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施工事例

東京都豊島区のハクビシンとネズミの駆除

施工事例:害獣駆除
東京都豊島区のハクビシンとネズミの駆除:施工前施工前
東京都豊島区のハクビシンとネズミの駆除:施工後施工後

豊島区ハクビシンとネズミ駆除

築30年 2階建て木造アパート

 

天井裏にハクビシンとネズミがいる!

 

深夜の騒音(足音)糞が発生しているとのことで現場へ駆け付けました!

 

両隣には一般の戸建ての住宅が

密集している東京都心、住宅エリアです。

 

姿は見なくても

鳴き声からして「ネコとは違う…」

「ドスン!」「カツカツ…」獣が移動する気配…。

 

屋根裏など見えない場所に忍び込み

壁や天井から物音が聞こえ

怖さと不気味な気持ちで夜も眠れない…。

 

入居者様様の不安をいち早く取り除くために

解決策を見つけ出していきます!

 

又、各地で発生しているネズミに加え

東京都23区内でも、このハクビシンによる被害が多発。

 

なぜハクビシンは都心の密集した建物に侵入してきたのか…。

 

その原因を突き止めるべく被害の状況を調査していきます。

現場状況・被害現場

都心で多発しているネズミ被害に加え

ハクビシンは獲物となるネズミを求めて侵入してきたことがひとつの理由として考えられます。

 

点検を行ったこの日は

ハクビシンの姿はなく天井裏に多くの糞が残されていました。

一時的に侵入していた可能性があります。

 

室内の空き部屋にはネズミの糞が多く残されていました。

 

ハクビシンの侵入口は屋根と壁部分の約8~9cmほどの隙間からの侵入。

大きな移動はせずに天井裏をねぐらにしていたと推測できます。

 

小さなネズミは外壁の隙間から侵入し

壁と壁の間の隙間を移動しながら配管付近から部屋へ侵入していたと推測。

 

古い糞の痕跡から見て

ハクビシンやネズミは今期だけでなく

以前から住み着いていた可能性は高いと判断。

 

警戒心の強いネズミは

そう簡単に姿を現さないので

今も建物の狭い隙間などに身を潜めていると考えられます。

施工方法

ハクビシンは比較的大きめな隙間から侵入しますが、小さなネズミはとても厄介。

 

床下や壁、通気口など約1~2㎝ほどの隙間があれば様々な隙間から侵入してきます。

 

その浸入経路を突き止めるために、ネズミの残したや、壁に付いたラットサイン(黒い汚れ)など痕跡や足跡を辿りながら侵入口を突き止めます。

 

必要な箇所にはパンチングメタル・金網ネットを使って隙間を塞ぎ封鎖します。

 

外部全体の構造も調査しながら天井裏だけでなく、室内の配管部分にもネズミの痕跡を発見。

 

ネズミ・ハクビシンの追い出しや捕獲並びに侵入防止対策として状況に応じた施工をしました。

 

ネズミにはトラップ「粘着シート・忌避剤」などを使った施工などを行いました。

排泄物の清掃

天井裏には、まるで石ころにも見えるようなハクビシンの糞が大量にされていました。

 

ネズミは移動しながら糞を落としていきますが、ハクビシンは写真のように同じ場所に「ため糞」をします。

排泄物の清掃を行い殺菌・防ダニ処理を行いました。

 

ハクビシンの糞尿は一度にする量が多いため、繰り返し排泄されると天井板が腐ったり、シミができたり、異臭も広がります。

更にはノミやダニなどが発生していきます。

 

そのダニが天井から壁を伝って降りてきて内にダニの大繁殖となる被害も発生してしまいます。

 

野生動物の糞尿には

様々なウイルスや病原菌が含まれている可能性があり、健康被害に繋がる危険もあるのです。

ハクビシンが天井裏に侵入する理由

各地で発生しているハクビシンたちは

夜な夜な餌を求めて活動しています。

農作物の被害も多発するほどです。

 

そんなハクビシンは田畑の作物を荒らし

住処をみつけるために人家に侵入してくるのです。

 

都内でも発生しているハクビシン

密集した住宅地の道路を歩行する猫などとは違い運動能力が高く、電線など綱渡りをして屋根から屋根へと比較的高い場所を移動することができます。

 

電線を移動するハクビシンが、カラスに狙われ威嚇される姿なども見かけます。

 

そんな身の危険を守るためにも

深夜に屋根から屋根へと渡り建物の隙間を見つけ侵入してくるのです。

ハクビシンの侵入

ネズミを捕らえるためだけではありません。

近くに餌となる果樹や作物があることや

外敵から身を守り、子どもを産む時や

寒さを凌ぎ、ねぐらを作るためにも侵入することがあります。

 

繁殖期には子育てをするために安全な場所として住み着きます。

 

ハクビシンは臆病な性格なので

あえて人間のいる部屋に侵入したり

襲い掛かってくることはほとんどないでしょう。

 

屋根裏にいるところを見つけても

目が合えば足早に逃げていき

自ら近づいてくることもまずないと言われています。

 

しかし過度な刺激や捕獲をしたりすれば

身を守るために威嚇し、噛みついたり引っ掻いたりと狂暴になる可能性があるので、素手で触れたり、むやみに刺激して近づかないようにしましょう。

勝手に駆除は法律に触れる

そもそもハクビシンは「鳥獣保護法」捕獲や殺処分など原則禁止されています。

ご自身で物音を立てて驚かしたり、嫌がる臭いで追い出したりすることができても捕まえてはいけません。

 

そのため追い出し駆除がメインとなります。

ハクビシンが戻ってくる可能性

追い出したり、既にいなくなった場合でも、安心してはいけません。

 

排泄物の痕跡や記憶力を活かして

再び戻ってくる可能性があります。

 

そのため清掃や殺菌消毒

侵入口を見つけ出し

侵入防止のために隙間を塞ぐ必要があります。

都内で発生する野生動物

古民家だけでなく、都会の住宅地にまで発生し活動を続け増殖していることに東京都環境局でも注意を呼び掛けています。

 

各地で発生するハクビシンやアライグマの発生に近隣の方たちも不安やご心配されていることでしょう。

付近での目撃情報などを確認しながら、被害を避けるために未然に防ぐための対策も大切です。

 

ネズミを捕食するハクビシン…。

 

ネズミの存在がハクビシンを

おびき寄せる要因にもなるため

ネズミが住み着いている可能性がある場合、早めのネズミ対策でハクビシン被害の防除にも繋がります。

※ネズミがいない建物でも侵入してくることはあります。

 

被害が大きくなる前の対策で

一日でも早く解決できるよう

クジョリアは害獣駆除のピンチヒッターとして

安心・安全な駆除を実施しています。

 

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