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施工事例

千葉県印西市のA様のハチ駆除

施工事例:害虫駆除
千葉県印西市のA様のハチ駆除:施工前施工前
千葉県印西市のA様のハチ駆除:施工後施工後

千葉県印西市アパートでのハチ駆除

今回は2階建てアパートの1階ベランダの裏側から手すり、壁や室外機などに大小含め、約13個ハチの巣を撤去しました。

 

巣によっては使われなくなった巣もあれば、今も尚巣作りするハチの姿もありました。

 

発見された巣は大きいものでお茶碗ひとつほどの大きさの巣を2個撤去!

巣の形状から見て、アシナガバチの巣です。

 

これから卵を産み付ていく段階の巣、既に働き蜂が誕生し活動するものも多く、頻繁に蜂の姿を見かけていたとのことです。

 

まだこの時期は、巣作りに励み、又スズメバチと違い、アシナガバチは攻撃性は低いタイプでもあります。

しかし、玄関やベランダなどに巣を作られウロウロ飛んでくるだけでも危険で怖い印象がありますね。

 

アシナガバチでも油断は禁物!

 

実際に攻撃性は低いものの、刺されると痛みが伴う毒針を持っています。

 

巣を守るために威嚇して刺してくる場合があるので、ハチがいる場合にはむやみに手を出さないようにしましょう。

 

凶暴なスズメバチの巣は、はじめはひょうたんを逆さまにした形ですが、

アシナガバチの巣は、巣の様子が丸見えな形、シャワーヘッドやお椀を逆さまにした形です。

 

完成形の巣で比較してみましょう

このようにアシナガバチの巣は丸見えな状態です。

働き蜂は8~9月頃完成され最大で100匹ほど生まれます。

 

スズメバチの巣の中の様子は確認できないけれど巣の大きさで危険度がわかりますね。

完成された巣なら約1,000匹生息する大変危険な状態です。

ハチの巣は働き蜂が増えればあっという間に巣が大きくなるのです。

今後も注意すべきハチの活動

今回の建物に作られた巣は撤去し、女王蜂や働き蜂の駆除も行いましたが、これから様々な場所でハチの活動が活発になります。

まだ小さな巣であっても、中には幼虫たちが成長中です。

初夏には更に大きくなり秋にかけて更に成長すると最大15㎝程の大きさになります。

 

早めの駆除で被害を防ぐことが大切!

 

特に注意すべきはスズメバチですが、

アシナガバチも家屋の出入口付近などに巣を作り室内に入ってきてしまうこともあります。

 

退治しようと慌てていると、刺される危険があるため窓の開け閉め、洗濯物を干す際にも注意しましょう。

靴下に入っていたりしていたら危険です。衣類に隠れていないか必ず確認しましょう。

 

小さなお子様やペットのいるご家庭では特に注意してください。

ハチの巣駆除に困ったら

ハチの巣を見つけたら、小さい巣だから大丈夫だと自分で撤去される方もいらっしゃいます。

 

しかし危険な毒針を持つハチであることを十分に理解し、安全に駆除する必要があります。

駆除にお困りの際は、経験や知識のあるハチ駆除業者におまかせください。

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