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施工事例

千葉県船橋市のT様コウモリ駆除

施工事例:害獣駆除
千葉県船橋市のT様コウモリ駆除:施工前施工前
千葉県船橋市のT様コウモリ駆除:施工後施工後

10月を迎え秋らしさを感じる季節ですね。

秋と言ったらハロウィン!日本では近年このハロウィンイベントを楽しむ光景が増えましたね。

そんなハロウィンと言ったらコウモリ!?

そんなイメージがありますが、コウモリの種類には洞窟にはいない…吸血もしない「アブラコウモリ」通称イエコウモリがこの日本で分布しています。

 

 

千葉県船橋市内でのアブラコウモリ駆除現場。

戸建て住宅の屋根の換気口の中にコウモリが住み着いていました。

コウモリの糞尿被害とお部屋の天井付近にコウモリの不気味な物音にお困りだったことでしょう。

 

脚立を使用して2階窓の上にある換気口には2匹のコウモリの姿を確認しました。コウモリの嫌う臭いを撒くと「シャーッ」と威嚇しながら目の前を飛んで出て行くコウモリ。住み着いていた換気口の隙間を塞ぐ施工を行っている付近ではしばらくコウモリが飛び交っていました。

彼らにとっては住処を突然奪われ驚いたのでしょう。

コウモリの捕獲、処分は原則禁止されているため、許可なく勝手に捕まえることはできません。追い出すことがメインとなります。

追い出し侵入口を塞いでもしばらくはこの場所に飛来します。諦めて別の場所へ移動するまで注意しておくことも大切です。

 

千葉県内ではこのイエコウモリが頻繁に発生し、古い住宅だけに限らず比較的新しい住宅地にも現れます。

今回のお宅のような換気口やシャッターの隙間など、アパートやマンションなどの狭い場所に侵入して住み着くのです。

コウモリには多くの病原体を保有している可能性があり、糞尿清掃にも素手で触らずにマスクなども着用して行う必要があります。

 

クジョリアでは、お客様のご要望やお悩みに合わせた施工を行っています。

今年は初夏からコウモリ駆除の依頼件数も増え、10月の現在もご依頼が続いていますが、11月頃には冬眠の時期に入ります。

その冬眠時になってからは棲み付いていることに気が付かないため、早期発見、活動時期に駆除することをおすすめします。

コウモリが冬眠から覚めた春頃には活動がスタート。姿を見かけたり物音に異変を感じたらコウモリのシワザかもしれません。

春以降から出産を行い、糞尿被害にも気付くようになります。

冬眠に入る前の追い出し駆除を行い、再び侵入できないよう侵入口を塞ぎましょう。

高所や暗く狭い場所での作業は危険が伴いますので、経験や知識のある業者におまかせするのが安心・安全です!

一日でも早く解決したい方、すべてお任せでコウモリ駆除を依頼されると殺菌消毒まで行い予防効果が得られます。

 

コロナ禍の今、新型コロナウイルスはコウモリが由来かと疑われていただけに、ご自宅に住み着いたコウモリの被害が心配になったとの問い合わせを頂くこともございました。未知のウイルスとの関係性を疑われてしまうほどコウモリは病原体を媒介すると言われていますので、素手で触らずに追い出す際にも注意する必要があります。

「コウモリの被害がそんなには大きく起きていない…放っておけばいなくなる…」

そのままにしていると数が増え糞尿被害、更にはダニの大発生にも繋がってしまいますので、早期に対策を行うことをおすすめします。

 

 

 

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