ゴキブリの赤ちゃんを見つけたら要注意!|

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ゴキブリの赤ちゃんを見つけたら要注意!

家のなかで黒くて小さな虫を見かけたら、もしかしたら「ゴキブリの赤ちゃん」かもしれません!

キッチンや水まわり・・・部屋で一匹でも見つけたら他にも潜んでいるかもしれない・・・そう考えると不安になってしまいますね。

 

今回のコラムは、ゴキブリの赤ちゃん(幼虫)の特徴や発生原因・生息場所・駆除方法をご紹介します。

家の中など室内で小さな赤ちゃんゴキブリを見つけたら、被害が広がらないように適切に対策をしましょう。

ゴキブリの赤ちゃんはどこに発生する?

ゴキブリの赤ちゃんは、成虫同様に冷蔵庫裏や食洗器・シンク下・テレビ・洗濯機・湿気が多く温かい家電の周囲・段ボール・新聞紙のすき間に生息していることが多いです。

 

ゴキブリは、窓や排水口からの侵入だけでなく、ダンボールや新聞紙は保温性が高く、寒さが苦手なゴキブリにとって絶好の環境。特に湿ったダンボールは水分補給もできるので居心地の良く、成虫のゴキブリが卵を産み付けやすい場所なので、荷物と一緒に家の中に持ち込んでしまうこともあります。

 

高温多湿の場所を好むので、観葉植物や植木鉢の受け皿にたまる水や植物の肥料はエサになるので、ベランダや屋外に出した植木鉢を家の中に持ち込む際にも注意が必要です。

ゴキブリの赤ちゃんがいるということは?

家の中に既にゴキブリが繁殖している可能性が高いと言えます。なぜならゴキブリの卵はひとつだけではないはずだからです。

 

成虫のゴキブリは約20~30個近くの卵が入った固い殻のような「卵鞘(らんしょう)」をダンボールの隙間や温かい場所に産み付けます。卵鞘は形状から小豆に似ています。

 

クロゴキブリの卵鞘には約15~30個ほど。チャバネゴキブリの卵鞘には30~40個ほどの卵が入っています。卵鞘に入った卵は約23~55日の期間を経て、平均19匹もの幼虫が一斉に孵化します。

 

たとえゴキブリの赤ちゃんを一匹しか見ていないとしても、部屋のどこかに潜んでいる可能性は高く、少なくとも10匹以上はいると考えられます。

生息できる環境やゴキブリの種類によって異なりますが、成虫のゴキブリが産卵をする回数は、一生に15~20回。室内で繰り返し産卵しているとしたら、かなりの数のゴキブリがいてもおかしくありません。

ゴキブリ被害の拡大を防ぐためにできること

赤ちゃんゴキブリを見つけたら、他にもいる可能性や成虫がいる疑いが高いので、繁殖をさせない!被害拡大を防ぐために対策をしましょう。

成虫のゴキブリに赤ちゃんを産ませない方法をしては、日頃からゴキブリが住みにくい環境にしておくこと。

ゴキブリが好む環境を無くしていくことからはじめましょう。

 

ダンボール・新聞紙などの紙類を処分する

不要になったダンボールや新聞紙を溜め込まずになるべく早めに処分しましょう。

 

溜め込んだダンボールを活用して、キッチンなどで新聞紙や段ボールを敷いていたりすると食べこぼしや水分が含まれた状態になりやすいのでゴキブリが発生しやすくなります。汚れ防止や湿気対策で床や壁・窓に設置する場合はこまめに交換するようにしましょう。

こまめにお掃除をする

ゴキブリは、水分の他に野菜のくずやホコリ、髪の毛など何でも餌にするのでエサになるようなものは残さないようにしましょう。

見えない細かなゴミも吸引してくれる掃除機をこまめにかけることでゴミだけでなくダニのフンや死骸なども吸引できます。

キッチンなどの水まわり・家具や家電製品の裏などもこまめに掃除をしましょう。

 

ゴキブリを増やさない予防策とは?

他にも色んな予防策を取り入れてゴキブリを増やさない対策をしましょう。

詳しく知ろう!ゴキブリ成長サイクル

ゴキブリをみつけたらどんな風に成長していくのかご存じですか?ゴキブリは卵鞘・幼齢・中齢・老齢・成虫の段階で成長します。ゴキブリの卵(卵鞘)や幼虫(赤ちゃん)をみつけたら次々と成長していき、繁殖を繰り返していきます。

ゴキブリの卵鞘・幼齢・中齢・老齢・成虫までのサイクルと実際の成長写真

ゴキブリの生態

・集団で群居する

・夜行性

・湿気が多く暖かい場所

 暗くて狭い場所を好む

・雑食性であらゆるものを食べる。(食べかす・髪の毛・フケ・アカ・ホコリ・新聞紙や段ボールなどの紙類・壁紙・仲間の糞など)

