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秋にもご注意!チャドクガ・イラガなどの毛虫大量発生!COLUMN

秋にも毛虫が大量発生!

毛虫といっても種類は数多くあるなかで、日本の蛾の幼虫による皮膚炎などを引き起こす毛虫はドクガの仲間とイラガの仲間によるものが多いとされています。

なかでも毒を持つ毛虫で最も被害が多いのは毒針毛を持つ「ドクガ」「チャドクガ」…

今回はチャドクガに刺された時の事例を含めて毛虫対策をご紹介します!

毛虫に刺された事例

毒毛虫 チャドクガに刺された時には…

毛虫に触れていなくてもドクガの毒針毛が衣類などに付いてしまうとこのように発疹ができ、激しい痒みを伴います。
ご自分で毛虫の退治を行う時には、〈毛虫に触れないように…〉を意識してしまいますが、触れていなくても毒針毛が風に舞って衣服に付いて肌に触れこのように発疹ができてしまう事もあるので十分に注意しましょう!肌に毒針が刺さっている場合があるので、すぐに確認し粘着テープやピンセットなどを使って抜き取りましょう。
痒みや痛みが起こってしまってもなるべく引っかいたりせずに冷水でしかっり流しましょう。
市販薬で販売されているダニ・ノミ・毛虫・ムカデなど毒虫にも対応した塗り薬などで症状が落ち着く場合もあれば、市販薬で対応しきれない激しい痛みや痒み、炎症を起こしてしまっている場合、速やかに皮膚科、医師に診てもらいましょう。
薬剤を使用し死骸となった毛虫にも毒針毛があるので、処分する際にも十分な注意が必要です。
安全かつ迅速に毛虫駆除を行うには専門の業者に依頼をするのがおすすめです!

 

毛虫チャドクガの発生時期

チャドクガは年に2回、5~6月頃と9~10月頃に発生します。

毛虫(幼虫)の期間は45日前後とされ、成虫となり秋の幼虫は蛹になり繭の中で越冬すると言います。

 

イラガもご注意!

イラガはウミムシのような姿をした緑の毛虫です。数ある毛虫のなかでも気味が悪く、バラ科の植物を好み、ウメやサクラ、クリやアンズ、カエデやヤナギなどに発生します。刺されると激しい痛みが伴うことで有名です。

木の葉の裏などに集団生活をし葉の裏にびっしりはり付いていることが多く、大きくなると分散して繭のなかで越冬して、そのまま蛹になるため冬になると自然と姿をけしていきます。春から秋にかけて年に2回発生するため、秋口にも注意が必要です。

毛虫の発生どうすればいい?

毒があってもなくても毛虫は毛虫…気付くと植物の葉や枝に毛虫が大量発生していた!!と驚かれる方も多くいらっしゃいます。

気持ちが悪くて近づけない!駆除できない!見た目の気持ちの悪さが苦手…そんな方も多いのではないでしょうか。
発生していることに気が付いて近づかなければ大丈夫…と、庭木の植物をそのままにしていると植物が病気になったり、毛虫の大量発生により周囲にまで被害が及んでしまったり、死骸のお掃除も大変です。

その毛虫が毒のない毛虫だと判断していても、チャドクガやイラガなどの毒の強い毛虫であった場合、特にチャドクガは毛虫そのものに触れていなくても毒針毛が洗濯物やお布団、風に吹かれて肌に触れてしまっただけでも皮膚炎を起こすことがあるので、家庭の庭木に発生した場合には、近づかないだけにせず、しっかり駆除を行い、死骸の処理を行う必要があります。

お庭の植物に発生しているのが毒のある毛虫なのかしっかりと見極めることも必要ですが、自身での判断、並びに自身で駆除を行うのは時には危険であることを想定することも大切です。

背丈よりも高い植物や、何本もの木に毛虫がいる場合、ご自身での駆除は困難であり大変危険です。

駆除を行う際の注意点をしっかりと守り、手袋やマスク、露出のない衣類を装着しましょう。

市販の薬剤を使用する際にも使用上の注意を守り作業を行いましょう。

駆除を行ったあとの死骸の処理を行う際にも直接毛虫に触れることのないよう、速やかにゴミ袋に入れて処分、又は土に埋める方法も安全です。

毒針毛が舞ってしまったり、衣類に付着して室内に持ち込んでしまわないよう注意しましょう。

小さなお子様やペットがいるご家庭では特に注意しなくてはいけません。

自身で行う毛虫の駆除は、市販の薬剤を使って撒けばお手頃でコストが掛からないため毛虫の被害が比較的少ない時など、使い方によってはとても便利な商品ですね。

しかし使用上の注意を怠ってしまうと、皮膚炎やアレルギー症状を引き起こしてしまう危険があるので、安心・安全を最優先に考えた場合には、専門の駆除業者にお願いすることをおすすめします。

 

クジョリアでは、庭先で発生した毛虫の駆除を行っています!
毛虫の被害は早めに駆除を行わなければ広範囲に広がってしまいます。
小さいお子様やペットがいるご家庭、ガーデニングを行っている際など十分に注意しましょう!
駆除にお困りの方はお気軽にお問い合わせください。
https://www.qujolia.jp/column/1925.html

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