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施工事例

千葉県船橋市のA様のハト駆除

施工事例:害鳥駆除
千葉県船橋市のA様のハト駆除:施工前施工前
千葉県船橋市のA様のハト駆除:施工後施工後

今回はハトの駆除現場です。

こちらの現場は2階建てビル、各店舗の入った建物の脇に設置される室外機にハトのねぐらがあるとのことでした。

室外機のある空間は、狭く、隣の建物の壁に挟まれた場所で、普段人の出入りもないような場所です。

沢山の糞が室外機にまで付き、室外機の隙間にも枝や糞が挟まったように残されていました。

 

室外機の故障にも繋がりかねない被害、並びにこの糞害は通行人への被害にも繋がりかねない問題です。

作業を開始する際にはハトは周囲に数羽見かける程度でしたが、このままでいると繁殖期に巣を作り出産する頃には被害が増加していきます。

現場は身を隠せるような隙間などはなく、雛や卵がないことを確認し、糞清掃を行うと共に飛来防鳥ネットを設置しました。

 

ハトは同じ場所に戻ろうとする帰巣本能が高く、自身の糞にも安心感があるため、何としてでも戻ろうと、設置したネットに体当たりするかのような行動を何度も試みることがあります。そのため隙間なくしっかりとネットを固定させていく必要があります。

子育て中の卵や雛がいる場合にも、すぐに諦めその場を離れていこうとはしません。

そのため、ハトや鳥類において巣に卵や雛がいない時期が駆除に適している時期と言えます。

 

ハトにも「鳥獣保護法」という法律で守られ、捕獲や殺処分、巣の撤去、卵や雛においても許可なく勝手に行う事は原則禁止されています。

そのため飛び立つことのできる時期に追い出し、再び侵入させないための施工を行うのが良いとされています。

施工方法は様々な製品ご用意している中で、被害の状況や地域環境によって効果が期待できる、被害の状況に最も適した方法での駆除を行いました。

 

秋を迎え冬が近づくと鳩はどう過ごすのか

ハトは冬眠しない、渡り鳥でもありません。一年を通して活動しています。

寒い時期には活動が減り見かけなくなったと感じますが、鳩は身体に空気を含ませ膨らんだ身体を維持させながら同じ場所で寒さをしのぎます。

繁殖期は年に3~6回、餌が豊富で環境が整った場所で生息する個体が増えたことで、年間7~8回ほどの繁殖が可能とも言われています。

産卵期も4~6月頃とされていましたが、近年では真夏以外のフルシーズンで発情します。

秋の暖かい日中には餌を求めて活動し、雨や寒い日には雨宿りしながら活動しているようです。

餌の少ない季節でも、鳩は喉から栄養分が豊富な液体を分泌させ雛に与え子育てを行うことができます。

外敵のカラスや猫などから身を守るために、比較的高く狭い空間となるベランダや非常階段、今回の現場のような室外機の裏や隙間は雨風や寒さをしのぐためにハトにとっては快適な空間となってしまいます。

そのためねぐらにいる時間が増えれば糞害も増すことになるので、寒くなってきた時期にも注意しましょう。

ハトの糞害でお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

 

 

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