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プロが教えます!家に住みつくコウモリの被害〈5つの悪影響とは…〉COLUMN

コウモリは、鳥のように明るい時間帯で見かけない空飛ぶ哺乳類。

 

家に住みついてしまったり、慣れていないコウモリの被害に直面して、不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

 

そんなコウモリの攻撃性や感染症、病気の不安や危険性、悪影響や駆除についてご紹介します。

 

我が家にコウモリが住み着いてお困りの方は是非チェックしてみてください。

家に住みつくコウモリの危険性

日本には、様々な種類のコウモリが生息していますが、近年、住宅地などの夜空、街灯付近を飛び回っているのは「アブラコウモリ」と言われる種類。

 

通称「イエコウモリ」と呼ばれる家に住みつくコウモリです。

 

日本の住宅、人家や市街地で発生しているのはこのイエコウモリがほとんどです。

イエコウモリは噛むの?

洞窟などに住みつき、噛みついて吸血するコウモリとは別物で、人への攻撃性は極めて少なく、人にめがけて襲うのは非常にまれです。

 

時々、室内に誤って入り込み、閉塞的な空間や明るい空間に戸惑って焦って飛び回ることがあります。

 

飛び回ることで、視力の弱いコウモリが人にぶつかってしまうこともあるかもしれませんが、攻撃しようとしている訳ではありません。

 

無理やり捕まえたりすれば、危険を感じ、威嚇のために噛んだりする危険はありますが、正当防衛のためでありコウモリ自ら襲ってくることはほとんどありません。

 

捕まえたり、素手で捕まえることは法律上でも禁止されているので捕まえたり、触れたりしないようにしましょう。

コウモリが与える5つの悪影響

そんなコウモリは危険なの?

その答えをご紹介していきます。

 

コウモリが住み着くことで起こる悪い影響

 

①糞尿や死骸で家が汚れる

 

②糞尿などの悪臭

 

③鳴き声のような音と羽音による物音

 

④ダニやノミなどの寄生虫の発生

 

⑤菌やウイルスによる人体への影響

 

これら5つの被害が悪影響を与え、健康被害へと繋がる危険性があるのです。

 

そのため、安全な駆除をする必要があります!

駆除する場合の注意点

①「鳥獣保護管理法」により捕獲・殺傷など原則禁止

 

日本の法律によってコウモリを勝手に捕まえたり殺傷することなどは禁止されています。

 

法律に基づいた捕獲駆除などは捕獲申請が必要となり、様々な手続きが必要です。

 

この申請は簡単な手続きではなく書類の提出・許可証の発行には時間が掛かります。

 

捕獲申請は、事前に環境省及び各市町村に申請の手続きを行ってから許可を得るまで、およそ一ヶ月ほと掛かると言われています。

②申請不要の安全な駆除方法

 

直接傷つけることなく追い出す方法です。

 

家に住みつき被害に合われている場合でも一般的な駆除では、コウモリを直接傷つけずに、家屋から移動させること。

 

忌避剤で追い出し・侵入を防ぐために塞ぐ作業は、法律に違反しない駆除です。

 

「自主的に出て行くのを待つしかない」

 

「すぐにでも解決させたい」

 

被害でお困りの場合、捕獲申請を待っていては、被害は増すばかりです。

 

迅速に対応できる方法として、多くの駆除業者がこのような方法で解決させています。

 

③駆除を自分でする場合

コウモリの駆除を自分で行う場合、高所作業・狭い隙間での危険度を確認しましょう。

 

懐中電灯・マスク・手袋など装着し、コウモリの様子を確認する必要があります。

忌避剤スプレーを片手に、足を滑らせ転倒や落下の危険が少しでもある場合は、ご自分での駆除は大変危険です。

 

噛まれる危険もあるため、細心の注意が必要です。

無理やりコウモリを傷つけたり、素手で触ることも避けましょう

 

更には駆除に適した時期というのがあります。

 

上記で述べたように、法律に基づいた安全な駆除をするために、捕獲や殺傷を避け、コウモリを傷つけない適した時期に行いましょう。

適した時期に駆除しよう

 

駆除を避けるべき時期はいつ?

