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家に発生するみんなが嫌いな虫ランキング!その理由と生態の注意点を駆除屋が解説

春になると越冬していた害虫たちの活動が始まります!これから出てくる虫たちの予防対策で発生させないために事前準備しよう!

家の中で発生する虫といったら何を思い浮かぶ?みんなが苦手で嫌いな虫や自分で駆除する虫の種類など独自調査!!

 

嫌いな虫ランキング

 

 1位 ゴキブリ

堂々の一位となるのはやはり皆が嫌がる衛生害虫の代表!ゴキブリでした。ゴキブリと言うと黒光りした不衛生な場所に多く発生することや見た目の不快感で多くの人々から嫌われものに…。知れば知るほど嫌いになる代表的な衛生害虫です。数々の女性たちを驚かし泣かせる恐ろしい害虫です。そんなゴキブリですが、種類も多く、一般家庭で最も代表的なのは、「クロゴキブリ」約30~40㎜前後の光沢のある黒褐色のクロゴキブリは屋外と室内で生息。夏場に外から屋内に侵入し、繁殖させます。

飲食店やビル、食品を扱う倉庫などには「チャバネゴキブリ」と言う、約10~15㎜ほどのやや小さい薄茶色のゴキブリ。チャバネゴキブリは店内の厨房などで多く発生し異物混入や食中毒を引き起こす危険な衛生害虫。他各地の屋外では「ヤマトゴキブリ」約25~35㎜「ワモンゴキブリ」約30~45㎜などがいます。

ゴキブリが多くの様々な病原菌を媒介させ、人間への健康被害を与えるとても危険な生物です。食中毒の原因となる病原菌(サルモネラ菌・大腸菌・腸炎ビブリオなど)やウイルスを運び、フンや死骸から、喘息やアレルギー症状を引き起こすこともある危険な害虫です。

 

 2位 ムカデ(百足)

体長約80~100㎜にもなるムカデは、種類や、脱皮によって成長過程によって違いがありますが、あのゴキブリをも捕食する見た目もとってもグロテスクな姿のムカデは、体は黒色で頭と尾尻は赤く、無数の足が黄色です。個体の種類や脱皮の時期によって違いがありますが、あの無数の足が特徴的。ヤスデと間違われやすいですが、ヤスデは黒色の明るい褐色模様が入った悪臭を放つ不快害虫。

一方ムカデは攻撃性が強く毒を持つ危険な害虫です。「オオムカデ」「トビズムカデ」「アオズムカデ」「ナメムシムカデ」「ゲジ」などの多足類がいますが、大半は石の下などでひっそりと生活して、脱皮を繰り返し成長します。ムカデは多数の足を持ち毒アゴで敵を捕まえ、クモなどの昆虫を捕食。主に春から秋にかけて発生。5~7月は産卵期。9~10頃には子ムカデが成長しだして、餌を求めて室内に侵入し、就寝中の人を咬むことも!!ムカデの毒性は強く、蜂の毒にも似ているとも言います。冬は冬眠をし、寿命は約6~7年になるものも!

 3位 ケムシ(毛虫)

毛虫と言ったら見た目の印象はグロテスクでとても不快な害虫ですね。毒のない毛虫でも不快ですが、毒を持つ毛虫はもっと気味の悪い姿をしています。触れただけで激しい痒みや発疹ができたりする「チャドクガ」「ドクガ」「マツカレハ」「タケカレハ」「イラガ」「タケノソクロバ」など多くの毒毛虫がいます。毒針毛や毒棘に触れると激しい痒みや湿疹などの皮膚炎を起こす恐れがあるので、触れたり舞い散って肌に触れないよう注意しましょう。

主に庭先のツバキ・バラ・ウメ・マツ・クヌギ・サクラの他、タケ・ササ・ススキなど様々な樹木に発生します。家庭菜園や庭先で過ごす際には注意しましょう。踏みつけたり剪定を行っても大繁殖し、樹木から道端へと行動範囲が広がっていくことも。春から初夏、夏から秋頃には特に注意し、大発生する前の予防や駆除をしよう。冬は卵の状態で冬越しします。市販の薬剤での駆除が一般的ですが、困難な時にはプロに駆除してもらいましょう。

 

 4位 カ(蚊)

蚊と言えば夏に多く発生し、我々を刺して吸血するとても厄介な害虫ですね。雨上がりの雑木林や庭先など、雨水のある場所にも発生しますが、意外と様々な場所でも発生します。露出の多い時期に発生するため、身体のあちこち刺されるとアレルギー症状を引き起こすことで激しい痒みや腫れなどが起こります。

