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ねずみが家の中にいるとどんな問題が起こる?病気や建物による様々な被害とは?COLUMN

ねずみが家の中に住み着いてしまったらどんな問題が起こるのか、素朴な疑問を解説!

コロナ禍にネズミの行動はどう影響する?飲食店・一般家庭の皆さん必見!

ネズミが住み着くトラブルによってどんなダメージが起こるのかまで解説します!

「ねずみが家の屋根裏にいるかも…?」そんな予感を感じた要因とは?こんな異変を感じたら要注意!

1.騒音で寝不足・精神的苦痛

壁や天井から聞こえる物音…。ドタドタ…カリカリ…チューチュー、深夜の就寝中に壁の向こうから聞こえてきたらネズミのしわざかもしれません。

 

ネズミ被害では、ネズミの姿を見かけなくても、夜になると「ガサガサ」音がして寝れないなどの不安や不快感でイライラして寝不足になる方も多いのでは?

ネズミの音に悩まされ、捕まえるのも一苦労…。

戸建て住宅以外にもアパートやマンションなどの集合住宅でもネズミ被害は発生します。

 

ネズミの種類によっては割と大きなネズミの音だったり、子ネズミがいる環境では天井裏で走り回りネズミの大運動会が始まることも…。

壁をかじる音がしたり、耳障りな音に精神的苦痛を感じてしまう人もいます。そんなネズミによる騒音トラブルの対処法は、ねずみを捕らえるしかない!?壁の中にいるネズミを捕まえるのは難しく非常に厄介な問題ですね。

 

2.ふん尿・悪臭で衛生問題

ねずみは屋根裏・床下・壁の中の狭いすき間、人間の通れない建物全体のすき間を通り移動しながら行動しています。

警戒心が強くて頭の良いネズミのほとんどはエサを求めてやってきます。

他には寒さをしのいだり、外敵から身を守るためであったり、繁殖期、出産時期など、環境によって侵入原因は様々。ネズミがお気に入りの場所となるとねぐらにしてしまいます。

 

えさを求めて屋外と屋内を出入りするネズミもいますが、建物から屋外と繋がる侵入口(ネズミの玄関)となる隙間は、思いもよらない場所に存在します。

普段人間が通らないすき間を移動しながらふんを落としていくネズミもいたり、同じ場所でふんをするネズミもいます。被害が発生してすぐにふんに気が付けたら良いのですが、はじめは気が付かないこともあります。

 

屋根裏を覗くと、たくさんのふんがあったり、狭いすき間ふんがまとまって落ちていることもあります。

ネズミはエサにありつけないと死んでしまうので、エサを求めて台所、キッチン周りの食料を食べに深夜、人の気配のない時間帯にやってきます。室内に入り込む小さな侵入口から現れ食べ物を食害してきます。そんな行動をするネズミは、廊下や部屋の隅を通ってふんを落とし、あちこちにする尿も刺激臭がします。

 

雑菌だらけの衛生トラブルが発生して、ネズミの独特の臭いや息絶えた死骸から腐敗臭などの悪臭がしたりする問題が発生してしまうのです。

ネズミの体に寄生するダニやノミをまき散らし、糞尿から多くの雑菌が発生すると、室内の広範囲が汚染されてしまうのです。

 

3.ネズミによる食害問題

ネズミは何でも食べてしまう雑食性です。ネズミの種類やそれらの個体によって好き好みがありますが、必ずしもチーズが好物という訳ではありません。キッチンではパンや菓子袋を食いちぎられていたり、収納ボックスや棚に閉まっていた食料が袋ごとかじられる問題が発生します。

 

いつも食べるものが決まっていればそればかりを求めて食害するネズミや、お部屋に置いておいた食べ物はお腹が空いていれば生ゴミなども食い散らかすことも。ネズミは空腹が続くと数日で餓死してしまうので、エサを求めるのに必死です。

袋に入ったものを食べたれてしまった場合、被害の発見に気付きやすいですが、うっかりネズミがかじったものを口にしてしまった場合、食中毒などの感染症を引き起こす恐れがあります。ネズミが食べたり、触れたものを誤って摂食してしまったらどんなトラブルが起こるのかについてご紹介!

ネズミの持つ菌やウイルスとは?

ネズミは、屋外から地面や壁の中を徘徊し、ホコリや汚染された場所を身体をこすりつけるようにして行動しています。自然とその体には雑菌やウイルスが付着していたり、摂取するものによって唾液にも多くの菌があります。ネズミの排泄物にも多くの雑菌が含まれ、ネズミ自体、どのようなウイルスや病気を持っているのか、分かりかねないものもあります。

ご存じのように食中毒は厨房、調理場の調理器具や食品に付着したネズミの排泄物に含まれる菌。レプトスピラ症やサルモネラ症食中毒です。

高熱や激しい嘔吐、下痢、急性胃腸炎を引き起こサルモネラ菌、レプトスピラ菌は、咳や鼻づまりなどの風邪のような症状から出血や腎不全ハンタウイルス肺症候群をもたらす様々な病原体を媒介する恐れがあります。

 

ネズミからうつる病気は他にもペスト菌、腎症候性出血熱、ネズミに咬まれることで起こる鼠咬症など様々な細菌感染症があります。小さいお子様や高齢者は、最悪の場合、死亡する恐れがあるので、十分に注意してください。

誤食によって体調不良がある場合には速やかに医療機関へ受診しましょう。

4.建物への損害・阻害問題

壁や柱、家具などの木材、衣類や断熱材などボロボロにしたりと何でもかじるネズミ。ネズミにいたずらされるトラブルは昔から続いていますね。

時にはプラスチックの容器、電気の配線コード、コンクリートでさえかじってしまうこともあるのです。

その影響でとてつもない損害・阻害をもたらしてしまう問題とは??

