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施工事例

茨城県のK様のスズメバチ駆除

施工事例:害虫駆除
茨城県のK様のスズメバチ駆除:施工前施工前
茨城県のK様のスズメバチ駆除:施工後施工後

こちらの現場では建物敷地内でスズメバチが飛んでいて土の中に巣をつくられている様子とのことでご依頼を頂きました。

防護服を着用し、枯れ草をどかしながら近づくと巣穴を発見!

直ちに駆除作業に取り掛かりました。

燻煙剤・殺虫スプレーを使用しながらハチの鈍らせ動きを止めていきます。そして土の内部にある巣を掘り起こします。

巣を守るために威嚇してくる蜂には殺虫スプレーを使用しながらハチを退治!

さほど大きな巣ではありませんでしたが油断は禁物です。そのまま放置していたら働きバチが増えていき刺されてしまう危険があります!

幸いなことに人が刺されるといった被害が起きていなかったので早期に駆除を行う事ができよかったです!

 

土の中に巣をつくられてしまうと、巣の様子が見えず近づくことも怖くて不安になりますね。

そういった時には働きバチの出入りの様子、その数をみて見えない巣の大きさを想定しながら作業を行います。

ハチの巣の駆除はスピーディーさも重要です。躊躇したり手こずってしまうと蜂は攻撃してきます。

 

蜂は巣の大きさに比例して働きバチの数が増えていくので、大きなスズメバチの巣であればピーク時の働きバチの数は数百匹以上になるものもあり危険度も高まっていきます。9月に入ったばかりの秋口、スズメバチは10月頃までまだ活動しているのでお近くで見かけた際には巣が近くにある可能性が高いでしょう。

スズメバチが頻繁に飛んでいる限り油断は禁物。見つけたら早めの駆除を行うようにしましょう。

 

今回の現場のように近づくことが危険と判断しご依頼頂くことが多いハチの巣駆除。正しい判断をして大事に至らなかったことが何よりです!

異常な暑さも和らぎ秋らしい季節となりましたが、スズメバチはこの秋口頃に巣が完成されるため働きバチの数がピークとなります。

環境によって巣の大小がありますが、攻撃性の強いスズメバチであることに変わりありません。

冬が近づくに連れてハチの姿はなくなりますが、10月半ば頃までは特に注意する必要があります。

 

この程度の巣なら自分でできる!

そんな方のために市販で販売されている殺虫スプレーなどのグッズが多く活用されていますが、場合によっては自身での駆除は大変危険です!巣が握りこぶし程度の巣ならば比較的簡単と言われていますが、一歩間違えると刺されてしまったり、慌ててケガをする恐れがあるので、状況をしっかり見極めながら対策を考えましょう。

今回の現場のように土の中や樹木、住まいの屋根裏や床下、戸袋、雨どいなど雨風が凌げる場所であればあらゆる場所に巣を作ります。そういった場所での駆除作業は室内に侵入が広がってしまったり、高所作業では落下の危険、狭く見えにくい場所でも非常に危険な作業となります。

安心・安全を優先的に考えた上で、プロの駆除業者にお任せすることをおすすめします。

当社クジョリアは迅速に対応させて頂きますのでハチの巣駆除でお困りの際はお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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