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お役立ちコラム

コラム

ねずみが家の中にいたらどんな問題が起こる?病気や建物による被害とは?COLUMN

家の中に住み着くとどんな問題が起こるの?

コロナ禍にネズミの行動はどう影響する?

素朴な疑問を解説!

 

一般家庭・飲食店の皆さん必見!!

ネズミが原因で寝不足・精神的ストレス

ドタドタ…カリカリ…

コソコソ…チューチュー

壁や天井から聞こえる物音…。

 

就寝中に壁の向こうから聞こえてくる

もしかしたらそれは

ネズミのしわざかもしれません!!

 

夜になると

気が散る物音で寝れない!

イライラして寝不足になる方も多いのでは?

 

戸建て住宅

アパートやマンション

集合住宅でもネズミは発生します。

 

1~2階、3~4階のお宅など

広範囲に被害が発生することも!!

深夜に聞こえるネズミ騒音騒動

 

こんなお悩みありませんか?

 

●天井裏で走り回る子ネズミの大運動会…

 

●壁の中から何かかじる音

 

●キッチンからも物音

 

●チューチューかすかに聞こえる声

 

これらが就寝中、静かな部屋から聞こえてくる

非常に耳障りな音で不眠症になったりしていませんか?

不眠や精神的ストレスで

悩まれている家庭も多く

駆除ご希望者様から聞かれる

ネズミ被害の悩みのひとつです。

ネズミのふん尿・悪臭で衛生問題

ネズミの侵入経路は 人間の通れない建物全体のすき間を移動しながら行動しています。

 

【屋根裏・床下・壁と壁の間・狭い隙間】

部屋の中に出てくるのは深夜、人のいない時間帯です。

 

屋外と屋内を出入りするネズミは

建物から屋外と繋がる

侵入口(ネズミの玄関)となる隙間は

思いもよらない場所に存在します。

 

普段人間が通らないすき間を移動しながら

 

ふんを落としていく

 

同じ場所でふんをする

 

種類によって排泄の仕方に違いもあるのが特徴です。

 

その糞尿によって悪臭・ダニの発生

衛生的にも問題が発生します。

 

健康面ではアレルギー症状を引き起こし、異物混入によって感染症の原因にも繋がります。

 

廊下や部屋の隅を通ってふんを落とし、あちこちにする尿も刺激臭がします。

 

哺乳類独特の臭いや息絶えた死骸から腐敗臭が発生してしまうのです。

 

ネズミの体に寄生するダニやノミをまき散らし、糞尿から多くの雑菌が発生すると、室内の広範囲が汚染されてしまうのです。

エサを求めて活動するネズミ

警戒心が強く頭の良いネズミのほとんどはエサを求めてやってきます。

他には寒さをしのいだり、外敵から身を守るため、繁殖期、出産時期などにも入り込みやすくなります。

 

エサにありつけないと死んでしまうのでキッチン周りの食料を求め深夜、人の気配のない時間帯にやってきます。

 

ネズミによる食害問題

何でも食べてしまう雑食です。

 

種類やそれらの個体によって好き好みがありますが、必ずしもチーズが好物という訳ではありません。

 

キッチンではパンや菓子袋を食いちぎられていたり、収納ボックスや棚に閉まっていた食料が袋ごとかじられることも。

 

いつも食べるものが決まっていれば、そればかりを求めて食害したり、お部屋に置いてある食べ物はお腹が空いていれば何でも食べて生ゴミなども食い散らかすことも。

 

空腹が続くと数日で餓死してしまうので、エサを求めるのに必死です。

 

袋に入ったものを食べたれてしまった場合、

被害の発見に気付きやすいですが、うっかりネズミがかじったものを口にしてしまった場合食中毒などの感染症を引き起こす恐れがあります。

 

ネズミが食べたり、触れたものを誤って摂食してしまったらどんなトラブルが起こるのかについてご紹介!

ネズミの持つ菌やウイルスとは?

ネズミは、屋外から地面や壁の中を徘徊し、ホコリや汚染された場所を身体をこすりつけるようにして行動しています。

 

自然とその体には雑菌やウイルスが付着していたり、摂取するものによって唾液にも多くの菌があります。

 

排泄物にも多くの雑菌が含まれ、ネズミ自体、どのようなウイルスや病気を持っているのか、分かりかねないものもあります。

 

ご存じのように食中毒は厨房、調理場の調理器具や食品に付着した排泄物に含まれる菌。

レプトスピラ症やサルモネラ症の食中毒です。

食中毒の症状は

高熱や激しい嘔吐、下痢、急性胃腸炎を引き起こサルモネラ菌・レプトスピラ菌食中毒。

 

咳や鼻づまりなどの風邪のような症状から出血や腎不全ハンタウイルス肺症候群、様々な病原体を媒介する恐れがあります。

 