 

電気系トラブル事故や火災

ネズミによる電気設備トラブルでは、ビルやマンションの屋上などに設置されているキュービクル(受変電設備)の中にネズミが侵入し高電圧に接触して短絡(ショート)させ停電をさせてしまうトラブルや、飲食店舗や一般家庭、共同住宅においても、電気コードをかじりショートさせ、火花が近くにある可燃物に引火、他にも危険なのは、ガス栓をかじり漏れ出たガスが引火して爆発、火災を引き起こしてしまう場合があります。

 

特に寒い季節は空気も乾燥しており、家の中は断熱された空間です。ヒーターや石油などがある時期には火災の恐れが高まるので、ネズミが冬場に火災を引き起こすこともあるのです。

飲食店舗などでは24時間機械が作動しているため冷蔵庫や機械裏の暖かいスペースに巣材を持ち込み、基盤、電気製品の放熱盤にネズミの尿が掛かるとスパークを起こし火花が近くの巣材などに引火して機械の故障だけで済まず火災を引き起こす恐れがあります。

 

台所や飲食店厨房、屋根裏壁の中にも多くの配線があるので、ねずみにかじられないためにはねずみの侵入を防ぐことと早急に駆除しなければ大きな損害が生じてしまうのです。そもそもなぜネズミは何でもかじるのでしょう…。お腹が空いて?イライラして?その原因とは??

 

何でもかじりたい理由とは?

ネズミはかじるのが好きな訳ではなく、一生のび続ける前歯を削らなければ命に関わるため歯を削る習性があります。

ムシャクシャお腹が空いて家具をかじるのではなく、身近にある硬いもので歯のケアをするのです。その丈夫な前歯を活かして小さなすき間をかじって穴を広げ侵入したりするのです。

 

ネズミの前歯は一生伸び続け、一日に0.5㎜ほど伸び、体の大きさに比例して伸びるスピードは速いと言われています。

そのため前歯を削らなければ食料を上手に摂取得できなくなってしまい、死に至ることがあるのです。

そのためにもネズミは一日中何かをかじっていないと生き抜くことができない宿命になるです。

 

5.商品や建物の経済的損失トラブル

飲食店や食料品を扱う店舗となるスーパーでは参列された商品、倉庫内に保管していた商品がネズミによって売り物にならなくなってしまうこともあります。一般家庭でも、建物の壁や床にスーパーラット(足跡・痕跡による黒ずんだ汚れ)、かじられたり死骸や住み着いていたことによる汚染や腐敗や損傷被害も大きな問題です。

 

店舗兼住居者の方、飲食店や倉庫など様々な建物に侵入してくる問題は器械の破損が生じたり、非常に深刻です。お客様に商品を提供される建物でのネズミの発生は大きなイメージダウンと経済的損失に繋がります。特に異物混入による集団感染食中毒など衛生管理には十分に注意しなければならない責任が伴い、信頼を失う要因にもなりかねないネズミトラブルには、早急に対策を取るようにしましょう。保健所から営業停止処分によって損なわれる社会的信用の回復にも厳しさが生じてしまいます。

6.精神的被害トラブル

これら飲食店などで、ネズミをお店で目撃した場合や、床やテーブルにふんを見つけた場合、そのお店には「二度と行かない」「食べた物への不安」「病気の心配」「お店の人への不信感」が最も多い意見であり、イメージダウンだけでなく大きな不安感や不信感などの精神面での被害が多くのお客様に広がります。

提供した経営者側への責任が問われてしまうこともある大きな問題へと繋がってくことになりかねません。

経営者側の損失を避けるためにも、このような事態にならないために、ネズミを発生させないための対策がとても重要です。

 

既にネズミ被害にお困りの経営者側も様々な対策でトラップを仕掛けるなどネズミ退治に力を入れていてもなかなか解決できなかったり、ご自分で解決方法を詮索しながらも、精神的苦痛を抱える方も多いのではないでしょうか。

 

一般家庭においては、大切な住まいに起こるネズミ被害は、昼夜を問わず不安感や恐怖感睡眠障害をきたしたり、我が家なのに、安心した日常生活が送れないなどといったお悩みが多いのではないでしょうか。

また、いつどこから姿を見せるのかわからない、夜になるとうるさい、病気の心配や近所とのトラブルなど悩みが尽きない事態になることも多いネズミ被害。

自分で駆除するのも抵抗があったり、恐い、気持ちが悪いなど、捕まえられないご相談も多いのがネズミの退治に苦戦する方、簡単には捕まえられないネズミとの戦いに疲れてしまう方も多いようです。

 

 

ネズミがいる建物は危ない理由

 

お話してきたように、ネズミが家の中や建物に住み着いてしまうと様々なトラブルが発生します。

健康被害が最も大きく影響して更にはネズミに寄生するイエダニ被害も深刻です。

ネズミとノミ・イエダニ被害はセットのように被害を悪化させていき、ダニやノミに刺されて寝れないなど二次被害をも与えます。

忘れてならないのが、たった一匹のネズミがまねく損失は莫大な問題にもなりかねないということ。

病気や火災などの事態を避けるために迅速に解決させましょう。

どんなネズミがいる?