・水一滴でも数日間は生き延びることができる生命力が非常に強い

・一度に多くの卵を産卵する。

 産卵回数も多く繫殖力が非常に高い。

家に出るゴキブリの種類

クロゴキブリ

体長:30~40mm

体色:黒褐色で黒光りした体色。

産卵数:一生に15~20回卵鞘を産卵。1つの卵鞘に約15~30個卵が入っている。一斉に孵化する。

寿命:成虫は6~7カ月ほど。越冬する。

 

ゴミ捨て場や自販機など屋外で見かけることが多いクロゴキブリ。一般家庭でよくみられる。全国に分布。排水口や湿気の多い床下・窓などから室内に侵入し繁殖。屋内外で生息可能。病原菌やウイルスを媒介する害虫として代表的。

チャバネゴキブリ

体長:11~15mm

体色:黄褐色~薄茶色

産卵数:一生に3~7回産卵。1つの卵鞘に約30~40個の卵が入っている。一斉に孵化する。

寿命:4~5カ月。

 

屋内繁殖するゴキブリ。全国に分布。

主にビルや飲食店の厨房・家電・排水付近などに生息。アパートなどでもチャバネゴキブリによる被害も多い。

小さなゴキブリなのでゴキブリの赤ちゃんと間違われる。

繁殖のスピードが速い。

自分でできる!薬剤を使用したゴキブリ駆除

ゴキブリ対策は、こまめなお掃除が何より重要ですが、家の中に潜んでいるゴキブリを退治したい場合には、薬剤を使用してみましょう。

殺虫スプレーを使用する

目の前に現れたゴキブリに直接吹きかけて動きを止める殺虫スプレーです。殺虫効果があるものや凍結させるスプレー・1年効果が期待できる忌避効果があるスプレーなども人気です。

殺虫スプレーは、食卓での使用や小さなお子様がいる場合、有害成分が含まれていないか使用前にチェックを忘れず、それぞれの商品の使用上の注意を守って使用しましょう。

燻煙剤を使用する

燻煙剤はお部屋全体に煙や霧を撒く便利なアイテム。

しかし、隙間がある・荷物が多いと薬剤効果が発揮できません。

そして卵(卵鞘)には薬剤効果が得られにくいので孵化した頃(2~3週間後)にもう一度燻煙剤を使用しましょう。

ベイト剤(毒エサ)を設置する

ゴキブリが出やすい場所や潜んでいそうな場所に設置することで毒エサを食べたゴキブリが巣に持ち帰り、仲間や巣ごと駆除できる商品や粘着シート状のゴキブリホイホイなども大人気です。冷蔵庫の裏や家電製品の隙間。シンク下などに設置すると「ゴキブリを見なくなった」といった効果が期待できます。

 

それでも被害が収まらない場合は・・・

・整理整頓・掃除をする

 

・隙間を塞ぐ

 

・排水口の掃除する

 

薬剤を使用していてもなかなか被害が収まらない場合は、薬剤だけの駆除では解決できていないかもしれません!

まずは室内の荷物の片付けや整理整頓をして掃除機や拭き取り掃除を重点的にしてください。

ゴキブリは綺麗で隠れられる家具や隙間がない広々とした空間が苦手です。

ゴキブリにとって居心地の悪い環境作りやエサとなるものを無くして寄せ付けない対策をしましょう。

 

そして、排水付近の隙間や玄関・窓の隙間からゴキブリが侵入できないように金網やシリコンなどで侵入口となる隙間を塞いでください。

発生原因を突き止めて徹底的に駆除や再発させない対策をしましょう。

自分で駆除は無理かもしれないと思ったら

ゴキブリ退治に苦戦している方や虫が苦手な方。自分では駆除できないと感じたら・・・害虫駆除サービスをご利用してみましょう。

早期解決を求める一般家庭~飲食店様も迅速な対応と効果的なアドバイスで駆除をしてくれる業者に依頼してみることをおすすめします。

一般住宅やアパートの他、定期調査で害虫対策を実施している店舗や倉庫など様々な場所で利用されています。

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まとめ

小さなゴキブリの赤ちゃんをみつけたら、他にもゴキブリが潜んでいる可能性が高いので速やかに適切な処理方法で駆除をして繁殖を防ぎましょう。

 

害虫予防のために

こまめに掃除をしてエサになるものを処分する。

整理整頓をして片付ける。

市販の商品を使用して薬剤処理で退治する。

侵入してくる隙間を塞ぐ。

 

自分で駆除できない!

不快な害虫とも言えるゴキブリを見たくない!

ゴキブリを寄せ付けない対策をしたい方は、是非業者に依頼をご検討ください。

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