蚊に対しては反射的に手で叩いて退治することが多いですね。しつこい蚊の出現で虫よけ製薬が多く販売され、虫よけスプレーや虫刺され薬は必需品になります。嫌われる原因は就寝中にも刺してくる精神的にも嫌な印象の蚊です。中には海外から持ち込まれたデング熱という感染症によって発熱や発疹、頭痛など強い症状が現れ、最悪の場合死に至る危険な蚊もいます。日本ではまだ被害件数は少ないものの海外への渡航や帰国の際には注意しましょう。

 

 5位 ガ(蛾)

蛾と、蝶は同じ鱗翅目の昆虫ですが、毛虫の印象もあり、見た目がグロテスクな色をした茶・緑・黒など、ちょっと汚い地味な模様の蛾を蝶としてみませんね。蛾は夜に明かりにやってきたり、翅を広げた状態で壁などにジッと止まっているイメージです。

動かない印象がまた気持ちが悪いと感じてしまったり、見た目の印象で嫌われているようです。日本では蛾と蝶は区別されていますが、フランスやドイツでは区別した呼び方をしていないようです。蛾は、我々人間が近づいても動かないことも不気味で嫌われてしまう理由のようです。なかには幼虫期(毛虫)から持つ毒針毛や毒棘がある蛾に触れると皮膚炎などを起こす危険な蛾もいるので蛾を払ったりする際は注意しましょう。

                          

 6位 ハチ(蜂)

ハチと言うととても危険度の高い「スズメバチ」が代表的ですね。特に凶暴で危険な「オオスズメバチ」「キイロスズメバチ」「モンスズメバチ」は毒性も強く攻撃力が高いため刺される可能性が非常に高い危険な害虫です。森林などに大きな巣を作り、ハイキング中に被害に合うイメージですが、都市部などの一般家庭の周囲にも巣をつくることで被害が相次いでいます。思いがけない場所に巣を作り、知らずに近くを通っただけで襲い掛かってくる、とても危険で恐ろしい印象がありますね。

危険害虫でも上位に入るスズメバチですが、嫌われてしまうのは当然のように感じますね。

スズメバチ以外では、「アシナガバチ」も毒を持っていますが攻撃性は低く刺激しなければ襲ってこない比較的大人しいタイプのハチ。同じハチでも「ミツバチ」は花の蜜を吸う可愛らしい印象で嫌われているイメージはありませんね。

もしも危険なハチを見つけたら、慌てずに後ずさるように距離をとり、近づかないこと。襲われそうになった時には、腰を落としながら速やかにその場から離れましょう。つい手で払ってしまいますが、それは危険です。例え一匹のハチに襲われても、刺激すれば仲間が集まって一斉に攻撃してくる恐れがあります。その場から離れることが身を守る手段です。衣服や身体に止まった時には、必ず刺されるため、即座に叩き落とし逃げましょう。

巣の撤去、巣の駆除は素人では大変危険な行為で、命に関わるため、安全性の高い方法、駆除業者に依頼するようにしてください。

 

 7位 クモ(蜘蛛)

クモは脚が8本あり、尾端(びたん)から糸を出し建物や樹木などに網を張っていたり、糸を張らずに徘徊性の蜘蛛もいますね。スパイダーマンのようなヒーローとは異なりますが、糸を出して獲物を取る大人しく不気味な姿で大きなクモの姿を見ただけで恐怖心を抱く方も多いですね。

日本に生息しているクモの多くは毒を持っていませんが、セアカゴケグモ、ゴケグモ類(ハイイロゴケグモ)、クロゴケグモ危険な外来種は有毒な種類です。「カバキコマチグモ」は在来種ですが毒性の強い危険なクモです。

家の中で良く見かけるクモは、「アシダカグモ」はゴキブリやハエ、ネズミを餌に。「ハエトリグモ」はハエ、ダニやチャタテムシ、コバエなど家の害虫を食べる小さなクモたちは毒はないものの不快な姿が嫌われる原因なのかもしれません。外で見かける少し大きめなインパクトのあるクモでは「コガタコガネグモ」「ジョロウグモ」「ゴミグモ」など草木の傍や建物の外に巣をつくります。攻撃性もないクモですが、見た目が嫌という方が多いようです。いかにも危険な毒を持っていそうな姿のクモには虫好きなお子様も十分に注意してください。

 

 

