千葉県市原市のY様のコウモリ駆除|千葉・東京・茨城で害獣駆除や防除、対策のご依頼ならQujolia(クジョリア)へ

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施工事例

千葉県市原市のY様のコウモリ駆除

施工事例:害獣駆除
千葉県市原市のY様のコウモリ駆除:施工前施工前
千葉県市原市のY様のコウモリ駆除:施工後施工後

千葉県市原市のコウモリ駆除

市原市の集合住宅5階にお住まいの入居者様から

ベランダのシャッター庫にコウモリが棲み着き

糞がすごい!とのことで駆除の依頼を受け駆け付けました。

お客様からのお問合せ

「夜になるとバタバタ音がする」

 

「普段閉めないシャッター庫に糞があった」

 

「ネズミの糞かと思ったらコウモリだった」

 

「狭い隙間を覗き込むとコウモリがいる」

 

お電話にて被害の状況をお聞きしながら

現地調査へ伺いました!

現地調査

調査日:8月下旬

時間:10:00~12:00

 

建物:5階建て集合住宅・5階

被害箇所:シャッター庫・内部

種類:アブラコウモリ(イエコウモリ)

 

調査当日、被害が発生しているシャッター庫にある糞やコウモリの様子を確認。

暗く狭い隙間にライトを照らしてコウモリの姿を確認しました。

 

コウモリは鳥獣保護管理法によって

許可なく勝手に捕獲や殺傷処分することは禁止されています。

 

捕まえることはできないため

追い出しがメインとなる駆除を行います。

 

追い出し・侵入口封鎖施工・フン清掃・殺菌・防ダニ処理をご案内。

 

作業内容の説明を行いお見積りを作成し

内容をご理解頂いた上で作業の承諾を得ました。

 

ご依頼者さまの「すぐに解決させたい」とのご要望に合わせ当日に施工を行いました。

コウモリ駆除 作業開始

お部屋の窓での作業のため

速やかに作業を開始させて頂きました。

 

まずはコウモリの嫌がる忌避剤スプレー

コウモリを追い出します。

 

室内に入らないよう

養生をして屋外に出やすい空間を確保しながら、シャッター庫に隙間に忌避剤スプレーを吹きかけると自らコウモリは飛び立っていきました。

 

コウモリは再び同じ場所に戻ろうとする習性があるため、速やかに作業を進めていきます。

 

施工場所に確実にコウモリがいないことを確認して作業を行っていきます。

 

合わせて殺菌・防ダニ処理を行い、糞清掃を行います。

 

シャッター庫は、普段使用せず常に上がった状態だったので、はじめはコウモリの出入りにも気づかなかったそうです。

 

窓際に落ちている糞を見つけた時にはネズミかな?と勘違いをしたそうですが、調べたらコウモリと知りビックリ驚かれたようです。

 

シャッター庫にはわずか2~3cmほどの隙間ができているため、その隙間を通ってねぐらにしていました。

 

シャッターを使用する際に邪魔にならないように隙間を塞ぐ施工を行いました。

コウモリはわずかな隙間から侵入

コウモリの体長はわずか3㎝ほどの小ささで

わずか1~2cmほどの隙間があれば様々なところから侵入します。

 

シャッター庫・窓やドアの隙間

通気口・換気口・屋根裏・軒下・瓦の下・室外機の配管などからもコウモリはよく侵入します。

 

どの家庭にもある通風孔や換気口

 

室外機をつなぐ配管用の隙間

 

屋根と壁の隙間などは

コウモリにとって特に絶好の侵入ポイント!

 

長期間使用していなかったり

換気口の割れ目や欠けている部分があったり

 

1~2㎝の隙間があったら要注意!

 

近くに黒く細長い糞がまとまって落ちていたらコウモリの仕業かもしれません。

隙間を塞ぐ施工

クジョリアでは、被害の場所に応じてネットやパンチングメタルなどを使って塞ぎます。

 

場所によっては通気を完全に塞いでしまわないように塞ぐことが重要です。

施工後の様子

施工を終えてから、しばらくコウモリは周囲を飛び回り元居た場所に戻ろうとします。

コウモリのねぐらとなる隙間をしっかり塞ぎ、二度と入って来れない状態にして早期解決に努めます!

コウモリ被害のある地域

今年に入り、既にコウモリ駆除の依頼が相次いでいます。

千葉県市原市でも広い範囲にコウモリが生息し、住宅に住みつく事案が起きています。

 

弊社クジョリアでは、

千葉県船橋市を拠点に、千葉市、鎌ケ谷市、白井市、柏市、市原市、成田市、八街市、四街道市などの他、東京都、茨城県内のエリア、各地からもコウモリ駆除のご依頼が届いています。

 

特に被害が多いのは、戸建て住宅、アパート、マンションの通気口など。

わずか1~2㎝の隙間に入り込み巣をつくります。

活動時期に駆除しよう

9~10月頃は子どもが巣立ち、多くのコウモリが活動します。

 

11月頃はコウモリは冬眠時期になり、動きが鈍くなるため、自分での追い出す駆除は難しくなります。

 

冬眠中や子育て中を避けて、活発な時期の秋(9~10月頃)か、冬眠から目覚めて活発になる春(4~6月頃)に駆除することをおすすめします。

 

コウモリが持つ危険な病原体について

コウモリ駆除ならクジョリアにおまかせください。

 

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