お知らせ|千葉・東京・茨城で害虫や害獣、害鳥の駆除や防除、対策のご依頼ならQujolia(クジョリア)へ

0800-919-6866年中無休 9:00-21:00

お知らせ

お知らせ

HACCP制度の義務化に向けて~食品扱う各店舗【害虫定期調査】ねずみ昆虫等防除についてNEWS

HACCPに沿った衛生管理制度の義務化

令和3年6月1日から

原則としてすべての食品等の事業者(食品の製造・加工・調理・販売等)に

HACCPが義務化されます。

 

飲食店は必ず実行しなければならない法律です。

HACCPについて

 

食品等事業者が食中毒菌汚染・異物混入の危害要因を把握した上で原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程、管理・調理の工程を管理し、製品の安全性を確保する衛生管理。

 

衛生管理計画を立て、実行する内容を記録することで食中毒・異物混入などを起こさないための安全性を基に、一般衛生管理と調理過程で重要な管理をチェック表にまとめる手法です。

飲食店・食品を扱う店舗がやるべきHACCP義務化のポイント

 

●衛生管理計画の策定

 

●計画に基づく実施

 

●確認・記録

 

飲食店・食品を扱う店舗がやるべき衛生管理のポイント

 

●原材料の受け入れ

 

●冷蔵・冷凍庫の温度確認

 

●交差汚染・二次汚染の防止

 

(厨房器具の洗浄・清掃・殺菌消毒・トイレなどの洗浄・消毒)

 

●従業員の健康管理・衛生的な作業着の着用

 

(手洗い・マスクの着用も含む)

HACCPと害虫駆除・防除の必要性

 

HACCP義務化で

飲食店の衛生基準が厳しくなる!

 

衛生基準もが高くなり、消費者が飲食店に求める衛生意識も強まり、ノロウイルスによる食中毒や異物混入を防止するための安心・安全な衛生管理が義務付けられます。

 

殺菌消毒を含め更なる衛生管理に力を入れ、

衛生害虫への予防は必要不可欠なものになります。

食品・消費者への信頼と安全性を高めるために

消費者が飲食店や食品を扱うお店に対し評価するチェックポイント!

 

「ゴキブリが厨房・客席にでた!」

 

「ハエ・ゴキブリが店内に発生!」

 

「ネズミのフンが床に落ちている」

 

「お店が不衛生・掃除されていない」

 

「従業員の身だしなみが飲食管理に不適切」

 

「管理衛生が不十分なお店・従業員への印象」

 

「虫などの異物混入で不信感」

 

これらの問題を避けるためにも衛生管理に必要となる害虫調査…。

ネズミ・ゴキブリ害虫対策

 

HACCPに沿った衛生管理の基準の他、一般衛生管理法が定めるネズミ・害虫対策も重要です!

 

●ネズミ・ゴキブリ・ハエ・蚊などの害虫が発生していないか定期的に調査・駆除をする。

 

IPM(総合的有害生物管理)による対策を駆除業者に定期依頼をする。

 

●ネズミ・ゴキブリなどの害虫対策の

実態記録の保管を行う。

 

●ネズミ・ゴキブリなどの害虫が

侵入、又は繁殖しない設置環境を整える。

 

●ネズミ・害虫駆除での薬剤トラップなどの設置で食品などへの汚染を防止する。

 

これまで以上の食品衛生管理を徹底し、細心の注意と義務化されたルールに基づいた対策を行いましょう。

 

定期的な調査と駆除で店舗を管理

クジョリアでは、飲食店並びに

食品を管理するお店へ

 

害虫対策の徹底!

 

定期的な調査・駆除!

 

これら業務のお手伝い致します!

 

当社は、お店側とのご協力で被害対策を行っております。

 

お店の厨房や食品管理倉庫、食べ物を扱う店舗など

ネズミや害虫、ゴキブリ・チャバネゴキブリ・ハエ・蚊などの飛翔昆虫の駆除対策にも力を入れております。

 

HACCP制度に加え、衛生管理の義務化に基づき定期的な点検や調査を取り入れ予防や駆除、発生させないための害虫対策は重要です。

 

「ネズミや害虫が出ていないから大丈夫」という判断ではなく、食品管理する店舗に対して義務付けられている以上、ネズミや害虫の定期的な調査は欠かせないものになります。

 

建築物ねずみ昆虫等防除業の資格者が作業します!

クジョリアでは

建築物ねずみ昆虫等防除業の有資格者が作業致します。

 

建造物ねずみ昆虫等防除業とは

建築物内におけるねずみや昆虫等、人の健康を損なう事態を生じさせる恐れのある動物の防除を行う事業です。

 

物的要件・人的要件・その他作業方法、機械器具などの維持管理方法を学び得た資格者が作業を行います。

 

定期調査はクジョリアにおまかせください!

HACCP制度に伴い

ネズミ・害虫の定期調査を受け付けております。

 

経営されているお店側の強い力になれるよう、定期調査を行い経過観察と共に防止対策を強め活動しております。

 

定期調査の内容について…

 

①調査

事前調査で侵入経路・発生源を捜索。

 

②駆除施工・予防施工

侵入経路・発生源を薬剤やトラップで排除。

 

③保守・管理

定期調査・経過観察・検証、状況報告、改善策、必要な対策等をご提案させて頂きます。

 

経験や知識を得たプロの作業員がどのくらいの頻度で調査を行うべきか、建物の構造、環境に応じた施工に加え、行うべき施工を行います。

 

食品衛生法・建築物における衛生的環境の確保に関する法律。

学校環境衛生基準・医療機関のネズミ及び昆虫等防除の安全管理。

月に一回や2カ月に一回などの調査で、安全で安心できる環境をご提案させていただきます。

お気軽にお問い合わせください。

 

千葉・東京・茨城の害虫駆除・防除専門のQujolia(クジョリア)

 

 

このページのトップに戻る