 8位 カメムシ

カメムシはクサい臭いを放つ嫌われ昆虫として知られていますね。網戸や窓に付いたり、室内に入ってきて捕まえようと刺激すると、カメムシは悪臭をつけることが嫌われる要因です。なぜか洗濯物の衣類についていたり、時には大群で家に入り込むことも。集団行動を好むカメムシは真冬の越冬期間を除いてほぼ一年中みられますが、秋には越冬に適した場所を見つけて家屋や洗濯物につくのは地味な茶色いカメムシ「クサギカメムシ」「スコットカメムシ」などです。

洗濯物につくのは白い色に反応して来るようです。春のマメ科の植物の葉の裏や茎などにつく「マルカメムシ」も、越冬場所を求めて秋頃に洗濯物に飛んでくることも。種類の多いカメムシの中には緑色の「ミナミアオカメムシ」「ツヤアオカメムシ」など種類多くいます。威嚇のためや仲間に知らせる意味で悪臭を出すため、ニオイを出される前にガムテープなどで捕獲して捨てたりしましょう。大量に発生した場合には、殺虫剤を使用して駆除ができます。クサい分泌液に触れた手で触れたり、目を擦ったりすると皮膚炎や結膜炎などを引き起こす可能性があるので手洗いをしっかりしましょうね。

 

 9位 ハエ

ハエは、汚い場所にいたり、汚いものを食べる、衛生害虫であることがゴキブリ同様に嫌われてしまう要因ですね。そして耳に付く音も嫌な特徴のひとつです。主な発生源は生ゴミ、糞尿、家畜舎、動物の死骸などからも発生します。ウジ虫はハエの幼虫。汚染された汚いところから湧いてくるイメージが強いですね。

主に人間が生活する環境で棲息する「イエバエ」「センチクロバエ」「オオクロバエ」などが多くの場所に発生します。ハエはたんぱく源とする動物の排泄物や腐敗した食品、動物の死骸を通じて感染症を媒介する危険な害虫です。ハエによる病原菌の媒介やウイルスによって食品への影響、食中毒を引き起こす恐れがあるので、ハエがついた食品を口にするの避けたいですね。

 

10位 コバエ

コバエは、小さなハエの総称で、「コバエ」という名前のハエはいません。

約3㎜程度のコバエと総称される「ショウジョウバエ」他には「チョウバエ」「キノコバエ」「ノミバエ」などの種類がいます。

主にコバエと言われる「ショウジョウバエ」「ノミバエ」は、生ゴミ、腐った果実や植物に多く発生。ノミバエは動物の死骸も食べます。

「キノコバエ」は湿気の多い暗い場所、観葉植物の腐葉土に発生し、植物の真菌類(キノコなど)、観葉植物の養分を茎から吸って栄養を取って室内に発生することが多い。

「チョウバエ」は(ハートを逆さまにした翅)台所、お風呂場、トイレの排水周りや下水菅のヘドロから発生します。

夏場など家のゴミ袋から湧いて出たりすることも多いのでは?腐った食品に発生し、産卵をすることであっという間に繁殖します。コバエを増やさないために、生ゴミや食べ物の管理、排水周りの清掃を心掛けましょう。

 

 

自宅やお庭で発生する虫

自分で駆除する虫ランキング

 1位 カ(蚊)

 2位 アリ

 3位 コバエ

 4位 ハエ

 5位 ノミ・シラミ

 6位 ダニ

 7位 ゴキブリ

※叩いて潰したり、市販の殺虫剤で退治できる小さな虫は自分で駆除する人が多いみたいだね!

 8位 ナメクジ

 9位 ムカデ

10位 ケムシ(毛虫)

※そのまま見て見ぬふりをする人も意外と多かったよ!

虫嫌いな人が多いだけに、大発生しないための対策が必要になるね!

 

業者に駆除してもらうランキング

 1位 シロアリ

シロアリ退治のための薬剤は一般の方でも購入でき、自分で解決したい方も多いシロアリの駆除。家の床下からシロアリ発生!家の中にもいる!庭先に巣を発見!柱がボロボロ…。蟻道がある…。木材が腐っている…などと様々な被害が発生した場合、自分で薬を撒く方法。特に発生しやすい床下に潜っての点検や状況確認は難しいものです。床下は非常にせまく暗い場所となり、素人では難易度の高い作業ですね。見た目だけでは気づかない木材内部に発生している場合があるため、完璧な駆除は困難を極めます。

