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施工事例

千葉県市原市のコウモリ駆除

施工事例:害獣駆除
千葉県市原市のコウモリ駆除:施工前施工前
千葉県市原市のコウモリ駆除:施工後施工後

市原市内の戸建て住宅でのコウモリ駆除に伺いました。

 

このように家の外壁との隙間にも入り込むコウモリは不気味に感じてしまうほど不快なものですね。

壁にへばり付いていたり、ぶら下がっていたりと、コウモリが頻繁にやってくる戸建てのお宅も増えています。

 

こちらのお宅では棲み付いていたコウモリの追い出しを行い、広範囲の壁と屋根の間、隙間を塞ぐ施工を行いました。

お住まいの方たちの頭を悩ませる害獣アブラコウモリが再び来ないよう、侵入させないための防除施工が重要です。

秋口以降もまだ活動を続けるコウモリ。そのコウモリが棲み付き糞尿被害もとても不快なものですね。

 

もうすぐコウモリは冬に備えて活動します。11月以降には冬眠に入るため、冬眠前の駆除をお勧めします。

 

コウモリの冬眠

アブラコウモリは10月頃に交尾を行いメスの体に貯蔵したまま11月~3月頃まで冬眠に入ります。

この冬眠時は壁などにぶら下がるのではなく、地面に体を縮めて丸くなっています。

4月頃には冬眠から目覚めたアブラコウモリの活動が始まり、排卵、受精して約70日ほどの妊娠期間を送り、7~8月頃に出産を行い子どもは約1カ月ほどで飛べるようになり姿を見るようになるのは暖かく餌となる昆虫が増える春頃からになります。

 

冬眠に入ると家主さんに気付かれないほど大人しく過ごします。そのためいなくなったと勘違いしてしまうお宅も少なくありません。

翌春以降に再び発生というのは、既に家の隙間に住み着いていた可能性が高いのです。

 

10月のこの時期にもまだコウモリたちは活動しています。駆除を行うには早めの時期に行いましょう。

11月中旬頃には冬眠に入りますが、暖かい日には餌を求めて活動することもあるようです。

寒さや雨風しのげる狭く暗い場所、特に屋根裏や壁の隙間、戸袋などに巣をつくり夏場もねぐらとして人家に住み着きます。

冬場も同様にその場所で冬眠します。

 

 

「鳥獣保護法」で守られているアブラコウモリは、許可なく勝手に捕獲や殺傷を行うことはできません

そのため、冬眠をされてからのコウモリの追い出し駆除はあまり適していないと言われています。

その理由はコウモリの反応が鈍くなり、燻煙剤を使用しても反応しなかったり、自ら出て行く行動ができなかったり、出て行けずに身を固め残されたコウモリに気付かずに穴を塞いでしまうと、後に死骸となったコウモリが発見されたりすることもあるほど追い出しが困難な場合があるのです。

完全に追い出さなければ残されたコウモリが餓死してしまいます。その死骸が原因で悪臭やカビ、ダニなどが発生してしまう恐れがあります。

そのため、コウモリ自身傷つけることなく追い出すことのできる春頃の時期がベストです。

動きが鈍くなる冬眠時や、まだ飛ぶことのできない子どものいる繁殖期は避けて飛び立つことができる時期に行うのが良いとされています。

 

しかし近年では環境の変化、巣の場所が暖かく過ごしやすい環境では、誤って早い時期に冬眠から目覚めてしまったり、冬眠をしない個体もいるようです。

そのため寒い時期に天井裏から聞こえる物音はネズミと思ったらコウモリのシワザだったということもあるので冬場にも異変を感じた際には十分に注意しましょう。

 

春頃の駆除がベストと言っても冬眠していると知っていながらそのまま生活するのは心地良いものではありませんね。

 

クジョリアは、経験や知識を活かしながら任せて安心頂けるサービスで対応させて頂きます。お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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