ネズミからうつる病気には、他にもペスト菌、腎症候性出血熱、ネズミに咬まれることで起こる鼠咬症など様々な細菌感染症があります。

 

小さいお子様や高齢者は、最悪の場合、死亡する恐れがあるので、十分に注意してください。

誤食によって体調不良がある場合には速やかに医療機関へ受診しましょう。

 

 

4.建物への損害・阻害問題

壁や柱、家具などの木材、衣類や断熱材などボロボロにしたり何でもかじるネズミ。

 

ネズミにいたずらされるトラブルは昔から続いていますね。

 

時にはプラスチックの容器電気の配線コードコンクリートでさえかじってしまうことも。

その影響で大きな損害・阻害をもたらしてしまう事もあるのです。

電気系トラブル事故や火災

電気設備トラブルでは

ビルやマンションの屋上などに設置されているキュービクル(受変電設備)の中にネズミが侵入し高電圧に接触して短絡(ショート)させ停電をさせてしまうトラブル。

 

飲食店舗や一般家庭、共同住宅においても電気コードをかじりショートにより火花が近くにある可燃物に引火の危険。

 

ガス栓をかじり漏れ出たガスが引火して爆発や火災を引き起こしてしまう危険があります。

 

特に寒い季節は空気も乾燥しており、家の中は断熱された空間です。

 

ヒーターや石油などがある時期には火災の恐れが高まるので、冬場に火災を引き起こすこともあるのです。

 

24時間機械が作動している場所では、冷蔵庫や機械裏の暖かいスペースに巣材を持ち込み、盤、電気製品の放熱盤にネズミの尿が掛かるとスパークを起こし火花が近くの巣材などに引火して機械の故障・又は火災を引き起こす恐れがあります。

 

屋根裏壁の中にも多くの配線があるので、侵入を防ぎ、早急に駆除しなければ大きな損害が生じてしまうのです。

何でもかじりたい理由とは?

ネズミは、かじるのが好きな訳ではなく、一生のび続ける前歯を削らなければ命に関わるため歯を削る習性があります。

 

ムシャクシャお腹が空いて家具をかじるのではなく、身近にある硬いもので歯のケアをするのです。

その丈夫な前歯を活かして小さなすき間をかじって穴を広げ侵入したりするのです。

 

ネズミの前歯は一生伸び続け、一日に0.5㎜ほど伸び、体の大きさに比例して伸びるスピードは速いと言われています。

 

そのため前歯を削らなければ食料を上手に摂取得できなくなってしまい、死に至ることがあるのです。

一日中何かをかじっていないと生き抜くことができない宿命になるです。

 

商品や建物の経済的損失トラブル

飲食店や食料品を扱う店舗となるスーパーでは参列された商品、倉庫内に保管していた商品が売り物にならなくなってしまうこともあります。

 

一般家庭でも、建物の壁や床に

スーパーラット(足跡・痕跡による黒ずんだ汚れ)

 

かじられたり死骸や住み着いていたことによる汚染や腐敗や損傷被害も大きな問題です。

 

店舗兼住居者の方、飲食店や倉庫など様々な建物に侵入してくる問題は器械の破損が生じたり、非常に深刻です。

 

お客様に商品を提供される建物でのネズミの発生は大きなイメージダウンと経済的損失に繋がります。

 

特に異物混入による集団感染食中毒など衛生管理には十分に注意しなければならない責任が伴い、信頼を失う要因にもなりかねない為、早急に対策を取るようにしましょう。

 

保健所から営業停止処分によって損なわれる社会的信用の回復にも厳しさが生じてしまいます。

お店のイメージダウン

飲食店などで、ネズミをお店で目撃した場合、床やテーブルにふんを見つけた場合、

そのお店には「二度と行かない」

「食べた物への不安」

「病気の心配」

「お店の人への不信感」が最も多い意見でしょう。

 

イメージダウンだけでなく大きな不安感や不信感などの精神面での被害が多くのお客様に広がります。

 

提供した経営者側への責任が問われてしまうこともある大きな問題へと繋がってくことになりかねません。

経営者側の損失を避けるためにも、このような事態にならないために、ネズミを発生させないための対策がとても重要です。

 

 

一般家庭では、大切な住まいに起こるネズミ被害で近所とのトラブルなどが発生することも。

 

自分で駆除するのに抵抗があったり、捕まえられないご相談も多く、ネズミの退治に苦戦する方、簡単には捕まえられない戦いに疲れてしまう方も多いようです。

ネズミがいる建物は危ない理由

お話してきたように、ネズミが家の中や建物に住み着いてしまうと様々なトラブルが発生します。

健康被害が最も大きく影響して更にはネズミに寄生する・イエダニ被害も深刻です。

 

ネズミとノミ・イエダニ被害はセットのように被害を悪化させていき、ダニ・ノミに刺されて寝れないなど二次被害をも与えます。

 

忘れてならないのが、たった一匹のネズミがまねく損失は莫大な問題にもなりかねないということ。

病気や火災などの事態を避けるために迅速に解決させましょう。

どんなネズミがいる?