それぞれ被害レベルに合った方法で退治させないと解決させることは非常に難しい…。そんな時にはやっぱりプロにお願いするのが一番安全ですね!しっかりと状況説明を行い、効果的であることはもちろんですが、無駄のない施工でお客様のニーズに合わせた駆除を行ってくれる信頼できる業者を選びましょう。時間を割いてしまいますが、無料調査、無料見積もりで、それぞれのシロアリ駆除業者を比較しながら依頼してみると良いでしょう。

2位 スズメバチ

スズメバチの駆除は、強い攻撃力と危険な毒性を持つ危険度の高いスズメバチには、むやみに手を出すのは危険と認識され、プロのハチ駆除業者に頼む方が多いようです。

自分で退治しようと殺虫スプレーだけを片手に立ち向かうのは大変危険です。

 

巣の大きさによって「このくらいなら平気」と言って市販の殺虫剤で退治される方も少なくありません。しかし巣の中には意外にも多くの蜂がいる可能性があり、威嚇して一斉に攻撃してくる場合もあります。

周囲にいる働きバチが危険を感知して戻ってくることもあるので、防護服を着用するなどして万全な体制で取り掛かる必要があります。

更には巣が高所に作られている場合、足場や脚立を使っての作業は落下する恐れもあり大変危険です。すぐに蜂の動きを止めなければならず、夢中になって足を滑らしてケガをされる方も多い上に、ハチの攻撃により、刺されてしまうとアナフィラキシーショックを引き起こし命に関わる危険も生じてしまいます。

 

スズメバチは、春以降、女王蜂が単独で巣を作り始め、卵を産み付け徐々に働きバチを増やしていきます。

秋頃には巣が完成され多くの働きバチが活発的になり、攻撃力も高まります。

 

巣は家の外周りや荷物のすき間、床下や天井裏、軒下、土の中など雨風しのげる場所に作られます。発見した際には近づいて刺激しないよう速やかにプロの業者にハチの駆除、ハチの巣の撤去を行ってもらいましょう。

 3位 ムカデ

ムカデは庭先のプランターや石の下などに潜み、深夜に家の床下、玄関、窓からお部屋に侵入されることもある危険な毒を持つ昆虫です。見た目も不快な姿なだけに毒を持つムカデは、どこからか気が付くと現れ驚かれる人も多いようです。

ムカデは夜行性なので、夜になると餌をもとめて活動し、誤って家の中にまで入り込んで、就寝中に咬まれてしまう人も多いようです。秋頃に巣立った子ムカデが姿を見せるようになります。踏みつけて死滅させることに抵抗がある方が多いようです。

 4位 ハチ(蜂)

家の周りなどに巣をつくるハチの種類には「スズメバチ」以外にも「アシナガバチ」「ミツバチ」がいます。

どちらも毒を持つハチではありますが、アシナガバチはスズメバチよりも大人しいタイプで攻撃力は低いハチですが油断は禁物。

 

「キアシナガバチ」「セグロアシナガバチ」は毒性が強いタイプです。玄関やベランダなど意外と目につくような場所にも巣を作り、巣はシャワーヘッド型で巣の中の様子は丸見えです。攻撃性は低いものの刺されると激しい痛みや腫れが生じ、危険度はスズメバチの次に並ぶ危険な毒を持っています。

ミツバチは野花などにいるイメージで人を刺す印象は低いですが、毒を持つハチです。

ミツバチの針は、体内と繋がっているため、一度刺すと死んでしまうため、よほどのことがない限り刺してくることはありません。

それでも毒性は強いので刺激しないようにしましょう。

ミツバチは他の蜂と違い、女王蜂以外のハチも越冬できるため、他のハチより早い2月頃から活動し、越冬の前後は攻撃性が高くなることも!

 

他には黒いハチ「ドロバチ」「クロアナバチ」も軒下やベランダ、土の中に巣をつくります。

「何のハチかわからない…」だからこそハチの駆除は安全性を考えて駆除業者にお願いする方が多いようです。

 

 5位 ゴキブリ

ゴキブリ駆除のご相談が最も多いのは一般家庭よりも飲食店や倉庫、食品を扱う場所での駆除が多いため、定期的な駆除対策を行う店舗が多いですね。

 

夏の時期に多く見かける「クロゴキブリ」は、外からの侵入がほとんどで卵を産み付け孵化していきますが、クロゴキブリ以外にも「チャバネゴキブリ」という小型のゴキブリは厨房などに発生します。暗くせまい場所、厨房の冷蔵庫の裏など電気の熱がある空間を好み、排水口などからも侵入します。

