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施工事例

埼玉県の大学校舎のカラス駆除

施工事例:害鳥駆除
埼玉県の大学校舎のカラス駆除:施工前施工前
埼玉県の大学校舎のカラス駆除:施工後施工後

埼玉県内の大学校舎内にカラスが集まり、校舎付近の鉄骨に巣を作られ、鳴き声などの騒音被害でお困りとのご相談で駆け付けました!

カラスや他の鳥類にとって最適な空間となる雨風が防げる隙間に、いくつもの巣が出来ていました。巣に卵があることを事前に調査していたので、撤去するための許可申請を行った上で作業を行いました。

付近には多くの枝やハンガーなども散乱していました。

カラスの駆除では、カラスとその卵の捕獲・撤去処分は「鳥獣保護法」により原則禁止とされています。やむを得ない場合には許可申請が認められています。

カラスの卵やヒナがいる時期を避けて駆除を行っていますが、このような場所である場合、広範囲に飛来防止ネットなどを使用し侵入を防ぐ対策は高額な費用が発生します。

再び巣を作ってしまうことを想定した上で、巣を作らせないための環境づくりが大切です。

カラスの卵をあまり見たことがない方もいますが、卵は黒ではなくこのようにエメラルドグリーンのようなくすんだ緑色で黒い斑点が付いた迷彩色になっています。一度に3~5個ほど産み、メスが20日間ほど温めると孵化します。

ヒナが孵化してから約一カ月ほどで巣立ち、しばらくは家族と行動を共にしますが、その後、独り立ちして仲間を作り、集団生活を送るようになっていきます。

カラスの鳴き声による被害はとても多く不気味で不快感を与えます。

更にはゴミを荒らされたり、時には人に攻撃的になることもあるので、むやにみ追い払ったり、近付かないようにしましょう。縄張り意識も高く、付近にいるカラスはよほどのことがなければ同じ周辺で棲息しています。

被害に困った時にはお気軽にご相談ください。

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