家に侵入するネズミは3種類

イエネズミと呼ばれる哺乳類、健康被害をもたらす害獣となります。

クマネズミ

警戒心が強く、神経質で臆病な性格のクマネズミは駆除の中では難易度の高いネズミです。

狭いすき間に入り込み垂直な壁を登り綱渡りもできる運動能力。

比較的乾燥した屋根裏など高い場所を好むクマネズミが被害の大半を占めています。

ハツカネズミ

子ネズミと間違われやすい小さなハツカネズミは好奇心旺盛で警戒心も少なく姿を見せることも。

 

細いロープも綱渡りして移動し狭いすき間も何なりと入り込む寒さには弱いネズミです。

ドブネズミ

ドブネズミは、ジメジメ湿った場所を好み比較的大きいサイズで綱渡りは苦手。

警戒心なく姿を現しどう猛で噛みついてくる危険性もあります。

ドブネズミ主に屋外の下水などにいますが、室内の水回りや床下にも入り込みます。

 

 

コロナ禍のネズミ問題

現在、新型コロナウイルスの影響によって日本のみならず、全世界で被害の拡大が続いています。

 

身近にまで迫るコロナウイルスが蔓延する今、

人と人との距離や飲食の際の注意点などが呼び掛けられる中、政府の方針で居酒屋などの飲食店には時短営業などの要請が求められ、大きな影響を及ぼしています。

 

厳しい経営状況が続く飲食店、経営者側の心情は計り知れないほど大変な状況が続くなか、やむを得ず閉店や休業される店舗が増加しています。

 

そんな中、更に問題なのがネズミによる被害

店舗に侵入して住み着いていたネズミが、更にエサを求めて移動を繰り返し繁殖していく恐れがあることです。

 

人の出入りのない場所を自由に徘徊し、建物内に保管したままの食料など在庫を食い荒らされたり、エサにありつけなくなれば、住宅街へ被害が広がっていく可能性があります。

 

空き家状態の家にも住み着くネズミが、存在する今、更に増加してしまう恐れがあります。

 

既に被害が起きている建物から、新たに移動して生き抜くネズミの行動にも注意しなければなりません。

 

これまで屋外に置いてある生ゴミを荒らしていたネズミですが、生ゴミが減り食べるものがなくなってしまえば餓死してしまうことも考えられます。

 

そのネズミの死骸からもダニやノミ、異臭、菌やウイルスが広がる危険もあるのです。

 

冬場の活動は比較的ひかえめではありますが、建物内に侵入し寒さをしのぎ、春に活発に活動するようになると繁殖力も高まり飲食店のみならず、一般家庭にまで被害が広がる恐れがあり、

商店街や店舗などが密集した空間では、飲食店以外の衣類販売店なども被害が起こる可能性も考えられます。

 

ネズミの駆除にまで手が回らない、厳しい状況が続くことで被害は更に深刻になってしまう恐れがあることが懸念されます。

 

 

ネズミトラブル解決法

ネズミは放っておいてはいけません!!

 

ネズミの繫殖力は凄まじいほど早く、環境が整う空間ではあっという間に繁殖し被害が広がっていくばかりです。

 

食品の保管方法にも十分に注意し、どこから侵入されているのか、しっかり原因追及し、駆除と侵入口を塞ぐ施工を行いましょう。

 

このコロナ禍に人間の行動が変わることで、街中に潜むネズミやゴキブリなども生息しやすい環境となってしまわないよう衛生面にも十分に注意する必要があります。

 

これまでも飲食店並びに、一般家庭においてもネズミの被害は相次いで発生していますが、どのような状況においても被害をそのままにしておくことは危険です。

 

プロのネズミ駆除業者にお願いすると

心強い解決策として被害を迅速に解決してくれるので被害の状況を確認の上、しっかりと駆除してもらうことも、安全や安心感が得られますね。

 

被害がすでに発生している場合には

ご自分で退治する方法や駆除業者に依頼する方法との選択で、時間やコストの差も大きいですが、それ以上にネズミによって起こる問題は莫大な損失にもなりかねません。

 

被害の状況に合った方法、効率的な駆除方法を選び、このトラブルを一日でも早く解決させましょう。

 

家ネズミを放っておいたらいなくなる?ネズミを簡単に退治する方法とは? (qujolia.jp)

 

ネズミ駆除|千葉・東京・茨城の害獣駆除・防除専門のQujolia(クジョリア)

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