暖房設備の整う空間では一年中活動していることも。寒さに弱いため動きも鈍くなりますが、卵が翌春に孵化してしまうことも。ゴキブリは汚いところに発生し病原菌やウイルスなどを持つ危険な衛生害虫です。しっかり駆除をするためにプロに頼む店舗が多いですね。

 

 6位;毛虫 7位;蜘蛛 8位;ノミ・シラミ 9位;ナメクジ 10位;蛾

 

 

好きな虫ランキング

 1位 ホタル(蛍)

ホタルを見かける場所は限られてきていますが、暗闇の中で光る昆虫として好む方が多いようですね。

明るい場所でホタルを見るとこんな姿だったの?と驚かれる方も多いのでは?夜に見るから綺麗なホタルが上位でした。害虫ではなく、季節を感じさせてくれる昆虫として好かれています。

 2位 トンボ

トンボは季節を感じさせる印象があり、昆虫好きなお子さんからも好かれていますね。女性でも不快なイメージは低く、トンボの絵柄の浴衣がある程です。

 3位 チョウ

蝶もお花に集まる綺麗な印象がありますね。様々な柄の蝶の魅力は虫嫌いな女性からは受け入れられる素敵な印象があるようです。モンシロチョウなどヒラヒラ飛んでいる姿を見て不快に感じる方は少ないのでは?

 4位 カブトムシ

カブトムシはどの年代の男の子たちにも人気の昆虫ですね。シンボルとなるカブトが特徴的で、夏の暑い時期にカブトムシを捕まえて飼育したり、飼育する楽しみを持つ人も多いですね。

 5位 クワガタ

クワガタもカブトムシ同様に人気のある昆虫ですね。姿形がかっこいい鋭い姿が印象的です。海外の大型クワガタなども飼育される方も多いですね。

 

植物に多く発生する害虫ランキング

 1位 ワタムシ

ワタムシはカメムシ目・腹吻亜目・アブラムシ科に属する昆虫。飛翔する時に白い綿くずが空気中に浮いて飛んでいるように見えることから「ワタムシ」と呼ばれる「トドノネオオワタムシ」「リンゴワタムシ」は雪虫(ユキムシ)とも呼ばれる。園芸などで悩まされる害虫の定番。身体に白い綿のようなもので覆われ、新梢、茎、葉、枝、芽、果実、花、つぼみ、根、樹皮などあらゆる部分に被害が及ぶ。

 

 2位 ハダニ

葉の裏に寄生して栄養を吸い取り葉緑素を抜いて葉を真っ白にしてしまうハダニは、ダニではなくクモの仲間。0.3~0.5㎜の小さな害虫。葉に巣を張っている場合はハダニの数が相当数になり卵を産み付けられている可能性があるとても厄介な害虫。植物を吸汁するハダニは、人体に影響はないものの薬剤、昆虫に効く殺虫剤ではなくダニ剤を使用。マンションの軒下や雑草が多い場所で繁殖し、風に乗って飛んでくることも。4~10月、梅雨明けから真夏にかけて大量発生する。

 

 3位 アブラムシ

植物の上で移動せずに集団で師管液を吸って生活し、アリと共生して分泌物を与えながら天敵から守ってもらう習性がある。テントウムシやクサカゲロウが天敵。野菜や果樹新芽の茎上や葉の裏表に現れ9~10月頃に移動し越冬せずにその後死滅する。

 

 4位 コバエ

 

 5位 ウドンコ病

様々な植物に起こる病気のひとつ。葉の表面に白いカビが生えてしまうことで植物を弱らせてしまい、乾燥した時期に発生しやすい。野菜類では、キュウリやカボチャ、ズッキーニなどのウリ科、トマト、イチゴ、ピーマン、ナスなどにも発生します。草花ではバラ、パンジー、ビオラ、ハナミズキ、ブドウなどにも被害が発生する。

 

 

まとめ

季節を感じさせる可愛らしい昆虫たちですが、家の中に侵入され被害を及ぶ危険な昆虫もいるため、虫好きな方も十分に注意しながら観察しましょう。

家に巣をつくることで危険な害虫。毒を持つスズメバチ(ハチ)やムカデ、毛虫など、衛生害虫となるゴキブリ、ハエなど。「害虫」となる虫は多くいます。他にはダニ・トコジラミなどの小さな虫の被害で悩む方、虫が苦手な方も多くいらっしゃるのでは?

人間や住まいに危害が及ぶ可能性がある場合には、しっかり駆除をすることをおすすめします。

 

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