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毛虫発生!お庭でガーデニングや家庭菜園での対策!毛虫退治方法は?

お花や植物が綺麗に咲く季節。

 

お庭のお手入れや毛虫や虫のチェックはしていますか?

 

ガーデニングや家庭菜園を楽しむ

そんな時に毛虫が発生しているかも!?

 

毛虫の退治!予防や対策方法をご紹介します!

 

毛虫チェック!

毛虫は物音立てず気付くと発生していることがほとんどですね。

 

蛾や蝶の幼虫の毛虫は数多く存在し毒性のない毛虫もいますが、身近に潜む毒性のある毛虫には要注意です!

 

毒があってもなくても

気持ちの悪さで嫌われる毛虫。

 

毒がなくても体質によって

アレルギー症状を起こしてしまう方もいるので

一匹見つけたら要注意!

 

お庭で過ごす際は毛虫が出てきていないか、

卵らしきものが葉の裏に付着していないか確認してみましょう。

 

小さいお子様やペットがいるご家庭では特に注意しましょう。

 

公園などの郊外では桜の花が散り、

葉桜になると大量発生してきます。

 

地域で依頼されている伐採作業で

消毒を行う業者がいますが

歩行の際や死骸になっている毛虫に

触れるだけでも

毒を持つ毒針毛に触れてしまうと皮膚炎などの

症状が起こる場合があるので十分に気を付けましょう。

 

毒ある毛虫に注意!

チャドクガ

毛虫のなかでも毒毛虫で代表的なのがチャドクガ

 

サザンカやツバキなどのツバキ科類の植物を好みます。

 

チャドクガは年に2回発生。

卵は一ヵ所にまとめて約120個ほど産卵!

 

卵はそのまま冬を越し

5~7月頃に孵化した幼虫が活動します。

 

そして9月頃にも夏に産卵した卵から孵化した幼虫が集団になって活動します。

 

ドクガ

ドクガの幼虫は食性は広く

100種類以上の植物、バラ類ではサクラ、ウメ、ナシ、リンゴ、ツツジやブナ類などの葉を餌にします。

 

ドクガは年に一度夏に発生し

1卵魂の卵数は200~1000個を超えることも…!!

 

夏に孵化し8~10月頃に活動。

 

その後越冬して翌年の春ごろに再び活動します。

 

ドクガ類の毒針毛が危険!

毛虫の毛、すべてに毒がある訳ではなく

そのなかにある毒針毛がとても厄介。

 

直接触れていなくても

衣服に付いてしまうことから

皮膚に付いて皮膚炎などを起こしてしまうのです。

 

ドクガ類の毒針毛は、

卵~幼虫~サナギ~成虫になるまでの間、

どの時期でも付着しているので十分に気を付けなければなりません。

 

ドクガ類の駆除方法

ドクガ類の駆除は集団から分散して行動する前、小さい幼虫の頃はまとまっていることが多いのでその時に薬剤などでの駆除が効果的です。

 

熱湯を掛ける、焼いて駆除を行う一般の方でも皮膚に触れてしまわないよう注意しましょう。

 

小規模なエリアでの駆除であれば、

市販の薬剤などで自分で行う方が多いですが、その分、毛虫による皮膚炎症を起こしてしまう方も増えていますので、無理のない範囲で行いましょう。

 

背丈より高い植物などの駆除は、

なるべく専門の業者にお願いすることをおすすめします。

 

早めの対策と早めの発見で被害が広範囲に広がってしまう前に対処すべきと言えるでしょう!

毛虫駆除について

他にもいる毒毛虫

庭先でガーデニング中に遭遇しやすい、

毒を持つ毛虫はドクガ・チャドクガ以外にもいます。

 

キドクガ・イラガ類・マツカレハ

モンシロドクガ・ホタルガ 

 

見分けるには実際の写真など

事前にチェックしてみても良いかもしれませんね。

 

毛虫に刺されてしまったら…

ガーデニング中などに気が付いたら

腕や体に発疹や激しい痛みや痒み…それは毛虫が原因かも!?

 

「毛虫に触れたわけでもないのになぜ?」と

驚く方もいますが抜け落ちた毒針毛が衣類に触れ、

しばらくすると痒みなどの症状が起こることもあります。

 

毛虫によって引き起こす皮膚炎。

体質によって症状は様々ですが、侮ってはいけません!

 

ドクガ類に皮膚を刺された場合は

引っかいたり叩いたりすることで

毒針毛を皮膚に食い込ませてしまい

被害が大きくなってしまう場合があります。

 

症状がひどい場合は速やかに医師の治療を受けましょう。

 

毒がなくても嫌な毛虫!

