床下の湿気トラブルはこれで安心!プロおすすめの床下対策|千葉・東京・茨城で害虫や害獣、害鳥の駆除や防除、対策のご依頼ならQujolia(クジョリア)へ

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お役立ちコラム

コラム

床下の湿気トラブルはこれで安心!プロおすすめの床下対策

お家の中の押し入れがカビ臭い!

 

床・畳がギシギシ…。

 

お家の湿気トラブル原因は床下にある⁈

床下の湿気でお悩みの方必見!

床下の湿気が原因で

お家の中で様々な影響が出てお困りの方

こまめに換気をしても改善できない方…。

 

湿気が原因で…

カビ臭が気になる!

 

シロアリが発生してるかも!

 

湿気のトラブルを避けるための調湿材とは?

 

こちらの記事では

「床下湿気対策」について

 

【自分でできる方法】

 

【プロの業者に頼む方法】

 

どちらを選ぶのが良い?

 

比較しながら調湿材の効果や対策で

用意するもの、作業内容、

費用について比較してみましょう。

作業のメリット・デメリット

床下調湿材を自分でするメリットとデメリット

湿気対策をしよう!

湿気がたまりやすい床下は、

通風孔が設置され空気を流す役割がありますが、

それだけでは湿気を予防できません。

 

そんな床下には

湿気を好む害虫がいるかも?!

 

床下はシロアリ害虫の侵入・木材腐食などが起こりやすくなり、そのままでいるとお家に深刻なダメージを与えてしまう恐れがあります。

 

湿気対策をして安心して過ごせるために、

ぜひ最後までお読み下さい。

床下の状況確認(湿気状況)

まずは、お住まいの床下点検口から

床下の様子を確認してみましょう。

床下の臭いの確認

床下の点検口を開けてニオイの確認。

カビ臭かったりしていませんか?

床下に潜って様子を確認するのは、

慣れていないと一苦労です。

暗くて狭い、複雑な構造の建物では、点検口から頭を逆さにして覗いても全体を見渡すことができません。

 

床下に入る準備ができていない場合には、

まず、臭いに注目してみましょう。

 

カビ臭かったり湿っぽい空間であると、

床下に問題があると言えます。

 

ご自身でできる方法で湿気の確認をしながら

湿気対策方法を選んでみましょう。

床下に潜らないで確認できる

床下の湿気度チェック

以下の中でいくつ当てはまりますか?

 

1.日当たりの悪い建物

 

2.お庭に苔が生えている

 

3.雨上がり水はけが悪い

 

4.お庭の土がいつも湿っぽい

 

5.敷地が周りの土地より低い

 

6.上の土地から雨水が流れてくる

 

7.水田や湿地を造成した土地

 

8.床下土壌面が敷地より低い

 

9.基礎の通気孔の通風妨げ

 

10. 住宅密集地

 

11. 配管の水漏れ・雨漏り

 

12. 台風や洪水で雨水が流入

 

上記チェックに該当するものがひとつでもあれば

湿気トラブルが起きやすい家でしょう!

床下はどんな作りになっている?

続いて床下の土壌は

ベタ基礎・布基礎どちらですか?

 

コンクリートに覆われた床下が増えていますが、環境や立地によって湿気対策が必要な場合もあります。

ベタ基礎(コンクリート基礎)

床下がコンクリート覆われているベタ基礎の場合、地面から上がってくる湿気を防げるため、基本的に湿気対策は不要となりますが、通気性や立地によって湿気対策が必要な場合もあります。

布基礎(土面むき出し基礎)

これまでの日本の建築では土壌がむき出しの造りが多く、常に湿気が上がってきてしまうため、湿気対策をする必要があります。

自分でできる床下湿気対策

あまりお金をかけずに自分で解決策をお考えの方へおすすめ!

 

調湿材を利用して湿気をバリア!

調湿剤の効果

調湿剤は、その名の通り

湿気を調整してくれる便利な製品!

 

呼吸するように湿気が多い時には吸い込んで、乾燥している時には吐き出すことで

床下換気状態を保ってくれます。

調湿材の特徴

〇湿気による腐れ予防

 

〇シロアリ対策

 

〇悪臭防止

 

〇害虫・カビの防除にも効果的!