家に侵入するネズミは3種類「イエネズミ」と呼ばれる哺乳類、健康被害をもたらす害獣となります。

クマネズミ

警戒心が強く、神経質で臆病な性格のクマネズミは駆除の中では難易度の高いネズミです。狭いすき間に入り込み垂直な壁を登り綱渡りもできる運動能力。

比較的乾燥した屋根裏など高い場所を好むクマネズミが被害の大半を占めています。

ハツカネズミ

他には子ネズミと間違われやすい小さなハツカネズミ好奇心旺盛で警戒心も少なく姿を見せることも。細いロープも綱渡りして移動し狭いすき間も何なりと入り込む寒さには弱いネズミです。

ドブネズミ

ドブネズミは、ジメジメ湿った場所を好み比較的大きいサイズで綱渡りは苦手。警戒心なく姿を現しどう猛で噛みついてくる危険性もあります。ドブネズミ主に屋外の下水などにいますが、室内の水回りや床下にも入り込みます。

コロナ禍のネズミ問題

現在、新型コロナウイルスの影響によって日本のみならず、全世界で被害の拡大が続いています。身近にまで迫るコロナウイルスが蔓延する今、人と人との距離や飲食の際の注意点などが呼び掛けられる中、政府の方針で居酒屋などの飲食店には時短営業などの要請が求められ、大きな影響を及ぼしています。

厳しい経営状況が続く飲食店、経営者側の心情は計り知れないほど大変な状況が続くなか、やむを得ず閉店や休業される店舗が増加しています。

 

そんな中、更に問題なのがネズミによる被害。店舗に侵入して住み着いていたネズミが、更にエサを求めて移動を繰り返し繁殖していく恐れがあることです。人の出入りのない場所を自由に徘徊し、建物内に保管したままの食料など在庫を食い荒らされたり、エサにありつけなくなれば、住宅街へ被害が広がっていく可能性があります。空き家状態の家にも住み着くネズミが、存在する今、更に増加してしまう恐れがあります。

 

既にネズミ被害が起きている建物から新たに移動して生き抜くネズミの行動にも注意しなければなりません。

これまで屋外に置いてある生ゴミを荒らしていたネズミですが、生ゴミが減り食べるものがなくなってしまえば餓死してしまうことも考えられますが、そのネズミの死骸からもダニやノミ、異臭、菌やウイルスが広がる危険もあるのです。

 

冬場の活動は比較的ひかえめではありますが、建物内に侵入し寒さをしのぐネズミが春に活発に活動するようになると繁殖力も高まり飲食店のみならず、一般家庭にまで被害が広がる恐れがあります。商店街や店舗が密集した空間では、飲食店だけでなく衣類販売店なども被害が起こる可能性も考えられます。

ネズミの駆除にまで手が回らない、厳しい状況が続くことでネズミによる被害は更に深刻になってしまう恐れがあることが懸念されます。

まとめ ネズミトラブル解決法

ネズミは放っておいてはいけません!!

 

ネズミの繫殖力は凄まじいほど早く、環境が整う空間ではあっという間に繁殖し被害が広がっていくばかりです。

食品の保管方法にも十分に注意し、ネズミがどこから侵入されているのか、しっかり原因追及し駆除と侵入口を塞ぐ施工を行いましょう。

ネズミ被害がすでに発生している場合には、ご自分で退治する方法や駆除業者に依頼する方法との選択で、時間やコストの差も大きいですが、それ以上にネズミによって起こる様々な問題が莫大な損失にもなりかねません。被害の状況に合った方法、効率的な駆除方法を選ぶようにしましょう。

 

また、現在新型コロナウイルスの影響によって様々な不安が続いております。このコロナ禍に人間の行動が変わることで、街中に潜むネズミやゴキブリなども生息しやすい環境となってしまわないよう衛生面にも十分に注意する必要があります。

これまでも飲食店並びに、一般家庭においてもネズミの被害は相次いで発生していますが、どのような状況においてもネズミの被害をそのままにしておくことは危険です。

 

プロのネズミ駆除業者にお願いすると、心強い解決策として被害を迅速に解決してくれるので被害の状況を確認の上、しっかりと駆除してもらうことも、安全や安心感が得られますね。一年中活動するネズミのトラブルを一日でも早く解決させましょう。

 

家ネズミを放っておいたらいなくなる?ネズミを簡単に退治する方法とは? (qujolia.jp)

 

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