に依頼をしましょう。

 

自分で駆除・業者に駆除どちらを選ぶ?

被害の状況を見ながら自分で駆除するか、業者に頼むかの判断は慎重に、速やかに駆除の準備にかかりましょう。

自分で駆除する場合の注意

準備するもの

殺虫剤

 

長袖・長ズボン・ゴム手袋・マスク・ゴーグル・帽子・長靴などを着用して露出の避けた服装が良いでしょう。

 

毛虫用殺虫剤は農薬が使用されてるため、殺虫剤を使用する場合には、口や目を保護しましょう。

 

スプレーや噴霧した液を吸いこむと体調を崩す可能性もあるため農薬用・園芸用のマスクが安全です。

 

皮膚に殺虫成分がかからないために目・鼻・口に入らないよう細心の注意を払いましょう。

毛虫の死骸を処分する場合

割りばし・ゴミ袋・ちりとり・トング・ピンセット・ほうきなどを用意しましょう。

 

死骸の回収、処分する際には毒針毛が飛散しやすいため、天候や近隣への影響が出ないよう注意しなくてはなりません。

 

雨風の強い日を避け、風がない日に行いましょう。

 

ゴミ袋に死骸を入れたら、家庭ごみ同様に処分する前に「毛虫注意」と表記しておくようにしましょう。

業者が行う駆除

 

毛虫の駆除依頼で多いお悩み

 

「大量の毛虫が発生」

 

「2~3ヵ所の植物・庭木にも発生」

 

「建物周囲まで毛虫が広範囲に移動」

「毛虫が嫌いで駆除できない」

 

「刺される危険性」

 

「近隣への影響が心配」

 

「過去にも毛虫に刺されたことがある」

 

この過去にも毛虫に刺されたことがある場合、毛虫皮膚炎の症状は刺される回数を重ねて強くなりアレルギー症状・アナフィラキシーショックを起こす可能性があります。

 

皮膚炎だけでなく、意識障害や最悪の場合、死に至る危険もあります。

刺されたことが以前にもある方、例え刺されたことがない方でも細心の注意を払い、安全性を第一に考え速やかに専門の駆除業者に駆除をしてもらいましょう。

 

毛虫の駆除では、被害が最小限であれば、ご自分で予防や市販の薬剤を使用して駆除することもできますが、大量発生や背丈より高い木では駆除は危険です。

 

安全性や近隣への影響を防ぐために、早めに駆除屋さんに解決してもらいましょう。

まとめ

毛虫の大量発生は、毒があるないに関わらず不快で気持ちが悪く、駆除に抵抗がある方も多い害虫。

 

だからといって放置していると広範囲に影響を及ぼす恐れがあります。

 

特に毒を持つ毛虫、毛虫の大量発生放置や駆除を行う際にも、庭先や道路際など、歩行者に被害が及ぶ危険もあります。

 

又、小さなお子様やペットがいるご家庭や、近隣への影響が及ぶ危険がある場合、被害が及ぶ前に速やかに駆除を行うために迅速に対応してくれる業者にお願いするのが安全であり効率的です。

 

これからの時期は特に注意が必要ですので、早めの対策で被害を最小限に抑えましょう。

 

毛虫駆除にお困りでしたらお気軽にお問い合わせください。

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