 

床下の除湿、害虫の住みにくい環境を作り出すことができます。

 

素材は、炭、シリカゲル、などがありますが、

消臭、防虫、防カビ効果のある調湿材がオススメです。

 

砂利タイプのため、床下に敷詰める作業の際には比較的扱いやすい商品です。

 

1坪あたり2袋(20㎏)が目安。

1坪に使用する量は、商品によって決まっているので床面積など確認しておきましょう。

自分で調湿材の敷詰め作業

まずは、床下の面積をご確認の上、調湿材の購入を行います。(1袋、約20㎏ほど)

 

床下へ運び入れる時には

作業しやすいよう準備を整えましょう。

 

暗く狭い場所のため、調湿材を敷詰める作業は、とても身動きがとりにくい空間です。

 

慣れていない作業のため、半日がかりの作業となることもあります。

休憩を取り入れながら行うようにしましょう。

床下作業が難しいとき

調湿材購入などの手間や準備を考えると、

プロに頼んだ方が時間短縮

コスト費用も軽減させる上、

作業の難しさなどを考えるとプロに任せた方が安心・安全です。

 

一度、作業内容や費用についてプロにご相談してみても良いですね。

 

自分で行うのは大変で難しい!

そんな時にはプロに任せてみましょう。

プロが使用する調湿材

ここからは弊社クジョリアが実際に利用している製品をご紹介します。

 

弊社での湿気対策では

「ニチノーストーン」を使用。

 

床下に敷くことで

調湿効果を発揮してくれます。

ニチノーストーン効果の特徴

1.床下から湿気をコントロール

 

床下土中の水分を押さえ、床下空間の湿度をコントロールしてくれる効果で呼吸した水分は乾燥時に吐き出し、湿度を一定に保ちます。

 

2.優れた効果は半永久的

 

ニチノーストーンの調湿効果は半永久的

長時間使用しても成分が変化したり、発火したり環境汚染を引き起こすことは全くありません。

 

3.消毒作用

 

優れた脱臭作用により、

タバコ臭カビ臭などの

悪臭ガスを強力に吸着除去してくれる

消臭効果が発揮されます。

 

4.人への害のない成分

 

主成分シリカ(sio2)が多孔質構造になったものです。無味・無臭。

万が一口に入っても安全な人畜無害です。

シロアリ害虫予防としても効果的

湿気が原因で発生する

シロアリなどの害虫駆除を行った後、

湿気対策として床下調湿材を希望されるお客様へ

調湿材「ニチノーストーン」をご案内させて頂いております。

 

環境に合わせた施工では調湿シートなども扱っております。

湿気バリアでシロアリ予防にも繋がる

シロアリは湿気を好む特徴があるため

湿気を予防することでシロアリの発生を防ぐことに繋がります。

 

すでにシロアリが発生している場合には、

シロアリ駆除を行った後、湿気を防ぐために調湿材を敷詰めることで湿気予防効果が得られます。

 

※建物の構造や立地環境によって異なる場合もありますのでご相談に応じてご案内いたします。

まとめ

家の中での湿気は、押し入れの布団や衣類の他、家具や革製品大切なものにまでカビが繁殖!

 

カビ臭ダニなどの害虫も発生しやすくなるため、換気を行いこまめなお掃除を行うことも予防のひとつです。

 

自己判断で床下調湿材を利用するのではなく、プロの診断で正しい対策を取りましょう!

 

しっかりと湿気発生原因を把握した上で、

調湿材を使った床下湿気対策を取り入れてみましょう。

クジョリアの活動

弊社は、湿気対策を始め、床下に潜む害虫

シロアリ駆除の他、害鳥・害獣駆除にも力を入れ活動しています。

害虫駆除スタッフ

 

経験や知識を学び得たスタッフが調査の基、必要な施工を丁寧に行い、ご信頼頂けるサービスを行っています。

 

「湿気で悩んでいる…」

「シロアリの心配…」

「費用の心配…」

 

湿気対策のご相談だけでも構いません。

お気軽にご相談ください。

 

千葉・東京・茨城の害虫駆除・防除専門のQujolia(クジョリア)

 

湿気は何が原因?調湿効果・湿気対策とは?床下点検・業者選びは慎重に! (qujolia.jp)

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