「これはなんの毛虫?」とよくわからない毛虫を見かけることがありますが、昆虫博士でないと何の毛虫かまでは分からないけれど、蛾や蝶の幼虫であることからその毛虫の数も多数います。

 

見た目の気持ちの悪さで

「どれどれ…」と素手で触る方は少ないと思いますが、興味本位で毛虫を触るお子様など注意しましょう。

 

毒があってもなくても毛虫は毛虫。

 

大量に発生してしまえば、不快感は増しますよね…。

 

市販の薬剤などで駆除が難しい時には

駆除専門の業者にお願いしてみましょう。

 

プロの駆除業者は毒性を持つ

ドクガ類に注意を呼びかけ駆除の際の

注意点など説明を交えてご紹介していますが、

実際に毛虫の駆除ではドクガ類だけではない

様々な害虫毛虫の駆除も行っています。

 

家屋や庭先など、建物付近に発生し、

被害を受けているご家庭のお悩みを解決してくれます!

お困りの際には一度ご相談してみるのも良いでしょう。

 

毛虫を放っておいたら?

庭先などに発生した毛虫をそのままにしてしまうと、毛虫の種類によっては大発生に繋がり、一定の場所ではなく、様々な場所に移動し広範囲に毛虫が発生してしまうこともあります。

 

玄関付近、道路にまで移動し、歩く際に踏んづけてしまうことも…。

 

環境によってはご自宅の庭先から発生した

毛虫が近隣のお宅に侵入して

近隣トラブルになってしまう事も少なくはないので

なるべく早めに対策を行い

毛虫の移動が少ないうちに駆除を行いましょう。

自分で退治する時の注意

庭の毛虫退治は自分でするという方も多くいらっしゃいますが、やはり万全の注意を払わなければ皮膚炎など引き起こす場合がある上、毛虫に直接スプレーをする殺虫剤などを使用する際にも、薬が肌に付着しないように露出の少ない服装、マスク、手袋を付けて行いましょう。

 

毛虫自体に触れていなくても、

抜け落ちた毒毛針が風に舞い飛散する原因で痒みなどを伴う症状を引き起こすこともあります。

 

市販の薬剤を撒く際には特に注意しながら使用しましょう。

 

小さいお子様やペットがいる家庭では、薬剤使用後の注意も必要になります。

 

死骸となった毛虫の処分の際にも

気を付けなければいけませんね。

 

焼いて始末するという方もいるようですが危険が伴います。

ゴミ袋に入れしっかり口を縛り、速やかに処分しましょう。

 

チャドクガなどの毒は50度以上の熱湯にさらされると、無毒化します。

 

チャドクガの毛虫はほどんど群れで同じ枝や葉に集団でいることが多いので、発見したら枝元から切り落とし熱湯につけると駆除できると同時に毒も消せることができます。

どの駆除に対しても、注意しながら行いましょう。

 

毛虫発生しないための予防

毛虫が発生してしまうととても厄介ですね。

 

なるべく毛虫が発生しないための対策で

予防を行っておくと被害が減少できることもあります。

 

春先になると出てくる毛虫。

 

その前の冬の時期から庭先のお手入れ、剪定を行っておくと良いでしょう。

 

その際に葉の裏に卵を発見したら

葉ごと切り取り処分しておきましょう。

市販の薬剤では予防になるタイプのものも売られています。

 

葉や根元の土に撒いておくと、

卵から羽化しても、薬剤を食べ死んでしまいます。

 

薬剤の使用が心配な方は、

天然成分由来で人にも植物にも配慮された殺虫剤なども販売しています。

 

無農薬、酢や木酢液などを使用してみるのも駆除効果は少ないものの予防効果があると言われているので試してみても良いかもしれませんね。

薬剤の心配…木酢液の効果は?

お酢を使っての効果はどうなのでしょう。

 

ニオイが気になる方もいますが、毛虫予防として効果があると言われています。

 

お酢を直接使用するのではなく、

酢と1:3で薄めて直接毛虫にスプレーします。

 

木酢液は木炭などを焼く時に出る水蒸気を冷やし、それを液体にしたもので、人や植物への影響に配慮したい場合に適しているため毛虫対策に用いられています。

 

木酢液も酢と同じように、

木酢液水を1:3の割合で薄めて、植物や葉の根元などに注ぎます。

 

木酢液の原液では刺激が強すぎすので、必ず薄めて使用しましょう。

お酢と木酢液の効果は長期的な効果はないので、2週間に一回の程度で散布しましょう。

 

まとめ

庭先などでガーデニングや家庭菜園を楽しむ方も増えていますが、育てる植物が多くなればなるほど毛虫や様々な虫も発生してしまいます。

 

対策としてしっかり予防することが大切ですが、発生した場合は早めに駆除することが被害範囲を防げます。

 

毛虫や他の虫などの発生でお困りになった時に、安全な範囲で駆除を行いましょう。

市販の薬剤で効果を得ることもできますが使用の際には記載された注意点などをしっかりと把握した上で使用しましょう

 

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