●子育て中

 

まだ子を産まれたばかりで、自力で飛べない子供がいた場合、追い出す以前に、気づかないで出入口を塞いでしまうと、親コウモリはねぐらに戻れず、子が餓死する恐れがあります。

 

子どもが自力で飛び立つことができる時期に駆除が適しています。

 

●冬眠中

 

冬眠する時期はコウモリの動きも鈍く、追い出す駆除が難しいでしょう。

隙間の奥内部に身を潜めて動かずにいる場合もあります。

活発に活動している時期は、警戒して自ら外へ出て行くことができます。

自分での駆除は難しい?

「自分で駆除して何とか解決させたい」とおっしゃる方では、実際に駆除に成功した方もいれば、断念されるケースも多いのがこのコウモリ駆除の難しさでもあります。

 

最も多いのが

「追い出したのにまた来るようになった」との被害。

施工が十分に足りず、再び入り込んできてしまう事例です。

 

他にも建物に潜んでいることに気付かず

死骸を放置して悪臭やダニなどの発生

 

いなくなったと思ったら

「冬眠中で潜んでいただけだった」そんな事例もあります。

 

どのような菌やウイルスを持っているかわからないコウモリに対して、細心の注意が必要であると言えます。

 

新型コロナウイルスの感染源と疑われたコウモリの印象から「コウモリは危険」との認識を持つ方も、駆除に困り業者に依頼をされる方も多いように感じます。

 

 

その判断は正解であると言えるほど、コウモリは様々な病原菌やウイルスを媒介させる危険性があります。

 

独自の判断で誤った駆除をして、失敗したり、違反行為とならないよう予め、コウモリの駆除に関する情報を調べておくことが大事です。

実際にプロが行う施工

住みついていた場所は、屋根裏や換気口、壁の隙間など様々。

 

忌避剤を使用して

嫌がる臭いで追い出しあとに

侵入口を塞ぐことが

再発防止の重要な作業!

 

実際の施工写真でご紹介

塞ぐ作業で使用するのは、被害状況や施工場所によって異なります。

 

コウモリの駆除ならクジョリアへ

コウモリ駆除は業者が対応します

コウモリの駆除について

「難しい」「危険…」「感染が恐い」「色々と面倒…」との意見で駆除業者にご依頼される方も多くいらっしゃいます。

 

早期解決させるために、経験や知識を学び得たプロがしっかりと調査を行い対応してくれます。

 

駆除では野生動物を捕まえ、殺してしまうとの誤解を持たれますが、決してそうではありません。

 

例え人家に被害が起きている場合であっても「鳥獣保護管理」により、彼らの命は国に守られています。

 

野生動物を簡単に手出しできないのが現状です。

 

そのためプロの駆除業者ではコウモリ問題を早期解決すべく、すぐに駆け付け、新たな被害を避けるための対策を行っています。

 

毒や罠など使用せずに、嫌がる臭いで追い出し、ねぐらとしていた出入口を塞ぎ、再び侵入できないための施工を行います。

 

コウモリのみならず、身近な野生動物の害鳥となるハト、カラス等や哺乳類ではハクビシン・タヌキなども同様です。(イエネズミは除く)

まとめ:みんなが知りたいコウモリの特徴

こちらでは、イエコウモリに関する疑問をまとめてみました。

コウモリの特徴を捉えながら冷静な判断で駆除をしましょう。

駆除をお考えの方へ

安全な駆除を行うためには、コウモリの特徴や生態を知って、駆除に関する情報を得ながら準備をしましょう。

 

コウモリは様々な病原菌を媒介する恐れの高い生物です。

 

安全を第一に考えた駆除なら、業者に依頼してみることをおすすめします。

 

費用の心配、駆除に関するご質問など丁寧に対応してくれる業者に問合せてみると解決策が見つかるはずです!

一日でも早くコウモリを追い出し、安心した暮らしを送れるよう精力的に活動するプロに相談してみてはいかがでしょう。

 

コウモリの駆除について

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千葉県内でもコウモリ被害多発中!アブラコウモリとは? (qujolia.jp)

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